ゆうのレモンソング掲示板

楽しく語りましょう

1969年10月18日デトロイト / XJ
既出かもしれませんが、ちょっと前にグランド・ファンク・レイルロードのマーク・ファーナーの回顧記事がありました。

https://amass.jp/178875/

正確には覚えていませんが昔「ZEPをぶっ飛ばしたGFR」ってキャッチコピーがありましたっけ?
当時、無知な私はZEPとGFRが楽屋で揉めて喧嘩して、GFRが勝ったことかと思っていました(恥爆)。

真相を知った時は、ZEPの前座のGFRが観客に受けまくって、アンコールがなかなか終わらないのでZEP側から演奏を強制終了させられた、と認識していたのですが、今回の記事を読むと、

「“Inside Looking Out”に入る前に...彼らはセットリストを把握していた。
ピーター・グラントが俺らのマネージャーであるテリー・ナイトに・(中略)・“中止だ。お前はバンドはステージから降させろ”。電源が落ちた。聴こえるのはドラムの音だけだった。」

ということでセットリストの途中で止めさせられたようにも読めますね・・・まあ“Inside Looking Out”は長目の曲(ライブではさらに長くなる)なので、それがアンコールで演奏されるとピーターが把握していて、と考えればこれまでの認識通りでいいのかな。
(・・・どうでもいいことですみません)

この日のGFRのライブ音源を聴いてみたいところですが、さすがに隠密録音もされてないでしょうかね。

ZEPもこの日の音源はまだ出回ってないですよね?
(というのも恥ずかしながら1972年6月21日の音源がリリースされていたことを最近になって初めて知ったりで、当方の見逃しも大いにあるため(汗))

ではでは〜。
No.4227 - 2024/12/12(Thu) 12:16:48

Re: 1969年10月18日デトロイト / zoso_ledzep4_yy
「レッド・ツェッペリンもぶっとんだ驚異の大型新人バンド登場」確かこれが日本デビュー時のアルバムに付いていた帯のコピーですが、この話は少し誇張されている可能性がないでしょうか?観客は電源が切れる前にもっとグランド・ファンクを聴きたかったのかもしれませんが、ツェッペリンをステージから吹き飛ばしたというケースではないと思います。GFRのメンバーのコメントはバンドに対してではなく、マネージャーに対して言っているだけだと思います。グラントがプラグを抜いたとして、それがグループとしてのレッド・ツェッペリンと何の関係があるんだ!?(怒)言い換えれば、それはツェッペリンのせいではなく、マネージメントのせいであり、それらは残念ながらこの後のGFRの営業戦略としていいように利用されてしまった感があります。

“ツェッペリン、高みに立つ”ツェッペリンの前には3組のアーティストがいた=リー・マイケルズ、グランド・ファンク・レイルロード、MC5だ。『しかし、ジミー・ペイジとツェッペリンに勝るアクトはなかった』最後のナンバー「How Many More Times」では、数百人の観客が席を立ってステージを取り囲み、ペイジの衝撃的なギターの最後の音が鳴り終わるまで熱心に耳を傾けていた。[リンダ・チョミン/1969年10月]
https://www.ledzeppelin.com/show/olympia-stadium-october-18-1969

これこそが、この日のZEPライブを正しく伝えている唯一のプレスレビューとなります。
No.4229 - 2024/12/12(Thu) 13:58:42

Re: 1969年10月18日デトロイト / XJ
zoso_ledzep4_yyさん、10/18のセトリ、およびライブレビュー記事のご紹介をありがとうございます!
パフォーマンスにおいて、ZEPがGFRにぶっ飛ばされた訳ではないということがよ〜くわかりました!!

>「レッド・ツェッペリンもぶっとんだ驚異の大型新人バンド登場」

なるほど、日本デビュー時のアルバムに付いていた帯のコピーだったんですね(汗)。
(基本的なことだったかもですが、知らずにお恥ずかしい限りです)

>GFRのメンバーのコメントはバンドに対してではなく、マネージャーに対して言っているだけだと思います

そうですよね。amassの記事においても、マーク・ファーナーの発言を無理くり良いとこ取り?すると、
「俺たちはレッド・ツェッペリンを2、3曲見て、ペイジがヴィオラの弓でギターを弾くところや派手なパフォーマンスを観た。俺らは彼らを観て“ああ、彼らはかなりいい音を出している・・・俺は彼らがかなりいい人たちだと思った。」
ってことで、プレッシャーに耐えられなかったのは、彼ら(ZEP)のマネージャー(ピーター・グラント)である、と言っていると解釈していいかな。
No.4230 - 2024/12/12(Thu) 14:49:47

