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カピバラ専用
自転車ニュース

情弱でGO!

           


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BSプレミアムにはまり中
最近ネット界隈の自転車記事読み歩きに疲れちゃったので ←フラグ?
時間があるときは撮りためてあったNHK-BSプレミアムの録画
(主に紀行番組とねこ歩きと入りにくい居酒屋)
を見ているのですが。

改めてBSプレミアムの番組表見てみたら、
年末年始の充実度が大変素晴らしくて
もう他のチャンネル無くても生きていけるくらいです。
というのはうそですが。
Jスポはないと困ります。あとBS1。

■年末年始の映画のラインナップがすごい
http://www.nhk.or.jp/bs/t_cinema/calendar.html
ロード・オブ・ザ・リング3作+ホビット。
スティーブン・キング原作3連ちゃん。
96時間。ミスティックリバー。
全て未見です……。<それもどうなのか

■「世界で一番美しい瞬間」の12/25放映分が、ドイツのクリスマスマーケット
http://www2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=09_0182

■フランス狙い撃ち
12/22-24のプレミアムアーカイブスがワイン特集で12/23はボルドーが舞台
 >http://www.nhk.or.jp/archives/premium/
12/24の「世界ネコ歩き」がパリ
 >http://www4.nhk.or.jp/nekoaruki/
12/25にもボルドーの30分番組
 >http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=105&date=2014-12-25&ch=10&eid=727&f=etc
1/8は「世界で一番美しい瞬間」魅惑のフランススペシャル
 >http://www4.nhk.or.jp/sekatoki/x/2015-01-08/10/66064/

■ヨーロッパ路面電車のシリーズも面白そう
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2014-12-26&ch=10&eid=02895
↑先日はアムステルダム@オランダの路面電車が取り上げられていて
 画面の隅にラボバンクのマークが見切れる場面ではテンション上がりました

……という感じなので、
年が明けても6日間レース見てるヒマがなさそうです。
というのはうそですが。 <こればっか

とりあえず、一番楽しみなのがドイツのクリスマスマーケットであります。
せっかくのクリスマス当日夜放送なのでリアルタイムで見られるといいのですが、
無理だろうなあ……。


No.4817 - 2014/12/23
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アワーレコードラッシュ
帰りの電車の中で、Jack Bobridge が
2015年早々にアワーレコードに挑戦するというニュースを読んで。

■Bobridge to attack Hour Record in 2015 (CN 2014.12.17 9:35GMT)
http://www.cyclingnews.com/news/bobridge-to-attack-hour-record-in-2015

家に帰って一息ついてからネットを見たところ、
今度は Rohan Dennis がアワーレコードアタックを表明していました。

■Rohan Dennis to attempt the Hour Record in 2015 (CN 2014.12.17 14:46GMT)
http://www.cyclingnews.com/news/rohan-dennis-to-attempt-the-hour-record-in-2015
↑「2015年2月8日、スイスのGrenchenヴェロドロームで行う」と具体的に予定が決まっており、
 チームを通じて発表してることもあって、もう逃げ場がない感じです。 <逃げ場って


CNのローハンデニスの記事によると、
近々にアワーレコードを走るとを表明している選手は

2015年の早いうち  アレックス・ダウセット、ジャック・ボブリッジ
2015年2月8日    ローハン・デニス
2015年7月     ブラッドリー・ウィギンス
2015年中      トーマス・デッケル

と、現在で5人います。
2015年はすごいアワーレコードラッシュになる様相です。

バンクの1/5ずつ間をあけて、5人一斉にスタートして、
誰かに追いつかれた選手からDNF、というルールにすれば1回で終わるので、
全員まとめて2月8日にやってみるのはどうでしょうか。 
↑それ違う競技だから


No.4816 - 2014/12/17
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選挙終わりました(自転車関係なし)
選挙後のニュースだのTwitterだのが面白くて
自転車関係のニュースを全く読んでません。

これとか

菅直人が最後475人目の当確で話題になっていますが、名前からして「負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じ抜くこと ダメになりそうな時 それが一番大事」という歌を思い出しますね。

とここまで書いて、KANじゃなくて大事MANブラザーズバンドだと思い出した。

― SEGAI NO OWARI (@lion_sixteen) 2014, 12月 14


最後に当確を決めた元首相と海江田氏のおかげで、
今回初めて惜敗率という言葉を知りました。<おい

■菅元首相 比例東京で当選確実に(2014.11.27 NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141215/k10013970601000.html
↑午前3時だったのか…。結果を待たずに寝てよかった。

■「1票」の行方 知っておきたい衆院選の仕組み (2014.11.27 日経新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO75366460X00C14A8000042/

