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バッソ引退 おまけ
当家にて語り継がれるバッソ伝説。

2009年のジャパンカップにて、
来日するバッソを応援しようと
がめんださんが描いてくださったイラストで
お面を作ったのですが。

プリンターの調子が悪くて、
最初にプリントアウトした一枚が
こんな↓になってしまったのでした。

Basso for 2009JC
でこが青い月代風

※レース当日はきれいに印刷したお面で応援しました。
※その節は(他の節も)ありがとうございました>がめさん

あまりにも傑作だったので、
たぶんまだどこかにしまってあります。

最後にもう一度ジャパンカップで走ってほしかったですが、
チームが参戦しないのであれば仕方ないです。

またいつか機会があったら、ブラマーティーみたいに、
チームスタッフとして日本に来てほしいです。

=====

■2009年ジャパンカップ観戦記
http://capybara120gb.blog70.fc2.com/blog-category-22.html


No.5005 - 2015/10/07
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http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5005


バッソ引退
2016年ジロのルートプレゼンテーションの会場で、
イヴァン・バッソが引退を発表しました。

■日本語記事 <まだ読んでない
シクロワイアード:http://www.cyclowired.jp/news/node/180123
サイスポ:http://www.cyclesports.jp/depot/detail/53615
産経サイクリストはこれから:http://cyclist.sanspo.com/category/race

ジロプレゼン会場では、
2回総合優勝を成し遂げたチャンピオンに敬意を表して、
バッソのキャリアを振り返るビデオが流れたそうです。



私がチェックしているチームにバッソが移籍してきたのは、
今年のティンコフサクソが2度目で、
最初は2007年のディスカバリーチャンネルでした。

この時のことは今まで忘れてましたが。<おい
アームストロング引退後のチームの要として
グランツール優勝を期待されての鳴り物入りの移籍だったところ、
ジロが始まる前にドーピング検査で陽性となりチームを解雇。

その年のツールでコンタドールは初めて総合優勝したわけで。
スタートリスト的にはディスカバリーのエースはライプハイマーだった
http://www.procyclingstats.com/race.php?id=101760&c=3


あのときバッソの解雇騒動がなくて
ディスカバリーのエースとしてツールに出場していたら
コンタドールはツール初優勝していなかったかもしれないし
三大グランツールを制覇したチャンピオンにも
なっていなかったかもしれないのでした。

そして、2007年も2015年も、理由は異なるものの
シーズンを全うせずに戦線離脱せざるえなくなったあたりも
何やら共通するところがあり。

自分とバッソ(というかコンタドールとバッソ)は
こういうめぐり合わせなのだなあ。
と感慨深く思うのでありました。

=====

バッソのレースで最も心に残っているのは。
まだCSCのエースだった頃、
ジロの悪天候の山岳ステージで体調を崩して大幅に遅れて、
それまで着ていたマリアローザを手放したばかりか総合優勝争いからも脱落。
したものの、その後リタイアせずにレース続行、
ステージを何勝かして最終的に完走したというものであります。

調べたら、2005年のジロでした。
http://www.procyclingstats.com/rider.php?id=140543&season=2005


何かやらかしてしまってもう後戻りがきかない時、
このバッソのエピソードを思い出して
「失ったものを取り返せなくても、あきらめなければ起死回生できる」
と自分に言い聞かせています。 <本当

仕事で私生活で、何度も助けられました。 <本当ですって

すごくファンだとか超尊敬しているとか
そういう熱い推し対象ではないけれど、
大切な選手の一人でありました。

ティンコフサクソに留まって第二のキャリアを開始してくれるのは
うれしいことです。
これからもチームもバッソも応援いたします。


No.5004 - 2015/10/06
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ロンバルディア2015 終わりました
■リザルト
http://www.procyclingstats.com/race/Il_Lombardia_2015

■チーム公式レースレポ
http://www.tinkoffsaxo.com/news/tough-day-for-tinkoff-saxo-at-giro-di-lombardia/

=====

残り70kmあたりから観戦開始。

しばらく通常のレースを見ていなかったので、
中継映像からティンコフサクソの選手を見つけるのが困難でしたが、
ほどなく空撮でとらえられたメイン集団映像に
蛍光イエロー&ブルーのジャージが一人いるのを確認。