Re: 1969年10月18日デトロイト / zoso_ledzep4_yy
「レッド・ツェッペリンもぶっとんだ驚異の大型新人バンド登場」の宣伝文句は“嘘八百”です!日本で未だに罷り通っている逸話の真実を55年目にしてここに明かさせて頂きます。
(出所は詳しく言えませんが、仮称Kallie氏はこの日の映像と音声を持っている当時の関係者であります)

“開演前の取り決めでは、グランド ファンク レイルロードは演奏し、12:00「真夜中」までにステージを降りる必要があった。残念ながら、ステージ クルーが MC5 の機材を撤去し、 グランド ファンク レイルロードのクルーが機材をセットアップした頃には、すでに午後 11:30 になっていた”
https://drive.google.com/file/d/1Xl_Ltw-Xp-_pwtmr-BB50mCsGw6SWVPX/view?usp=sharing

~ その後 ~何年もかけて、GFRのマネージャーであるテリー・ナイトは、オリンピアスタジアムでのその夜の大げさな話をし始めました。その誇張された話は、あちこちで飛び交いました。次のような話がすべてです。
(PAの電源を切った・・テリーがPGに脅された・・以後GFRがツアーから外された・・3つくらいは真実です)
* グランド・ファンク・レイルロードがその夜をさらった。
* グランド・ファンク・レイルロードはレッド・ツェッペリンをステージから吹き飛ばした。
* レッド・ツェッペリンは、グランド・ファンク・レイルロードの演奏後、演奏を望まなかった。
* テリー・ナイトはピーター・グラントに首をつかまれ、脅された。
* ピーター・グラントは「電源を抜いた」。
* ピーター・グラントがステージに上がり、マーク・ファーナーからマイクを奪った。
* レッド・ツェッペリンのクルーがステージに出て、GFRがまだ演奏している間に機材を解体し始めた。
* その夜以降、グランド・ファンク・レイルロードはレッド・ツェッペリンの1969年秋ツアーから外された。

(ML1971読者質問より)Q:GFRについてどう思う?よく比較されるけど。
A:ジミー:(表情を変えず、黙って親指を下に向ける)

ZEPはGFRのPR戦略に対し、反論もしませんでしたが、ジミー無言の抗議が全てを現していると思います。GFRは、フェス主演時の契約上、午前0時迄に演奏を終える事が出来なかった(それ以前の出演者が遅延していた事が最大の要因ですが・・)からZEP側によって強制的に終了させられたのであって、GFRの大ウケが驚異となったからではありません!そしてZEP出演時には既に多勢の客が帰っていた話もGFR強制終了に抗議したものではなく、ZEPが遅延によって、夜中の1時から演奏開始なら当然のことです。(ウッドストックで遅延により月曜日の明け方に演奏することとなったジミヘン出演時の際も観衆は、すっからかんでした)

>この日のGFRのライブ音源を聴いてみたいところですが、さすがに隠密録音もされてないでしょうかね。ZEPもこの日の音源はまだ出回ってないですよね?
=映画の映像と音声を見ると、レッド・ツェッペリンが「グッド・タイムズ、バッド・タイムズ」のイントロだけを演奏して幕を開けたことがわかります。そして彼らはすぐに「コミュニケーション・ブレイクダウン」に突入しました。フロアレベルの席から大勢の観客がステージ前方に駆けつけ、レッド・ツェッペリンが曲を轟かせながら演奏する中、ステージの床を叩き始めました。=仮称Kallie氏

どうやら主催者側で映画用として撮影されていた(初期のフェス出演時には結構この手の話が多々あり・・汗)ようですが、例によってPGが許可を出さなかったのでしょうね?(ーー;)
No.4232 - 2024/12/12(Thu) 16:00:16

Re: 1969年10月18日デトロイト / XJ
zoso_ledzep4_yyさん、当日のさらなる詳細情報をありがとうございます!
「GFRはZEPを凌駕していなかった!」、今ざっと目を通しましたが、当日のステージでの時系列の緊迫した状況が凄いですね!後でじっくり読ませていただきます(感謝!!)。

>音声は完全版にて必ずあるはずです

最近出たWizardoレーベルのJohn Wizardoの回顧録にCaution Explosiveはアーバイン公演のサウンドボード音源の提供があったから発売する予定だったが、提供者が土壇場で怖じ気づいて提供されなかったという記載があるそうです。

https://floydboots.com/pages/JonWizardo.php

「WLL」のみ以前、YouTubeで公開されたこれ↓


今回のデトロイト音源や1969年アーバイン公演のサウンドボード音源など、まだまだいろいろありそうですね。
No.4233 - 2024/12/12(Thu) 17:04:12

