 | 来月の7月で私が今現在、仕事で行っている作業所を利用させて頂いて12年になります。私は作業所で仕事をさせて頂き感じることは、「人との関係は、大切です。」ということを日々、感じています。 私の行っている作業所はとあるNPO法人の作業所で、この作業所で仕事をさせて頂いています。年上の方と年下の方のことが、はっきりしているため年下の方が年上の方に会話の時に使う言葉使いですとか、そういったことが分かりやすい作業所です。有る意味では、一般の社会と一緒で自分の中では、会社で仕事しているような感じで仕事しています(作業所でです。)。 私も少しかなり前にですが、障害者雇用でとある会社で仕事させて頂いていた時には、気を使いました。最近よく感じるのは、「福祉施設の作業所でも年上と年下が分かりやすい、つまりはっきりしている作業所も有るんだね。」と感じています。 作業所では、仕事が始まる時間迄に利用している人同士で、分かりやすく言うと「世の中では、こんな話がニュースで有りました。」という話をすることが有ります。いいことですとか良くない出来事の話が出てきます。その他には、「バラエティー番組でこんな感じの番組をやっていました。」という話ですと、「そうでしたか。番組はどうでしたか?。」という話を します。具体的に言うと普通の方でも話す内容ですね。 よく考えてみたら、作業所を12年、利用させて頂き良かったというように感じているのは、本心です。誰もが、人との関係では苦労するのは、山のように有ると思います。私にとって、今現在の作業所は、仕事もしやすいですし行きやすいと思います。此れから先を見据えて、更に作業所で人間関係を仕事をしながら、勉強をしようと考えています。 このお話しですが、私の心の思いを整理して書かせて頂きました。
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No.7366 - 2022/06/27(Mon) 21:12:43
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