その後、バイクカメラ映像でそれがマイカなのを確認しました。

が、ギサッロ教会の登りにはメイン集団にいたはずのマイカが、
その次の Sormano の登りでは消えており、
以後メイン集団に返り咲くことはありませんでした。
翌朝、リザルトを見たところ、15分遅れの69位でゴール。

10/1のミラノ〜トリノで2位になって好調なはずだし、
http://www.procyclingstats.com/race.php?id=150803
何かメカトラか、もしかして落車でもあったか?
と心配しましたが。

公式レースレポによると、この日は彼のバッドデイで、
何か具体的な原因があったのではなく、
ナチュラルに Sormano で遅れてしまったそうです。

いやーこんな日って確かにあるし、
これがグランツールの最中でなくて本当によかった。
むしろここで厄落としができたと前向きに考えたいです。

……ティンコフサクソの面々のリザルトを見ると、
私としては、チームぐるみでなにか悪いものにあたったのではないか?
という気がちょっとしなくもないですが。
http://www.procyclingstats.com/race.php?id=150010&team=1354
 ↑マイカとクリスアンケル以外全員DNF

マイカほどではないにしても、
ダニエル・マーティンやジルベールのような優勝経験者も
けっこうなタイム差で遅れてゴールしているので、
やはりこの日は、難しいレースだったのだと思います。

=====

勝ったニバリというかアスタナが現在チームを挙げて絶好調なようで、
ロンバルディアで稼いだポイントで、
ワールドツアーチームランキングを一つ上げ
5位になりました。(逆転されたのはBMC)
http://www.procyclingstats.com/rankings/UCI_Teams_2015_10_04_WorldTour

そして、バルベルデが執念の4位ゲッツしたことで、
ワールドツアーチームランキング1位になったのはモビスター。
2位のカチューシャとはわずか5ポイント差で、
バルベルデが5位だったらカチューシャに抜かれていました。

さすがバルベルデ。
どんなときにも、どんな勝負も
決しておざなりにはしません。
おそるべし……。

にしても、チームランキングがこんな僅差の戦いになっていることをレース前に知ってたら、
もうちょっと盛り上がって楽しめたのにと思うと残念であります。


No.5003 - 2015/10/05
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この記事のURL(4ヶ月間くらい有効)
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5003


世界選2015 男子エリートRR終わりました(3) チームゲルマン
男子エリートRR振り返りその3
>(1)http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5000 <記念すべき5000件目だった
>(2)http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5001

■リザルト
http://www.procyclingstats.com/race/World_Championships_Road_Race_2015-result

■レースレビュー@日本語
http://cyclist.sanspo.com/207167
http://cyclist.sanspo.com/207701
http://www.cyclowired.jp/news/node/179434

■テキストライブ
http://www.cyclingquotes.com/live/archive/?id=1422

=====

世界選RR振り返り(1)でも書いたとおり、
残り35kmくらいでボーネンやクヴィアトコフスキーを含む危険な7人逃げが決まり、
イタリア、ベルギー、オランダなど人数をそろえた強豪国がフタをする状況で、
集団を鬼引きしたのはチームゲルマンでした。

特にTV中継で目立っていたのはグライペルで、
逃げを吸収したあとに他のドイツのチームメイトと2人で
集団から遅れて石畳の坂をゆっくりと登っていく後姿には
ウルウルさせられました。

二人三人の逃げは何回もできたし、
そのたびにいろんなチームが中心になって
逃げをつぶしにかかったのだと思いますが。

この7人逃げとチームゲルマンの追走は、
今年の世界選RRの勝負の行方を一部決めたと。
つまり、この逃げが決まらなかったことで、
7人の優勝の目はほぼなくなったと考えます。

そしておそらく、このとき逃げが吸収されていなければ、
サガンの優勝もなかったのではないでしょうか。

エースのデゲンコルブは、チームメイトに守られており
追走にエネルギーを使わずに済んだはずですが、
23番通りの登りでは脚が残っておらず、サガンやアーベルマートのアタックに
反応できなかったとコメントしています。
http://www.cyclingquotes.com/news/degenkolb_i_was_too_nervous/

