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『ザ★』六話・同音異義語 / ZAP01533 [ Home ]
 すいません、今回は半分以上言い訳です。


 今回最大の見所へ到達する為に苦悩するトベ。その理由は。
「深く潜るだけなら訳はないんだ。問題はその後。
[いって]先まで考えなきゃ、メカは完全とは言えない・・・・」

 三十年程当方は[いって]は[行って]だと思ってホームページにもそう記述してました。
 ところが知っての通りshoryuさんもレビューを始め[いって]は[一手]と記述。
 確かに発音してみると両方とも同じ発音。
 しかしここに【著作権】という壁が立ちはだかります。
 つまりどっちかが書き直した時点で[著作権違反]が生じ、最悪逮捕される可能性が出る訳で。
 当事者が納得していても第三者が「真似した」と告訴したら一大事。
 しかもこの台詞が台本として日の目をみる可能性は著しく低い。
 お互い頑固の牡牛座生まれなので書き直しはしません。どっちにしても意味は通じていますし。

 それを置いておいてもこの話の見ごたえは凄いです。
 手前ムツミ、背後ヒカリで彼にピントが合ってる時(業界用語で‘なめる’と言う)から彼女にピントが合って不意に面を上げる瞬間の表情は綺麗です。
 件の台詞に至り、苦悩するトベとは対照に明るいピグ。その仕草でヒントを得て実写ではまず出来ない改造方法が最大の見所です。

 そして全員気絶している中、海上から海中へと場所を変えながら闘う両者。本放送時変身解除シーンを観て当方は「うまい!」と唸りました。
 その理由は後日書きます。それでは。
No.23 - 2009/06/02(Tue) 22:33:40

Re: 『ザ★』六話・共闘とは。 / ZAP01533 [ Home ]
 ちょっと書き出しと書き終わりに悩んでいるZAP01533です。


 今回はいつも参照にしいる方ではない某同人誌の話をします。
 LDが出た時代、二種類程同人誌が出まして。
 一種類目は色々ありまして無料で入手、もう片方は購入しました。
 その購入した方の某同人誌は一応好意には書いていましたがどこか辛辣で冷淡な文章で構成されていて、六話の評価は酷評の部類に入っていて、その理由として共闘シーンがなかった事を挙げていました。
 あの状況で‘マードックとの共闘が観たかった’との意見に当方は愕然としました。
 場所は海上、一歩間違えば早々と正体が疑われる可能性が高いある意味密室状態での共闘はあまりにも危険だと考えていたのですが。
 その後『コスモス』【深海の死闘】にておそらく評者が望んでいた展開を行ったのを観た当方はどうしても蟠りが解けずにいます。
 あれで同じ人に酷評されたらスタッフは報われないだろう、なと。

 実は当方の印象では共闘していると思っていたので。
 トベの放った特殊銛がファイヤバドンに刺さり、その事を不意に‘二人’が思い出して海上で銛を標的にしてアストロビームを放ち、銛を介して体内に入った光線によってファイヤバドンは爆発。その衝撃で目覚めるメンバー。残った特殊銛を掲げ(これをきっかけにして斃したんだ)と言うように見せて飛び去ったと見せかけてマードックの主翼に着地して変身解除。前後してヒカリがいない事に気づく。
 この一連の状況でマードックと共闘していないと断言出来るでしょうか。

 共闘するにもピンからキリまである。一緒に戦うだけが共闘ではないと思うのですが。
 あいつが倒れる直前にその様子を見られたらどうなっていたかと想像すると悩んでしまいます。
 だから当方としては今月最大の見所は八話よりも六話に軍配を上げています。
 芸の細かさや作画の点からみて。
 一ファンの意見でした。
No.25 - 2009/06/11(Thu) 13:55:04
あらびっくり。 / ZAP01533 [ Home ]
 先程『ヘキサゴン2』にてつるの君と崎本君がデュエットするらしいと明かされました。
 本年度二十六時間テレビのテーマソング『泣いてもいいですか』
 十年ぶりの共演と言う事でいいですよね。
 びっくりして書き込みました。では。
No.24 - 2009/06/10(Wed) 20:54:18
『ザ★』五話・ニシキせんせ登場 / ZAP01533 [ Home ]
 ちは。

