 | 1年前のロックの殿堂で宣伝を兼ねて披露したWネック再復刻に続くJPシグネチャーモデルですが次は順にレスポールナンバーワン、トウ、スリーとの予想に反し、何とファーストアルバムで使用した1964年製ギブソンSJ-200・・アコースティックギターの復刻でありました。
でもファースト録音時に使ったこのアコギは、ジミーのものではなく、ヤードバーズ時代のプロデューサーであったミッキー・モスト(PGとマネジメント会社を共同経営し、ヤードバーズやベック先生を売り出すべく、ポップなシングル盤を作らせた人物)からの借り物でありました。ジミーのアコギと言えば“天国への階段”イントロで有名なハーモニーソブリンH1260やマーティンD28のイメージがありますが、あくまでギブソンとのコラボによるJPギター復刻なのでギブソンSJ-200を選んだのでしょうが、この借り物であったギターまでを自身のシグネーチャーモデルとして売り込む商魂には感心するやら呆れるやら・・しかし、このプロジェクトがこのまま進んでいったとしても大多数のフアンには縁もゆかりも興味もないところであります。ジミーは、残りの人生をこんなプロジェクトで終わらせてしまうのではないか?なんて考えるのはとても嫌なのですが、私自身の年齢も踏まえ、ファンとして心配というか不安になっています。 (映画公開の次は、ぜひライブアルバムリリースを検討してほしいです!) |
No.4117 - 2024/10/23(Wed) 00:37:07
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