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TdF2019 終わりました(まとめ)
ポローニュ始まってますが、そちらに移る前に
久しぶりにツール終了後にがっつり感想を書いたので、
書いた記事をまとめておきます。

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■その1:アラフィリップがすごかった
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5479

■その2:St19
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5480

■その3:ベルナル
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5481

■その4:ボーラ=ハンスグローエ
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5482

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ところで、ツールが終わると「夏が終わる」的な雰囲気が漂う
オンラインジャパニーズロードレースワールドですが、
関東甲信地方の梅雨が明けたのは、ツール最終日の翌日です。

少なくとも、関東地方の夏はこれから!
まさにこれからですよ皆の衆!!<誰に言っているのか

今年に限らず、私の季節の変化とレースの関係は

  ・ツール終了とともに夏が始まる

  ・ブエルタ開始とともに夏の終わりが始まる

  ・世界選が終わると本当に夏が終わり秋が始まる

という感じで、去り行く夏の郷愁はブエルタとともにあります。

だいぶツールロスも解消されたので、
熱中症にならないよう配慮し付けつつ
ブエルタに向けて気分を高めていきたい所存であります。

……その前にDAZNのポローニュLIVEで気分爆上げなのですが、
それはまた別記事にて。


No.5483 - 2019/08/05
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http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5483


TdF2019 終わりました(4)
2019年ツールを振り返るシリーズ(4)

=====

■ボーラ=ハンスグローエ

・サガンがポイント賞獲得できてよかった。
 ただ、終盤は十分なポイント差ができたし
 アラフィリップとピノに注目していたので
 ほぼ忘れていた。

・シャンゼリゼでは勝てなかったけど、
 ステージ1勝できたのもよかった。
 もちろん勝てなくてもポイント賞の価値は変わらないけど
 勝って取れた方がちょっと気分がいい。

・関係ないけどベルナルがステージ勝利せずに優勝しなかったことについて
 ネガティブな意見があるらしいが、あのランスがドーピングしても
 ステージ優勝できなかった年があるくらいなんだから、
 あまりそういうことはこだわらなくてもいいと思う。結果が全て。

・ブフマンは総合5位以内という目標だったけど <確か
 終わってみたら総合4位で表彰台まであと25秒だった
 >https://www.procyclingstats.com/race/tour-de-france/2019/gc
 超GJ。おめでとうございます。

・一方で、これでチーム内のマイカの立ち位置が
 さらに微妙になったことは否めない。
 ブエルタ、その前にポローニュ頑張らないと。
 ああでも、思い切ってジョブチェンジして
 ツールではブフマンのアシストに回るという手もあるかも。

・ブフマンの躍進を受けて、チームでは来年のツールは
 ブフマンの総合に100%注力し、サガンを出さない構想もあるらしい。
 >https://twitter.com/atelier_avel/status/1156223021645852677
 ドイツのチームだから気持ちは分からなくもないが、
 ポイント賞連勝中に出さないなんて判断をすると
 周囲からチームへものすごい風当たりがありそうだし、
 それよりサガンを出さなかったとしても今のブフマンが勝てるとは思えない。
 マイカも惜しいところで勝ちきれないし、よく分からないけど
 何かチームの問題な気がするので(アシストか、それとも戦略か…)
 そこらへんをどうにかしてほしい。

・今年、ボーラはここまでグランツールのポイント賞連勝中。
 来るブエルタにはサム・ベネットの出場が内定してるし、
 彼は今シーズンの最強スプリンターの一人でしかも山もいける。
 ブエルタのポイント賞は例年平坦も山岳も同じポイントが付くので
 総合上位の選手が取りがちなのだけれど、
 ベネットなら!きっと!いけるはず!!
 ぜひとも、三大グランツールのポイント賞総取りを目指してほしい。
 もし達成出来たら、記録的な偉業なのでは。

=====

ちなみに、今年のツールでボーラが獲得した賞金は
159050ユーロでした。ちゃんと実入りがあってよかった。
※PSC調べの値と微妙に違うけどまあこんなもんか
 >https://www.procyclingstats.com/race/tour-de-france/2019/gc/stages/money-ranking

#TDF2019 - Final team prize money pic.twitter.com/DRvh9A69Wj

— La Flamme Rouge (@laflammerouge16) July 29, 2019

 


No.5482 - 2019/07/31
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TdF2019 終わりました(3)
2019年ツールを振り返るシリーズ(3)