Re: 1969年10月18日デトロイト / ゆう
XJさん、GFRについての記事のご紹介ありがとうございます。zoso_ledzep4_yyさん、Kallie氏の記事のご紹介ありがとうございます。

ZEPとGFRについては、ZEPが単独でライヴを行うようになったきっかけになったとかいろいろと聞きました。
また、ピーターもそれぐらいやりかねない話もあるのでさもありなんと思っていました。

「GFRはZEPを凌駕していなかった!」
という言葉が長年の溜飲を下げました。
GFRを紹介する時など、何かと使われたエピソードですから。

音源あるのですね。撮影もされているなら映像もありますね。観たいなあ・・・
今はWLLを楽しんで気長に待ちたいと思います。
No.4237 - 2024/12/13(Fri) 05:14:14

Re: 1969年10月18日デトロイト / zoso_ledzep4_yy
> >「レッド・ツェッペリンもぶっとんだ驚異の大型新人バンド登場」なるほど、日本デビュー時のアルバムに付いていた帯のコピーだったんですね(汗)
訂正です・・GFR『Heartbreaker』EP盤における誇張された宣伝文句でした!
https://i.ytimg.com/vi/1DadZ2JqxTk/hqdefault.jpg

これがなぜか、昭和50年代の日本では『ツェッペリンもぶったまげた』 → 『ツェッペリンがぶったまげた』『ツェッペリンがぶっとんだ』『ツェッペリンをぶっとばした』と、前述のエピソードを添えてヒトヅテにデマになっていき多くのツェッペリン・ファンの気分を害したワケです。

Q:イギリスで生まれているバンドで、あなたの印象に残ったようなニューグループはありませんか?
ジミー:正直言って思い浮かばない。アメリカのバンドについても、ちょっと名前をあげられないね。
Q:グランド・ファンク・レイルロードでさえも聞いてないんでしょう?
ジミー:と言って彼らをけなしているわけじゃないよ。彼らについて記事を読んだけど別にレコード店に走っていこうとは思わなかったものね。レコードを衝動買いすることは滅多にないね。聞いて、いいと判断できるまで買わないことだね。

ありもしない対立構図を面白おかしくイメージ付けようとメディアも双方の印象をインタビューしたりして、まあそういう時代だったんですね。
No.4241 - 2024/12/13(Fri) 16:44:21

Re: 1969年10月18日デトロイト / XJ
訂正情報をありがとうございます。

「レッド・ツェッペリンもぶったまげたゴキゲンなサウンド!!」

これならまあ事実ではないにしても、特に気分を害するほどでもないですね(笑)。
No.4242 - 2024/12/13(Fri) 18:17:33

Re: 1969年10月18日デトロイト / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、XJさん、ありがとうございます。

かつてEPのジャケットや帯には、すいぶん盛ったコピーが使われていましたね。
ジャケットのコピーが面白くて、レコード屋さんで楽しんで見てました。

>レコードを衝動買いすることは滅多にないね
お金払うのが嫌なんだろう、というツッコミは不可ですね。
No.4243 - 2024/12/14(Sat) 05:11:56

Re: 1969年10月18日デトロイト / zoso_ledzep4_yy [ Home ]
>「レッド・ツェッペリンもぶったまげたゴキゲンなサウンド!!」 これならまあ事実ではないにしても、特に気分を害するほどでもないですね(笑)
でもマーク・ファーナーや現メンバーが今でも誇張した主張を言い続けるのには(強制的に演奏を中止させるべくステージに上がってきたZEPスタッフに対して、事情が飲み込めない新人のグランドファンクも気の毒に思いますが・・)我慢なりません! ※ [Home]参照

https://forums-ledzeppelin-com.translate.goog/topic/22735-that-metal-show-mark-farner-on-led-zeppelin-at-olympia-stadium/?_x_tr_sl=en&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=wapp#comment-1044680
ワールドワイドに知らしめるべく、公式サイトにも書かせて頂きました。(^^;)
No.4245 - 2024/12/14(Sat) 13:48:26

Re: 1969年10月18日デトロイト / XJ
amassの記事(=マーク・ファーナーの発言)で一読して不可解だったのは、「そのせいで(=GFRが途中で演奏を止めさせられたせいで)、観客の半分以上が帰ってしまったんだ。」って部分だったんですよね。

GFRが途中で演奏を止めさせられたからといって、メインアクトのZEPを観ずに観客が抗議して帰るなんてことがあるのかいなと。

そしてそれは zoso_ledzep4_yyさんのご説明とご提供頂た資料から、

「遅い時間で、コンサートは午後 8 時に開始されていました。早く帰った人もいたと思います。5 時間というのは 、「古くて汚れた」オリンピア スタジアムの中に 座っているには長すぎます。さらに、ショーには若い子がたくさん来ていました。 門限があったので、彼らは会場から出なければなりませんでした。」

