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バスク一周2019 始まってます
Vuelta al Pais Vasco だと思ってたら
昨年から Itzulia Basque Country になってたのですねレース名。
本当に去年はレースチェックしてなかったんだなーと
折々思い知らされているカピバラですこんにちは。

■Itzulia Basque Country(4/8〜13)観戦お役立ちサイト
ロードレース.jp:http://ロードレース.jp/worldtour/itzulia/itzulia2018/itzulia2018_01/
PCS:https://www.procyclingstats.com/race/itzulia-basque-country/2019/gc/overview

DAZNでLIVE配信中ですが、初日TIIは全日のフランドル観戦の疲れもあって
23時過ぎに就寝。で、翌朝リザルトを見たらボーラのシャフマンが勝ってて驚きました。

朝の電車内でDAZNハイライトを見たところ、
ラストがえらい激坂ではありませんか。
そしてシャフマンが暫定首位でゴールした時、
それまでトップタイムだったのが同じボーラのコンラッドたったとか、
終盤にスタートする優勝候補勢が
惜しいところでシャフマンのタイムを更新できないとか、
ボーラ推しにはたまらない展開で
LIVEで見てればさぞかし楽しかっただろうと思いました。

ただ、ここまでボーラは12勝してますが、
私がLIVEでその勝利を見られたのは未だ無し。
(いや1回くらいあるかもしれない……)
DAZNやJスポや野良ストリーミングで
ほとんどのレースを見ようとすれば見られた状況にあって
これであります。

しかも、ステージレースでは、毎日チェックしているのに
ちょっと間が悪くて自分が見てないステージに限って勝つ、
なんてこともまま起こっているわけです。
今回のITTとか。

なので、ここは私が見てない方が
ボーラの勝利のためになるのかもしれない。
なんてことをちょっと考えております。

↑が本当だとすると、今年のパリ〜ルーベのサガンの勝利はなさそうです。
(いくら推しのためとはいえクラシックの女王を見ないという選択肢はない)
(フランスのビールがっつり買っちゃったし<今回は抜かりなし)

バスク一周は、週末に備えて後追いハイライト観戦中心になりそうなので、
ボーラの皆様には見てない間にしっかり勝ってほしいものであります。

……ちなみにSt2はLIVE観戦してて、
ゴール数百mでシャフマンが先行しましたが
最後にアラフィリップに持って行かれました。
見ていて本当にすいません。



St2後の総合トップ10内にボーラ3人。
この中の誰かが表彰台に、
できれば真ん中に乗って欲しいです。


No.5441 - 2019/04/10
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RVV2019 終わりました
パリ〜ルーベは、時々ものすごいダークホースが勝って
驚かされることがあるのですが。
>ヘイマンとかヴァンス―メレンとかオグレディとか

RVVで勝つためには経験と貫禄が必要で、
優勝候補選手リストの隅にも乗らないような伏兵が、
しかも若い選手が勝つことはまあ無いだろうと思ってました。
今年のRVVまでは。

■リザルト
https://www.procyclingstats.com/race/ronde-van-vlaanderen/2019

=====

勝ったベッティオールは25歳のイタリア選手。
https://www.procyclingstats.com/rider/alberto-bettiol

2014年デビューなのでプロ生活はそこそこいってて、
RVVは2016年から毎年出場してて今回が4度目。
ただし成績は DMF>24位>DNF からの1位。
そしてこれがプロ初勝利だというのだからビックリです。

「プロ初勝利がRVV」なんて、
フランドルの長い歴史の中でも初めてなのではないでしょうか。
もし本当に始めてだったら、スポルザの記事に書かれていそうです。
↑読めないので調べる気はない

飛び出したタイミングもよかったし、
追走集団にいい面子が揃いすぎていたため
三すくみけん制状態に入ってしまって追えない、という
割とクラシックにありがちな展開になったのもアレですが。

