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記事No.3912に関するスレッドです


Procycling10月号
10日ほど前に届いたProcycling10月号は
当然ながら世界選手権特集号でございました。

ですので、プロサイ恒例何でもベスト10も
世界選にちなんで「アルカンシエル着用者の勝数」。
ここ10年のRRチャンピオン勝ち数一覧となっており、
「ベスト10」になってないあたりがミソであります。

それでは、2001〜2010年のチャンピオンが
アルカンシエルを着てる間に何勝したか見てみましょう〜。

=====

■2010年:フースホフト 3勝
シーズン開始が遅かったので勝ち数少なめ。
しかしで2勝しマイヨジョーヌも7日間着用した。

■2009年:エヴァンス 2勝
アルカンシエル着用中にエヴァンスは成長した。
フレーシュワロンヌに勝ち、
ジロではステージ優勝した上にポイント賞も獲得した。

■2008年:バッラン 2勝
ツアー・オブ・ポーランド(例年8〜9月初旬あたりに開催)で
ステージ優勝&総合優勝するまで、アルカンシエルに呪われていた。

■2007年:ベッティーニ 5勝
ブエルタでのステージ2勝で怪我が多いシーズンが救われた。
ヴァレーゼの世界選の後、彼は引退を表明した。

■2006:ベッティーニ 3勝
彼の実兄が亡くなった2週間後、ジロ・デ・ロンバルディアで
涙の単騎逃切り優勝を果たした。劇的な勝利だった。

■2005年:ボーネン 21勝
フランドル2勝目、パリ〜ニースのステージ3勝、
カタールの総合優勝を含む実り多いシーズンだった。

■2004年:フレイレ 7勝
ティレノ〜アドリアティコのステージ3勝&総合優勝が
グランツールやモニュメントレースでの勝ち無しを補った。

■2003年:アスタルロア 1勝
世界RRタイトルという輝かしい経歴も、
ドーピングによる出場停止で翳ることになった。
以後彼はこの時のフォームに達することはなかった。

■2002年:チポ様 4勝
キャリアで191勝を挙げた彼にとって、
アルカンシエル着用中の4勝は決して多いとはいえない。
この中にはもちろんジロの2勝も含まれている。

■2001年:フレイレ 3勝
彼のベストシーズンとはいえないが、
この年彼は初めてツールでステージ優勝した。
1999年に初めて世界タイトルを獲った時には、
彼は9つのレースで勝っている。

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勝ち数だけなら2005年のボーネンが突出してます。
キャリア全盛期のボーネンは改めて強かったです。
その後スランプに陥った時に悩むあまりに薬に手が伸びたのも
分からなくもないこともなくはないです ←どっちなんだ


で、これから1年間アルカンシエルを着るカヴェンディッシュが
ここ数年何勝してるかというと
CQ参照:http://www.cqranking.com/men/asp/gen/rider.asp?riderid=3448

2009年 23勝
2010年 11勝
2011年 13勝(世界選優勝までの数)

この流れで行けば、アルカンシエルで10勝は難くないように思えますが
どうなることでありましょうか。

彼がいくつ勝てるか、1年後のお楽しみであります。


No.3912 - 2011/09/26
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