 はい、今回は『ウルトラ情報局』のホームページで鈴木さん今月のおすすめとされていた五話の話。
 なので少し簡単に。自分なりには。
(((((((((^_^;)

 まず配役。
 テアトル・エコーという舞台もやってる芸能事務所に設立当初からいるという熊倉 一雄さんが聴きどころ。
 NHK好きで洋画ファンなら『名探偵ポアロ』のポアロさんとか、ヒッチコックさんとか。教育テレビだと『ばくさんのかばん』でばくさん役として素顔で出てたのはファンには有名。

 そんな彼が演じたニシキせんせは当方の中では『コン・V』の四ッ谷博士に次ぐ破天荒な博士。
 人の名前は覚えない、人遣いは荒い、まず動きながら考える、そのくせ自分で命名した怪獣の名前はしっかりとの人。
 おかげで粗筋はシリアスなのに話は完全なコメディ。
 ヒカリとアキヤマまで崩れてしまう。
 あいつは行きがかりの勢いでせんせの鞄を持たされ「しっかり抱いてろよ、儂の命じゃからな」と言われたのでず〜っと抱いてる。
 待ってる時も「ピグ、キャップに連絡してくれ」と(こいつ、科学警備隊内でタメ口言う相手はピグだけ。ムツミに対しても基本は丁寧語)命じた時も、パッセージャー号に乗り込んだ時も。「先生、鞄はここに…。」と渡そうとして失敗した時は顔まで崩れた。
(かわいい)
 アキヤマの場合はまぁ、色々あって遂にさじ投げた。

 本当は略式脱出変身とリトル光線(『ティガ』【怪獣動物園】で応用あった)などが見所なんだけど、全部ニシキせんせの前じゃ霞んでしまった。
(^_^;)
 それでは。
No.22 - 2009/05/27(Wed) 15:55:49
『ザ★』四話・人工○雨作戦。 / ZAP01533 [ Home ]
 ども。
 今回はかなり長いです。
 事実は小説より奇なり、で実際にやった話も絡めますので。
 おまけにローカルねた&方言も交じります。

 まず冒頭。
 ギターの音とともにヒカリとムツミが鼻歌を歌ってる。
 トベのメカちょしシーンから流れていたのはご愛嬌。(きっと白味だったんだ)
 問題は、収録されたと予測される日時と誰が誰を誘って湖畔でああいう感じになったかという点。
 多分収録日は…三月二十八日。本放送はまだ開始前。
 その状態で「主題歌鼻歌で歌って」という要求されたんだと思う。
 彼女は途中脱落、彼は最後まで。
 多分これが十八話の伏線となった模様。
 もうひとつ。誰が誰を誘ったのか。
 これはうちのホームページでも言及した話だけど『化生の海』が新聞連載されてた頃だったから五年前位からあいつって浅見 光彦と性格似てる、それも女性に関してはかなりのおくてみたいだからきっとムツミがあいつを誘ったんだ、と書いていたらDVD解説書にもそう書かさってた。
(^v^;)
 天気の雲と虫の蜘蛛。この間違いがラストでも生きます。


 実は北京オリンピックの時、かの国は壮大な実験を行いまして。
 すなわち、競技当日に雨が降らないように雨雲に向けてミサイルを放ち、場合によっては雨を降らせ、大抵は雨雲を消滅させようという作戦でした。
 当局曰く、両方とも成功したと発表したらしいです。数千発使用して。雨がしょっぱかったという証言もあります。
 という訳で。妙な赤い雲処理作戦第一弾・ドライアイス弾数発で人工降雨作戦は失敗。今にして思えば当然です。
 第二弾の熱風拡散作戦も失敗。
 そうこうするうち大雨警報発令。赤い雲が暴れ出す。
 弱点が水分なのにそれがもとで致命傷には至らず不死身状態の赤い雲に対してウルトラマンがプラニウム光線をどこに何発放ったかが最大の見所です。
 本放送時当方は興奮しました。
 今回はこれで切り上げておきます。
No.20 - 2009/05/21(Thu) 16:14:47

