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ル・マン24時間2016 観てました
サー・クリス・ホイが参戦するというので
けっこう気にして観ていたル・マン24時間耐久レース。
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2014/_STORY/140408-01-j.html

サーのチームはかなり健闘していて、
順位が下だったところをじわじわ盛り返し、
さすがに中継には映らないので
リアルタイム順位表示を手元のiPadで見ながら
手に汗握っていたのですが。

最後はサーどころではなくなってしまいました。



モータースポーツはよく知らないし、
終盤ギリギリで勝利がこぼれおちてゆくレースは
ロードレースで結構な頻度で目にしていたりもするのですが。
>至近では2016年ジロ

Jスポのル・マン実況解説から得た情報でこの事態をRRに例えると


   遠い未来、グランツールに日本人が毎回出場し、
   ステージ優勝は驚くようなニュースではなくなり、
   各賞ジャージや総合表彰台の座も複数回獲得。

   そしてついにマイヨ・ジョーヌに袖を通す日本の選手が登場。
   第2休息日前日の山岳ステージから総合首位に立ち、
   盤石のチーム力で勝負どころのピレネーでもジャージを守り続け
   2位と4分以上をつけて後は最終日前日のITT24.5kmを完走すれば優勝。

   だったのに、そのTTでわんわん落車が発生、
   レース続行不能なほどの怪我をしてリタイア。


……に匹敵する話なのではないかと思いました。

そして、トヨタのような大企業が、
1982年に初参戦して以来
社運をかける勢いでル・マンに臨んでいながら
まだ優勝に手が届かないのだから。

日本人がツールで、
あるいはほかのグランツールで総合優勝するのは
もっとずっと遥かな未来になるだろうし、
その過程で積み上げてゆかねばならないものが
たくさんあるのだなあ。

と思い知ったのでございました。

あと、今年のツールがどんなに辛い結末になっても
ル・マンのことを思えば心を強く保っていられる。
と思いました。

いやー Route du Sud チェックしてましたが、
キンタナはフルーム以上に強力になってて
コンタドールとチームティンコフがどうやったら彼らにツールで勝てるのか
もう私には全く想像がつきませんですよ……。
モンヴァントゥーはアルが勝つかも?と前に書きましたが、
やっぱりキンタナ一択だと考えを改めました


=====

サー・クリス・ホイは、
総合18位、カテゴリー12位で完走。
http://www.bbc.com/sport/motorsport/36572186

レース後は男泣きしていたそうです。

He's won cycling Olympic Gold & world titles but this shows what the dream of racing & finishing the #LeMans24 means pic.twitter.com/fS3fwQaWEx

― Nissan NISMO (@NISMO) 2016年6月19日


ゴールまであと10分ほどのとき、
最終走者アンドレア君をピットで待つクリス・ホイがTV中継カメラに捕捉され、
サーがピースしたりなんだりしてくれた面白シーンがあったのですが。

(そのときはトヨタの勝利を確信して
 栄光までの軌跡回想モードになっていた)
日本実況に完全スルーされていたのが
さもありなんな感じで面白かったです。


No.5136 - 2016/06/20
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この記事のURL(4ヶ月間くらい有効)
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5136


Tro-Bro Léon 2015 Dan Craven と子豚(2)
(1)のつづきです。
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5133

=====

2015年の Tro-Bro Léon まで1週間ほどとなったとき、
クラーヴェンは子豚の獲得者について知ることになります。
あれは、レースで最も上位でゴールしたブルターニュ出身選手に
贈られる賞品だったのです。彼はがっかりしました。

結局、ユーロップカーのブルターニュ出身の選手が一人
一緒に出走することになり、
レース当日、スタート地点に向かうバスの中で
「今日はレースオーダーは無視して彼のために走るよ。
 そうすれば僕のためにきっと子豚を勝ちとってくれる」
と冗談を言ったりしたのですが。

レース前のチームプレゼンテーションでユーロップカーが紹介された後、
レーススポンサーの Jeunes Agriculture がサプライズで
クラーヴェンに子豚をプレゼントしてくれたのです!

