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チューリッヒSixday-Nights 2014 ストリーミング
下がっちゃったんで、チューリッヒの予習ページと
ストリーミングサイトへのリンクであります。

既に1日目は終了し残り3日。
レースは毎日、日本時間の午前2時30分から8時まで。

最初からは無理でも、朝5時半くらいからストリーミングを見られると嬉しいです。

■ストリーミング
http://www.sixdays-zuerich.ch/index.php?id=113

■予習ページ
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=4807


No.4810 - 2014/11/28
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http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=4810


ゲント6日間2014 終了しました
来年以降のために結果だけは書いておきたいけど
とりあえずチューリッヒ始まるまででいいか〜
なんて思ってたら、チューリッヒ始まってましたorz
11/27からかと思ってたら11/26からでした

で、あわててこうして記事を書いているという次第です。
最近、職場でも家でも集中力に欠ける仕事っぷりが
アレなことになっているので
普段以上に注意したいです。自戒自戒。

あと、Sporza公式サイトで最終日のストリーミングを流していて
日本からも見られました。
http://sporza.be/cm/sporza/matchcenter/mc_livestream
↑ファイナルマディソンとその前のTTだけ見ました

=====

・ファイナルマディソン前の順位はこんな
https://twitter.com/zesdaagseGent/status/536544440417271808
1 Jasper de Buyst (BEL) / Kenny de Ketele (BEL) 0 416
2 Mark Cavendish (GBR) / Iljo Keisse (BEL) 0 364
3 Leif Lampater (GER) / Silvan Dillier (SUI) 0 307
4 Alex Rasmussen (DEN) / Marc Hester (DEN)  0 273
5 Nick Stöpler (NED) / Otto Vergaerde (BEL) -3 215

・この時点でストープラー組は周回差で水をあけられてしまい、
 優勝は上位4組、実質的には上位2組が争う事に。

・ファイナルマディソンは、たぶん40分間マディソンで周回を争ったあとに
 ポイント周回50周というルール。
 (10周ごとに上位4組に10-6-4-2ポイントを5回、
  ゴールの着順にはポイントがつかない)

・40分間マディソンは、当然ながら激しいラップ取り合戦。
 ケイセ組が初めにラップをとってデケイトル組が追うような展開になり、
 その後はデケイトル組がアタックするたびにケイセ組がガッツリついていく。
 上位2組のいずれかがアタックするたびに会場は大盛り上がりで
 実力同様人気も互角っぽい。

・ランパーター組もあきらめておらず、
 表彰台を狙いでラスムッセン組を意識するよりは
 優勝を狙うような走りでアグレッシブにラップを取りに行く。
 デケイトル組と組んでアタックをしかける場面が
 けっこうあった気がする。

・ポイント周回直前の順位はこんな
1 Jasper de Buyst (BEL) / Kenny de Ketele (BEL) 0 416
2 Mark Cavendish (GBR) / Iljo Keisse (BEL) 0 364
3 Leif Lampater (GER) / Silvan Dillier (SUI) 0 307
4 Alex Rasmussen (DEN) / Marc Hester (DEN) -1 273
5 Nick Stöpler (NED) / Otto Vergaerde (BEL) -5 215
ラスムッセン組は周回を落として表彰台も厳しい感じ。
ランパーター組は根性でラップに成功、上位2組と同一周回となって優勝に目を残した。
ケイセ組は400点越えすればボーナスラップがつくのでポイントを稼ぎにいきたいところだが、
他のチームは既にポイントは勝負と関係なくなっており、重要なのはむしろ周回。
この差がどう出るか。

・ケイセ組が400ポイント越えするまでに必要なのは36ポイント。
 ケイセとカヴェンディッシュなら、5回のポイント周回の間に
 獲得できないことはないので、初手からポイント荒稼ぎにくると思ったら、
 なんと最初のポイント周回はスルー。詳細な得点表がないのでわからないけど
 おそらく2回目もスルー。ここでボーナスラップによるケイセ組の逆転の目はなくなる。