Re: 『ザ★』四話の書き忘れ / ZAP01533 [ Home ]
 ちは。
 距離設定考察で完全にスランプに陥ったZAP01533です。
 それは置いておいて。

 ちょっと書き忘れた話。
 冒頭、湖畔で話すでもなく、めいめいギター弾いたり写生していたお二人、緊急招集連絡を受けた時、あいつの気遣いが表に出ます。
 乗ってきたのが黄色いオープンカーだったのでその特性を最大限に生かして彼女がキャンパス他の画材道具を片づけている間にギターを後部座席に乗せるように助手席に飛び乗って運転席側を開け「さ、早く!」と促す。
 あいつが運転した方がと思うのは免許持っていない人の言い分。
 運転免許取っている人は運転するのが好きだから運転したいわけで、横取りされると心中穏やかではない。
(参考・免許所有で牡羊座生まれの家族)
 そういうの判っているんだろうね、彼も免許所有しているから。
 年齢設定から考えても一番運転を楽しみたい時期。だから彼女に花持たせたと思う。
 その辺も観て下さい。
 ではまた。
No.21 - 2009/05/24(Sun) 17:44:36
関係者活躍 / ZAP01533
 そういえば。
 五月十五日放映された『必殺仕事人2009』にて例の崎本君が陰謀に気付いて殺される医者役で出てました。
 それと現在この時間(十七日)テレビ東京放映の『田舎に泊まろう!』で五十嵐君が出るようです。静岡県浜松市で宿泊交渉するとかで。
 テレビ局は『ルーキーズ』俳優として紹介するようですが。
 お急ぎください。では。
No.19 - 2009/05/17(Sun) 19:13:01
『ザ★』三話・ペットを飼う覚悟 / ZAP01533
 もう完全に一人で書いていますけど、三話の話。

 今回最大の見どころ、というより聞きどころはゲストのタカシ君の声です。
 当時でも現在でもドロンジョ様で通用してしまう小原 乃梨子さん。
 しかも本放送時期は昭和五十四年四月。ええ『ドラえもん』でのび太君を演り始めた直後。『未来少年コナン』とは違う少年をお楽しみください。
((((((((((((((^_^)

 それとは別に。
 今回の話の発展が『ダイナ』【二千匹の襲撃】です。
 規模は小さくて三匹しか出てきませんが。
 ただ、そうなってしまった責任を感じたマルメの行動が今回の柱です。
 知らなかったとはいえ被害拡大のきっかけを作ってしまった彼と何も知らず怪獣の幼生体をペットにしようとするタカシ君とのやり取りは現在でも通用します。
 ペットを飼うのであれば最期まで責任を持つべきだ、という彼の考えは二十二話への伏線となります。
 タイトルは最後のどんでん返しへの伏線でした。

 余談ひとつ。今回宿舎の間取りが明かされますが、男女別という訳ではなく、トベの隣がおそらくマルメ。通路をはさんでムツミの隣がヒカリの部屋。
 この間取りが暗に二十四話の伏線となります。
 それでは。
No.16 - 2009/05/10(Sun) 20:54:53

Re: 『ザ★』三話・ついでの話 / ZAP01533
 今回の余談です。
 今回だけ、カラータイマーの音が違います。

 草笛の音と喧騒の音は効果音として認識されます。
 おまけですが、宇宙生物研究所主任の名前は島田さんといいます。これはLD解説書と自分の耳で確認しました。
 こんなところで。
No.18 - 2009/05/17(Sun) 19:05:52
予習復習! / ZAP01533
 ちは。
 どうも暢気に見どころだけ書いていたら名誉挽回は程遠くなる予感がしたのでとりあえず予習として観て欲しい映画・番組を羅列します。

