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Giro2017 St21 終わりました(つづき その2)
>業務連絡
日曜日に発送していただいたレターパックは
無事に手元に届いております。ありがとうございました。
数日中にメールにてご連絡いたします。
あと、ナシゴレン大好きです☆

=====

というわけで少々ジロロス気味のカピバラですこんにちは。

ジロ最終日の総合表彰式でテンダムが大喜びしてるのを見ていたウチの師匠が

「テンダムと言えば、2009年のジロでメンショフが落車したときに
 チームバスで頭を抱えてたアレを思い出すよね」

というのでググってみたら、YouTubeに動画が残っていました。



……メンショフが優勝したときに
同じチームで出場していたことを今更思い出したですよ。

この時のラボバンクのメンバーのうち二人がデュムランの総合優勝をサポート。
そして、St21で勝ったファンエムデンも当時のラボバンクメンバーでした。
http://www.procyclingstats.com/race/Giro_Italia_2009_Startlist

■2009年ジロ ラボバンク布陣
141 MENCHOV Denis
142 ARDILA Mauricio Alberto
143 TEN DAM Laurens <デュムランをアシスト
144 VAN EMDEN Jos <ロットユンボで出場、St21ステージ優勝
145 DE GROOT Bram
146 HORRILLO Pedro
147 KOZONCHUK Dmitry <ガスプロムで出場
148 STAMSNIJDER Tom <デュムランをアシスト
149 TJALLINGII Maarten

かなり前ですが、レースの解説にマッサー中野さんが登場されたとき、
ツールはスタッフのオペレーションが他のステージレース以上に大変で、
スタッフの出場経験値がチームのサポート体制を大きく左右する
(ので、チームぐるみで初出場のところは大変)
というコメントをされていました。

おそらくそれは選手も同じことで、
2009年に総合を争うチームの一員として戦ったテンダムとスタムスナイデルの経験が
デュムランの優勝に多少なりとも貢献していたのかもしれない。
なんて考えると、少々胸熱だったりするのであります。

=====

2009年ジロ メンショフのITT残り2qくらい@ロシア中継



この時、総合2位のディルーカとは(確か)20秒差。
落車一発でひっくり返る可能性があったのですが、
サポート―カーの奇跡的に速いバイク交換のせいもあり、
最終的にディルーカよりも20秒早いタイムでゴールし
マリアローザを守りました。

自国選手が優勝するかもしれないという局面でこの展開。
ロシアの実況席がすごいことになっているのも
宜なるかなであります。

メンショフを知らない人がこの動画だけ見たら、
どんな野獣系キャラなんだと誤解すると思う


2009年が100周年大会で、自分が現地に見に行ってたこともあって、
どうにも今年のジロと比べてしまいますです…。

まだつづく。


No.5282 - 2017/05/30
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http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5282


Giro2017 St21 終わりました(つづき)
昨日の興奮が一夜明けてもまだ冷めないカピバラがお送りしております。

というわけで、ジロ・デ・イタリア100回記念大会は
つつがなく終了しました。

グランツールの優勝が決まるITT決戦には、
記憶力が低い私でも覚えているような名勝負が多いですが、
そのリストに新しく今年のジロも加わりました

St21の表彰式まで知らなかったのですが、
デュムランはジロで初めて勝ったオランダ人ということであります。
奇しくも同じく最終日がITTとなった100周年のジロでは、
オランダのチームラボバンクのメンショフが優勝。
(どちらの優勝バイクもジャイアントというあたりにも
 因縁を感じます)

ステージ優勝は、そのラボバンクの流れを組むチーム
ロットユンボのファンエムデンというのがまた。

このオランダ大勝利な状況に、
SNSの数あるオランダアカウントは
大騒ぎだったのではないでしょうか。
※オランダにはいいアカウントがたくさんあって
フォローもしているのですが、流石に追い切れてません…


=====

デュムランは、体型はTTスペシャリストらしく大柄ですが、
顔立ちのとくに下半分がコンタドールをなんとなく思い出させるところがあって、
メット&アイウェア&無精ひげ状態の横顔にドッキリしたことが
幾度となくありました。

で、そんな彼のジロの勝利は

「チーム力がライバル勢に劣ってもグランツールに勝てる!」
「不注意でタイムを落とすことがあってもグランツールに勝てる!」

と、コンタドール推しとして力づけられる部分も多々あり、
大変嬉しいものでございました。
この流れでコンタドール悲願のツール優勝あるかもしれません。

ただ、もう少しのところでジロを逃したキンタナ&モビスターや
残念な事故で総合狙いからステージ&山岳賞狙いにシフトしたチームスカイが
ツールにより闘志を燃やして乗り込んでくるのでは、
なんてことを考えると。