そんな展開の運より、終盤の、とくに最後2回の激坂で
一番強かったのは文句なしでベッティオールでした。

また、今回の勝利はEFエデュケーションがチームとしてもぎ取った勝利で、
優勝候補だったファンマルケやランゲフェルドの献身あってこそだったろうし。

ベッティオールという選手だけで見れば超大穴万車券ものですが、
あの脚とあのサポート体制のチームを見れば
幸運だけで勝利を得たわけではないと理解できます。

……まあ、全てレース後だから言える話であります。

で、前にも書いた、『「9」の年のジンクス』ですが。
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5437

『「9」の年にはこれまで勝ったことが無い選手』のジンクスはクリア。
今後は『「9」の年に勝つ選手は複数勝利』に期待、ということになりました。

レース直後は「こりゃ彼がもう一回勝つとか無いやろ」 <何故関西弁風
と思いましたが。

ラストのオウデ・クワレモントとパテルベルグの走りからすると
あと一勝行けるんじゃないか、と見方を改めました。
まだ25歳だし。頼れる先輩方もしばらく現役でいそうだし。
むしろ、選手たちよりもチームが続くかどうかの方が心配だったり……。

今回の勝利がチームの存続にいい追い風となり
ベッティオールが2勝目をあげて
「9」のジンクスコンプリートとなるよう
願うものであります。

地元のRVVファンもきっとそうなって欲しいと思っている!はず!

=====

ちなみに2014年ベッティオールがキャノンデールでプロデビューしたときの
チームのメンツがすごい。
https://www.procyclingstats.com/team/cannondale-2014

サガン、ヴィヴィアーニ、モホリッチ、
フォルモロにジョージ・ベネットにバッソですよ。

モホリッチもこの年にプロデビューしてるので
同時に同じチームでデビューしたいわば同窓生。
やっぱりいいチームでデビューするって大事だねえ……
と思ったことでございます。

=====

表彰式にて。
現地MCがちょっと巻き舌な感じで
「ァアールベルトォォォォ」と言った後に続く名前が
「コンタドォォォォォォル」ではないことに、
そこはかとない寂しさを感じたのでした。

普段意識することはほぼ無いですが
コンタドール・ロスはまだ続いているようです。


No.5440 - 2019/04/08
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RVV2019 見どころポイント通過時刻メモ
RVVの急坂一覧がシクロワイアードにまとめられていたので
https://www.cyclowired.jp/news/node/292046

これに通過予定時刻も付けてみました。
ていうか、なんか今日はすごく気合入ってますよ自分。
どうしたんでしょうか。

※タイムテーブルは↓のサイトよりDL
https://www.rondevanvlaanderen.be/en/rvv/elite-men/race

※その他の便利情報は↓
ロードレースまとめ:http://xn--zck5a1gc9ec.jp/worldtour/rvv/rvv2019/rvv2019/
PCS:https://www.procyclingstats.com/race/ronde-van-vlaanderen/2019/overview

=====

■登場する17カ所の急坂
時刻 区間No. 地点  名称  路面  平均勾配  最大勾配  長さ
20:36  01  119km  オウデ・クワレモント  石畳  4.00%  11.60%  2200m
20:51  02  130km  コルテケール  舗装  6.40%  17.10%  1000m
21:00  03  136km  ラドゥーゼ  舗装  5.80%  12.20%  1100m
21:05  04  140km  ウォルヴェンベルグ  舗装  7.90%  17.30%  645m
21:17  05  149km  レベルグ  舗装  4.20%  13.80%  950m
21:23  06  153km  ベレンドリース  舗装  7.00%  12.30%  940m
21:34  07  160km  テンボッシュ  舗装  6.90%  8.70%  450m
21:49  08  171km  ミュール・カペルミュール  石畳  9.20%  19.80%  1075m
22:28  09  198km  カナリーベルグ  舗装  7.70%  14.00%  1000m
22:51  10  214km  オウデ・クワレモント  石畳  4.00%  11.60%  2200m
22:56  11  217km  パテルベルグ  石畳  12.90%  20.30%  360m
23:05  12  224km  コッペンベルグ  石畳  11.60%  22.00%  600m
23:13  13  230km  シュテインビークドリシュ  舗装  5.30%  6.70%  700m
23:16  14  232km  ターインベルグ  石畳  6.60%  15.80%  530m
23:33  15  243km  クルイスベルグ  石畳  5.00%  9.00%  2500m
23:47  16  253km  オウデ・クワレモント  石畳  4.00%  11.60%  2200m
23:52  17  256km  パテルベルグ  石畳  12.90%  20.30%  360m