 とにかく二十四話観る前に『ローマの休日』という映画だけは絶対観て下さい。もちろんオードリー・ヘップバーン女史主演の。
 この話観ていないと愚作以下の印象にしかなりません。
 それとこれも二十四話までに出来ればでいいですから『SF西遊記 スタージンガー』(但し六話以降)観ておいて下さい。
 そこに出るサー・ジョーゴというキャラがおりまして、一言で説明するとトベ隊員みたいな奴。それを演じているのがヒカリ隊員(混同処置。以降呼び捨て)だったりする。
 そいつ、何かというと電卓型の超小型コンピューターを打つことがありまして、そのパロディが二十四話にあります。

 一方、ちょっと製作状況等の復習。
 実写と違ってアニメの場合、脚本が出来てから絵コンテを作り、それを基に原画や背景等が描かれ、更に動く部分は動画が追加され(あの当時だと一秒につき二十四枚。負担軽減として三コマは同じ絵を使う【三コマ撮り】やよく使うシーンは使い回しする【バンクシステム】が確立されていた)それを透明なセルと呼ばれる板に写し書きし、そのセルに色をつけ(彩色と呼ぶ。時には口だけしか書いていない【部分セル】というのも存在していた)背景とセルを合わせて撮影。透過光等の特殊撮影が終わってようやく音が付いていないフィルムが完成。
 ここに至ってようやく役者の出番。録音スタジオで通称アフレコ(アフターレコーディングの略。声を当てるからアテレコとも呼ばれる)を行い、効果音をつけ、BGMをかぶせてやっと完品が完成します。
 現在はコンピュータグラフィックが発展してセルは過去の遺物と化してしまいましたが。
 これだけ手間がかかるものなので制作番号順に出来るのが稀。状況と季節の問題もありまして。
(いくらなんでも十月三十一日に真冬の物語は放映出来ない)
 よって役者にとってはスタジオで見せられるものが最初。
 それも大体一か月前。
 つまり。彼等にとって放送順がそのまま制作番号順。
 しかも四半世紀以上前に出されたエッセイ『これからの私』他によれば原画及び彩色が間に合わず線のみ、最悪状況説明のみでの演技も強いられたようです。(この事態を白味と呼ぶ)
・・・・それで彼女、足を洗おうと決めた時がありました・・・・・

 長いけどおまけ。

 某同人誌の加筆修正ですが、メカデザイナーの大河原 邦男氏、この作品の他にサンライズの代表作兼代名詞の作品と『ゼンダマン』のメカデザインも手掛けてまして。
 彼のデザインの特徴は小さいけれど高性能。
 ゼンダライオンはどうみても五メートル前後、正式名RX-78は三機合体で十八メートル。
 その流れでいけばバーディが七メートルというシリーズ中屈指の小ささは納得出来ます。
 件の作品ですがそのRX-78の中心機コアファイターとベータミーはシルエットが激似、暗号名白馬とスーパーマードック号のカラーリングはそっくりと指摘しているのは当方だけです。(慥か白馬もそんなに大きくなかった設定だったような・・・・)

 その流れは現在でも健在で、平成版『ヤッターマン』でも前作より一回り小さい設定になったにも拘らず高性能で前作より大きくなったと勘違いしてしまう程。
 では連続投稿します。
No.12 - 2009/05/07(Thu) 14:41:22

