ゆうのレモンソング掲示板

楽しく語りましょう

LIVE AT KNEBWORTH / 柏レコード
先週土曜日、6月12日 レコードストアーズデーが開催
されまして、王子の「LIVE AT KNEBWORTH」が発売されました。元ネタは2枚組のネブワース90で、4曲収録の12インチ盤でして従来盤は音がスカスカでしたが今回は、リマスタリングされ音に厚みがあり、従来盤とは別物と感じる素晴らしい出来でした。この時期はあまり好みではなかってですが、素晴らしさを再確認出来ました。HURTING KIND、LIAR`S DANCE、TALL COOL ONE、
この頃のライブはZEPの匂いをとても感じる時期でして、この曲だけでもギャロウズ、カスタードパイ、オーシャンを感じました。お目当てはジミー参加の
WEARING〜でしたが、従来盤よりジミーのギターが鮮明に解りました。ちょっと、ごまかしも確認できましたが最後はビシッと決めています。今回のリリースでこのライブの重要性を改めて痛感しました。
最後のMC、ロバートプラント!ジミーペイジ!は、感動でした。
No.414 - 2021/06/17(Thu) 21:54:30

Re: LIVE AT KNEBWORTH / ゆう
柏レコードさん、王子の90年ネブワースのアナログ盤getおめでとうございます。
音も素晴らしくなっているようで、さすがのリマスタリングです。
この頃の王子はまだまだロック色が強かったですね。90年以降はいろんなタイプの曲をtryするようになりました。

私も久々に聴いてみたくなりました。とりあえずyoutubeで探してみました。
No.416 - 2021/06/18(Fri) 05:07:33

Re: LIVE AT KNEBWORTH / ryuyomo
柏レコードさん 90年のネブワースの再会ライブ、懐かしいです。当時住んでいた柏から西新宿に出かけた際に見つけてCD2枚組のオフィシャル盤をゲットしたものです。まだペイジ/プラントは影も形もなく、2人で揃ってステージにいると思うだけで嬉しかったものです。ゆうさん、映像ありがとうございました、この映像も初めて見た時はかなり興奮しましたね。この頃は王子のアルバムもかなりロックな内容でマニックネバーナを大音量で車で聞いていたのを思い出しました。
No.417 - 2021/06/21(Mon) 22:46:19

Re: LIVE AT KNEBWORTH / 柏レコード
ryuyomoさん、仲間ですね!
このライヴの「移民」は、王子ツラそうですが何とか
歌い切ってますね。

もしかしたら、最後のお披露目でしょうか?
O2の時、リハで演ったらしいですが。

1977年6月21日 本日はEDDIE記念日でした。
今まで沢山のEDDIEリリースされまして、去年もマスター落としが出て来月も出ますが、私は、昔買った思い入れのあるCDで充分です。皆さんにもあると思いますが。
No.418 - 2021/06/21(Mon) 23:10:04

Re: LIVE AT KNEBWORTH / ゆう
ryuyomoさん、柏レコードさん、ありがとうございます。
王子のコンサートにジミーちゃんが飛び入りするって、そんなになかった感じがしますね。
移民は最後になりますか。O2リハで演ってみたけど、王子が苦しかったかな?

>EDDIE
これを初めて聴いたときは衝撃でした。
オフィシャルで出してくれたら嬉しいです。
No.419 - 2021/06/22(Tue) 05:11:35

Re: LIVE AT KNEBWORTH / 雨崎
1990年のネブワースフェスティバルはZEPが再結成するのか?と凄く期待しちゃいました。FMで放送され、後にレーザーディスクも買った思い出が。王子の黒地に白の点々のシャツがバスフェスティバルとか、1979年のネブワースと似てるなとか色々楽しめました。

移民の歌ですが、2019年に久々に披露していたみたいですよ。アレンジ変えてもずっと歌い続けて欲しい。

No.420 - 2021/06/22(Tue) 15:38:34

Re: LIVE AT KNEBWORTH / ryuyomo
柏レコードさん、仲間認定ありがとうございます。                        (別件ですが、フロサポとしてでなく千葉県民としてレイソル心配してます)            90年頃のライブを聞いて移民について夢の中でダグボイルに「違うよ、こうして弾くんだよ。」とギターを教えたバカは私です。(大笑)                                   雨崎さん、レーザーディスク憶えてますよ、ハード自体を持ってはいませんでしたけど。
No.421 - 2021/06/22(Tue) 18:55:33

Re: LIVE AT KNEBWORTH / 柏レコード
2019年に「移民」演っているんですね、見ましたが
素晴らしいです!全然イケます、これからも続けて欲しいですね。
「移民」と言えば、今年の1月発売予定でした50周年記念シングルですが、発売一日前に中止になってしまいました。私は、Tシャツ&セットを予約して支払いましたが、
本当にがっかりでした。2021年早々のオフィシャル
リリースだと思い楽しみにしてましたのに・・・
勿論払い戻されましたが。何だったんだろう??

レイソルのお話はしたくないですが、5,6月、なんと、勝ち星がありません。サポーターとして
ここは、グッとこらえて応援しましょう!
千葉県民として!!
No.422 - 2021/06/23(Wed) 00:23:09

Re: LIVE AT KNEBWORTH / ゆう
雨崎さん、 ryuyomoさん、柏レコードさん、ありがとうございます。
王子は最近のソロコンサートで移民をRamble onとメドレーで演っていたのですね。2019年のツアーではRamble onはアンコールで歌われる事が多かったので、移民が最後の曲だったら盛り上がったでしょうね。
50周年記念シングル発売中止、残念でした。一体何があったのでしょうね。

ネブワース90はレーザーディスクが出てたのですか。
レーザーディスクという言葉が懐かしいです。

>レイソル
今厳しい状態ですね。お気持ちよく分かります。厳しい時こそのサポーターだと思いますので
ここは「忍」の一字で。めげずに応援して下さい。
No.423 - 2021/06/23(Wed) 05:06:57
ブートCDの衝撃 / ryuyomo
ゆうさんも良く聞かれた80年のチューリッヒの音源ですが、それこそが私のブートCD初体験の1枚です。ある時高校からの友人の車に乗った際、彼曰く「これを聞け。」の一言と共に車のなかにトレインケプタローリンのイントロがさく裂しました。それまで聞いたことのない音質でノイズもなくクリアに。「!!!!」そのイントロにベースとドラムが重なって曲は進行していきます。私は目を丸くして友人の顔を見つめるばかり。1曲目が終わって77年版より短いイントロの俺の罪が始まってやっと口から出たのは「何これ?」だったと思います。友人が答えたのは「スイスメイドなんだぜ!」と返されて、私はさらに驚愕していました。スイスメイドとは別の音源だけれども、まんまその日のブートCDと説明を受けて少し納得した私は、ついにブートにもCD時代が来たことを知ったという訳です。          値段を聞いて2度ビックリ、たしか2枚組で12,800円だったと思います。海賊版レコードにすっかり慣れた社会人の私でも身構える値段でしたが、すっかりやられていた私はもう欲しくて、欲しくて(大笑)     結局彼にはそれと75年のダラスをテープに落としてもらいます。それを散々聞いた後、ついに話を聞いた西新宿に久しぶりに出かける事になります。当時は仕事の関係で千葉の柏に住んでおり、車で出かけました。そこで出会ってしまったのが、ジェニングファームブルースとスタジオデイズの2枚のCD、それに「ゴールドワックス」という世にも恐ろしい雑誌でした。
No.404 - 2021/06/13(Sun) 18:37:44