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■ベルナル
PCS:https://www.procyclingstats.com/rider/egan-bernal

今年のツールの勝者は、エガン・ベルナル。
初のコロンビア人でまだ22歳、ということで、
いろんな属性で記録に残る勝利であります。

私がロードレースを見始めた2004〜2005年あたりに、
若くしてグランツールで優勝した二人の選手がいました。
2004年ジロで勝ったクネゴ(当時22歳)と
2007年ツールで勝ったコンタドール(当時24歳)です。

若くしてグランツールを勝つ、ということは、
必然的にチーム内にいる他のエースを
乗り越えることになります。
グランツールは強豪チームでなければ勝てないし、
そういうチームが経験の薄い若者を
メインのエースに据えることはないからです。

2004年のジロは、クネゴとメインのエースシモーニとの確執が
レース中から取りざたされていたようだし。 <実はリアルタイムでは見てない

2007年のツールでは、コンタドールとエースであるライプハイマーとの不仲騒動は
ライプハイマーが優勝候補最右翼ではなかったこともあって
それほどなかったように記憶してますが。
その後、2009年のツールでは、現役復帰したランス・アームストロングと
チームを二分する確執劇を繰り広げることになります。

で、ベルナルです。

ツールの最中もツール後も、
ゲラント・トーマスとベルナルがお互いにリスペクトしあっている様子が
コメントや写真などで報道されていましたが。
St19から20にかけての天候不順がなければ
トーマスを勝たせるチームオーダーだったろう と、私は考えている し。

来年のイネオスには、今年の真のエースだったゲラント・トーマスに、
ツール5勝クラブ入りを狙うラスボスフルーム、
モビスターから今年のジロの覇者カラパスが移籍してくるとかいう話も
公式発表前ですが確定的情報として報道されているし。
しかも、イヴァン・ソーサも確実にグランツールデビューするだろうし。

私みたいに意地の悪い見方をしなくても、
エースの座をめぐる熾烈な争いが
チーム内に起きるのは待ったなし、と
誰もが考えるのではないでしょうか。

コンタドールは、チーム内に問題があったりそのチームが解散したり
ドーピングスキャンダルがあったりで、
キャリアを通じてトラブルだらけでしたが、グランツールで何回も優勝しました。
一方クネゴは、長らくランプレのメインエースとして君臨しましたが
2004年のジロ以外にグランツールで勝つことはありませんでした。
クネゴの名誉のために書き添えると、他のレースでたくさん勝ってます

なので、若い才能のある選手にとって
多頭エース体制のチームでキャリアを積むことが
いいことなのか否かは本当に本人次第としかいう他はありませんが。

イネオスが、サヴィオ監督の好意を無にするようなベルナルの起用をしないよう
https://www.cyclowired.jp/news/node/302867
心から願うものであります。

私には、イネオス(旧スカイ)が、自チームのイギリス人を勝たせるために
ライバルになりそうな他の有力選手をどんどん自チームに取り込んでるように思えるのですが
そりゃ意地悪な見方すぎですね……
いやアンチではないんですよ本当に好きな選手いっぱいいるし……
↑誰が信じるというのか


続く


No.5481 - 2019/07/31
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TdF2019 終わりました(2)
2019年ツールを振り返るシリーズ(2)

=====

■St19
リザルト:https://www.procyclingstats.com/race/tour-de-france/2019/stage-19
CWレポート:https://www.cyclowired.jp/news/node/302633

St19が途中でキャンセルになったのは
しかたがなかったこととはいえ、本当に残念でした。

しかも、既に通過してしまった山頂のタイム差が
そのまま総合にはんえいされるという
やるせない裁定。

大学受験なら、センター試験では合格ラインぎりぎりの点数で、
でも二次試験の筆記で十分挽回可能なのでそれに備えて準備してたら、
試験3日前に
「都合により2次試験ができないので、センター試験の成績で合否を決めます」
という通達があり、結果不合格だった。

みたいな話であります。 <わけわからん

危険な区間は先頭グループのすぐ先だったし、
既に通過した地点をゴールとすることで
選手を一斉にストップさせて安全を確保できたわけだし、
現場の判断は100%正しいものだと頭ではわかっているのですが。

もう手も足も出ない、すでに結果が決まっている山頂のタイム差をもって
そのステージのゴールとするよりは、
せめて10km、いや5kmでもいいので
選手たちの走っている先にゴールを定めて、
そこまでの区間勝負していれば少しは納得できたかも(私が)
などと、今更考えてしまいます。