ということだったんだなとわかり、大いに納得できた次第です。

となれば、マーク・ファーナーの「メル・サッチャーと俺は“見てみろよ、客が誰もいないじゃないか。」っていうのに対しては、「それはあなたたちの演奏が途中で止められたからではなく、あなたたちの演奏が他の出演者に迷惑をかけるほど長過ぎたからだよ〜ん」って、教えてあげたいですね(爆)。

zoso_ledzep4_yyさんにはマーク・ファーナーにもメールして、是非とも彼の目をさまさせていただきたい!!(それはさすがに無理か(笑))
No.4246 - 2024/12/14(Sat) 23:56:21

Re: 1969年10月18日デトロイト / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、XJさん、ありがとうございます。
zoso_ledzep4_yyさんが見せて下さった資料は当HPでupさせていただく予定です。年内には更新したいと思います。

>マーク・ファーナーの発言
これだけネットで言いまくっている人は、少々の事では気持ちが動かないような気がしますね。
さわらぬ神に祟りなしかな。。


*このスレッド、長くなりましたのでここで終わりにしましょうね。レス付けられる方は新たにスレッド立てて下さい。
No.4248 - 2024/12/15(Sun) 05:13:39
マイ・スウィート・ロードは盗作だったのか? / zoso_ledzep4_yy
ZEP外のfab4ネタを失礼します。ソロになったジョージに早速有名税を払わされることになる「マイ・スィート・ロード」が1963年にリリースされたゴスペル・コーラス・グループのシフォンズのヒット曲「He’s So Fine (いかした彼)」と似ているというもので著作権侵害により、ジョージは訴追されてしまいます。
http://www.youtube.com/watch?v=rinz9Avvq6A
新しい音楽を作るために他の曲のいいところを借用する。そしてもっといい音楽を作り上げる。そういうことの積み重ねで、ロックという新たな音楽文化を作っていく。そういう時代だったのだと思います。彼らの心にあるのは自分の曲を「盗作した」「盗作された」という個の価値観ではなく、みんなでロックという文化を創造するという共同体の感覚であり、その感覚こそが60年代のロックのパワーの源だったのだと思います。リフをまねたり、コードをまねたりすることは、彼らの感覚では盗作ではなかったのでしょう!
(左のアイコンのお方もきっと“うんうん”と頷いていることと思います)

“George Harrison - The Pirate Song エリック・アイドル番組「Rutland Weekend Television」”
http://www.youtube.com/watch?v=_ACyZIXkHq0
1975年のクリスマス・スペシャルテレビ番組に出演したジョージはこの盗作問題をネタに、自嘲気味にコントまで演じています。(笑) 注:“Pirate”には“著作権を侵害する”という意味があります。
No.4211 - 2024/12/04(Wed) 23:07:45

Re: マイ・スウィート・ロードは盗作だったのか? / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、マイ・スィート・ロードのゴタゴタについて、ありがとうございます。Pirateジョニーデップのおかげでカッコよく聞こえます。
ジョージのThis Songが出た時は笑いました。
60・70年代ごろは作る側にも著作権という意識はあまりないでしょうから、
皆、寝耳に水で驚いたでしょうね。
でもこの裁判で多くの人は気づきました。「著作権は金になる。」
若い頃から聴いた音楽は自分の血となり肉となります。
それが音楽に現れるのも素直な感情のほとばしりと思ってやれないのか。

著作権協会は貧乏な私のサイトにも「金払え」と言ってきましたものね。
私はこのサイトで1銭も貰ってないです。
今だから言えますが、本当にお金を取られるならHPたたんでやる、と思っていました。
今後言って来たら、速攻閉鎖するんだから、へんーだ!(ブチ切れ気味。皆さん気にしないでね)
No.4213 - 2024/12/05(Thu) 05:23:37

Re: マイ・スウィート・ロードは盗作だったのか? / ryuyomo
今となってはマイ・スイートロードを東京ドームで生で聞けてよかったです。
ある意味いわく付きの曲になってしまいましたけどいい曲ですよね。
パクリというかリスペクトもミュージシャンが種明かししてくれると「そうだったのか」となりますが、金が関係すると途端に・・・。ジミーは絶対に種明かししませんよね。(笑)
リッチーが「スピードキングはジミヘンのファイヤーを演奏していて出来た」というインタビューを目にした時はけっこう驚きました。
ゆうさん >本当にお金をとるなら。…同感です、でも閉鎖しないで存続してくれてありがとうございます。
自分の中ではこちらの板がホームだと感じていますし、初めて知った時は有頂天になったものです。
初めはおそるおそるカキコミしてたのにいつのまにか図々しくなってしまいすみません。
これからも引き続きよろしくお願い致します。
No.4214 - 2024/12/05(Thu) 19:13:29