Re: ブートCDの衝撃 / ゆう
ryuyomoさん、80年チューリヒ音源について、ありがとうございます。
このCD以来、西新宿に通うこととなられたのですね。
ずぶずぶとブート貧乏にハマってしまわれたのでしょうか。

私は音質が良いのが感動でよく聴きました。
曲が最後まで収まっている。ブートCDが出るようになって、良い時代になったなあ、と思いました
アナログ盤は,ZEPの長い演奏を収めることが出来なかったですから。
No.405 - 2021/06/14(Mon) 05:01:23

Re: ブートCDの衝撃 / 雨崎
ZEPファンをブートレッグへ走らせるのはオフィシャルライブ盤の永遠の詩のせいですよね。あの幻惑されてと胸いっぱいの愛をを聴かされたら他のライブも聴いてみたくなるのが必至ですよ。
マニアな友達にブートを扱ってる梅田のレコード屋を教えてもらって最初に買ったのが'71のBBCの45分くらいに編集されたもの。これを聴いても驚いたし次に買った'69年4月27日のフィルモアウエストのAS LONG AS I HAVE YOUのカッコ良さに感動し、その次が'80年チューリッヒのTOUR OVER EUROPE のコピー盤。王子の声が変わっててショックを受けたけどSBで非常に音が良くて後にラジオでもその音源が流れました。その後色んなブートに手を出し今に至ります。解散後にファンになったんですが30年以上経ってもいまだにZEPを楽しめてます。凄いバンドです。
No.410 - 2021/06/16(Wed) 15:26:02

Re: ブートCDの衝撃 / ryuyomo
雨崎さん レスありがとうございます。>69年4月27日のAS LONG AS I HAVE YOUはカッコイイですよね、初めて聞いたのはまだ、アナログ盤時代でしたが、イントロだけでやられてしまいました。で、CDブートの話をさせていただきます。最初に買ったCDは両方とも良く聞きました。2枚ともホントに音が良く、聴きやすい上にライブ音源、レアなスタジオテイクと内容も良かったので4,700円という金額でも納得でした。その時ZEPの表紙につられて買った「Gワックス」が内容が凄くて驚いたものです。マニアックの2段重ねのような内容、知らない名前のバンドのオンパレード!で、ZEPやクリムゾンの記事の濃いこと。もう毎月買い続けました。新作ブートもそれで知り、いそいそと西新宿に出かけるという。(笑)ただ、最初の2枚は私に間違った認識を与える事にもなりました。CDは全て音が良い、或いはグレードアップするという。
No.411 - 2021/06/16(Wed) 21:33:12

Re: ブートCDの衝撃 / ゆう
雨崎さん、ryuyomoさん、ありがとうございます。
ブート屋さんで過ごすのは楽しいですね。お金もなくなるけど。
東京や大阪はブート屋さんが数あるので、羨ましい環境でした。こちらは福岡市や北九州市にありましたがなかなか行くことが出来なかったのでブートを買うのは圧倒的にネット通販でした。たまにブート屋さんに行くと「ゴールドワックス」とか買いました。
最近はyoutubeで聴くことが多くなりました。便利な世の中になりました。
No.412 - 2021/06/17(Thu) 05:02:02
Going to California / zoso_ledzep4_yy
Dogs of Doom の最新プロジェクトは、伝説の「Going to California」ブートレッグのまったく新しい高品質ビニールのリッピングです!



初来日公演直前ですが7回目のUSツアー終盤で王子の声も初っ端キツそうではありますが徐々に本領発揮でこの公演で披露された“胸愛”は、R&Rメドレーの展開といいZEP史上最強かと?!

ダウンロードはコチラ↓
https://mega.nz/folder/lR8EmLyb#bR_dMWIlSgjVP4b1JGMTrg

“According to legend, the taper destroyed his masters by throwing them into the Pacific Ocean in a fit of paranoia. ”

本ブート未収録曲についてこれ↑が事実なら残念ではありますが1975Bloomington AUDみたいにバークレー2日目AUD完全収録も発掘されたら嬉しいです!(^^)!
No.387 - 2021/06/10(Thu) 08:33:25

Re: Going to California / ryuyomo
zoso_ledzep4_yyさん「Going to California」なら死ぬほど書く事があります。私はコレで道を外してしまい、ブート道に迷いこみました。ハートブレイカー、貴方を愛し続けて、ブラックドッグ、は71年でも屈指の出来ですし、おっしゃる通り胸愛は、その曲順でリハを繰り返したのかと私は思い込んでしまった程ハマってます。コレで完全にやられた私は、ZEPなら他にもこんなすごいライブがあるのかもしれないと次から次へブートレコード!を買い漁るという状態に突入して今に至るという訳です。その後日本公演に狂喜したりもしましたが、71年のアメリカンツアーは黄金のツアーという思いに変わりは、ありません。出来るなら全長版が聞きたいです。SBDなんて望みません。ウソです、あるなら全て聞きたい、持ってる人早く出して!!
No.388 - 2021/06/10(Thu) 20:51:47

Re: Going to California / zoso_ledzep4_yy
> 私はコレで道を外してしまい、ブート道に迷いこみました。

私がこの音源を初めて聴いたのは1981年頃でジャケットには77年USツアー時のカラー写真が使用された「LA.FORUM」というタイトルのブートでした。(バークレーのクレジットなし)

https://livedoor.blogimg.jp/yopparaishibuya/imgs/5/b/5be63ddc.jpg

西新宿の今は亡きブート専門店「キニー」で購入しましたがそれ以前には私のZEP初ブートとなった79年8月11日「KNEBWORTH U」を手に入れて聴いてみたのですが・・

https://img06.shop-pro.jp/PA01112/217/product/61791908_o1.jpg

「狂熱のライヴ」の映像&サントラ盤に洗脳されていた自分には「これってホントに同じメンバーで演奏しているの?!」とショックを受けたことも今となっては懐かしいですね〜
No.389 - 2021/06/10(Thu) 23:47:42