が、リスクを冒して5km先をゴールにするのも、
通過してしまった山頂をゴールにするのも、
あまり変わりはなかったかもしれません。

=====

イネオスは今回、幸運にもベルナルが優勝しましたが、
本当のエースはゲラント・トーマスだったと思います。

もし、Stステージがキャンセルにならなかったら
ティニュ峠でゲラント・トーマスがアタックをしかけて
前待ちしているベルナルと合流、結果トーマスが
マイヨ・ジョーヌを着る作戦だったのではないでしょうか。

が、1分の差がついた状態で勝負できる山岳ステージはあと1日、
しかもこれも短縮されて59kmで後半に長い登りが1回だけ。
となったことで。
ベルナルがマイヨ・ジョーヌを着ている以上、
トーマスが優勝できる可能性はなく、
そのままベルナルの優勝をサポートすることになった、のでは。

イネオスは、というか最近のグランツールは、
エースの安全のためにプロトン前方に選手を集めるため
チーム間の位置取り合戦が激しいとかいうことがありますが。

同様に、来年以降のツールは、
もし終盤の勝負所が何かの理由でキャンセルになっても
自チームのエースが優勝できるように、
件のエースは常に総合上位になるよう位置取りさせて、
遅くとも2nd休息日までにはマイヨ・ジョーヌを
十分安全なタイム差を持って獲得し、
最終日までその状態をガチガチにキープする。

なんて戦法をイネオスが取るような気がしてなりません。

もしそうなったら、ツールは超絶に面白くなくなるだろうな……。

続きます。


No.5480 - 2019/07/31
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http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5480


TdF2019 終わりました(1)
今年のツールはとても楽しかったです。

どのくらい楽しかったかというと、
月曜日を休暇にして最終日をリアタイ観戦したり、
その間にブログをアップしたり、
http://capybara120gb.blog70.fc2.com/blog-entry-875.html
http://capybara120gb.blog70.fc2.com/blog-entry-876.html
終了後に、HDDレコーダーに録画したレースを
速攻でBDにダビングして保存版化したり、
(しかもCM等を全てカットするこだわり)
書きたいことがありすぎてここのブログの内容を
どうまとめればいいかわかならいくらい、
楽しかったし、毎日観戦が充実してたし、
ツールロスが激しいです。

ツールロスなんて
今までしたことなかったんですが(本当)


とりあえず、少しでも頭の中身を文章化して
ここに張り付けることで、
心の隙間を埋めてみようと思うものであります。

■リザルト
https://www.procyclingstats.com/race/tour-de-france/2019/gc

=====

■アラフィリップがすごかった

彼の走りには闘志がありました。
絶対いつか山で遅れると予想していたし、
実際St20で表彰台圏外になってしまったけれど、
本人は決してあきらめる素振りは見せなかったし、
St18だかのキンタナが勝ったステージで <うろ覚え
イネオスに仕事させておけばいいところを
単騎で集団を引いていたのを見たときには、
むしろ!ここで引くのが!アラフィリップだよ!!!
と胸が熱くなりました。

私はフランス人選手はセコい走りをするという偏見があって。
集団の後ろでヒラヒラしていて美味しいところを持って行くのが<フランス流>で
全部とはいかないまでも多くの選手がそういう走り方をすると思っていたのですが。
※その筆頭が2011年ツールのローランの「ごっちゃんラルプデュエズ」 <まだ根に持っている
 >http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=3865

アラフィリップすごいわ。
ああいう選手ならフランスとか関係なくみんな好きになるわ。
きっとイノーやフィニヨンや古き良き時代のフランス人選手は
こんな風に真っすぐに戦って勝つ、みたいなレースをしたのではないでしょうか。
それが何故今ごっちゃんがメインストリームみたいなことに……

アラフィリップは負けっぷりも潔く、
その点も素晴らしかったです。

実は、チームメイトのエンリク・マスが、
総合上位や新人賞を獲得する可能性があり、
それを投げ打ってアラフィリップのアシストをするのはどうなの、
と途中までは思っていましたが、
TTでアラフィリップがステージ優勝した後は
これはもう全力でチームがマイヨ・ジョーヌを守るのも止む無し。
と考えを改めました。