ちと面倒なことになったかもしれない、
と心配であります。

まあ、そこら辺はもうなるようにしかならないというか。
デュムランのように、全くノーマークのところから
若手選手が総合争いに絡んでくるかもしれないし。
(マイカとかマイカとかマイカとか)

まずは6月のドーフィネで
各チームの勢力図的なものを
見極めていきたいです。

あと、モレマは(成績は地味でしたが)
調子は決して悪くなさそうだったので、
ツールでコンタドールのアシストをしてくれるなら
かなりの戦力になるだろうし心強いです。

また、この分なら本人の勝利もいけそうであります。
BinckBank Tour(旧エネコツアー)なんてどうでしょうか。
8/7〜8/13開催:http://www.procyclingstats.com/race.php?id=171105&c=2
ツールに近すぎるかな。

次の記事に続く

====
前のジロ終了記事
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5280
 


No.5281 - 2017/05/29
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Giro2017 St21 終わりました
デュムランがTTで逆転してジロ総合優勝。

「お腹をこわしてマリアローザを逃した男」
と永遠に言われることにならなくて
本当によかったです(号泣)

チーム力が劣ると言われながら、
最後までデュムランを支えたチームの皆さんもお疲れ様でした。
全員の勝利です。おめでとうございます。

On top of the world! #Giro100🇮🇹 #CreatingMemories #KeepChallenging pic.twitter.com/L8mPz7uFDi

― Team Sunweb (@TeamSunweb) 2017年5月28日



■リザルト@GC
http://www.procyclingstats.com/race/Giro_dItalia_2017

=====

ProCycling Stats の中の人が、
4人の選手の過去3年分のTTの結果を
一対一のマトリックス表で比較していて、
かなり正確にTT後の総合の結果を予想していました。

■Giro GC contenders Time Trial capabilities(2017.5.28)
http://www.procyclingstats.com/articles.php?id=10&new=1

↑勝敗の数だけではなく、
10kmあたり何秒差がつくかを算出してるのが興味深いです。
次回TT分析をするときには、この方法をパクらせていただきます。
個人的には前シーズンの結果までを比較しとけばOKかと思いますが。


No.5280 - 2017/05/29
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Giro2017 St21予習メモ
デュムラン、ニバリ、ピノ、キンタナの
2016〜17年におけるITT成績比較

※St20 終了後の総合
http://www.procyclingstats.com/race/Giro_dItalia_2017_Stage_20_GC
01位 +0:00 キンタナ
02位 +0:39 ニバリ
03位 +0:43 ピノ
04位 +0:53 デュムラン

=====

■ジロ2017 St10(39.8km/丘越え後のぼり/2017.5.16)
http://www.procyclingstats.com/race.php?id=171035
01位 50:37 デュムラン
06位 52:44 ニバリ
19位 53:19 ピノ
23位 53:30 キンタナ

■ティレノ2017 St7(10.05km/平坦/2017.3.14)
http://www.procyclingstats.com/race.php?id=170994
13位 11:41 デュムラン 
17位 11:54 ピノ
45位 11:59 キンタナ
71位 12:13 ニバリ

■ロマンディ2016 St3(15.11km/丘越えあり/2016.4.29)
http://www.procyclingstats.com/race.php?id=163665
01位 20:21 ピノ
02位 20:23 デュムラン
07位 20:30 キンタナ
×ニバリ

■ジロ2016 St1(9.8km/平坦/2016.5.6)
http://www.procyclingstats.com/race.php?id=163669
01位 11:03 デュムラン
16位 11:22 ニバリ
×ピノ、キンタナ

■ツール2016 St13(37.5km/UP&DOWN/2016.7.15)
http://www.procyclingstats.com/race.php?id=163726
01位 50:15 デュムラン
20位 53:23 キンタナ
25位 53:44 ニバリ
×ピノ

■バスク一周2016 St6(16.5km/UP&DOWN/2016.4.9)
http://www.procyclingstats.com/race.php?id=163660
02位 29:18 キンタナ
06位 30:22 ピノ
×デュムラン、ニバリ

■ジロ2016 St9(40.5km/UP&DOWN/2016.5.15)
http://www.procyclingstats.com/race.php?id=163678
15位 53:43 デュムラン
19位 53:58 ニバリ
×ピノ、キンタナ