Re: Going to California / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、Going to Californiaの音源のご紹介ありがとうございます。ryuyomoさん、レスありがとうございます。全長版で聴きたいですね。
高品質で聴けて嬉しい限りです。
ZEPはコンサートによって中身が違うから、あらゆる音源を聴きたくなりますよね。
ブートにはまったきっかけってあったかなあ、と思い出すのですが、どうも思い出せません。
No.391 - 2021/06/11(Fri) 05:01:53

Re: Going to California / ryuyomo
zoso_ledzep4_yyさん 奇遇ですね、ZEPの初海賊版レコードですが、全く同じです。買ったのは実家から歩いて行けたキニーの高田馬場店でしたけど。それを買った理由は1にも2にもセトリでした。好きな曲のオンパレード状態だったんです、ネブワースって(笑)で聞いたら・・・?何か違うなぁでした。  まだ知らなかったんです、年代別で演奏に特色があるなんて。音質自体はけっこう良かったと思うんですけど、あまり聞かないレコードになってしまいました。ちなみに私の買ったGoing to Californiaはダンボのイラストのやつです。上野の御徒町にあったとあるレコード屋でたまたま見つけてゲットしたものです。
No.396 - 2021/06/11(Fri) 23:41:22

Re: Going to California / ゆう
ryuyomoさん、ありがとうございます。
私が買ったGoing to Californiaもダンボのイラストだったような。探してみよう。
No.399 - 2021/06/12(Sat) 05:13:21

Re: Going to California / zoso_ledzep4_yy
> それを買った理由は1にも2にもセトリでした。好きな曲のオンパレード状態だったんです、ネブワースって(笑)で聞いたら・・・?何か違うなぁでした。

2回目のネブワースは、ジミーのギターが酷い!ミストーン、ミスタッチの連続で聴くに耐えかねる箇所があちらこちらに見受けられます。(他の3人はこぞって好調なのに・・)

“ thank you very much indeed... we'll see ya soon, very soon.”
この日が英国ラストライブとなってしまうなんて・・本当に残念です・・・

そしてそのKNEBWORTH Uブートですが1980年4月には、店頭に並んでいました。
https://img06.shop-pro.jp/PA01112/217/product/61791908_o1.jpg  

ZEP現役時代の最新ライブ音源でインスルーからの新曲も聴ける!ということでなけなしの初任給で思い切って購入した覚えがあります。そして、このブートですが購入から40年もの月日の間に“日本人の女性の声が混ざっている”との逸話を聞いてきたのですが私には長年確認出来ませんでしたのでStarshipさんにお願いしてみました。

“The Song Remains The Same の 1:33 です。左のチャンネルから、"うつるんだ”と、私には聞こえます。”
http://starship.mydns.jp/zeppelin/mp3/m501-790811-EV-246-A02.mp3

ココの部分の観客ノイズですがアナログブートで聴いていた当時から覚えあります!でも、ここが日本人女性の声?だなんてまったく気にもしていませんでした。よくある空耳では?って思いつつ、繰り返しリピートさせていただきましたが・・私にも"うつるんだ”と聴こえます。(笑)ココの発音・・イントネーションが外人ぽくないですよね?そして、この"うつるんだ”なんですが・・・

http://www.tightbutloose.co.uk/wp-content/uploads/2016/08/12.jpg

すなわちステージ奥の超巨大バックスクリーンを観て思わず"映るんだ”と呟いた!・・・と解釈しておきます(笑)

(ちなみにこの日は“New Barbarians”含め、前座には、PGの意向もあってかバックスクリーンは、日の入りに入っても使わせてもらえてないようです。)
この音源ソース元は、新宿の業者が録っていた!って話も聞いたことありますので日本人女性(同行者?)の信憑性あると思います!
No.400 - 2021/06/12(Sat) 07:09:00

Re: Going to California / ryuyomo
zoso_ledzep4_yyさん 日本語が聞こえるなんてストーンズの「ゲットヤーヤーズアウト」の’かっちよいい’の叫びみたいな話ですね。情報ありがとうございました。                      あと、ひとつ訂正があります。私がネブワースUを買ったのはキニーではなくディスクロードの高田馬場店でした。失礼しました。ちなみにその店では80年のチューリッヒのライブ「スイスメイド」もゲットしました。これは良く聞きました。何せ勢いがすごい、と感じる程ノリがよかったのです。        ただし、これには理由がありまして。実はこのアナログレコードは@全曲収録されてないA回転数が遅く収録されていて再生すると半音高くなる。などデジタルの今からは考えられない編集がされています。  特にAですが、これによりピッチが速まっているので勢いがある、と感じた訳です。当時うぶな学生の自分は、すげえプラントがキーを上げて歌ってる!と勘違い(苦笑)してました。付け加えるとBオールマイラブが聞ける当時唯一のレコードCカシミールでは4人の演奏が迷子になる様子まで聞ける、という特徴もあります。後年ブートCDでこの日の音源を聞いて衝撃を受けるのはまた別の話としましょう。
No.401 - 2021/06/12(Sat) 12:23:08

Re: Going to California / zoso_ledzep4_yy
>日本語が聞こえるなんてストーンズの「ゲットヤーヤーズアウト」の’かっちよいい’の叫びみたいな話ですね。
“Well, you heard about the Boston…ジャン!かっちよいい〜”・・・そう聴こえますね!(^^)!

続、Starshipさんによる“Knebworth II録音者”についての推論を紹介させて頂きます。

“1980年当時、女性だけの編集者のINROCKという音楽雑誌が販売されていました。この雑誌の中に、1979/08/11の観戦記が掲載されていました。記事の中に興味深い内容があります。『それでもZEP見たさに、大きなテープ・レコーダーを片手に最前列でがんばった』と書かれています。Knebworth IIの録音者は、彼女達ではないかとずーっと勝手に思っています。”

https://drive.google.com/file/d/1oeImuQJK3x97pXaLGngYccr6FvyX5xij/view?usp=sharing
(注:デスクトップ等に上記ファイルをダウンロード後の閲覧をお勧めします。)

“永遠の詩が始まり、超巨大バックスクリーンにジミーの大アップが映し出されるこの時、録音していることも忘れ、思わず「映るんだ」との呟いてしまう・・彼女達の記事にも、この時の様子が詳しく描写されているので、悪口が多いですが、感動的な場面だったのでしょう”