Re: マイ・スウィート・ロードは盗作だったのか? / ゆう
ryuyomoさん、ありがとうございます。

他のミュージシャンの曲を聴いていて、新曲が出来たって、けっこうある事かもしれませんね。ジミーちゃんはさすがです。

>マイ・スイートロードを東京ドーム
これは91年のコンサートですが、クラプトンが弾いてますね。


>存続してくれてありがとうございます。
お気遣い、ありがとうございます。
もしもお金が全額ミュージシャン自身に行くのなら納得しますがね。やっぱお金を払うのは嫌です。

>これからも引き続きよろしくお願い致します。
こちらこそ、よろしくお願いします。気楽にカキコしてくださいね。
No.4215 - 2024/12/06(Fri) 05:23:12

Re: マイ・スウィート・ロードは盗作だったのか? / zoso_ledzep4_yy
“レッド・ツェッペリンがパクるとめちゃくちゃかっこよくなる”
http://www.youtube.com/watch?v=hPnZi5GCnx8
カバーの「The Train Kept A Rollin'」からして全然違うリフで始まるワケで、そういう意味ではやっぱり原曲からのアレンジ力がハンパじゃなく卓越していたのがジミー・ペイジなんだよな、と・・パクリとか云われるが、リフメイカーとしてはやっぱ凄い。原曲にないものをバンバンと入れて引き立たせていると思っていますが、何だかんだいってZEPの楽曲のほとんどはオリジナルですよ〜

> 若い頃から聴いた音楽は自分の血となり肉となります。それが音楽に現れるのも素直な感情のほとばしりと思ってやれないのか。
激しく同意いたします!影響を受けたアーティストやルーツとなる音楽に対して、ロック創世記のレジェンド達は、リスペクトの気持を表し、自分達流にアレンジをしているので、その行為は決して醜いとは思いません。
No.4220 - 2024/12/07(Sat) 10:30:08

Re: マイ・スウィート・ロードは盗作だったのか? / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、ありがとうございます。

>レッド・ツェッペリンがパクるとめちゃくちゃかっこよくなる
これが全てですよね。
どうだ、ここまで出来るかな?ということなんだと思います。
素材をどこまで高めるか、というのも卓越した才能があってこそ、ですものね。

>リスペクトの気持を表し
その気持ちを、お金で表さないからレジェンドが怒ったのでしょうね。
卓越した曲を作っても、その後の生活がままならないレジェンドも多くいるので、
その救済に著作権料は意義があると思います。
No.4221 - 2024/12/08(Sun) 05:05:51

Re: マイ・スウィート・ロードは盗作だったのか? / XJ
さてさて、これは何というタイミング!
(っていうか、当方がここにコメントするタイミングが周回遅れなのが悪いのですが(苦笑))

関連楽曲中心の内容ですが、ちょっと前にMY HAPPINESSさんが「マイ・スイート・ロード」案件を取り上げていたのでご参考にご紹介しますね。
(ちなみに当方はエルヴィスファンの方々にZEPがカバーしたエルヴィス曲を知ってもらえるよう、鋭意活動中(笑))

https://ameblo.jp/elliepresley/entry-12868389374.html

>新しい音楽を作るために他の曲のいいところを借用する。そしてもっといい音楽を作り上げる。・・・その感覚こそが60年代のロックのパワーの源だったのだと思います。

私もこれに禿しく同意です!
そしてこの案件においてジョージが潜在意識ではなく「He’s So Fine」を念頭に置いて作曲したと仮定するならば、さらに説得力が増すと思われます。
かなり昔になりますが、FAB4ファンの方がそのように考察をされていたのですが、それで腑に落ちたというか(これ、ビートルズ大学の岩永学長の常套句を拝借(笑))、当方が当時「マイ・スイート・ロード」にわずかに抱いていたモヤモヤが一気に消し飛んだことを思い出しました。
No.4231 - 2024/12/12(Thu) 15:31:38

Re: マイ・スウィート・ロードは盗作だったのか? / zoso_ledzep4_yy
> 関連楽曲中心の内容ですが、ちょっと前にMY HAPPINESSさんが「マイ・スイート・ロード」案件を取り上げていたのでご参考にご紹介しますね。