※通過予想時刻は平均時速を42km/hの日本時刻て多分に誤差あり
=====

この予想からだと、

・20時半〜21時半にご飯、
・22時前から30分以内にシャワーを済ます
・22時半までに、ビールとつまみを全てスタンバイした上で
 TV前にかじりつき <DAZNはファイアスティックでTV視聴@当家

というスケジュールがよさそうです。
(夕食の食器洗いがなければ<何時やればいいのか…)

ひとまず、チームプレゼンでも見ながら
これから肉を仕込みます。
https://www.facebook.com/ProximusSports/videos/2170230053069937/


No.5439 - 2019/04/07
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RVV2019 観戦めし予定
時々火が付く観戦めしムーブメントが
フランドルを前にして久々にやってまいりました。

今年のフランドルは

・カルボナード・フラマンド <牛肉のビール煮をホットクックで調理
・ベルギー産ジャガイモ炒め <業務スーパーで冷凍売ってる
・ベルギービール <お約束

という布陣で臨みます。

特に今年はビールにこだわりたい。
ベルギー産と言うだけではなく
醸造所がフランドルのコースに近い、
というあたりにもこだわってみたい。
ということで、↓のサイトよりザックリ探してみました。
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/

調べた範囲では、リーフマンス醸造所がゴール至近、
https://www.belgianbeer.co.jp/ct/brewery/liefmans/
ということなので、これから心当たりのお店を
はしごして探してみたいと思います。

アマゾンでも売ってるんだから、
取扱ってる店が横浜までいけばきっとあるはずだー
あるといいなー
https://www.amazon.co.jp/dp/B00YOX6BNO/
(気が付いたのが昨日夜なのでお取り寄せに間に合いませんでしたorz)


No.5438 - 2019/04/06
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RVV2019 「9」の年のジンクス
ツール・ド・フランドルというか
ロンデ・ファン・フランデレンで囁かれているという
興味深いジンクスに関するTweetを
FBの情報スクラップページに貼りました。

RVV2019
『第二次世界大戦終戦以降、西暦で1の位が「9」の年にRVVに勝った選手は2勝以上している』というジンクスがRVV博物館にて指摘されているそうな

カピバラ自転車SBさんの投稿 2019年4月4日木曜日


で、↑のコメント欄にも書いたのですが。

1949年〜1999年までの勝者は、その年が1回目の優勝。
裏を返すと、この間は

『西暦で1の位が「9」の年のRRVで勝つのは
 これまで勝ったことがない選手』

だったわけです。

1940年〜1999年の間に、複数回の勝利を挙げているのは下記の通り。
https://en.wikipedia.org/wiki/Tour_of_Flanders#Multiple_winners

■3回
 Achiel Buysse (BEL) > 1940, 1941, 1943
 Fiorenzo Magni (ITA) > 1949, 1950, 1951
 Eric Leman (BEL) > 1970, 1972, 1973
 Johan Museeuw (BEL) > 1993, 1995, 1998

■2回
 Briek Schotte (BEL) > 1942, 1948
 Rik Van Steenbergen (BEL) > 1944, 1946
 Rik Van Looy (BEL) > 1959, 1962
 Walter Godefroot (BEL) > 1968, 1978
 Eddy Merckx (BEL) > 1969, 1975
 Jan Raas (NED) > 1979, 1983
 Edwig Van Hooydonck (BEL) > 1989, 1991
 Peter Van Petegem (BEL) > 1999, 2003