@DanFromNam pic.twitter.com/Z54DUMQikG

― Philippe Priser (@philippepriser) 2015年4月19日


クラーヴェンは子豚を抱き上げてキスする真似をしたり頬ずりしたり、
子豚は彼のヒゲを嫌がったのかキーキー泣いたりで、
その場は大いに盛り上がりました。

クラーヴェンは子豚贈呈をステージ上のパフォーマンスだと思っていたのですが、
レース後、チームバスが走り出してほどなく
「君の子豚を忘れてるよ、取りに戻ってきて」
と連絡が入り、子豚が本当にプレゼントされたことを知りました。

戻ってみると子豚は2匹いて、
この年のベストブルターニュ選手が子豚の賞品を辞退したので、
その分もクナーヴェンに贈りたいとのことだったのですが。

彼はその後すぐナントに移動する予定があり、
子豚を2匹連れて飛行機には乗れないからと、
丁重に断ったのでありました。

=====

Procycling誌 に載ってた話はここまで。
2匹は無理でも1匹は連れて行ったのかとか、
1匹連れて行ったとしてその後どうしたのかとか、
そこらへんは書かれていないので
いろいろ気になるところではあります。

ともあれ、2016年のトロ・ブロ・レオンは、、
前年の優勝者ではなく子豚を抱き上げるクラーヴェンがポスターになり、
また、今年はイスラエルのCycling Academy Teamで走るクラーヴェンも
再びレースに出場したのでした。

=====

ちなみに、今年のベストブルターニュ人はFDJの Pichon。
http://www.procyclingstats.com/race/Tro-Bro_Leon_2016

賞品の子豚は、知り合いの農家の元で元気に育っていて、
"Ty Pich"と呼ばれているそうです。

Passé voir mon gain du @trobroleon!!Surnommé "Ty Pich" par son préparateur il se porte bien!!!🐷#onpeutencoreleporter pic.twitter.com/y0t2wA2rmM

― Laurent Pichon (@lauPichon) 2016年5月22日




No.5135 - 2016/06/16
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Tro-Bro Léon 2015 Dan Craven と子豚(1)
毎年4月中旬に、ブルターニュで行われるレース
トロ・ブロ・レオン⇒日本語Wiki

春先の未舗装路レースとして、
パリ〜ルーベやストラーデ・ビアンケと並んで
知名度を上げつつあるレースであります。

2016年のレースポスターでは、
ユーロップカーのDan Cravenが贈呈された子豚を抱き上げる
2015年のワンシーンがイラストとして描かれました。

Echu ! pic.twitter.com/NrphyLX1CA

― TRO BRO LEON (@trobroleon) 2016年2月22日



が、2015年の勝者は Alexandre Geniez@FDJ。
http://www.procyclingstats.com/race.php?id=150227

勝ったわけではない Cravenが何故子豚をもらっていたのか謎だったのですが、
Procycling誌6月号にそのいきさつが書いてありました。

=====

クラーヴェンは1983年生まれのナミビア人ライダーであります。
http://www.procyclingstats.com/rider/Dan_Craven

この数年前、ラファ・コンドールチームで走っていたときに、
チームメイトのトム・ソウザムから北フランスのレースの話を聞きます。
コースは全て農道を使用しており、レースの終わりには誰かに子豚が贈呈されると。
「トムは誰に子豚が贈られるか知らなかったんだ。
 ただ、子豚をもらうのは優勝者じゃない、とだけ教えてくれた」

2014年の終わりにクラーヴェンはユーロップカーと契約。
フランスのチームで走ることになったナミビア人が
どのレースを走るのか、いろんな人が知りたがりました。

受けたインタビューでは必ず出場したいレースについて聞かれ、
実際チームからはブエルタ出場の打診もあったそうですが、
彼が本当に走りたかったレースは、ツールでもブエルタでもなく
トロ・ブロ・レオン一択でした。
出場して、賞品の子豚を獲得したかったのです。

そう答えた彼のコメントは
レキップも含むいくつかのメディアで
紹介されました。

(つづく)


No.5133 - 2016/06/16
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TdS2016 やってます
ツール・ド・スイス、ゴール時間が遅いのですが、
連日面白いレースで最後まで見てしまいます。

■TdSステージ一覧
http://www.procyclingstats.com/race.php?id=163712&c=4

昨日St5で山岳ステージに突入。
峠越えの登りを見ていて今更気付いたことがありました。

ドーフィネには、ゲラント・トーマスとキリエンカが
出場していなかったことに。
あとケーニヒも。

スイスの山岳をグイグイ登っていましたが、
皆さんきっとツールに来るんじゃ……。

ティンコフのツール布陣は、ベースとなるドーフィネのメンバーに、
マイカ、サガン、トザットが加わることでパワーアップするだろうから
まだ目はある!と思ってたのですが。
スカイだってそりゃパワーアップして来ますわな……。