私もこのネブワース特集号を所持しております!(^^)!
この雑誌ですが70年代末において“ジャパン”とか“チープ・トリック”命!のアイドル雑誌だったのですがその中にZEP!までをも含めて頂けたという、パンクやニューウェイヴ全盛の時代にあって三十路過ぎのZEPを応援してくれたことに対して本当に有難かったです。

https://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr175/auc0303/users/8/0/0/6/chasingthedragon0411-img600x450-14670895265ksvgv9434.jpg
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/5c/412c37d46315b52a1c7ab9a00fcb67c9.jpg

そういえば70年代の少女マンガには、やたらとジミー・ペイジ(もどき)と、ロバート・プラント(もどき)が出てきてましたね・・・(時は残酷・・・)
No.402 - 2021/06/12(Sat) 16:31:02

Re: Going to California / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、ryuyomoさん、ネブワースについてありがとうございます。
80年のチューリヒ、私もよく聴きました。

>うつるんだ
ライヴ・イン・ジャパンでもないのに、日本語の声が入るとドキッとします。
録音はINROCKという音楽誌の編集者かも、ネブワース最前列の音を今聴くことが出来て嬉しく思います。
当時、音楽誌から気持ちが離れたきっかけがネブワースのライヴレポートでした。
もしINROCKの記事に出会っていれば、違ったかもしれません。

>70年代の少女マンガ
エロイカ読んでました〜。ネブワースの後ぐらいに、王子に合わせて伯爵が髪を短くしていました。ちゃんとチェックしてるんだと思いました。
No.403 - 2021/06/13(Sun) 05:05:25
貴女を愛し続けて / CRUNGE
おにゅーです😊
ジミーペイジは史上最高のロックギタリストです👍

No.380 - 2021/06/08(Tue) 18:44:11

Re: 貴女を愛し続けて / Chovin
その史上最高のギタリストの難易度が高い名演の完コピとは凄すぎます。😊
No.383 - 2021/06/09(Wed) 15:37:08

Re: 貴女を愛し続けて / ゆう
CRUNGEさん、貴女を愛し続けてのupお疲れ様でした。Chovinさん、レスありがとうございます。
相変わらずの凄い演奏ですね。この曲は最近ライヴヴァージョンで聴くことが多いですが、
オリジナルヴァージョンの素晴らしさを思い出しました。
No.385 - 2021/06/10(Thu) 05:12:33

Re: 貴女を愛し続けて / CRUNGE
ゆうさん、Chovinさん、ご視聴頂き本当にありがとうございます。恐縮です😆😍❗
No.394 - 2021/06/11(Fri) 10:18:31

Re: 貴女を愛し続けて / ゆう
いえいえ、こちらこそ素晴らしい演奏ありがとうございます。
No.397 - 2021/06/12(Sat) 05:09:44
レスポール / ryuyomo
と言っても、ペイジ先生の愛器の話ではありません。先日、地上波で映画「ボヘミアンラプソディー」が放映されました。映画館で娘と見たのですが、録画したので1人で深夜に見ていたところ、ライブシーンでブライアンがレスポールを抱えているシーンを1カットですが、見つけたんです。映画の写真集等で目にしたことがあり、アウトテイクになった理由が、レスポールはペイジ先生のトレードマークで、ブライアンは使ったことがない、という説明がされていたはずです。なので、映画には登場してないと思い込んでいたのですけど、それを見つけたことがちょっぴりうれしく、ご報告させて頂きました。ちなみに初めてのアメリカンツアーのエピソード付近で、ほんとに1カットでして、その次に映る時はもうレッドスペシャルになっているという、まじでギターチェンジしてるなら何という早業!というオチでした。(笑)
No.374 - 2021/06/06(Sun) 12:38:36

Re: レスポール / zoso_ledzep4_yy
>ライブシーンでブライアンがレスポールを抱えているシーンを1カットですが、見つけたんです。

“あのトレーラーを制作したスタッフたちは、自分たちが独自にストックしていたフィルムを使ったから、面白い事に、トレーラーに出てくる映像の大半は、映画では使われてないんだ。”
https://www.musiclifeclub.com/news/20181130_09.html

“ボヘミアン・ラプソディ 予告編”


↑53秒からですがブライアンのみならず、ジョンまで?!をも含めたボウイングに関しては、“ブライアンがレスポールを抱えているシーン”とは違って完全なアウトテイクとなったようですね?
No.375 - 2021/06/06(Sun) 15:56:17

Re: レスポール / Harris
https://equipboard.com/pros/brian-may/gibson-les-paul-deluxe

ブライアンはレプリカを作る前に、デラックスを一時サブギターとして使っていましたよ。
No.376 - 2021/06/06(Sun) 16:22:59

Re: レスポール / ryuyomo
Harrisさん 情報ありがとうございます。ステージでは使ったことがないと信じきっていた私の勇み足だったみたいですね、また精進しますので無知をお許し下さい。
No.377 - 2021/06/06(Sun) 22:02:39

Re: レスポール / ゆう
ryuyomoさん、zoso_ledzep4_yyさん、Harrisさん、映画「ボヘミアン・ラプソディ」について、ありがとうございます。

テレビ放映あってましたね。映画館で観ましたがトレーラー映像と比較できるほど覚えていませんでした。
みつけた1カット。我らがレスポールを抱えるシーンは素晴らしい発見ですね。

>どうしても残しておきたくて、ロジャーと頑張ったんだ。
クイーンの映画なのに、編集にあたってはメンバーの意見が通らない可能性があるのですね。このシーンへの思い入れの話、何だかクイーンへの理解が深まった感じがしました。。
トレーラー映像で弓弾きは嬉しかったですが、実際はやったことがなかったのですね、残念。
No.378 - 2021/06/07(Mon) 05:03:43

Re: レスポール / zoso_ledzep4_yy
昨年のロックダウン中に英ギター雑誌Total Guitarの読者が選ぶ「史上最高のギタリスト100選」でブライアンが1位!に選ばれております。

https://amass.jp/136564/

2位以下に選ばれたギタリスト達に対して自身が1位に選ばれた事に対して当惑しつつも、インスタにまで投稿されて本当に嬉しそうです!(^^)!