複数回勝利している12人のうち、「9」の年が初勝利なのは6人。
これでもジンクスとしては強いといえますが、
『「9」の年には必ずこれまで勝ったことが無い選手』
の確率100%に比べれば、拘束力が低いと言えます。 <1940年〜1999年の間に限る

で、↑のジンクスを破ったのが
2009年に勝ったスティン・ディボルデル。
前年劇的な逃げ切り勝利を果たした彼が
今度はナショナルチャンピオンジャージで
RVVのゴールを切ります。 

2000年代に入ってジンクスの流れが変わったからなのかどうかは謎ですが、
とにかく、ここで「9の年に勝つのは未勝利選手」というジンクスは
途切れることになりました。

一方で
「9の年に勝つ選手は複数勝利」の方は
まだ繋がっているという状況です。

そういうわけで、今年の勝利選手如何で
考えられる今後のジンクスパターンは

(1)これまで勝利した選手が2勝目を飾る
    ⇒やっぱりジンクスは本当だったんや

(2)勝ったことがない選手が優勝
    ⇒ジンクス通りならもう1回優勝するはず

となり。
まあ誰が勝ってもジンクス繋がりで
どうとでも言えるわけであります。 <ひどい
    
ただ、(2)の場合。
勝った選手は今後ずっとプレッシャーになるんじゃないかなあ
(それがベルギー人選手なら特に)
というのがちょっと心配なので。

やっぱりここは(1)のパターンで
これまで勝ったことがある誰かが勝つのが
妙なプレッシャーを生成することがなくて
よいのではないでしょうか。

サガンとかサガンとかサガンとか。

※サガンの他に該当するのは、
 テレスプトラ、ジルベール、クリストフの3人だけ。
 意外に対象者が少ない。

※と思ったけどディボルデルもコレンドンサーカスで出場するので
 対象者は全部で5人だった。
 >https://www.procyclingstats.com/race/ronde-van-vlaanderen/2019/startlist

※ディボルデルが勝ったら胸熱だなあ……
 なさそうだけど…… <ひどいって


No.5437 - 2019/04/05
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Gent-Wevelgem 2019 どうしてこうなった
ゲント〜ウェベルゲム真っ最中の3/31 20時半ごろに
目にしたTwitter レース公式アカウントのツイートが
↓であります。

The leading group is going to the Moeren #GWE19 pic.twitter.com/a6f1RcNyRM

— GentWevelgem (@GentWevelgem) 2019年3月31日

超強力優勝候補を含む18人逃げ。

ゴールまであと2時間はあるだろうに
早々にこんな決定的な逃げが決まるとは
いったい何があった。

と思っていたところ。
DAZN配信にて綾野CW編集長のありがたい解説がありました。

・このレースでは序盤に海風が強いところを通るため、
 毎年そこで横風分断が起こることがおおい。
 今回もそれが起こって面子が絞られたのではないか。

なるほど!ということで、レース地図を見てみると。
>地図:https://www.procyclingstats.com/images/profiles/ap/fe/gent-wevelgem-2019-map-2ecb37ceb7.jpg
>タイムテーブル:https://www.gent-wevelgem.be/en/gw/elite-men/race からDL

確かにGistelからDePanneあたりまで、
約30qにわたり海岸近くを走る箇所があり、
しかも通過予定時刻が日本時間の19時半〜20時半と
タイミングもぴったり。

でも、こういう作戦を仕掛けそうなのは DECEUNINCK-QUICK-STEP なのに
有力な選手を逃げに乗せ切れてないのは何故なんだろう。
と疑問に思っていたところ、作戦を発動したチームが
写真付きでTweet出してました。

🇧🇪#GWE19
The boys are making it a hard race 💪 (photo: @sporza_koers ) pic.twitter.com/Zn1LIvDcvB

— Team Jumbo-Visma cycling (@JumboVismaRoad) 2019年3月31日


貴方でしたかユンボビスマ。

終盤までメイン集団に5人も選手を残していた割には
リザルト的には残念でしたが(5位の VAN POPPEL がチーム最上位)。
https://www.procyclingstats.com/race/gent-wevelgem/2019

DQS無双かと思われた今年のクラシックシリーズに
確実に風穴を開けてくれたと思います。

これで、フランドルとパリ〜ルーベがますます楽しみになったですよ。

一番応援してるのはサガン&ボーラですが、
次点枠(?)でAG2Rとユンボビスマも応援します。
エアロヘルメットに名前が書いてあるのも可愛いしな!