■ティレノ2016 St7(10.05/平坦/2016.3.15)
http://www.procyclingstats.com/race.php?id=163645
16位 11:34 ニバリ
19位 11:35 ピノ
×デュムラン、キンタナ

=====

とりあえず、現総合のタイム差を鑑みると
デュムラン、ピノ、ニバリが互角っぽいです。
あと、キンタナはそれほどITT悪くないかもしれません。
(今回のジロSt10ではデュムランが良すぎた)

ちゅーわけで、走るまで結果はわからないということがよくわかりました。 <意味なし

明日に備えて寝ます@AM3:18


No.5279 - 2017/05/28
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この記事のURL(4ヶ月間くらい有効)
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5279


AToC2017 終わりました
マイカ総合2位。

勝敗を分けたSt6のTTは
マイカはいつもと同じくらいの結果を出して、
前の記事で危ないライバルとされてたタランスキーは
1秒差で辛くも逆転を逃れましたが、
伏兵ジョージ・ベネットにしてやられました。

この結果には、解説に来ていたマッサー中野さんも驚いていましたが、
マイカとチームの驚きはその比ではないのではないかと。

私が想像するに、ヘーシンクのタイムが伸びなかったとき、
タランスキーにはギリ貯金で対応できるくらいのタイムを目標にして
マイカはTTに臨んだと思うわけです。

ベネットとは僅差でしたが、まさかここで逆転されるとは
考えてなかったのでは。

ていうあたり、マイカの詰めは甘かったしそれ以上にベネットが頑張りました。

辛いのでポディウム写真はあまり突っ込んで探してないのですが、
チーム公式で見る範囲では最終日は楽しくシャンパンファイトしてたみたいで
よかったです。
BORA-hansgroheさんの投稿 2017年5月20日


■リザルト
St6:http://www.procyclingstats.com/race.php?id=170967
St7:http://www.procyclingstats.com/race.php?id=170968

=====

前の記事でTT予習しながら危惧はしてたのですが、
http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5276
TTはだいたいステージレースの中の一日だし、
チーム戦略によって本気モードで臨まないことが多いので
あまり過去の結果を比較しても当てにはならないのであります。

実際、マイカも2014か2016のツールの時に
山岳賞取りステージの前日のTTは100位以下だったりして
明らかにセーブしていたし。

ベネットのTTは正直パッとしない結果ばかりでしたが、
アシストとして臨むTTはまあそんなもんだし、
ただ単に「やればできる子」だったのが今回発現だけなのかもです。

ここのところ、マイカはもうちょっとでビッグタイトルを逃すことが多くて、
これまでその最たるものはリオ五輪RRでしたが、
そこにカリフォルニアが加わってしまいました。

ただ、彼はもっと若いときに、惜しいところで勝てなかった時期があって、
2014年のツールで勝ったことでその呪縛から逃れた感がありました。
今回も、ここで経験を積んだことで、もっと大きな勝利に向けたブレイクスルーが
近い将来にあると信じます。

リオで金メダルになったアーベルマートだって、
惜しいところで2位だった期間がけっこう長かったし。
がんばれマイカ。

=====

……で、AToC最終日St7は、実はまだ見てません orz
すっごく面白いレースだったらしいし、解説は飯島さんだし、
Jスポオンデマンドの契約が切れる前に
ちゃんと通しで見ます。

※録画は予約するの忘れました…
 再放送は6/2 12時〜14時半 Jスポ4
 >http://www.jsports.co.jp/program_guide/63993.html


No.5278 - 2017/05/24
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http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5278


ジロ2017 St15 終わりました
これは本当の話なんですが。

5/23の朝、会社についたとたんお腹がPPになってしまい、
(席からトイレまで数回ダッシュした/トイレ前の居室でよかった)
午後は休暇にして家に帰り、※ジロの中継開始時刻が早かったのとは関係ありません
水分と消化に良さそうなものを恐る恐る摂取して
腹のご機嫌を伺いつつ過ごしていたわけで。

そんな状況でジロ見てたら
デュムランを応援しないわけにはいかないじゃないですかーーー!