“ウォー !!! もちろん宣伝ではない... ! でも ... この素晴らしい雑誌を買って、投票で誰が世界一のギタリストに選ばれたかチェックしてくれ!!! ”
https://musique2013.hatenablog.com/entry/2020/08/01/231354

=ヘンドリックス(2位)の次はジミー・ペイジ(3位)ですが、彼はあなたにどのような影響を与えましたか?=
“彼は私とほぼ同世代だけど、少し年上で、同じ小学校に通っていたんだ。〜中略〜私たちは少年時代に自分たちのやりたいことをやろうとしていた。いつかロックスターになって自分たちの人生を生きられるかもしれないと願っていた。だから「Communication Breakdown」や「Good Times Bad Times」を聴いていて、「ああ、神様、彼は私のやりたいことをやっている。自分はあきらめるか、血のにじむような努力をするか、どちらかだ」って思ったんだ。(BM)”

この二人に共通するのは、“クィーンのBM”“レッド・ツェッペリンのJP”と“バンド名”が自身の名前の前に名刺替わりに必ず付いてくる点でしょうか?このギタリストランキング結果を見ていて、名前の後ろに“バンド名”が付くバンドやソロアーティストは、ジミヘンを除いてこれまで積極的には聴いてこなかったかなぁ〜と・・・やっぱり、“バンドギタリスト”ってサイコーだと思います!(^^)!
No.379 - 2021/06/08(Tue) 09:45:29

Re: レスポール / ryuyomo
zoso_ledzep4_yyさん情報ありがとうございます。記事を興味深く読みました。ブライアンとペイジ先生が同窓生とは知りませんでした。イギリスは狭いんだ、と改めて思いました。             >“バンドギタリスト”ってサイコーだと思います!には激しく同意しますが、ベックやクラプトンも好物な私にはソロのギター弾きにも魅力を感じる人はいっぱいいます。
No.381 - 2021/06/08(Tue) 23:18:27

Re: レスポール / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、ryuyomoさん、ありがとうございます。
>同じ小学校に通っていたんだ
私も知りませんでした。ブライアンはエプソムで育ったのですね。
ジミーちゃんの家にはやがてベック先生が訪れるようになりますね。本当に大御所様方は狭い範囲に住んでいたのだなあと思います。

>バンドギタリスト
ジミヘンもバンドで活動をしていたのですが、彼の個性が際立ったのか、バンドのイメージを持たないですね。
No.382 - 2021/06/09(Wed) 05:05:23

Re: レスポール / zoso_ledzep4_yy
2019年7月20日英国BBC Radio2にブライアン・メイが出演し、1969年にリリースされたロックの名曲10曲をかけながら、その時代とロックをめぐる彼の経験を語られています。

http://sarara2019.blog.jp/archives/18411069.html

“1969年、レッドツェッペリンはレッドツェッペリンIとレッドツェッペリンIIをリリースした。そして10月にロンドンのライシアム劇場で5回ライブを行った。僕もロジャーと一緒にそこにいたよ。”
“当時は、レッドツェッペリンのようになるのが夢だったよ、彼らのようなロックグループになりたかった。彼らが自分たちを操縦する態度は僕らにとって見習うべきお手本だった。”

http://sarara2019.blog.jp/archives/18428925.html

“ブライアンがこの番組全体を通して伝えたかったことは、1969年という年がいかに革命的で刺激的な年だったかということだと思いますが、そこにブライアン自身のライフヒストリーを重ねてみたとき、スマイルというバンドもまた1969年にふさわしい刺激的で革命的なものを生み出そうと必死でもがいていた若者たちだったんだということがわかります。”

ゆう様が以前のブログで“あの時代のイギリスは、後々「神」と言われる無名の人たちが、たくさん生息していました。もう神話の世界ですよね。”と仰ってましたが私も激しく同感です。
そして、その神々を目指すべく、後に続く新人バンドがデビューする土壌があった素晴らしい時代でもありました。

https://rockinon.com/news/detail/111013

このジーンの持論には、同業者及び身内のポール含めて多々反発があるようですが“1988年から現在まで、5人挙げてみてくれよ。できないだろ? 偶像的な存在はいる? いないよ。人っ子一人。”には、私は同感なんですけどね?
No.384 - 2021/06/09(Wed) 23:44:34

Re: レスポール / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、記事のご紹介ありがとうございます。
ブライアン・メイが69年のロンドンのコンサートに行っていたなんて羨ましいですが、大きな衝撃を受けていたのですね。そんな衝撃受けてみたい。
69年はロックを愛する人たちにとって特別な年です。もしタイムマシーンを使えるなら、あの時代のロンドンでロックファンをやっていたかったです。きっと多くの可能性を感じていたでしょう。

>1988年から現在まで、5人挙げてみてくれよ。
できないですね。
好きなバンドはありますが、あのような絶対的な存在にはなり得ないなと思います。
No.386 - 2021/06/10(Thu) 05:15:58
「Bloomington 1975」サウンドボード音源 / zoso_ledzep4_yy
“ladies and gentlemen the american rtuturns led zeppelin”


さっそく全曲アップロードされておりますけど(苦笑)・・先ずは、超レア2曲からご試聴くださいませ。

“The Wanton Song”


楽しみにしていただけにとても残念なんですが、テープ交換の遅れのためなのか"The Wanton Song"はスタートから2:24でカットアウト(よって次曲の"No Quarter"も冒頭 3:40秒が欠落)・😭🥶😰(←この絵文字は Windows 10 の October 2018 Updateで追加された機能です。)
しかしながら、この動画では、巧みにAUD音源と繋ぎ合わされていますがSBD音源に先駆けて世に出たAUD録音が残されていてホント幸いでした!

“When the Levee Breaks ”


“When the Levee Breaks ”も聴きごたえありますが、でもやっぱりスタジオ版での重厚さと比較するとライブでは、中だるみしてしまうのも確かなようで、数回しか演奏されなかったのも分かるような気もしますが・・でも、生きているうちに!しかもSBDで聴ける!!なんてホント夢のようです!!
No.339 - 2021/05/25(Tue) 15:06:05

Re: 「Bloomington 1975」サウンドボード音源 / ryuyomo
zoso_ledzep4_yyさん 私も聞きましたよ。テレワークでの仕事が終わり食事のあと、YOU TUBEでワントンを見つけて狂喜して聞いたところ途中で音質が・・・。訳が分かりました。テープ交換だったのですね。早速Guitars101で全曲ダウンロード!これから聞いてみます。ちなみにワントンを聞いた瞬間に眠気が覚めました。ホントの話疲れを忘れました。
No.340 - 2021/05/25(Tue) 21:59:22

Re: 「Bloomington 1975」サウンドボード音源 / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、音源のご紹介ありがとうございます。ryuyomoさん、レスありがとうございます。
聴かせていただきました。
SBD音源でレア曲も、嬉しゅうございます。

