 | 経済恐慌は起きるのでなく、起こすんですね。促すというか、これも人為的なものです。 今回は世界的債務が膨大で爆発力がでかいので100年前の何倍も激しいでしょうか。 金利の"急激な上昇"は市中に溢れた紙幣の銀行への回収であり、資金余力ない企業は金つまりを起こして不渡の連鎖で倒れて行きます。 ここらは良くわかりませんが、金利上げが年1%程度ならまだしも、年2、3%以上だとヤバすぎでしょう。 リーマンショック、コロナパンデ、ウクライナ戦争、最近の関税などで社会的富が抜かれてますので国の対策余力はありそうも無いし、今更金利下げも出来ません。 これはまた馬鹿政治家が、ヤケクソの戦争需要を起こしやすい状況です。見え見えの天下分け目の大戦争へと。(笑) ・・ こう見ると、最近の世界的金利上げは由々しき段階にきたと考えられましょうか。 |
No.1642 - 2025/08/27(Wed) 07:12:51
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