「He’s So Fine」を歌ったシフォンズが、“He’s So Fine♪”の歌詞も混ざった「My Sweet Lord」の掟破りカヴァー(笑)盗作騒動を面白がってるとしか思えません・・(汗)だけど、「He’s So Fine」と聴き比べてみて、やっぱり「My Sweet Lord」が、曲の構成やコード進行がモダンに感じて大好きです。
No.4235 - 2024/12/12(Thu) 17:31:54

Re: マイ・スウィート・ロードは盗作だったのか? / ゆう
XJさん、zoso_ledzep4_yyさん、ありがとうございます。
MY HAPPINESSさんのサイトで「マイ・スイート・ロード」で盛り上がっていたんですね(嬉)
何という偶然。
エルヴィスサイトでの啓蒙活動心強いです。

ビートルズやZEPやストーンズが当時の音楽の質をグッと引き上げたと思っています。
そんな曲こそが人々の心を掴んだわけで
そんな事がロンドンの一時期で行なわれたなんて、凄い話です。
No.4239 - 2024/12/13(Fri) 05:17:41
ベック先生の愛器たちの行く末・・ / zoso_ledzep4_yy
「僕のストラトはもうひとつの腕で、僕の一部なんだ。ギターという感じはまったくしない。僕の声という道具なんだ」-ジェフ・ベック

“ジェフ・ベック(Jeff Beck)が所有していたギターやアンプ、機材など130点以上がオークションに出品されます。その中には、アルバム『Blow By Blow』のジャケット・カヴァーに登場したものを含め、ヤードバーズ時代から2022年の最後のツアーまで、ベックが60年以上のキャリアの中で使用した90本のギターも含まれています”
https://amass.jp/179284/

出品予定の12/90本が“Highlights(←1 of 12 →)”で確認できます。
https://www.christies.com/en/events/jeff-beck-the-guitar-collection/what-is-on#highlights
この中にはヤードバーズ時代の58年製の元サンバーストLP(後に自らの気まぐれでネックを叩き折った後に塗装を剥がし、ネックを73年製に交換・・汗)、オックスブラッドLPやセイモア・ダンカンのテレギブ・・そして、ジミーがジェフにプレゼントしたプラスチック製!のホローボディ・アコースティックギター60年製“マリオ・マッカフェッリ(動画12:46〜・・でも先生は、品質は良くないけどウェス・モンゴメリーと同じギターだと喜んでます)”も含まれています。
http://www.youtube.com/watch?v=nqHTwxTnxZE
ファンとしてはとても複雑な気持ちとなってしまいますが・・

“このギターを手にする未来のギタリストたちがこのギターを演奏した天才に近づけることを願っています”

サンドラ・キャッシュさんの想いが落札される方々に伝わることを私も願っております。
No.4174 - 2024/11/17(Sun) 14:52:39

Re: ベック先生の愛器たちの行く末・・ / ryuyomo
zoso_ledzep4_yy さん ニュースの共有ありがとうございます。
私もこのニュースを知って複雑ですが、主を亡くしたギター達にはこれでよかったのだと思うことにしています。
楽器は弾いてもらってこそですから・・・・。
でもその主が大好きだった身としては寂しいニュースなのは間違いないです。
No.4175 - 2024/11/18(Mon) 01:07:04

Re: ベック先生の愛器たちの行く末・・ / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、ベック先生の形見であるギターについてありがとうございます。ryuyomoさん、レスありがとうございます。

>複雑な気持ちとなってしまいますが・・
そうですね。売っちゃうの?ダンナの命だよって思いますよね。
奥さまのコメントでは
「手放すのはとてもつらいですが、ジェフがこの愛を分かち合うことを望んでいることを私は知っています。」
やはり、自分が持ってても「宝の持ち腐れ」とは思うだろうなと。

>主を亡くしたギター達にはこれでよかった
弾く人もいないまま家の中にずっと置いているより、ギターにとってはこれが幸せですね。
だからベック先生のファンでギターを弾く人に買ってもらいたいです。
投資目的で買う人のもとに行かないように。
No.4176 - 2024/11/18(Mon) 05:06:32

Re: ベック先生の愛器たちの行く末・・ / zoso_ledzep4_yy
今回の出品に際し、ジェフの愛器たちが展示されております。(10:50〜でジミーがジェフにプレゼントしたプラスチック製の“マリオ・マッカフェッリ”も登場します)
http://www.youtube.com/watch?v=O47ss1ULzqU
>複雑な気持ちとなってしまいますが> そうですね。売っちゃうの?ダンナの命だよって思いますよね。
もし私にこれらのギターが残されていたなら、いくら現金が作れたとしても、それらのギターはすべて手元に置いておくだろう......それらは単なるギターではなく、ロックの歴史の一部なんだ・・
No.4222 - 2024/12/09(Mon) 17:19:06

Re: ベック先生の愛器たちの行く末・・ / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、映像のご紹介ありがとうございます。

>ジミーがジェフにプレゼント
そんなある意味レアなギターがあるのですね。

この映像のように、売らずにどこかでギターが展示される場所があったらいいなあと思います。
「ジェフ・ベック ギター ミュージアム」ってエプソンのようなゆかりの場所に建ててくれて、そこはライヴ会場もあり、ライヴ用にギターも貸して下さる、とか。
妄想が膨らみます。
No.4223 - 2024/12/10(Tue) 05:05:10

Re: ベック先生の愛器たちの行く末・・ / zoso_ledzep4_yy
オックスブラッドLPが2010年10月にステージで弾かれておりました!