そういうわけで、やっぱり辛い未来しか想像できませんorz
うーん。なんなんでしょうかスカイのこの無敵オーラ。

気分をあげるために、コンタドール写真貼ります。



英国版ツール公式プログラムにこの↓写真が載ってて、
http://www.gettyimages.co.jp/license/517072544
かっこいいなあ、と思ってたら、
コンタドール公式FBのアイコンに使われてました。
https://www.facebook.com/contador/

本人的にもお気に入りの一枚であるようです。
そりゃそうだかっこいいし。

ちなみに、今年のカタルーニャ一周St3のスタート前だそうです。
http://www.afpbb.com/articles/-/3083521

「覚悟決める」とか言っておきながら依然としてこんなに動揺するとか、
我ながら情けないです。
ツールが始まる前までに、
もっと腹を据えなければと思います。

……元気になるために、今日もカレーを食べて帰ります。 <キレンジャーか


No.5132 - 2016/06/16
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Procycling フルーム祭り
Procycling誌7月号が6/10に発売となりました。
プレツールエディションという位置づけで、
主役はもちろんフルームであります。
※プロサイは英国誌

■表紙のフルームが怖い


メイン記事はフルームのインタビューで、
テキスト&美麗写真が10ページにわたって掲載されており、
というのは通常のメイン記事の範疇ではあるのですが。

実はProcycling誌はツールの公式プログラムを出版しており
それが月曜日に当家に到着いたしまして。
https://www.buysubscriptions.com/special-editions/official-tour-de-france-guide-2016
英国限定発売なのですが、縁あって入手できました。
手引きしてくださった某様、ありがとうございます。

久しぶりに手にする英国版プログラムをワクワクで開封したところ

・外箱の真ん中がTTモードのフルーム
・メイン記事がフルームのロングインタビュー
 (めくってもめくってもフルーム記事。長い)
 (しかもQA形式の記事で、フルームのコメント部分が多い)
・付録についてくる美麗フォトプリント3枚のうち1枚が
 ガッツポーズでゴールを決めるフルーム

という感じで、こちらはさらにフルームてんこ盛りでした。

イギリスの雑誌だし昨年の覇者だし今年も総合優勝候補の筆頭だしで
当然といえば当然なんですが。
ドーフィネ後、気力体力が落ちているところに
追い打ちをかけられてしまいました。

TdSが毎日面白いレースになっているので
かろうじて命を繋いでいるという状況です。<おおげさ
http://www.cyclowired.jp/taxonomy/term/10138

でも、ツールについては覚悟を決めたのだから、
これくらいのことでへこたれないよう、
毎日カレーを食べて気分を上げて行きたいと思います。
やっぱり、元気を出すにはカレーですよカレー!<?

……にしても、Procycling本誌とツールプログラムの取材で、
フルームはどのくらいの時間を割いたのだろうと思うと、
(そのくらい内容が濃そうな記事でした)
頭が下がるというかなんというか。
並行してツールに向けたトレーニングも続けていただろうに。

ツール公式プログラムの記事の小見出しは
「息子に誇らしく思ってもらえるようなチャンピオンになりたい」(うろ覚え)
となっており、
家族についての想いも含めた内容になっているようなので <まだ読んでない
貴重な時間を使って行われたインタビューであることを踏まえつつ、
拝読したいと思います。


=====

Procycling誌最新号は紀伊国屋で買えます。
https://www.kinokuniya.co.jp/ <トップページ

あと、buysubscriptions のバックナンバー売場で
一冊から購入できることを最近知りました。
https://www.buysubscriptions.com/back-issues/pro-cycling-back-issues
定期購読で10年前から利用していましたが今まで知りませんでしたorz
英語サイトのお買い物が苦でなければ、こちらの方が安いです。

電子書籍版は過去記事をご参照ください。
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5126

英国版ツール公式プログラムは、
東京近郊の方でしたら、カフェ・プラス・ジョーヌさんで読めます。
https://www.facebook.com/CafePlaceJaune/photos/a.165092853539478.33610.164015756980521/992345160814239/?type=3&theater
池尻大橋から徒歩15分。
 


No.5131 - 2016/06/15
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ドーフィネ2016 おまけ
終わった当初は「今年も辛いツールになりそう」ショックで
あまりよくリザルト見ていなくて
今更気がついたのですが。

St4でチョイ切れ9秒を取られなければ
ポートは表彰台に乗ってたのではありませんか。



■St4リザルト
http://www.procyclingstats.com/race.php?id=163698
>フルーム、バルデ、マーティンはトップと同タイム着