予習復習!続き / ZAP01533
 追加です。

 やっぱり新旧問わず『ヤッターマン』観て下さい。
 旧作の方がお勧めですが。
 余裕があれば現在販売中のペイパービュー方式のDVDを。

 知る人ぞ知る。ボカンシリーズのナレーターはヒカリを演ってた富山 敬さんという方でして。
 この時だと大抵ドロンボー一味に騙される客その一、「可哀相、可哀想、何故何故この世に生れてきたの?」と泣く豚、「やられるぞ、きっと、な」と言うカラス、そしてシリーズの代名詞と化したおだてブタを演ってました。
 これだけだとただの三枚目俳優にしか見えませんが。
 彼の真骨頂はその後タイムボカンシリーズ第六弾『逆転イッパツマン』で発揮されます。
 ナレーターは先年亡くなった人に譲りましたが主人公とおだてブタを同時に演じるという大技。
 その後彼は『銀河英雄伝説』にてヤン・ウェンリーという役と『ちびまる子ちゃん』にてさくら友蔵役を遺作として平成七年に逝きました・・・・・。

 現在でも呟けるのが「ウルトラマンシリーズで(仮面ライダーも加えてもいい)唯一鬼籍に入っている主演俳優」もしくは「ウルトラマンシリーズで一番最初に鬼籍に入った主演俳優」となります。

 ちなみに現在の『ちびまる子ちゃん』さくら友蔵役はザラブ星人か怪盗ヒマラで通用する青野 武さんという方です。(二十話にも出ます)

 あとちょっぴり内緒ですが、ヤッターワンやヤッターペリカンが出動する前後の音、地球防衛軍では警報音として使われてます。
 そんなところで。
No.17 - 2009/05/14(Thu) 22:41:17
『ザ★』二話・プレゼント大作戦 / ZAP01533
 すいません、二話まで期間がないので連続投稿します。やや方言が混ざりますが。

 今回の見どころは一話で描き切れなかった隊員達の性格ですね。

 その前に。一話で少し語られていた話。科学警備隊に配属される前、トベとムツミは上空に現れた謎の文字についてよく語り合っていたという逸話がありまして。
 その経緯から彼は彼女の誕生日が近い事を知る。
 おそらく内心焦ったのは彼経由で彼女の誕生日を知ってしまった残り二人。
 なにしろ半径十キロ未満で商店どころか民家すらない場所に基地がある、しかも一人はプレゼントどころか買物だって一年ぶり。
 それを頭の片隅に置いて観るとラストが少し笑えます。

 かなり初期の企画書から察するに『セブン』のフルハシ隊員がモデルらしいマルメ隊員。色々言われてはいますが要するに彼はタンパラなだけです。
 顔も声もパート1のイデ隊員がモデルだろうと推察出来るトベ。こいつがちょっとしたイタズラした結果、意外な伏線が出来ます。
 しかもそれを匂わせるのが冒頭とタイトルになります。

 一話の時からまだ少し強がっているムツミ。言っておきますが彼女、腕っぷしも結構あります。

 そして。
 自室に閉じ込められたにも拘らず「誰だい?いたずらはやめて開けてくれよ!」とノックしながら呼びかけるところもあるのに基地が竜巻に襲われる時(やるしかない…例え、勝ち目がなくても…)と無謀な闘いを挑む決意を固めるヒカリ。

 ムック『ウルトラマンエイジ』によればこの脚本を書いた吉川さんは『ろぼっ子ビートン』での腕を買われて参加したそうで実際近作に『星のカービィー』テレビ版のシリーズ構成兼総監督を務めてます。
 しかしこの直前の仕事が劇場版『ルパン三世』で最新作が『ボトムズ』というハードボイルドも得意分野だったというのも書き加えておきます。
 ただでさえ長いので今回はこれで切り上げておきます。
No.13 - 2009/05/07(Thu) 15:42:51

『ザ★』二話こぼれ話。 / ZAP01533
 ところで。
 マルメが冒頭で吹いている口笛、あれおそらく本人が吹いてます。
 LD版の利点として片方の音声は完品、もう片方は効果音と音楽のみという収録方式を行いまして。
 つまり両方から音が聞こえたら効果音、片方からだと収録時にやってもらった音という訳で。