🇧🇪 #DDV19
Look who's back! 👋 @TimoRoosen pic.twitter.com/OXR61xrZoY

— Team Jumbo-Visma cycling (@JumboVismaRoad) 2019年4月3日




No.5436 - 2019/04/04
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Gent-Wevelgem 2019 終わりました
Gentをへントとするなら
Wevelgem はウェフェルヘムとするべきではないでしょうか。
ゲント〜ウェヴェルゲム派のカピバラですこんにちは。

DAZNのフルタイム版追いかけ配信が
やっとラスト18qのところまで来ました。
私はレースが見られれば日本語実況にはこだわりがないのですが、
電車の中でじっくり見ると、知らなかった話がいろいろ出て来て
とても興味深いです。

覚えているところだと

===

・レースの正式名称は2015年に「Gent-Wevelgem in Flanders Fields」となった。
 ‶in Flanders Fields"は、レース界隈が第一次世界大戦の激戦地となっていることに由来。
 戦没者追悼の意をレースを通じて表している。
 コースも、慰霊モニュメントをめぐるものとなっており、
 プロトン通過時には空撮でモニュメントが映され、
 何のモニュメントかがテロップで紹介される。

⇒G-Wが第一次世界大戦戦没者追悼の意味合いを持っていることに
 去年気が付きましたが、
 >http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5404
 どうやら2015年以降はずっとそういうレースだったようです。
 ツールだと、観光名所めぐり的な
 空撮映像オンリーのハイライトがあったりしますが、
 G-Wもできないですかねえ。というかもうあったりして。
 ちょうど今朝見てたところでは、ニュージーランド戦没者の墓地が紹介されていて、
 フランドルの地までニュージーランドから派兵されていたことが驚きでした。

===

・サガンはティレノ直前に胃炎で体を壊したことが
 今もコンディションに影響している。
 プロトンの中でもその状況は共有されているらしく、
 サガンは重要な脅威選手としてみなされていない。
 E3、ゲントが例年ほどサガンガチガチマークな
 レース展開になっていないのはそのため。

⇒E3もG-Wも、サガンがわりとあっさり勝負を諦めてしまっていて
 気になっていたのですが、体調不良を引きずってるなら納得です。
 サガンの不調は心配ですが、この流れで、RVVやP-Rが
 アグレッシブな展開になるならそれはそれで歓迎かも。
 あと、ボーラではサガンのかわりに唯一先頭集団に残った
 ゼーリッヒがスプリントして8位に入っていたのが大健闘でした。
 普段アシストしていて、チームの選手が勝つと
 誰よりも(下手すると勝った本人よりも)ゴール後大喜びしてるゼーリッヒが
 大きなレースで自分で勝利を狙いに行って、しかも上位に入ったことに胸熱です。
 若手の台頭が著しい現状なら、RVVやP-Rでサガン以外の誰かが
 Bプランでエースを担う状況もこれならあり得るかも。
 ただ、個人的には、今週末までにすっかり復調したサガンが
 油断してる他チームのライバルを出し抜いて勝利、という展開に期待しますが。

===

時間切れに付きここまで。
まだあと18q&ゴール後もあるので、
日本語実況楽しみます。

■リザルト
https://www.procyclingstats.com/race/gent-wevelgem/2019/result

■シクロワイアード レースレポ
https://www.cyclowired.jp/news/node/291637
 


No.5435 - 2019/04/03
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