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『ザ★』十四話・アルマゲドン / ZAP01533 [ Home ]
 すいません、今回の見所主はうちのホームページで言及してます。
m(._.)m

 本当にこの話『アルマゲドン』です。
 この後には『ナイトミュージアム』と『ターミネーター』が控えてます。
(((((((((((((((((((((((((((((((^_^;)


 それは置いておいて。
 今回密かな着目点はあいつの声ですね。
 当時状況としてはじりじりと視聴率が下がり始めていた時期。故郷話は夏八月と決まっていたからテコ入れの意味合いもあってこの話が出来たような気がしますが(当然根拠なし、ただ物凄く制作番号が遅い)そのせいかやけに奴は饒舌。
 前にも書きましたがあいつらしくない行動をとっていた話を三つ挙げるとしたらまず十話、次がこの話であと八話ですね。

 冒頭マルメにとどめ刺しをまかされて言った台詞「任せておいて下さい!」が。
「まぁ〜かせっといてください!」と聞こえる程、張り切っています。
 やっぱり‘ウルトラマン’として怪獣を斃すより、科学警備隊員として怪獣を倒す方が嬉しいんだろうな、と思わせる声。
 暗に十五話に対する伏線だと当方は感じてます。
 おまけで今回出た“爬虫類を狂暴進化させる放射線を放出する小惑星に見える沸素系生命体”の存在が今後の伏線として捉えてます。

 ただ、テコ入れしてもやっぱり視聴率は下降線を下っていく…いい話は多いけど…画がな…。
 まずはこの辺で。
No.42 - 2009/07/29(Wed) 13:34:10

Re: 『ザ★』十四話・色々余談 / ZAP01533 [ Home ]
 今回は余談&プラスアルファです。

 まず爬虫類を狂暴進化させる放射線の説明をしていた科学者は、この夏公開となる映画『ヤッターマン』で舞台となる国の国王を演る事になりました。緒方 賢一さんと言います。
(((((((((((((((((((((((((((((((((^_^;)

 本気で後日談ですが。
 翌年、TBSは一日ニューヨークで『日本特集』という名目で『水戸黄門』や‘ウルトラマン’を放映しました。
 時期が時期だけにてっきり当方は『80』を放映するのだろうと思っていました。
 ところが放映したのはなんとこの話を英語吹替えしたものらしいです。
 LD版に映像特典として収録されていますが…怖くて未だに観られません。
(このこだわりは当方のちょっとした‘特性’もあるかもしれせんが…)

 次回に回そうか迷った話。

 今回ウルトラマンを演じているのは伊武 雅之氏。
 後年伊武 雅刀氏と改名し、現在略して『こち亀』の大原部長役で有名です。
 多少通な人なら「古代君がデスラーに変身した」と言う人が多いのですが。
 彼には裏があるんです。
『宇宙戦艦ヤマト』世界における地球防衛軍の長官役も彼でした。
 要するに出世変身と言っても…ねぇ。

 ただ彼は最近雑誌にて「もう過去は振り返らない」という趣旨の発言をしたらしく、CS放送の特番に出演予定とされながら結局出演しませんでした…。

 また一人、口を閉ざしてしまったような気がするのは当方だけでしょうか…。
 ではこれで。
No.44 - 2009/08/02(Sun) 18:41:15
『ザ★』十三話・カルデラ湖 / ZAP01533 [ Home ]
 はい、今回はヨタ話中心です。

 まず前回一瞬だけ顔を見せた喫茶室の看板娘・ユリちゃんを演じていたのは昭和版『ヤッターマン』のアイちゃんを演ってた岡本 茉莉さんです。LD版解説書にて最終企画書にユリちゃんの名前があったのには驚きました。
 冒頭ラジカセから流れる音楽は本放送の前年に出されたという『ディスコ・ウルトラマン』という曲で、聴いての通り、主題歌の叩き台になったらしいです。(平成に入る前後に出たCD解説書より)
 今回のゲスト木下を演じた安原 義人さんはその後『ジャングル』という刑事ドラマ(あの『太陽にほえろ!』の後番組)でデビューしたての江口 洋介氏と共演し、現在中村 雅俊氏主演の舞台『僕たちが好きだった革命』に出演してます。
 おそらく多分、モデルとなった湖は田沢湖ではないかと…。
 学校で習う話ですが、火山の噴火後、火口に水がたまったものをカルデラ湖と呼び、当方の記憶が慥かなら田沢湖は国内で一番深かったと…。透明度は摩周湖に劣るものの。
 そこに龍伝説と落ち武者、更にロミオとジュリエットも混ぜ込んだ話がどうも背景となる伝説になったような気がします。
 長くなり過ぎたのでこれにて。
No.41 - 2009/07/25(Sat) 22:21:01

Re: 『ザ★』十三話・最近だと珍しい。 / ZAP01533 [ Home ]
 もう今週の放映は終わったので書き足さないでおこうと思ったのですが。

 他掲示板で指摘された話があり、それについての説明をすっかり忘れていました。

 クライマックスで。
 今回事件となったのは怪獣の攻撃で皮膚組織が異常反応を起こして石化した生物が発見され、被害が人間に及んだ事。
 普通考えられる解決策は怪獣を斃せばすぐ回復するだろうと。
 ところが今回。
 斃して怪獣が湖に没しても被害者が回復する兆しがなかったんです。これっぽっちも。
 そこでウルトラマン、残ったエネルギーをメディカルパワーに変え、人々の石化を解きました。