 その逆が三話でありました。
 それでは。
No.15 - 2009/05/10(Sun) 17:29:35
覚え書き(もしくは言い訳) / ZAP01533
 すいません、なんか一人で書いてるだけみたいですが、設定等に関する覚え書きというか言い訳を。

 現在建築中の宇宙ステーションは高度四百キロ、高度二百キロから四万キロに漂う通称宇宙ごみは秒速七〜八キロで回ってる、つまりマッハ二十一から二十四。
 放送衛星の高度が三万六千キロ、月までの距離が約三十八万キロ、マッハ九だと一日半かかる。
 結論。宇宙を舞台にした話はマッハ一桁では絶対に語れない。最低二十以上欲しい。

 月から先にどうしても向えない・・・・・・・・。

 公式設定がここまで足枷になるとは思わなかった。
【軽薄短小】の時代だったから小さいながらも高性能とか、秘かに改造しまくってたと設定しない限り成立しない話が多くて。
 本気で非公認を逆手にとって設定無視して語らないと無理だ。
 と、いう訳で、設定無視、暴走気味の書き込みがあると思いますが、ご了承下さい。
No.14 - 2009/05/10(Sun) 17:23:44
『ザ★』一話・危険な邂逅 / ZAP01533 [ Home ]
 どうも。
 それでは多分放映開始まで十日を切ったので一話の見どころを。

 最大の見どころはやっぱり科学警備隊、という組織が出来上がっていく様、ですね。
 原因が発生し、隊長が任命され、メンバーが一人ずつ、集められていく過程が丁寧に、少しコミカルに描かれます。
 そして最後に主人公が赴任する。(下手に書くと『メビウス』と混同されるので今回は省略)

 あの二人の邂逅シーンですが…当方『ティガ』の頃から言い張っているのが「あれを邂逅とか遭遇と認めてしまったら『ティガ』のイルドが行った事も正当化しなければならなくなるから認める事は出来ない」
 インフォームドコンセントしたかしなかったかだけしか相違点がないので。
 雰囲気はユーミンの『不思議な体験』を髣髴とさせて好きだけど。
 ちょっといたずらしましてその妙な場所についての個人考察リンク貼っておきました。
(((((((((((((^v^;)

 あんな状態で憑依されて信じろと言われても無茶がある。
 どうしても信じ切れない奴が現状を認識するまでが第二の見どころです。
 特に手の動きと瞳に注目してください。最後まで逡巡の末、変身道具を投げ上げる。その表情が邂逅シーンの表情の次にいい顔してます。

 戦闘シーンに関しては…。前提として【海水からなる氷の上で合計約三十万トンが縦横無尽に暴れまわる】時点で設定は破綻してます。
 波しぶき一つ立てようものなら東京、神奈川、千葉は壊滅、関東平野は一時間程水没、静岡も無事では済まない。
 想像しただけでも身の毛が弥立つ水中戦よりも氷上戦を選んで【滑るシーグラ】を演出したのはお笑いポイントもあったでしょうがスタッフの優しさが出た結果じゃなかったのかと想う今日この頃。
(演出した人は十九年前、絵コンテ描いた人も今年一月に逝きました)

 ヒロインムツミの声が硬いのは愛嬌です。実質デビュー作なので。
 まず一話はこんなところですか。名前判明の点はうちのページで催眠術処置説出してあるし。
 ただ、当家では今後もCSアンテナを設置する予定がないのですが。
 では二話をお楽しみに。
 
No.10 - 2009/04/23(Thu) 13:44:07

『ザ★』一話おまけ話 / ZAP01533
 ちょっと書き忘れていた話を一つ。

 マードック実物大初登場シーンで流れた曲、あれは作曲したのが山本 正之さんになります。
 まだあの時代著作権がうるさくなかったので、結構他作品の曲流用があり、顕著といわれているのが収録スタジオが同じだったタイムボカンシリーズでした。
 そういう理由でうちのページにある展開は必然だった、というのが当方の仮説です。
 それでは。
No.11 - 2009/05/05(Tue) 14:06:02
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