まあでも、最終ステージでゴール直前にフェンスと接触し
総合上位勢集団からこぼれて5秒遅れたのが
表彰台を失った直接の原因だったし、
今回のドーフィネではとことんついてなかったというほかありません。

これが厄落としとなって、
ツールでは良い風がポートに吹きまくり、
となるよう願いたいです。

=====

各ステージで優勝した選手一覧を見ると、
ツールに向けてみんな着々と仕上げてきている感が
みなぎってます。
http://www.procyclingstats.com/race.php?id=163702&c=4

・カミングス35歳は、30歳過ぎてからビッグレースで勝つようになって、
 今年のツールで再びステージ優勝してもおかしくないし、
 このままいくとホーナーみたく40過ぎてからグランツール勝ったりするのではないかと
 ちょっと楽しみにしています。あと10年は現役でいてほしいです。

・アルは、St3でステージ優勝して、ここから反撃が始まるのかー!
 と思ったら結局その後は遅れがちで最終的に35位。
 終盤の山岳3連戦では、総合上位集団にアスタナがいると思ったら、
 ティラロンゴだったりローサだったりでいいところありませんでした。
 不安は大きいですが、ニバリ並の大逆転があるかもしれないし、
 そうじゃなくてもステージは獲るかも。
 もしかすると今年のモンヴァントゥーはアルが勝つかもです。
 (で、伝説の山を征した引き換えに総合はパッとしなかったりとか<そういうこと言わない)

・そして今年も、
 ピノとバルデの因縁の対決をツールで見られそうで
 今からワクワクです。
 >2015年ツールSt14:http://www.afpbb.com/articles/-/3054901?page=3
 


No.5130 - 2016/06/14
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ドーフィネ2016 終わりました
■最終リザルト(予定地)
http://www.procyclingstats.com/race/Criterium_du_Dauphine_2016

=====

・コンタドールたぶん総合5位。
 おそらく、ドーフィネは最終目標ではないし
 ツールに向けて順調に仕上がっている手ごたえは感じられたし
 これから3週間後にはトップコンディションに持ってゆける。
 的なコメントがチーム公式に載るのでしょうが。

・St5でフルームが他のライバル勢を振り落として勝ったとき、
 私は、今年のツールもフルームが勝つだろうし、
 そうじゃなくても コンタドールがフルームより
 総合で上位に来ることはないな、と思いました。
 
・他の「GT調整レース」と言われるステージレースでも常々感じていますが、
 GT狙いの有力どころはみんな等しく調整中なのであり、
 そこでライバルを出し抜けないというのは
 やはりよくない事態であって。

・逆に、これまで2回、フルームが
 ドーフィネで勝った年はツールも勝ってる、
 というのは、やはり伊達じゃないです。

・ただ、今回ティンコフのメンバーはGT用の布陣ではなく、
 ツールの時にはさらに強い布陣で臨めるはずなので。
 マイカとトザットと世界チャンプサガンが加わるだろうし
 そういえばベンナーティーはツールには間に合わないのでしょうか…
 と思ったら、7/27のデンマーク一周から戦線復帰する模様→PCS
 そこら辺で、まだ優勝の可能性はあるのではないでしょうか……。

・コンタドールとチームが最後まで諦めずに戦うことは間違いないですが、
 今年も辛いツールとなるであろうことを覚悟して
 観戦に臨む所存でございます。

=====

・とまあいろいろ書きましたが、今年のドーフィネは、
 コンタドールがプロローグの山岳TTで勝ったし、
 その結果黄色いジャージでライオンにキスするところを何回も見られたし、
 ティンコフがチームとして機能してる様を堪能したし、
 コンタドールが攻撃的なアタックをする様子も見られたし、
 大変楽しかったです。

・何より、St6で、中継が始まる前に
 コンタドールがマドレーヌ峠でアタックして30秒くらいメイン集団から先行した、
 とライブクリッカーで確認した時は、よっしゃあ!とテンション上がりました。
 当家には、コンタドールが勝利を決めるアタックはTVカメラに捕捉されない、
 という伝説があります

・結局山頂を越えた後の下りで吸収されましたが、
 あーゆー走りを見せられるとやっぱり応援せざるをえません。
 見てませんが。

・今年も辛いツールになりそうですが、<しつこい
 1ステージでも快哉を叫ぶようなレースが見られることを
 願うものであります。

 


No.5129 - 2016/06/12
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