こんな私にも選挙権があるなんて
本当にありがたいことであります。


選挙の結果は、
私の心理的半径10m以内に与える影響を考えれば
マイナス面もあるけどプラス面もありという感じでした。
今回大躍進した共産党の今後の活躍に注目したいです。
って何かのレースレポじゃないんだから。



No.4815 - 2014/12/15
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2015年プロチーム最年長選手を考える(訂正あり)
いつも便利なデータベース&リザルトサイト「Procyclingstats」さんでは、
プロチーム所属選手の年長&若手ベスト3を参照できるページがあります。

■Statistics » Oldest and Youngest
http://www.procyclingstats.com/statistics/103-oldest-and-youngest

2014年の年長ベスト3はこんなです。

1. VOIGT Jens (1971.9.17生)
2. HORNER Chris (1971.10.23生)
3. PETACCHI Alessandro (1974.1.4生)
(2014.12.12現在)

この4年間、最年長の座を譲らなかったフォイクトが引退し、
ホーナー、ペタッキがプロツアーのチームから移籍することで
2015年の上位3人はガラッと変わってしまうことになります。

まだ未確定なところはありますが、
来年のプロチーム最年長選手はだれになるのか、
見当をつけてみたいと思います・

■参照サイト:http://www.cqranking.com/men/asp/gen/searchRiders.asp

↑のサイトのデータベースを使って生年別に選手を検索し
来期プロチームに所属する選手をピックアップ

・1971年〜1973生
なし

・1974生
Matteo TOSATTO (1974.5.14)ティンコフサクソ

・1975生
Nicki SØRENSEN (1975.5.14) ティンコフサクソ

・1976生
Pablo LASTRAS GARCIA (1976.1.20) モビスター
Gregory HENDERSON (1976.9.10) ロットソウダル

・1977生
Luca PAOLINI (1977.1.17) カチューシャ
EVANS Cadel (1977.2.14) BMC
Xabier ZANDIO ECHAIDE (1977.3.17) スカイ
Haimar ZUBELDIA AGIRRE (1977.4.1) トレック
Angel VICIOSO ARCOS (1977.4.13) カチューシャ
Svein TUFT (1977.5.9) オリカ
Jean-Christophe PERAUD (1977.5.22) AG2R
Paolo TIRALONGO (1977.7.8) アスタナ
Rinaldo NOCENTINI (1977.9.25) AG2R
Maarten TJALLINGII (1977.11.5) ロットユンボ
Ivan BASSO (1977.11.26) ティンコフサクソ


……というわけで、
来年のワールドツアーにおける最年長選手はトザットになりそうです。
おめでとうございます。<めでたいのか?

そして、2番目に年長な選手はニキ・セレンセンで、、
ティンコフサクソがベテランランキングワンツーを占める模様です。
1977年生まれのバッソも移籍してくるし、
チームに高齢化の波が来ているのでしょうか。

グランツール総合優勝を狙うエースを擁するチームは、
アシストに凄腕ベテラン選手を複数保有することがままあるので
どうも高齢化になりがちなところがあります。
(少し前のラジオシャックとか)
ティンコフサクソも、そういう流れになっているようです。

要となるアシスト勢の年齢プラス本人の年齢のことも考えると、
コンタドールがジロ&ツールのW優勝を狙うのなら
もしかすると今年が最後のチャンスなのかもしれません。

=====

ところで、今年の年齢ランキング2位のホーナーと3位のペタッキは、
引退するわけではなく、下のクラスのチームで現役を続行します。
CCCのレベリン(1971.8.9生)も来年契約延長したそうなので、
http://www.procyclingstats.com/rider/Davide_Rebellin
プロコンチネンタル、コンチネンタルのベテラン現役状況は
プロツアーよりすごいことになってるようです。

プロコンチネンタル、コンチネンタル所属選手年齢番付ついても、
調べてみたいと思います。

==================
<訂正のための追記>

FaceBookでご指摘をいただいたのですが。
ニキ・ソレンセンは今シーズンで引退して
来期からはチームの監督に転身するのでした。
http://www.tinkoffsaxo.com/news/tinkoff-saxo-presents-nicki-sorensen-new-sport-director-coach/

けっこうリアルタイムでこのニュースをチェックしていて、
当時はえらく感傷に浸ったものですがすっかり忘れていました。
お恥ずかしい限りであります。
大変失礼いたしました。

なので、来シーズンのプロツアー年長トップスリーは

Matteo TOSATTO (1974.5.14)ティンコフサクソ
Pablo LASTRAS GARCIA (1976.1.20) モビスター
Gregory HENDERSON (1976.9.10) ロットソウダル