When the Levee Breaksのように、ライヴで演奏して、ライヴ向きでないなと気づく曲もあるのでしょうね。

>この絵文字
とても号泣な文字ですね。落胆が伝わってきます。
No.341 - 2021/05/26(Wed) 05:15:13

Re: 「Bloomington 1975」サウンドボード音源 / zoso_ledzep4_yy
>この絵文字とても号泣な文字ですね。落胆が伝わってきます。

1年前のワントン冒頭数秒だけの出し惜しみリリースがいざ蓋を開ければ2分半ほどしか収録されてなかったのは想定外というか・・・残念でしたね・・・
どうしてテープチェンジのタイミングがたまたまワントンなんだあ??と落胆してはいますがThe Dogs of Doom(SNSを通じた貴重音源コミュニティーサイト&グループ)発掘のAUD音源によってそこは、救われたとは思います。

https://photos.app.goo.gl/VrcLPrDs1V8rrsh69

今から思えばワントンが2分半の未完状態なのをわかっていながら1年前に恒例の冒頭数秒だけの出し惜しみ戦術で1年以上待たされた側としては、腹立ちますけど・・でも、The Dogs of Doomがまさか!のAUD音源を出してくれた事でSBD音源全編を出すしかなくなってしまった顛末は痛快でした!(^^)!
新作音源のアップロード+コミュニティー上での未公開貴重音源発掘でのWパンチでEVが苦境に立たされた結果、新作(ZEP関係者内からの流出音源)が出せなくなっていくのも困るなあ〜と・・・してやったりの反面、中々複雑な心境になってしまいます。(・´ω`・)

“俺たちは毎回全部のショーを録音しているから、終わった後でもそのテープが聴けて便利だよ。特に俺のドラムソロに関しては、大いに参考になる。何が一番オーディエンスにウケがいいか、聴けば一発で分かるからな。(ボンゾ 1975)”

https://www.barks.jp/news/?id=1000159936

もし、EVが無くなったら“Led Zeppelin Experience”プロジェクトに期待したいところなんですが?!(その後、どうなっているんでしょうか?)
No.343 - 2021/05/26(Wed) 08:44:27

Re: 「Bloomington 1975」サウンドボード音源 / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、ありがとうございます。
人の足元を見るやり方で長年搾取されてきたものの
全く出なくなったら困りますよね。

そういえば、Led Zeppelin Experienceはどうなったのでしょうね?
名前を譲ったジェイソンが一番思っているだろうと思いますが
彼がジミーちゃんに催促してくれないかな・・・
No.344 - 2021/05/27(Thu) 05:21:07

Re: 「Bloomington 1975」サウンドボード音源 / 雨崎
こんな音源までサウンドボードで聴ける様になったんですね。

出だしでもの凄く弾きにくそうにしてるし、モビーディックではボンゾが一度終わったのに急遽続けてジミーが戻って来るのを待ってるのが何とも生々しい。

ワントンソングのカットは残念ですがこの音源素晴らしいです。昨年の出し惜しみリリースよりステレオの立体感に欠けますがクリアに聴けて嬉しい。

みなさま待っておられますがジミー御大に「公式」にライブを公開して欲しい所ですよね。
No.349 - 2021/05/28(Fri) 16:05:49

Re: 「Bloomington 1975」サウンドボード音源 / zoso_ledzep4_yy
>出だしでもの凄く弾きにくそうにしてるし、モビーディックではボンゾが一度終わったのに急遽続けてジミーが戻って来るのを待ってるのが何とも生々しい。

https://i.pinimg.com/originals/d4/20/af/d420af7633afc5bc87a15fd16a9e7f08.jpg

初日のミネアポリスでのリハ写真ですが左手薬指爪が充血しているようですがオープニングのソロから77年ツアーか!?と思わせるような指の縺れ具合で心配になっちゃいます。ギターサウンドも超ペラペラで2曲目以降、太く聴こえてきますが初日ならではのトラブル(メンバー用のライブ録音のテープチェンジタイミング含む)が多々あったようですね?
モビーディックでは、ジミーだけが入り損ねた!とかは、これまでにも多々あったんですけどこのパターンは、珍しいですね?休憩していたメンバーが舞台袖で「短い!もっとやれ!」とか囃し立ててたりして(笑)
しょうがないんでドラムソロに戻っているボンゾが微笑ましいです!(^^)!



もう何十年も前に流出したZEPのリハ音源ですがリリース当時は“1975ミネアポリスリハ音源”との触れ込みでしたが近年は、“1973シカゴリハ音源”といつのまにか変わっております。

3:22 The Wanton Song 〜4:51 The Rover〜8:55 Night Flightと同じリハ場所において後にフィジカルに収録されることとなったこの3曲を立て続けに演奏している様は、時期的に1975年フィジカルリリース期、ミネアポリスリハ音源だと私は思っているのですがどうでしょうか?



↑そして、こちらは同リハでの“The Rover”断片を編集して1曲通しで演奏しているかのように編集しておりますがこれなんか聴いてたら、ロバートのキーの事情?で“The Wanton Song”がレパートリーから外れたのなら代わりに“The Rover”を演じてほしかったですね〜
No.352 - 2021/05/29(Sat) 08:49:38

Re: 「Bloomington 1975」サウンドボード音源 / ゆう
雨崎さん、zoso_ledzep4_yyさん、ありがとうございます。ライブ音源オフィシャルで公開してほしいですね。
きっとまだまだ素晴らしい音源があるに違いないです。
初日の公演って何か予定外の事が起こりそうでしょうね。
ご指摘の通り、73年とは思えないですね。このリハ演奏、聴き入ってしまいます。

>代わりに“The Rover”を演じてほしかったですね〜
本当にそうですね。リハで演奏していてボツになったのは何か演奏しにくさとかあったのかな?
Night Flightも入れてほしかったです。
No.357 - 2021/05/30(Sun) 05:10:49

Re: 「Bloomington 1975」サウンドボード音源 / 雨崎
>初日のミネアポリスでのリハ写真ですが左手薬指爪が充血

何とも痛々しいです。この指で3時間近く弾くのは大変過ぎますね。モビーディックの時は指を冷やしたりしてたんだろうか。

フィジカルグラフィティの3曲を演っているリハ音源はホントいつのものなのでしょうか?レコーディングの前での練習なのか、レコーディング後にライブバージョンを仕上げようとしていたのか? 私も'73年では無い気がします。

しかし、こちらの掲示板でZEPの情報が上書きされる事が多く大変ありがたいです。zoso_ledzep4_yy さま始め皆様の博識度が素晴らしいです! 
No.360 - 2021/05/31(Mon) 11:48:15

Re: 「Bloomington 1975」サウンドボード音源 / ゆう
雨崎さん、ありがとうございます。
ジミーちゃんは指の痛みをどうやってケアしていたのでしょうね。冷やすというのはお金がかからないからやってそうですね。

>リハ音源はホントいつのものなのでしょうか?
謎ですよね。フィジカル〜のリハだったら1974年2月。その前の73年の10月にちょっと録音もしているみたいです。75年ツアーのリハだったら75年の1月。
いつなのでしょうね?