・残すポイント周回があと3回になった時点でラップを取りにケイセ組が動く。
 ケイセ組がアタックをしかけ、それをデケイトル組が追うという展開が続き、
 その流れでポイント周回はトップ通過がケイセ組、2位デケイトル組という順位が続く。

・この2組のアタックの応酬で1回ラップが決まり、ランパーター組は-1周回となるが
 ケイセ組とデケイトル組は周回差なし。

・ラスト15周でケイセ組が最後のチャンスにかけてアタック、がデケイトル組は許さず。

・ポイント周回@ラスト10周はケイセ組が先頭で通過するも結局吸収(たぶん)
 ラスト3周になったあたりでデケイトル組勝利を確信、最後はデケイトルとデブイストが
 二人で両手をあげながらゴールラインを切りました。

■最終結果
http://06.live-radsport.ch/details_195926/Sixdays_Zesdaagse_VlaanderenGent_2014.html

1 Jasper de Buyst (BEL) / Kenny de Ketele (BEL) 0 440
2 Mark Cavendish (GBR) / Iljo Keisse (BEL) 0 394
3 Leif Lampater (GER) / Silvan Dillier (SUI) -1 311
4 Alex Rasmussen (DEN) / Marc Hester (DEN) -2 279
5 Nick Stöpler (NED) / Otto Vergaerde (BEL) -7 215

・あと6ポイントあればボーナスラップでケイセ組が勝っていたのに、
 何故にポイント周回で最初からポイントを取りにいかなかったのか謎です。
 レース後インタビューでもそこには触れていなかったので、
 ファイナルマディソン以降はボーナスラップが付かない規定があったりするのかも。

・実は、100ポイントごとにボーナスラップが付くというルールは
 昨シーズン初めて把握したくらいなので
 まだまだ知らないルールがあるのかもしれません。
 6日間レース奥が深いです。

・ともあれ、デケイトルは昨年の雪辱を果たし、
 デブイスト@20歳(11/24で21歳)はゲント2連覇を達成して
 昨年の勝利は単なる幸運ではなかったことを見せつけたのでありました。

Proficiat @JasperDeBuyst en @deketelekenny, @IljoKeisse en @MarkCavendish en @silvandillier en @leifislive! pic.twitter.com/43CPOgVDeL

— z6sdaagse Gent (@zesdaagseGent) 2014, 11月 23


 
・ケイセとカヴェンディッシュは本気で勝ちたかっただろうし、
 手が届くところまで追いつめただけにこれは悔しい2位であります。
 きっと来年は勝てると思うよ!

・なので、来年も二人でペアを組んでゲントに出てほしいです。
 カヴェンディッシュが出ると、日本のメディアも6日間レースを取り上げてくれるし! <そこか


No.4809 - 2014/11/27
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ゲント6日間2014 3日目まで終了
ゲント6日間レース、3日目まで終了しました。

<これまでの上位成績>
http://06.live-radsport.ch/details_195926/Sixdays_Zesdaagse_VlaanderenGent_2014.html
http://live.z6sdaagse.be/

■1日目
1 Jasper de Buyst (BEL) / Kenny de Ketele (BEL) 0 84
2 Leif Lampater (GER) / Silvan Dillier (SUI) 0 52
3 Alex Rasmussen (DEN) / Marc Hester (DEN)  0 50
4 Mark Cavendish (GBR) / Iljo Keisse (BEL) 0 48
5 Moreno de Pauw (BEL) / Christian Grasmann (GER)  0 30
6 Nick Stöpler (NED) / Otto Vergaerde (BEL) 0 29
7 Glenn O'Shea (AUS) / Shane Archbold (NZL) -1 56
8 Morgan Kneisky (FRA) / Vivien Brisse (FRA) -1 17
9 Albert Torres (ESP) / David Muntaner (ESP)  -1 13