そういうわけで、
今年反省会が必要なチームはなかった一方で、
あれだけレースを動かしていながら表彰台に乗れなかったドイツは
一番悔しかったろうと想像しますが。

レース後にグライペルがチーム全員集めて撮った写メは
デゲンコルブも含めてみないい表情をしており、
これでまた泣かされるのでありました。

That @petosagan is quite a good bike rider-Congrats...but Germany was giving there best pic.twitter.com/laU9SdfyMi

― Andre Greipel (@AndreGreipel) 2015, 9月 27


↑グライペルが写っていないのは彼がシャッターを押したから
私がこの場にいたら、シャッター係を買ってでて
9人の写真を撮ってあげたかったです。
そしてクネースとシーベルクが天井に頭がつかえそうなのが気になります<二人とも身長2m近い

ドイツは、1966年にRudi Altig という選手が勝って以来、
世界チャンピオンが出ていません。
アルカンシエルにもう少しで手が届かなかったザベルの悲願を
デゲンコルブかキッテルが果たしてくれる日を願っております。

でもその前にデンマークに勝ってほしいんだけどなー<おい

=====

<おまけ>

レース後、ビールを飲みながら疲れて居眠りしてるところを
写真にとられてネットで公開される可哀そうなゲシュケ。 
(しかし容赦なくここに貼る)

Someone went deep today. @simongeschke taking a powernap....🍺👊🇩🇪 pic.twitter.com/EYd1gYf9aE

― Paul Martens (@PMartens83) 2015, 9月 27




No.5002 - 2015/09/30
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http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5002


世界選2015 男子エリートRR終わりました(2) 表彰台の呪い
男子エリートRR振り返りその2
>(1)http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5000 <記念すべき5000件目だった

■リザルト
http://www.procyclingstats.com/race/World_Championships_Road_Race_2015-result

■レースレビュー@日本語
http://cyclist.sanspo.com/207167
http://cyclist.sanspo.com/207701
http://www.cyclowired.jp/news/node/179434

■テキストライブ
http://www.cyclingquotes.com/live/archive/?id=1422

=====

マイヨベールを3年連続獲得しながらステージは2位3位が多いサガンに、
かつての名スプリンターで2ゲッター、エリック・ザベルの再来を見ていた私なのですが。
今回、最後までザベルが取れなかったアルカンシエルを獲得しました。

>世界選RR 歴代表彰台:http://www.procyclingstats.com/race/World_Championships_Road_Race_2015-editions

ザベルは、2002年3位、2004年&2006年2位と3回表彰台に乗って、
2006年のときには、前年2位でそのとき3位だったバルベルデが
「また表彰台、これで3度目…」と落胆しているのを
「安心しろ、俺も3回目だ」と慰めていたという記憶があるのですが。

サガンは1回目の表彰台で真ん中を決めました。
↑ただし、世界選エリートには2011年から毎年出場

ザベルの例を挙げるまでもなく、
名のあるレースで何回も表彰台に乗りながら勝てない、という事例は、
選手によりレースにより枚挙にいとまがないわけですが。
ここのところかつてのようにグランツールでステージ優勝を量産できなかったサガンが、
今回優勝できて、ザベルのような世界選の表彰台の呪いにかからなくて、
心から良かったと思うのであります。

……まあ、ザベルはミラノ〜サンレモ4回勝ってるし、パリ〜ツールも3勝してるので、
その点サガンはまだザベル越えを果たしてないわけですが。

もしかして表彰台の呪いはクラシックの方で発動するかも?
とちょっと心配な気もするのですが。

アルカンシエルでモニュメントの表彰台なんて考えるだけでも超胸熱です。
来年の北のクラシックもこの勢いのまま勝ってほしいです。

=====

ちなみに、2006年の世界選で3度目の表彰台にがっかりしていたバルベルデは、
その後2012〜2014と3年連続で2位になり、
この点ではあっさりザベル越えを果たしました。
今年は5位でゴール

World Championships, Road Race

Alejandro Valverde
2., 6., 2., 3., 57., 37., 9., 3., 3., 3., 5.