2009年8月12日に亡くなられたレス・ポール氏のトリビュートで1曲(How High The Moon)だけで登場しておりますが、「ブロー・バイ・ブロー」ジャケットでのこのギターでの印象が個人的に大なんです・・サンドラさん、このギターだけでも手元に残していただけないでしょうか?(ーー;)
No.4234 - 2024/12/12(Thu) 17:07:42

Re: ベック先生の愛器たちの行く末・・ / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、映像のご紹介ありがとうございます。
ベック先生はたくさん映像が残っていますから、こういう検証が出来ていいですね。
何とものどかな曲ですね。

>サンドラさん、このギターだけでも手元に
サンドラさん、このボードご覧になっていたら私からもお願いします
No.4238 - 2024/12/13(Fri) 05:15:34
『Becoming Led Zeppelin』海外公開日が2025年2月決定 / zoso_ledzep4_yy
2021年9月のベネチア国際映画祭でのプレミア上映から三年半・・
先ずは米国とカナダ18都市におけるIMAX先行上映が決定致しました!
http://imax.com/ledzeppelin
“『Becoming Led Zeppelin』の海外公開日が決定。2025年2月7日にIMAX限定で、約200の映画館で公開”
https://amass.jp/179675/

日本でも来年公開予定で、配給元は東北新社が買い付けていて、あとは興業会社(映画館)が決まるのを待つのみとなりますが心配な面もあります。

「なぜ日本は洋画の公開が世界一遅い? 」
https://www.sbbit.jp/article/cont1/35767

国内における映画館不足や洋画不振(近年は、邦画が好評で主演ハリウッド俳優もPR来日しなくなった!?)の影響もあるようですが・・1977年の「狂熱のライブ」公開当時の全国公開署名活動だけは、どうかご勘弁を・・(汗)

“映画『MR. JIMMY ミスター・ジミー レッドツェッペリンに全てを捧げた男』2025年1月10日(金)新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー!”
https://mr-jimmy-movie.com/theater/
くっ・・くまもと!?(; ̄Д ̄)現在ならSNSにて福岡公開請願でしょうか?(^^;)
No.4217 - 2024/12/06(Fri) 07:20:42

Re: 『Becoming Led Zeppelin』海外公開日が2025年2月決定 / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、情報ありがとうございます。来年早々映画がスタートするのですね。
Becoming Led Zeppelinようやく現実のものとなりそうですね。
国内での洋画が不振なのが、配給元がなかなか決まらない要因の一つでしょうね。
そして日本での封切りは英語字幕を付けなければ、とか準備の時間が余計にかかるのでしょうか。

>くっ・・くまもと!?
おそらく、熊本は九州の真ん中にあるから。
ということは九州は1か所で終わらせるつもりなのかな?
それはいやです〜。
福岡から沖縄まで公開してほしいです。
近畿以西は、まだ日程は決まってないので、ついでに上映場所を増やしてほしい。
No.4219 - 2024/12/07(Sat) 05:18:39
テレビを買いました / MASAYUKI [ Home ]
 今日、新しいテレビを買いました。Youtubeも見れます。今、イエスの危機を
見ています。大画面でイエスを見れるなんて、良かった〜☺️
No.4210 - 2024/12/04(Wed) 15:34:55

Re: テレビを買いました / ゆう
MASAYUKIさん、テレビgetおめでとうございます。
youtubeが見られるならいろんな動画を楽しめますね。
イエスやいろいろ楽しんでください。
No.4212 - 2024/12/05(Thu) 05:22:39
ジョンジー! / magik
既出ならすみません
90年代に活躍していたガールズバンド
Super Junkey Monkeyを聴いたこと
がありますか?
ガールズと言う垣根を飛び越えてハード
なミクスチャーで私は何度かライブも楽
しみました
残念ながらVo.の死去に伴い活動縮小に
なってしまったのですが メンバーのベース担当
かわいしのぶさんが ジョンジーとツーショット
の写真を公開していました
やっぱジョンジーカッコいいな

https://x.com/kuragetravolta/status/1851266394219782512?s=53&t=0X0_C2VfAckI9MFQ0yUbqA
No.4206 - 2024/11/30(Sat) 19:20:06