■2日目
1 Jasper de Buyst (BEL) / Kenny de Ketele (BEL) 0 158
2 Mark Cavendish (GBR) / Iljo Keisse (BEL) 0 113
3 Alex Rasmussen (DEN) / Marc Hester (DEN) 0 103
4 Leif Lampater (GER) / Silvan Dillier (SUI) 0 100
5 Nick Stöpler (NED) / Otto Vergaerde (BEL) -1 86
6 Moreno de Pauw (BEL) / Christian Grasmann (GER) -2 57
7 Albert Torres (ESP) / David Muntaner (ESP) -2 40
8 Glenn O'Shea (AUS) / Shane Archbold (NZL) -3 90


■3日目
1 Jasper de Buyst (BEL) / Kenny de Ketele (BEL) 0 231
2 Mark Cavendish (GBR) / Iljo Keisse (BEL) 0 187
3 Alex Rasmussen (DEN) / Marc Hester (DEN)  -1 162
4 Leif Lampater (GER) / Silvan Dillier (SUI) -1 150
5 Nick Stöpler (NED) / Otto Vergaerde (BEL) -1 121
6 Moreno de Pauw (BEL) / Christian Grasmann (GER) -2 104
7 Glenn O'Shea (AUS) / Shane Archbold (NZL) -3 122
8 Albert Torres (ESP) / David Muntaner (ESP) -3 82

=====

・3日目まで、デケイトル組が首位をキープ。
 とにかく初日からアグレッシブにポイントを稼ぎにいっっているようで、
 それをケイセ組、ラスムッセン組、、ランパーター組が追ってます。

・ストープラー組は周回差はキープしているものの、
 ポイントはすこし離されてしまいました。
 ここから優勝争いに絡むのは厳しいかも……

・今のところ、デケイトル組とケイセ組が同周回ですが、
 ケイセ組が200ポイント獲得した時点でボーナスラップがつくので、
 このままだと4日目には周回差でケイセ組が首位に。
 ていうか、展開的に4日目はケイセ組が首位で終わりそうな予感がしますよ。

・ただ、他のチームにも周回差をひっくり返すチャンスは十分あるし、
 まだまだわかりません。後半戦は熾烈な争いになりそうです。

・状況的には、ケイセとカヴェンディッシュが勝てば大盛り上がりなのでしょうが、
 昨年優勝したペアの片割れデブイスト&昨年悔しくも3位に終わったデケイトルから
 やる気満々なオーラが出ているようなので <写真等々参照
 私はこの二人が優勝するのではないかなーという気がしております。

・が。今のところ上位陣に辛くも食い下がっているラスムッセン&へスターが勝ったら
 当社比的にかなり面白いので、密かに彼らを応援していたりして。

=====

カヴェンディッシュが出ているせいか、はたまた中の人がねこ好きなためか、
シクロワイアードにゲント6日間の記事が出てました。

CWをはじめとするメジャー自転車ニュースサイトに
6日間レースが取り上げられるのは非常に珍しいことです。
1シーズンに1回あるかどうか。 <それは大げさかも <いやそうでもないか

■ヘント6日間レース2014
カヴェンディッシュ出場のヘント6日間レース開幕 猫乱入のハプニングも(シクロワイアード 2014.11.21)
http://www.cyclowired.jp/news/node/152989
↑日本語で6日間レースの記事が出るのは嬉しいですが、
 リザルトから周回差が抜けているのはいただけないので
 誰か教えてあげてください。 <他力本願

そして、スポーツフォトジャーナリストのたなちゅうさんこと田中苑子さんが
ゲント6日間の後半3日間を現地で取材される模様です。

ダメもとで申請した6日間レースの申請が通った! …はい、バンクには飛び出さないようにします。でも今晩のチケットが危ういんだけどね…。

— Tanaka Sonoko / 猫タン (@sonoko_cat) 2014, 11月 20


とか言って実は別の6日間レースだったり(汗)

でも、田中苑子さんのいずれかのレース記事がそのうち
自転車系サイトか雑誌に載るに違いありません。
ついに6日間レースの波は日本に届くのか!?