の3人となりそうです。

ティンコフがワンツーでなくなってちょっとホッとしましたが、
トザットがぶっちぎりになってしまったあたりは正直微妙かもです……。


No.4814 - 2014/12/12
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ぺルヴィスとジャパン競輪
今年の春から夏にかけて、短期登録選手として
2014年トラック世界選3冠の大物フランソワ・ぺルヴィスが
日本の競輪を走りました。

その際に作られた、ぺルヴィスの選手紹介ページが
突っ込みどころが多いので前々から気になっておりました。

■登録選手紹介:フランソワ ペルビス
http://keirin.jp/pc/dfw/portal/guest/report/kokusai/H26/racer_03.html

・趣味:鯉釣り <渋い
・尊敬する人物:ドラゴンボールZの孫悟飯 <悟空じゃないんだ<そこか
・日本の文化について:
   「日本の日本食や、伝統文化、サムライ精神、ライフスタイルに関心があります」
・対戦したい日本選手:
   「SSの選手(特に金子貴志選手,村上義弘選手, 新田祐大選手)」
       SS11事件で謹慎した選手が混じっている↑ 対戦できたんでしょうか
・ファンへのメッセージが「いつも応援ありがとうございます」で始まるところも日本っぽい

で、こんなジャポネ大好きな彼の日本での活動が
ドキュメンタリー番組となってユーロスポーツで放送され、
日本からでもネットでみられるそうなのですが。

■François Pervis, the French Samurai : Le document(eurosport.fr 31:15)
http://video.eurosport.fr/cyclisme-sur-piste/francois-pervis-the-french-samurai-le-document_vid349441/video.shtml

ここで言いたいのはそれではなく。

今年、ぺルヴィスは21回出走して、1着になったのが17回。
勝率80.9%ですよ奥さん!!!!
http://keirin-station.com/keirindb/player/detail/130077/

なんということでしょう!!
知ってれば、ぺルヴィスながしで車券買いに行きましたよ!!
オッズが低くてももうかりゃいいんですよもうかりゃ!!

……やっぱり、5月〜7月にSS11の選手がいなかったのが
勝率の高さに影響してるんでしょうか。というかしてるんでしょう。

この展開を読んでいれば少しは競輪で楽しい思いができたのに、
といまさらながら下唇を噛んでいるのであります。
来年ぺルヴィスが来ても同じようにはいかないかもしれません。

でも、SS11騒動が関係なかった昨年の成績も素晴らしいので、
もし来年もペルヴィスが来るなら、車券買ってみようかと思います。
できれば競輪場に足を運んで。

あっでも33バンクは苦手らしいので
そうじゃない競輪場がいいかなー。


=====

日本の競輪と、国際トラック競技のケイリンは、
レギュレーションが違うので競輪選手がまんま行っても勝てない。

というのはよく言われることではありますが、
ペルヴィス級の強い選手になると、そういうこと関係なく
どっちのレースを走っても強いんだなーと思い知らされました。

世界の壁はかくも厚いのであります。


No.4813 - 2014/12/10
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チューリッヒSixday-Nights 2014 終了しました(つづき)
前の記事のつづきであります。

……そういうわけで、チューリッヒ6日間では
ケイセとカヴェンディッシュがゲントの雪辱を果たしました。

私としては、2日目のラストのマディソン終盤に気迫のこもったアタックで
ラップもぎ取りに成功したランパーター組の漢気にしびれたので、
彼らに優勝してほしかったのと。
いくらRR界のスターでかつてのマディソン世界チャンプだからって
6日間レース素人のカヴェンディッシュに表層台に上がられるのは悔しかったので。
グランドファイナルのマディソンはランパーター組を超絶応援していたし、
残り15周にはケイセWebSiteツイッターの中の人と同様に
彼らの勝利を確信していたのですが。

残り6周でアタックかけられてラップされたら
もう手の尽くしようがないです。
これはもう、あのとき仕掛けたケイセがお見事だったとしか
言いようがありません。

優勝は逃したもののゲントも表彰台に乗ったのだし、
ケイセ&カヴェンディッシュが6日間レースでペアを組んだのは
興行的にもOPQSのアピール的にも大成功といってもいいのではないでしょうか。

カヴェンディッシュのおかげで、
普段6日間レースを取り上げない日本メディアに
レース記事が載ったりもしましたし。
内容については突っ込みどころがいろいろありますが、あえていいませんよ……
リザルトに周回差が書いてないのは絶対マズイと思うのですが、<メール凸一歩手前でした
次に記事になるときにはちゃんと書いてあると信じます


来年も、カヴェンディッシュには2レースでいいので6日間レースに出場して、
なんだったらレボリューションシリーズにも顔を出しちゃったりとかもして、
WC以外のトラックシリーズを盛り上げてほしいです。