#Richomond2015

― ammattipyöräily (@ammattipyoraily) 2015, 9月 27


彼が世界選の表彰台の真ん中に立つ日ははたして来るのでしょうか……


No.5001 - 2015/09/30
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この記事のURL(4ヶ月間くらい有効)
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5001


世界選2015 男子エリートRR終わりました
ここ10年ロードレースを見てきて、
自分が応援してるチームに初めて世界チャンピオンが誕生しました。
レースが終わって1日半経った今もジーンとしております。

サガン向きのコースだなと思ってはいましたが、
まさか彼が勝つとは思っていませんでした。 <ひどい

ペーター・サガン&チームスロバキアのみなさん、おめでとうございます。

O BRATOVI JURAJOVI...,,Ak by nebolo jeho, tak tu dnes určite nie som. Keď som bol mladší, chcel som robiť adrenalínové ...

Posted by Peter Sagan on 2015年9月28日


■リザルト
http://www.procyclingstats.com/race/World_Championships_Road_Race_2015-result

■レースレビュー@日本語
http://cyclist.sanspo.com/207167
http://www.cyclowired.jp/news/node/179434

■テキストライブ
http://www.cyclingquotes.com/live/archive/?id=1422

=====

・6時間に及んだレースの後半3時間を見ました。

・見始めた時は逃げに韓国やセルビアの選手が入っていましたが、
 逃げの常連国クロアチアが見当たらない。
 最初からいなかったのか、既にこの時点で脱落してしまったのか。

・観戦しながらやろうと取っておいた繕いものをしながらだったので、
 途中の展開がとびとび。セルビアの Stevic が、リタイアする時、
 マイケル・ロジャース式お辞儀をして観客を沸かせていたのは見た。
 (中継でも数回リプレイされていた)

・フィニーとシストソフが逃げてたのも見た。

・アタックしてはつぶされるが繰り返されるが、
 そのアタックの面子がどんどん重要な選手になってきて
 いいかげんレースから目が離せなくなる。

・残り35kmくらいで、ボーネン、クヴィアトコフスキー、モレーノ、アマドール、
 モレマ、スタナードの逃げ集団が形成され、後からヴィヴィアーニがブリッジして参加。
 このとき私は、この逃げが決まって、7人のうちの誰かが優勝するのだと思った。

・メイン集団は逃げに選手を送り込んだ国々がふたをしてスローダウン……
 と思ったら、ドイツの面々が決死の追走を開始、なんと逃げを吸収してしまう。
 (オーストラリアもちょっとだけ集団を引いていたが、
  ここで仕事をしたのはほとんどドイツ)

・逃げ吸収後、すべてを出し切って集団から遅れて行く
 グライペルともう一人(フローリンガー?)の背中が泣けた

・この後も2人3人の重要な逃げができては吸収、が繰り返される。
 大変エキサイティングな状況なのに↑のように書いてしまうと
 身も蓋もない(でも実際そうだったのでしょうがない)

・最終周回、23番通り@残り2kmでファン・アーベルマートがアタックしたところで
 カウンター気味にサガンがアタック。
 先頭に出るとそのまま頂上を超え、下りに入るとぐんぐん差が開く。
 クラウチングで下りながらベダルを踏むのはちょっとかっこ悪い気がしたけど速いからよし。
 ていうかあんなことできるのか……。

・サガン先頭、後ろをファン・アーベルマートと合流したボアッソンハーゲンの名前が長い2人が追う。
 しかし、サガンの後ろに見える二人の影はどうみても牽制気味に見える。
 
・ガバナー通りの登りに入る。
 それほど大きなギャップができるスピードには見えないが
 後ろの2人と集団がなかなかコーナーを曲がってこない。
 ラスト1km、これで決まるのか。

・残り150mあたりに来たところで、後ろの集団との距離をみてサガンの勝利を確信。

・ゴール後のチーム&国を超えたハイタッチ大会から
 サガンが途中で姿を消した表彰式まで堪能。
 スロバキアの国歌は短かった。
 (ITTで聞いたベラルーシの国歌は長かった……)

・そのあと、ネットにあふれるサガンネタを収集しては
 端からFaceBookに貼ってました… <会社は休暇とった
 収集の記録は↓にて(FBアカウントがなくても見られます)
 https://www.facebook.com/Capybara.RRSB
 http://fblog.jp/fb/185094908220518#