本場ヨーロッパ方面のレース開催があぶなっかしいことになりつつあるので、
残念な展開になる前に日本に波が届いてほしいです。


No.4808 - 2014/11/21
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チューリッヒSixday-Nights 2014 予習
ゲント6日間レースが始まったばかりですが、
その次のチューリッヒSixday-Night は
ゲントの後すぐはじまるので、
今のうちに予習しておきます。

アムステルダムとグルノーブルはかぶってたし、
しかもレース期間がジャパンカップとさいたまクリテに
はさまれてて十分チェックできなかったし。

6日間レースの開催数が少なくなってるんだから、
もう少し日程をばらけさせてくれても
いいんじゃないいでしょうか。

チューリッヒが終われば、12月は何もなく過ごしたと思ったら、
1月から

 ロッテルダム>ブレーメン>ベルリン>コペンハーゲン

の4連ちゃんだし、廃人月刊決定です。

このうち1つでもいいから、12月にやってくれればいいのになあ。
と思います。

もしかして、クリスマスシーズンのヨーロッパでは
インドアレースにあまりお客がこないのでしょうか。。。


=====

■Sixday-Nights Zürich(11/27-30)
公式:http://www.sixdays-zuerich.ch/index.php?id=102
FB:https://www.facebook.com/SixdayNightsZurich
TW:https://twitter.com/sixdayszuerich

■リザルト置き場
http://www.sixdays-zuerich.ch/index.php?id=112

■ストリーミング
昨年はあったので、今年も期待してます

■スタートリスト
http://www.sixdays-zuerich.ch/index.php?id=86

■プログラム
http://www.sixdays-zuerich.ch/index.php?id=81

■レース開催予定       (日本時刻)
11/26  18:30 – 24:00   (11/27 .2:30 - .8:00)
11/27  18:30 – 24:00   (11/28 .2:30 - .8:00)
11/28  18:30 – 25:00   (11/29 .2:30 - .9:00)
11/29  18:30 – 26:00   (11/30 .2:30 - 10:00)
※4日間開催

=======

■会場@Hallestadion Zürich
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_cycling_tracks_and_velodromes#.C2.A0.C2.A0Switzerland
1周200m。仮設バンク使用。

■メディアレースページ
CN:****
LR:http://06.live-radsport.ch/details_196009/Bahnradsport_SixdayNights_Zuumlrich_2014.html

■昨年の結果
http://06.live-radsport.ch/details_189236/Sixdays_SixdayNights_Zuumlrich_2013.html
Silvan Dillier (SUI) / Iljo Keisse (BEL) 組が優勝しました

=====
<スタートリスト>

No.1 Skoda
David Muntaner (ESP)
Albert Torres (ESP)
※現マディソン世界チャンピオンペア

No.2 trioverde.ch
Mark Cavendish (GBR)
Iljo Keisse (BEL)

No.3 APG
Andreas Muller (AUT)
Andreas Graf (AUT)

No.4 Assos
Roger Kluge (GER)
Lucas Liss (GER)  <22歳

No.5 Haba
Kenny De Ketele (BEL)
Jasper De Buyst (BEL)

No.6 Lerch&Partner
Silvan Dillier (SUI)
Leif Lampater (GER)


No.7 Samsung
Tristan Marguet (SUI)
Marcel Kalz (GER)

No.8 Lerch Promotionen
Claudio Imhof (SUI)
Gaël Suter (SUI)

No.9 Riposa
Christian Grasmann (GER)
Jan-André Freuler (SUI)  <22歳

No.10 Sternen Oerlikon
Luke Roberts (AUS)
Glenn O'Shea (AUS)


No.11 Mapei Tevag
Alex Rasmussen (DEN)
Marc Hester (DEN)

No.12 Habegger
Morgan Kneisky (FRA)
Vivien Brisse (FRA)
※2013年マディソン世界チャンピオンペア


No.4807 - 2014/11/19
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ゲント6日間2014 予習
ゲント6日間レース、始まってます!
アムステルダムは日本時刻の6時前に終了していたので、
ゲントもそんなもんだろうとタカをくくっていたら、
朝7時ごろも絶賛LIVE中(公式Twitter)でした。

ストリーミングは。ケイセ公式の中の人が
「たぶん無い」といってるので無いと思われますが、
最終日のみ中継があったりすることもあるので
あきらめませんよ!