今回のチームの闘いとアラフィリップの姿に
マスが多くのものを得たのではないでしょうか。
彼はこれからもっと強くなると思います。

=====

あと、ピノとゴデュにも
フランス人選手への認識を改めさせられました。
特にゴデュ。そしてチームグルパマFDJ。

ピノがステージ優勝したステージの
FDJハイライト動画は、チーム公式動画の最高傑作だと思います。
https://www.facebook.com/watch/?v=444049059520724

続く


No.5479 - 2019/07/30
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http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5479


TdF2019 St21 予習
怒涛のツール・ド・フランス最終週でしたが、
レースはまだ終わっていないし
ボーラファンとしてはサガンの活躍の場となるであろう
最終日シャンゼリゼを見据えなければ。

ということで、正しく前を向こうと思います。

■現在残っているスプリンター
PCS:https://www.procyclingstats.com/pdf/startlist.php?id=210022

011 SAGAN Peter
028 VIVIANI Elia
043 COLBRELLI Sonny
084 GROENEWEGEN Dylan <2017 St21
087 TEUNISSEN Mike
111 VAN AVERMAET Greg
126 KRISTOFF Alexander <2018 St21
141 MATTHEWS Michael
161 EWAN Caleb
172 BONIFAZIO Niccolò
182 DEBUSSCHERE Jens
197 PASQUALON Andrea
215 GREIPEL André <2016,2015 St21

……過去4年の間にシャンゼリゼで勝ったことがあるスプリンターが
がっつり残ってます。

気になって調べたのですが、
1975年にシャンゼリゼゴールが恒例になって以降
マイヨ・ベールを着てシャンゼリゼで勝った選手は
実はあまり多くありません。
※繰り下がりマイヨベール着用分は未調査

ポイント賞リーダーとしてシャンゼリゼで勝ったのは5人だけです。

1975 イノー <ただし着ていたのはマイヨ・ジョーヌ
1981 マルテンス
1993 アプトヤパロフ
2002 マキュアン
2011 カヴェンディッシュ

6回スプリント賞を獲得したザベルは、
キャリアを通じて1回もシャンゼリゼで勝つことはありませんでしたし、
同じ流れだと、サガンが勝つのは難しそうです。

毎年レース展開が決まっていて
セオリー通りのバンチスプリントになりそうだし <サガンはそういうの苦手そう/ただし上位には入る
そういう展開が得意なスプリンターに分があるかも。

上に挙げた、生き残ってるスプリンターの中での有力候補は
2勝して好調のユアン、勝利経験があるクリストフ&グライペル、
ポイント賞ランキング上位のコロブレッリ&マシューズ。
一人本命を選ぶならユアン、というところでしょうか。

フルーネウェーフェン、テウニッセン、ヴィヴィアーニは
チームメイトの総合争いに協力して消耗していそうなので除外


今日のJスポプレゼントクイズはユアンでいきます! <まだ問題が発表になってません

ただ、勝ってほしいのは、
サガン以外では、グライペル、ヴィヴィアーニかなあ……。

さて、肝心のレーススケジュールは以下の通り。

■St21 概要(公式)
https://www.letour.fr/en/stage-21

ゴール予定は日本時刻28時20分(7/29 4:20)、
Jスポの放送予定は7/29 0:40〜7:20です。
https://www.jsports.co.jp/program_guide/12/04/73286_4211892/

……何ですかこの時間帯。
6日間レースかツアー・オブ・カリフォルニアか何かですか。

リアルタイム観戦する方は日曜のうちに昼寝推奨です。
頑張って下さい。 <リアタイ諦めたらしい


No.5478 - 2019/07/28
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TdF2019 St15 終わりました
Jスポ中継の辻さんSkypeトーク
「現在フランスは気温が37℃にもなる猛暑で、
 イネオスは今日ボトルを300本用意しています」

そのボトルは、レースで
↓のように使われていました。

When Portal has been talking dirty all day #TDF2019 pic.twitter.com/eLcuL7is0N

— La Flamme Rouge (@laflammerouge16) July 23, 2019

……なにやっとんねん。

=====

ちなみに、@velofacts の元に気温の記録がある6866件のレースの内、
昨日のツールSt15で記録された38.7℃は上から27番目。

最も暑かったレースは、2018年のダウンアンダーSt3の
43.2℃でした。どんだけ暑いんだ。

#27 hottest reace out of 6866 recorded races with temperature pic.twitter.com/X1OIvybIzV

— Velofacts (@velofacts) July 23, 2019


東京五輪のロードレースで
この記録が更新されるかもしれません。 <やめて

現場からは以上です。


No.5477 - 2019/07/24
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