わかる!わかるよ!!辛いよねーーーーー(滝涙)

ちゅーわけで、総合優勝については推しがいなかった今回のジロですが、
St16以降はデュムラン&サンウェッブを全力で応援していこうと思います。

最後に誰が勝つことになっても、
私はきっとデュムランのために泣きます。

■リザルト
http://www.procyclingstats.com/race/Giro_dItalia_2017_Stage_16


=====

・プロトンがデュムランを待たなかったとかで論争になってる模様ですが <よく調べてない
 彼が戦列を離れた直後はキンタナやニバリがメイン集団の前にでて
 あからさまに待たないにせよアタックがかからないようフタしてたし、
 ザッカリンが飛び出した時にはすぐに捕まえに行ってたし、
 そのあとキンタナがザッカリンに説教してたようにも見えました。

・しばらく後に、逃げ集団への追走スイッチが入りましたが、
 展開的にいつまでもデュムランを待つわけには行かなかったし、
 アレがギリギリのラインだったと思います。

・ていうか、あんまりこの話がヒートすると
 熱心なコンタドールファンが殴り込みに行きかねないので
 やめたほうがいいですよ?
 >http://www.cyclowired.jp/news/node/167929
 >http://www.cyclowired.jp/news/node/167962

・なんとなくデュムラン待ち体制になってるところから
 ザッカリンが飛び出した時には
 「そうだよねーカチューシャってそういうチームだよねー」
 と思いました。

・あと、遅れて単騎で走るデュムランと一緒に
 サンウェッブのチームカーがしばしば写っていましたが、
 他チームより積載量が少ないところに
 無理くり必要機材を積んでいて、
 その様がとても可愛らしかったです。

 Team Sunweb | Mini Cooper SD Clubman
 ↑今年のPari〜Nice

=====

・それにしても、メイン集団とデュムランの差が1分を切った時、
 もしかしてモルティローロのコンタドール再び!?とちょっとだけ思いました。
 さすがにそう上手くは行きませんでしたが、
 結局マリア・ローザは守れたわけだし、
 あの状況でよく健闘したのではないでしょうか。

・あと、ジロ後半になってから、
 モビスターがアシストを逃げに乗せているのに
 前待ち作戦が不発に終わっているのがちょっと気になっています。
 St15では、アマドールがあからさまにステージ狙ってるっぽい
 動きを見せていたし。もしかしてキンタナ調子悪かったりして。
 なんてことはないか。
 


No.5277 - 2017/05/24
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http://www1.rocketbbs.com/613/bbs.cgi?id=capybara&mode=pickup&no=5277


AToC2017 St5 終わりました
マイカは残念だったけど、
勝ったのがタランスキーなのでOKです。

プロチームで今季WTレースでの勝利がチームの一つでした。
勝ててよかった。

■プロチームのWTレースにおける勝利数
http://www.procyclingstats.com/seasonstats.php?code=teams-wt-wins-for-wt-teams
↑アスタナとAG2RがまだWT勝利無し

マイカは、2秒差で総合2位に迫るジョージ・ベネットに
着差とボーナスタイムで数秒ながら差を広げることができたので、
結果オーライであります。

ただ、タランスキーに先着されたのは、決して勝利をゆずったわけではなくて、
最後のコーナーのラインどりがアカンかったせいなので以後気を付けるように。 <何様

=====

で、解説の宮沢さんが「マイカはTTは割と得意な方」とコメントされていて、
TT残念な子という印象がある私は「えええええー!?」と思ったのですが。

調べてみたら、本当にそれほど残念ではなかったです。

■マイカと他の選手のリザルトを比較できるPCSの素敵サイト
http://www.procyclingstats.com/rider/Rafal_Majka_HeadToHead

なるべく2015年以降のデータで
総合順位がヘーシンクより選手とITTの結果を
ざっくり比較してみたところ

・モートンとオーメンは十分なデータなし

・ベネット、ボズウェル、ブックウォルターには勝てそう

・タランスキーとは互角

・ヘーシンクはちょっとヤバい

という感じで、タランスキーとほぼ同等の成績をITTで出していました。
この感じならジャージをキープする可能性大と思われますが、
ここで気になるのが今年のティレノのITTのリザルトであります。

■ティレノ2017 St7 ITTのリザルト
http://www.procyclingstats.com/race/Tirreno-Adriatico_2017_Stage_7
↑10.7km 超平坦

ヘーシンクは+0:33で34位、マイカは+1:04の94位。

AToCのSt6は24kmの平坦ステージであります。
10kmで30秒差がつくなら24kmだと1分半近く差がつく計算だし、
現在マイカとヘーシンクの差は1:31です。

シーズン序盤のレースだし、本調子でなかったかもですが、
マイカとヘーシンクが共に走った直近のITTがこの成績なので
かなり心配であります。

……もうがんばれとしか。
しっかりマイカ。


No.5276 - 2017/05/19
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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