■ゲント6日間(11/18-23)公式サイト
トップページ:http://www.z6sdaagse.be/
リザルト:http://live.z6sdaagse.be/

■ストリーミング(あきらめず探索)
http://www.procyclinglive.com/livestream/

■レースチェックに役立つTwitter
公式:https://twitter.com/zesdaagseGent
ケイセ公式:https://twitter.com/IljoKeisse_web <英語でありがたや
#タグ:https://twitter.com/hashtag/ZesdaagseGent?src=hash

■FaceBook
https://www.facebook.com/LottoZesdaagse

■スタートリスト
http://www.sport.be/z6sdaagse/2014/eng/deelnemers/

■プログラム
http://www.sport.be/z6sdaagse/2014/eng/programma/

■レース開催予定       (日本時刻)
11/18  20:00 – 25:00   (11/19 .4:00 - .9:00)
11/19  20:00 – 25:00   (11/20 .4:00 - .9:00)
11/20  20:00 – 25:50   (11/21 .4:00 - .9:50)
11/21  20:00 – 26:00   (11/22 .4:00 - 10:00)
11/22  20:00 – 25:30   (11/23 .4:00 - .9:30)
11/23  13:20 – 18:00   (11/23 21:25 - 26:00)
※最終日はマチネ開催

=======

■会場@Kuipke Velodrome
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_cycling_tracks_and_velodromes#.C2.A0Belgium
1周167m。他の会場(250mのとこが多い)に比べて狭め。

■ゲント6日間レースページ
CN:
LR:http://06.live-radsport.ch/details_195926/Sixdays_Zesdaagse_VlaanderenGent_2014.html

■昨年の結果
http://06.live-radsport.ch/details_189235/Sixdays_Zesdaagse_VlaanderenGent_2013.html
>Jasper de Buyst (BEL) / Leif Lampater (GER) が優勝しました
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=4560
>いろいろなドラマがありました


=====
<スタートリスト>

No.1 John Saey-Lecot
David Muntaner (ESP)
Albert Torres (ESP)
※現マディソン世界チャンピオンペア

No.2 Baloise Insurance
Kenny De Ketele (BEL) <2013ゲント3位
Jasper De Buyst (BEL) <2013ゲント優勝

No.3 Omega Pharma-Quickstep
Iljo Keisse (BEL)  <2013ゲント2位
Mark Cavendish (GBR) <7年ぶり2回目

No.4 Callant-Upgrade Estate
Shane Archbold (NZL) <来期Team Bora/現NettApp
Glenn O'Shea (AUS) <2012ゲント優勝(with Keisse)

No.5 Caruur
Silvan Dillier (SUI)
Leif Lampater (GER)

No.6 Lotto
Marc Hester (DEN)
Alex Rasmussen (DEN)

No.7 Topsport Vlaanderen
Otto Vergaerde (BEL) <20歳
Nick Stöpler (NED) <23歳

No.8 Primus Haacht
Viktor Manakov (RUS) <22歳
Ivan Savitsky (RUS) <22歳

No.9 T-interim
Vivien Brisse (FRA)
Morgan Kneisky (FRA)
※2013年マディソン世界チャンピオンペア

No.10 Provincie Oost-Vlaanderen
Christian Grasmann (GER)
Moreno De Pauw (BEL) <23歳

No.11 3M
Yoeri Havik (NED)
Michael Vingerling (NED)

No.12 Vanreusel Snacks
Andreas Muller (GER)
Lucas Liss (GER)  <22歳

No.13 Eurotyre-JDK
Melvin Van Zijl (NED) <22歳
Didier Caspers (NED) <22歳


No.4806 - 2014/11/19
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サイクルモード2014 とわたくし(2)
前にも記事に書きましたが、
最近の電動アシスト付き自転車の普及状況がなんとなく気になっていて、
その流れで、今年のサイクルモードでは電動アシスト自転車に焦点を当てて
試乗して参りました。