当ボードで情報を下さる皆さんには感謝ですね。皆で情報を共有出来ることがありがたいです。
No.362 - 2021/06/01(Tue) 05:02:53

Re: 「Bloomington 1975」サウンドボード音源 / ryuyomo
ゆうさんさすがです! >冷やすというのはお金がかからないからやってそう 物凄い視点ですね、爆笑してしまいました。指のケガはたしかリハに行く電車の中で急停車した際、とっさに何かにつかまろうとしてしくじった、と読んだ気がします。痛めた箇所を冷やすというのは、定番の治療法だと思い込んでいましたが、さすがレッドウオレット、氷なら湿布よりもお安いからだなんて、(笑)まあ、そもそもリハに電車でなんかで行くなよ、という話ではありますよね。庶民的・・・いや鉛の財布が勝った結果だったんでしょうね。久々に思い切り笑いました。
No.364 - 2021/06/01(Tue) 23:38:14

Re: 「Bloomington 1975」サウンドボード音源 / ゆう
ryuyomoさん、ありがとうございます。コロナ禍において笑うというのは大切な事だと思います。
ジミーちゃんは車を運転しないのですが、タクシーで行くのは無駄遣いなのでしょうね。
今はタワーハウスに車があって、運転してくれる人もいるようで、意識も変わったのかもしれません。
私のような田舎の人間は、近いところでもつい車を出しますが、かつてのジミーちゃんを見習うべきでしょう。歩くのはタダ。
No.365 - 2021/06/02(Wed) 05:03:25

Re: 「Bloomington 1975」サウンドボード音源 / zoso_ledzep4_yy [ Home ]
1975USツアー初日SBD音源発掘で始まったスレではございますが(私のせいですが・・)長くなりましたので最後に1975ツアーレポートで締めさせていただこうと思います。

“レッド・ツェッペリン、貴重なツアー・ドキュメントから素顔のメンバーの姿が明らかに”
https://rockinon.com/news/detail/165421

3年以上前のRO誌に掲載されたメロディーメーカーのクリスチャールズワースが残した“LZ1975USツアーファーストレグ”ツアー同行レポートですが私の所持している今から17年前発刊!の某誌にも掲載されていましたので期間限定でアップロードいたします。

“チキショウ。こんなところで俺は何をやってるんだ。家に帰りてぇ”
https://drive.google.com/file/d/1eLSe0r2ncmR3DDlfa2CGn1kIcaEYGvHg/view?usp=sharing

ボンゾってこの調子のままでさらに5年間突っ走っちゃうんですよね・・・・

“ボンゾは、酒癖悪いんだけど、憎めないヤツだったね。ビブロスでもボーイの服を取り上げて着て、イタリアのサッカーチームの席に行って、一緒に来ていた女の子の白いスカートに赤ワインをかけて回って(笑)僕もまだ若かったから、必死に外へ連れ出したけど。ツアーマネージャーのリチャード・コールってヤツが悪かったよね。普通はメンバーが暴れてもローディー達が止めに入るじゃない?それが遊びに行った先で最初に喧嘩を始めるのがこいつなんだよね。それに乗っかって、ボンゾやロバートがやっちゃう。でもボンゾは、人間的には一番いいヤツでかわいかった。お酒さえ入らなければ、普段はすごくいいやつだった。”

https://i2.wp.com/www.tonreco.com/images/a_7_to_kyoto_home_plant.jpg

一般的に“out of control”なイメージをもたれているボンゾでありますがZEP初来日を担当したキョードー東京創設者にして“ビートルズを日本に呼んだ男”永島達司氏の愛あるコメントが嬉しいです!
No.370 - 2021/06/02(Wed) 20:32:14

Re: 「Bloomington 1975」サウンドボード音源 / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、75年USツアーについて、資料のアップロード、ありがとうございます。
ツアー中はほとんどお酒が入っているし、けしかけるスタッフもいるしで、いろいろと騒動が起きました。
ボンゾは特に飛行機が苦手で泥酔させられていたようですね。
実際はいい人ですし、家に帰れば良い父良い夫、農場での生活を楽しんでいましたのに、ツアーでは長く家に帰ることが出来ないからつらかったでしょうね。

*ではこのスレッド、ここで終わりにしましょうね。
No.371 - 2021/06/03(Thu) 05:04:09

Re: 「Bloomington 1975」サウンドボード音源 / zoso_ledzep4_yy
> *ではこのスレッド、ここで終わりにしましょうね。

>“チキショウ。こんなところで俺は何をやってるんだ。家に帰りてぇ”

https://drive.google.com/file/d/1eLSe0r2ncmR3DDlfa2CGn1kIcaEYGvHg/view?usp=sharing

上記URLですがアクセス制限がかかっておりましたので全共有に変更しました。
申し訳ありませんでした。<終了>
No.372 - 2021/06/04(Fri) 12:18:15

Re: 「Bloomington 1975」サウンドボード音源 / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、ありがとうございました。〈本当に終了〉
No.373 - 2021/06/05(Sat) 05:12:48
Robert Plant The Anthology / zoso_ledzep4_yy
イギリスでは5月17日からイングランドでのロックダウンを緩和していく方向で映画館やレストランなど、屋内の接客・娯楽施設も再開されるのに加えて、成人の3分の2にあたる3500万人がCOVID-19の予防接種を終えているので人々が祖父母とハグできるようになると発表する予定だそうです。

一方、ロックダウンが出来ない日本では、緊急事態宣言が9都道府県で6月20日まで延長の方針ですがワクチン接種はまだ始まったばかり(私の82歳の母親は1回目接種終了しました。)の中でのIOC老人の戯言『アルマゲドンない限り五輪開催』だなんて・・・もう「アルマゲドン」と言ってもよい状態ですよ!!!

そんなイギリスロックダウン中に王子も過去を振り返って色々と考える時間が多々あったようです。

https://www.barks.jp/news/?id=1000202173

“あなたって、本当にやんちゃでい続けるのね。帰ってきたらどう?それに、まだStourport-on-Severnに会計士の仕事があるわよ。家に戻り、何もなかったことにしたらどうかしら?”

https://forums.ledzeppelin.com/topic/25761-roberts-dad-and-mumcompletely-erased/

王子、1968年にジミーと出会えてホント良かったですね!
もひとつ踏み越えてまたジミーとコラボレートしてくださいね!!
No.345 - 2021/05/27(Thu) 21:22:40

Re: Robert Plant The Anthology / ryuyomo
68年の出会いについて王子曰くあるインタビューで「見知らぬ男がやって来てこういうのさ、オレと一緒に来いよ、金儲けをしようぜって。」と言っています。これは恐らく比喩であろうとは思うのですが、最後の金儲けのフレーズがあまりにもペイジ先生のイメージにあっていて(笑)その場面を想像するだけで楽しくなります。
No.346 - 2021/05/27(Thu) 23:05:07

Re: Robert Plant The Anthology / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、ryuyomoさん、ありがとうございます。
イギリスは首相がパブに行っているニュース映像を観ましたし、羨ましい限り。ただ首相はインド株が感染拡大しており、次の緩和はどうなるか分からないとか発言していたように思います。
インド株は日本でも拡大していて怖いです。緊急事態宣言後、確かに福岡なんかは新規感染は減っていますが、オリンピックの頃インド株が全国的に流行ったら、どうするのでしょうね?