Re: ジョンジー! / ゆう
magikさん、情報ありがとうございます。
Super Junkey Monkeyは存じ上げないのですが
ロンドンでライヴも行なったり、ご活躍ですね。
しかもジョーンジーがお客さんで参加だったのですね。
そして褒められて・・・いや凄いです。
Voの方が亡くなられて残念ですが
ジョーンジーのお墨付きのベーシスト、これからも活躍してほしいですね。
No.4207 - 2024/12/01(Sun) 05:10:33

Re: ジョンジー! / zoso_ledzep4_yy
> ロンドンでライヴも行なったり、ご活躍ですね。しかもジョーンジーがお客さんで参加だったのですね。そして褒められて・・・いや凄いです。
“日本公演のため来日していたレッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズが、TVで観た岸部のプレイに感動し、しきりに会いたがっていたという逸話もある。「プレイヤー」誌のインタビューにおいてジョーンズは、「初めて日本に行ったとき、『PYG』という日本のバンドをテレビで見た。そして、俺たちの『I Gonna Leave You』をやっていたんだ。ボーカル(たぶんジュリーか萩原健一)は冴えない奴だったが、ベースの奴はとんでもないスゴ腕でね。俺よりもいいんじゃないかと思ったぐらいだ。会いたがったが結局会えずじまいだった。のちにテツ(山内テツ)に会った時に『あれはお前か』と聞いたんだが、テツではなかったらしいよ」と述べている”
(33:38〜 ゴナ・リーヴ・ユー)
&t=2018s
日本人ベーシストとしてはサリーさん以来の快挙ですね!(^^)!かわいしのぶさんご自身は「大友良英スペシャルビッグバンド」の一員としての欧州ツアーでの出来事だったようです。ジョンジーも観戦された“10/28 @ Cafe OTO London”フル映像がありました!

大友 良英さんは、ギタリストでノイズ、フリー・ジャズ、ターンテーブル奏者、前衛音楽、即興音楽、パンク・ロック演奏者、作曲家、テレビ・映画音楽家、プロデューサーと実に多彩な方で、ジョンジーがこの公演を観に行かれたのもきっと“Sons of Chipotle”でのご自身の活動と通じるところがあったのでしょうね?
No.4208 - 2024/12/01(Sun) 09:27:01

Re: ジョンジー! / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、ありがとうございます。

>ボーカル(たぶんジュリーか萩原健一)は冴えない奴
この言われようは酷いと思いますが、どっちかな?と思ってしまいました。
声を聴いた感じでは、ショーケンかな?まあ、王子とはタイプが違いますね。

>Cafe OTO London”フル映像
これは楽しいステージですね。
ずっと音楽への追及を続けるジョーンジー、本当に尊敬しちゃいます。
No.4209 - 2024/12/02(Mon) 05:12:18
クラシックのコンサートに飽きる・・・ / MASAYUKI [ Home ]
 まあ、大体のパターンはラストに皆が知っている有名な曲を演奏して、
アンコールでは更に有名な行進曲で皆で手拍子して終わり・・・と
いうのが恒例ですね。あと、毎回のことですが曲間の拍手の時に後ろの
方から男性の声でブラボー!と
いう掛け声が聞こえてきます。まあ、あえて後ろの席を選ぶのが通っぽい
ですが・・・それと、例えばウィーンフィルとか、チケット代が
高いものを選ベば違う感動があるかもしれませんね。
No.4198 - 2024/11/25(Mon) 12:34:06

Re: クラシックのコンサートに飽きる・・・ / ゆう
MASAYUKIさん、ありがとうございます。
私はクラシックのコンサートはめったに行かないですが
今年は誘われて九響のコンサートに行きました。楽しかったです。
飽きたのだったら、行きたくなるまで行かない、でいいのでは?
No.4199 - 2024/11/26(Tue) 05:10:10

Re: クラシックのコンサートに飽きる・・・ / MASAYUKI [ Home ]
 第九のコンサートに行かれましたか、それは良かった・・・・
 実は私はまだスタンディングオベーションというものを経験して
いないんですよ。今後に期待ですね。
No.4200 - 2024/11/26(Tue) 07:29:16

Re: クラシックのコンサートに飽きる・・・ / ゆう
MASAYUKIさん、ありがとうございます。
ベートーベンの第九ですか?ニューイヤーコンサートなので演奏されませんでした。
スタンディングオベーション、いつか実現しますように。
No.4201 - 2024/11/27(Wed) 05:11:17
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