6台くらい乗ったと思いますが、
乗ったメーカーはパナソニックとアイジュの2つだけでした。

他にも電動アシスト自転車の出展はあったし、
前カゴにヘルメットが入った試乗できそうな自転車もあったのですが、
試乗用であることを示すカードが付いていなくて、
チキンなワタクシは「これ試乗できますか?」とブースの人に聞けなかったのです。
なんというか、ブースの雰囲気もユーザーより販売店向きな感じで
ちょっと近寄りがたいところもあったりして……。

なので、「試乗ウェルカム」な雰囲気全開だった
パナソニックさんとアイジュさんは
これから応援したいです。

で、肝心の乗り心地は……忘れました <おい

坂でアシストモードに切り替わるのはアイジュの自転車の方がスムーズだった気がしますが、
パナソニックもそうガッコンな感じではなかったし、慣れればノープロブレムな範疇だと思います。
ていうか既によく覚えてないしー。 <おいおい

で、パナソニックの試乗車で「おおおっ」と思ったのが↓です

CMT2014-02

外装10段変速つきチタンフレームフラットバーロード。

変速あるんだから電動アシストなくてもいいんじゃ……。
フレーム軽そうだし……。

と思ったら、某詳しい人によると、外装変速のついた電動アシストロードバイクは
他にもけっこう作ってるところがあるのだそうです。マジですか。

肝心の乗り心地については、フレームサイズが私には大きすぎて、
ペダルを踏むのに必死で怖くてアシストモードにスイッチオンできなかったため
よくわかりません。 <ダメじゃん

パナソニックのサイトをみたら、かなり値の張る自転車でした。
http://cycle.panasonic.jp/products/electric/env2/spec.html

にもかかわらず、サイズを3段階揃えているあたり、
幅広い需要があるのだと思われます。

ロードで気軽に街乗りしたい場合はこういうバイクがいいのかも。
サイズにあった自転車に試乗してれば、
新たな地平が見られたのかもしれません。
ちゃんと試乗できなかったのが悔やまれます。。。


No.4805 - 2014/11/18
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HILL CLIMB GIRL
『スタジオカラーとドワンゴが贈る短編映像シリーズ、「日本アニメ(ーター)見本市」』
http://animatorexpo.com/

にて公開された、8分ほどのショートムービー『HILL CLIMB GIRL』を見ました。




茄子〜アンダルシアの夏〜の時もそうだったように、
毎年見ているグランツールがアニメになっているのは
わくわくさせられるものですが。

今回は、実在のチーム&選手が登場してる上に、あのウィギンスが。
山でタレかけている女子高校生にアドヴァイスした上にエールを送るという、
現実なら絶対にやらないであろうことをしているのが。

ものすごい萌えどころだったりするわけなのであります。
↑太字強調

たとえ虚構でも実写だったら突っ込みをいれてしまうであろうこんなシーンを
楽しく見られてしまうというのがアニメーションのいいところであります。

また、例えばこれが、同じチームでもフルームだったり
コンタドールとティンコフサクソだったりしたら
ここまでの衝撃はなかったのではないでしょうか。
(普通に人には親切にしそうなので)

どういう経緯でウィギンスとスカイが取り上げられるに至ったかはわかりませんが、
(たぶん中の人が大ファンだったんだろうなあ……)
これはキャスティングがお見事だったとしかいいようがありません。

そして最後に。

私もこういう高校生生活をおくってみたかったでーーーーーーーーーす(絶叫)

いや、高校が女子校だったというのも多分にはあるのですが、
その後全学の女子比率が1割に満たない捕食圧の高い大学に進学して
周りの同級生女子にどんどん彼氏ができて行く中浮いた話ひとつなかった私が
たとえ共学の高校に通っていたとしても……って書いてて悲しくなってきたのでやめますorz



No.4804 - 2014/11/17
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