王子のアーカイブ集、聴きたいですが王子が亡くなるのを待つのはいやですね。来年あたりで配信してほしいなあ。
王子のお父さん、優しそうなお顔ですね。他の写真で厳格な表情をしていて、厳格な人かと思っていました。

>金儲けをしようぜ
私はジミーちゃんは本気で言ったのではないかと思いました。
ジミーちゃんは最初にロバート・プラントって男はどこにいる?みたいな事を聞いたと思うのです。その一部始終は、妄想すると楽しいです。
No.347 - 2021/05/28(Fri) 05:03:09

Re: Robert Plant The Anthology / ryuyomo
ゆうさん 出会いのシーンを妄想するのは確かに楽しいですね。確かペイジ先生はピーターと王子のライブを見に行ったと何かで読みました。ピーターは王子を最初体格のいいローディーだと思ったとか。最初ボンゾはペイジとジョンジーが雇うような形だったようで、もっと給与が欲しかったので運転手もやらせてくれ、と頼んだとか。ZEPはビートルズとは違ってプロの集団として集まったので「金儲け」とう言い方ではなくともそれに近い表現をした可能性は私も高いのではないかと思ってます。
No.350 - 2021/05/28(Fri) 23:13:11

Re: Robert Plant The Anthology / ゆう
ryuyomoさん、ありがとうございます。
妄想は楽しいです。王子はステージに連れて行って、そこで初めて名乗りをあげたようですが、その間どんな会話をしたのかな?とか
「君はロバート・プラントと親しいの?どんな性格?ギャラで文句言ったりする?」

>もっと給与が欲しかったので運転手もやらせてくれ
王子とボンゾは結婚していてお金もなかった時代ですね。
そんなビンボーな二人にジミーちゃんはランチ代を請求したとか。さすがです。
No.351 - 2021/05/29(Sat) 05:07:45

Re: Robert Plant The Anthology / ryuyomo
>そんなビンボーな二人にジミーちゃんはランチ代を請求したとか。そうでした、そうでした。(笑)で、それ以来二人はペイジ先生を’レッドウオレット’と呼ぶようになる、と。でもその出会いが、ここまで巨大な影響を持つ現象(敢えてこう言います)になったのですからね。私なんかその現象に魅せられてこうして駄文を書かせてもらっている訳ですし、本当に私はその出会いに感謝します。
No.353 - 2021/05/29(Sat) 17:58:54

Re: Robert Plant The Anthology / ゆう
ryuyomoさん、ありがとうございます。ジミーちゃんのド○チぶりはファンの想像を超えたエピソードの数々ですね。

>その出会いに感謝します
そうですね。ロンドンで活動していたジミーちゃんが、よくぞバーミンガムでくすぶっていた2人と出会ったものだと。
ロックの神様,good jobです。
No.356 - 2021/05/30(Sun) 05:01:45

Re: Robert Plant The Anthology / zoso_ledzep4_yy
> ロンドンで活動していたジミーちゃんが、よくぞバーミンガムでくすぶっていた2人と出会ったものだ

“かくて普段はまるで違う生活をしていた4人が出会った、ってね。僕らはみんなそういう意味でも完全に独立した個人同士だった。いつも一緒につるんでいた仲良し4人組なんてのじゃなかったんだ。そんな事をいうとガッカリする人もいるかも知れないけど、実のところそういう4人が一緒になって、それぞれの楽器でジャムってみたら、まあ信じられないくらい色んなアィディアが堰を切ったみたいにウワーっと溢れ出てきたわけだからね。とにかく信じられないくらい素晴らしいものがさ。(2003年ジミー)”

あの時代、メンバーそれぞれがバンドのリーダーに成りえる者や個々の楽器の名手達が集まって“スーパーグループ”としてデビューするも期待外れだったり、ケンカ別れで短命で終わってしまうバンドが多々ありましたがZEPの場合、ジミーだけが有名人(とは言っても人気下降で解散した元ヤードバーズのいちギタリスト)であとは、セッションマンと無名の新人2名で結成したバンドが1+1+1+1=5だった!って展開になっちゃたんですよねえ〜

> ロックの神様,good jobです。

“振り返ってみてもやっぱりあれはある種の神の御業ってやつだったんだと思う。僕らは出会うべくして出会ったし、なるべくして一緒になったんだ。(2003年ジミー)”

ジミー自身もゆう様と同じように運命の巡り会わせを感じられておられるようですね?

>イギリスは首相がパブに行っているニュース映像を観ましたし、羨ましい限り

“米 コロナワクチン 1回接種した人の割合 人口の半数超える”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210529/k10013057561000.html

アメリカも少しづつ日常を取り戻しつつ、イベントも感染予防対策の上、行われ始めているようです。

https://www.barks.jp/news/?id=1000202250

昨年5〜6月北米ツアーJason Bonham's Led Zeppelin Evening[ Ten Years Gone ] tour中止をえて元ヴァン・ヘイレン二人との別プロジェクト「サミー・ヘイガー&ザ・サークル」にてジェイソンの元気な姿が拝めました!



活動再開解散撤回宣言をしたモトリクルーのUSスタジアムツアーがコロナ禍によって昨年に続き2年越しでの延期が決まったそうですが飛び入り客演したヴィンス・ニールのメタボ度合いに笑っちゃいましたが・・かくゆう(スティホーム真っ只中の)私も家族から腹回りを揶揄されております・・汗
No.358 - 2021/05/30(Sun) 12:23:44

Re: Robert Plant The Anthology / ゆう
zoso_ledzep4_yyさん、ありがとうございます。

>僕らは出会うべくして出会った
偶然という言葉では説明できないぐらいの偉大な出会いでしたね。
あの時代のイギリスは、後々「神」と言われる無名の人たちが、たくさん生息していました。もう神話の世界ですよね。
それぞれ集まって世界を創造したのですから、ZEPの4人もあまりに巨大な世界を作ってしまいました。

欧米はワクチン接種が進み、コロナ後の生活をイメージできるようになりました。
ミュージシャンの皆さんは、メタボになっていないか心配しています。
私も昨日こそ、ヤバいと思っていたのです。本能の赴くままに食べちゃったなあ・・・6月に入ってから節制しようと思います。
No.359 - 2021/05/31(Mon) 05:05:14
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