ゲントには来年も絶対に出場しそうな気がしますが。
やっぱりOPQSジャージを着てケイセと表彰台の真ん中に立たないと。


■OPQSのチームサイトにおける二人のチューリッヒ優勝のニュースには、
 チューリッヒの写真ではなく、OPQSジャージ着用のゲント写真が使われています。


↑こんどこそ、これで優勝のガッツポーズ決めないと
 チーム的にも収まりがつきませんよ。がんばれケイセ&カヴェンディッシュ
 (きっと私はデブイストやデケイトルを応援すると思いますが<おい) 


No.4812 - 2014/12/08
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チューリッヒSixday-Nights 2014 終了しました
そういうわけで、ケイセ&カヴェンディッシュペアが勝ちました。

5位まで表彰されるチューリッヒ




=====

■リザルト
http://06.live-radsport.ch/details_196009/Bahnradsport_SixdayNights_Zuumlrich_2014.html
http://www.sixdays-zuerich.ch/index.php?id=112

・3日目終了時の順位はこんな

  1 Kenny De Ketele (BEL) / Jasper De Buyst (BEL) 0 180
  2 Mark Cavendish (GBR) / Iljo Keisse (BEL)  0 180
  3 Silvan Dillier (SUI) / Leif Lampater (GER) 0 173
  4 David Muntaner (ESP) / Albert Torres (ESP) -1 164
  5 Alex Rasmussen (DEN) / Marc Hester (DEN) -1 153
  6 Tristan Marguet (SUI) / Marcel Kalz (GER) -1 149

 6位までがポイント差も周回差も逆転圏内で混戦の様相。
 ちなみに7位は4周回差&82ptのクルーゲ&Jモルコフで
 これは優勝争い圏外なのですが、
 私はここに至って初めてモルコフ弟イェスパー君が出場していることを知りました。
 当所出場予定のLucas Lissと後退したようです。
 Lissはゲントで走ってたので、怪我による欠場ではないと思います。病気?

・そしてファイナルマディソン開始時はこんな

  1 Kenny De Ketele (BEL) / Jasper De Buyst (BEL) 0 228
  2 Mark Cavendish (GBR) / Iljo Keisse (BEL) 0 221
  3 David Muntaner (ESP) / Albert Torres (ESP) 0 214
  4 Tristan Marguet (SUI) / Marcel Kalz (GER) 0 209
  5 Silvan Dillier (SUI) / Leif Lampater (GER) 0 204
  6 Alex Rasmussen (DEN) / Marc Hester (DEN) -1 182

 ここまでの間に、スペインペアとマルゲー&カールツペアが
 ラップをもぎとりましたよ!すごい。
 ラスムッセン&へスターは後退しましたが、あとの5組は
 周回でもポイントでもどちらも決め手になりうるというワクテカな状況。

・ファイナルはマディソン30分+ポイント周回50周。
 マディソンの間は当然激しいアタック&チェックの応酬で、
 ケイセWEBsiteの中の人によると、マディソンの間にラスムッセン組もラップをもぎ取り、
 ポイント周回に入るときには6チームが同周回
 >https://twitter.com/IljoKeisse_web/status/538844770668654592

・残り30周あたりでランパーター組がアタックを開始、
 すぐにラップを取るかと思いきや、けん制なのかポイント獲得のためなのか、
 なかなかメイン集団に追い付かない。
 ランパーター組がまだ追いついてないにもかかわらず残り20周切った時点で
 カヴェンディッシュがアタックをかけるも吸収されて失敗

・残り15周くらいでランパーター組がラップに成功、他のチームから1周回リードして首位に。
 ラップを取るのに必要なデッドラインはだいたい10周くらいで、
 ここでカウンターアタックが出なかったので
 このままランパーター組が優勝する流れ。
 ケイセWEBサイトの人も彼らの優勝を予想
 >https://twitter.com/IljoKeisse_web/status/538847349163196416

・が、なんと残り6周からケイセがアタックして途中カヴェンディッシュとチェンジしながら
 あっという間にラップ獲得。そのまま集団を追いぬき、ケイセがガッツポーズをしながら
 ゴールラインを超えました。




■最終リザルト
1 Mark Cavendish (GBR) / Iljo Keisse (BEL) 0 245
2 Silvan Dillier (SUI) / Leif Lampater (GER)    0 224
3 Kenny De Ketele (BEL) / Jasper De Buyst (BEL) -1 250
4 Tristan Marguet (SUI) / Marcel Kalz (GER)    -1 233
5 David Muntaner (ESP) / Albert Torres (ESP)  -1 214
6 Alex Rasmussen (DEN) / Marc Hester (DEN) -2 188

(時間切れに付き続く)
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=4812
 


No.4811 - 2014/12/02
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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