いつもなら、強力な9人編成で臨みながら
色々な要因で勝てなかったチームを <主にスペイン、イタリア、ベルギー
「反省会行き!」と面白がったりもするのですが。

今年の世界選RRは、とにかくサガンが強かった。
どの国にも反省会だと突っ込めるようなレースではなかったです。

3人枠、しかも、26歳(ユライ)、25歳(ペーター)、22歳(コーラー)の若い選手のみ、
というチームの不利を最小限に抑えるよう、サガンは上手く立ち回りました。
選手もサポートスタッフも、全員がよくサポートしたのではないでしょうか。

■サガンの勝利に喜ぶチームスロバキア

Courtside pic.twitter.com/jtPVwb7GGg

― -i'm the dude- (@cgbaldwin) 2015, 9月 27



■レースハイライト(10分)


====


長くなるので続く
⇒予定地:http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5001

 


No.5000 - 2015/09/29
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5000


世界選2015 男子エリートRR予習
<男子エリートRR>

■コース:261.4km(16.2km×15周)
http://richmond2015.com/about/courses/road-circuit/
http://www.cyclowired.jp/news/node/178868
http://inrng.com/2015/09/worlds-road-race-preview/#more-26510
・1周の高低差103m
・直角コーナー多し。ヘアピンカーブもあり。
・終盤に3つの勝負がかかる坂
   12.5km(リビーヒルパーク):距離250m 勾配平均8%-最大9%、石畳
   14km(23番通り):距離185m 勾配平均12%-最大13%、石畳
   15km(ガバナー通り):距離295m 勾配7〜8%、舗装路
       →坂の頂点はゴール手前680m、ただし手前150mまで緩い登り勾配

■タイムテーブル
出走:9:00(日本 22:00)
45km/hで1周21〜22分
ゴールは15時頃(日本:9/28 4時頃)

■LIVE:UCI公式YouTube (09/27 13.30 GMT〜配信開始予定)

↑おそらく日本からは見られません

■LIVEその他
http://www.tissottiming.com/Competition?id=00030C0201FFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFF&sport=CR&year=2015
http://06.live-radsport.ch/flashticker/index.php?race=201131&type=flash
http://www.nieuwsblad.be/sportwereld/live/wielrennen/195986
http://www.cyclingfans.com/
http://www.steephill.tv/road-cycling-world-championships/
http://www.procyclinglive.com/livestream/

■スマホアプリ(iOS版とアンドロイド版 両方あり)
http://richmond2015.com/get-the-app/

=====

■スタートリスト
http://www.procyclingstats.com/race.php?id=163330&c=3
http://www.uci.ch/road/ucievents/2015-road-uci-road-world-championships/111129015/widgets/entries-start-lists-results-172311/

<特にチェックしたい選手>

001. KWIATKOWSKI Michal (POL)
002. BODNAR Maciej (POL) <ボドナール
003. GOLAS Michal (POL)
004. MAJKA Rafał (POL) <マイカ
005. MARCZYNSKI Tomasz (POL)
006. PATERSKI Maciej (POL)
 
024. URAN Rigoberto (COL)

033. BENNATI Daniele (ITA) <ベンナーティー
041. VIVIANI Elia (ITA)

045. KEISSE Iljo (BEL)

077. MCCARTHY Jay (AUS) <マッカーシー

096. BáRTA Jan (CEZ)
099. KREUZIGER Roman (CEZ) <クロイツィゲル
106. KUMP Marko (CEZ)

118. BRUTT Pavel (RUS) <ブル

124. BAK Lars Ytting (DEN)
125. BRESCHEL Matti (DEN) <ブレシェル
126. GULDHAMMER Rasmus (DEN)
127. JUUL-JENSEN Christopher (DEN) <ユール君
128. MøRKøV Michael (DEN) <モルコフ
129. VALGREN Michael (DEN) <ヴァルグレン

167. ARASHIRO Yukiya (JPN) <がんばれ
168. BEPPU Fumiyuki (JPN) <がんばれ
169. UCHIMA Kohei (JPN) <がんばれ

177. KOLAR Michael (SVK) <コーラー
178. SAGAN Juraj (SVK) <ユライ
179. SAGAN Peter (SVK) <ペーター

※『<名前』付きの選手はティンコフサクソ(13人)


No.4999 - 2015/09/27
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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