 考えてみれば、最近では敵を斃せばすぐ被害者は回復するドラマが殆どで、斃されても被害者が元に戻らないという展開は珍しい部類でした。

 一応当方世代としては『帰ってきた』以降の人なので慥か『レオ』でも狼女にされた人の遺体にすがって泣く恋人を憐れみ(原因は斃した)元の姿に戻して復活させた展開を覚えていたのでうちのホームページでも表現は「やはり石化は解かれない」という風に書いていました。
 しかし被害者は敵を斃せばすぐ直るというドラマを見慣れている人には説明不足のようですね。
 今後の課題とします。
 では。
No.43 - 2009/08/01(Sat) 14:14:10
『ザ★』十二話・人間の咆哮 / ZAP01533 [ Home ]
 鈴木さん今月のおすすめなので出来るだけ簡単に箇条書きします。
 冒頭タンカーと貨物船の事故が出ますがモデルとなった話があるようです。
 LD版で判明しましたが今回のピグと怪獣の咆哮は現場、つまり人間が発した咆哮です。
 緒方 賢一さんという名前が出てきますが、最近作だと『忍たま乱太郎』のしんべヱのパパさんとか『名探偵コナン』での阿笠博士等があります。役名なしですが大抵の解説書では末怪獣を演じたと記されてます。
 まずはこの辺で。
No.38 - 2009/07/15(Wed) 21:03:00

Re: 『ザ★』十二話・体重設定 / ZAP01533 [ Home ]
 書き残していた話ですが。

 今回ピグは目測で怪獣の体重を約二万六千トンとしていましたが公式設定ではなんと十三万トン強。


 幼少雑誌を読むような歳でもなく『白書』第一版では無視されていたので当方がこの設定を知ったのは本放送から十数年以上も過ぎてから。
 鵜呑みにする気も起きませんでした。
 その頃から設定五万トンについて「いくらなんでも重すぎないか?」と思うようになり。
『ガイア』の出現時土砂と言うよりアスファルトの欠片が腰あたりと観ると軽く十メートルは噴き上がっているシーンに「絶対水道管とガス管は踏み抜いてる。近作『ゴジラ』はさっぽろ地下街を踏み潰した設定になっていたんだから」と戦慄を覚えてしまい、とうとう公式設定が間違っている説を打ち出すに至ってしまいました。
 ピグの計算が合っているのなら、地面の被害は軽微で済みます。
 うちのホームページでは何故公式設定と台詞での誤差が大きいのか大胆仮説を出してますがここでは割愛します。
 こんなところで。
No.40 - 2009/07/25(Sat) 21:58:06
『ザ★』神田 武幸さんの事。 / ZAP01533 [ Home ]
 ちょっとうちのホームページでまとめ切れなかったヨタ話です。

 高橋 良輔さんと言う演出家がおります。一応通なら『ボトムズ』とか『ガオガイガー』等を代表作としてあげますが、一時期『赤ずきんチャチャ』とか『こどものおもちゃ』というドラマのプロデュースをしていた事も知られています。

 その高橋さんが小説版『こどものおもちゃ』七巻にてオリジナルキャラ武ちゃんと神田 武幸さんをだぶらせていた事をあとがきで告白してました。
 それによると自分にとって転回点となった作品の監督を任された時、神田さんはその作品の目鼻がつくまで手伝ってくれたとか。
 文庫本版『サイボーグ009』では高橋さん、自分にとって009は人生の方向付けを決めてくれた作品だと解説として書いてました。

 と言う事は。神田さんは井上 和彦さん(えーと、『NARUTO』の教師カカシ役とか『レジェンズ』のシロン役が近作)主演版の『サイボーグ009』にかなり深く関わっていたと。
(実際、彼の筆名と吉川氏の名はスタッフに残っている)

 かぶってますね、時期が。
 ひょっとしたら当初チーフディレクターとして打診されていたのは神田さんが先で、『009』の件があって固辞していた時期があったのかも。
 この仮説を説く事はもう出来ませんが。


 実は当方の記憶が慥かならば、今日は神田さんの祥月命日です。
 十年程患った肝臓癌だったらしいです、小説版『こどものおもちゃ』七巻のあとがきによれば。

 LD版が出たのはそれから半年近くたってからでした…。

 色んな意味で泣いた事だけ、記しておきます。
No.39 - 2009/07/25(Sat) 21:40:37
『ザ★』十一話・大きい事は… / ZAP01533 [ Home ]
 どうも。
 十一話の当方なりな見所話です。

 今後の伏線として観て欲しい見所はピグの腹話。やつも小物入れ代わりに使っている節があり、今回はコンロが取り付けられてなべやきうどんがふるまえるようになっとります。
(^v^)
 これがどんでん返しへの伏線。
 腹の話は今後もちょくちょく出ます。

 次は聴き所。大河原 大介氏の声は慥か『メビウス』でエンペラ星人を演ったと読んだ記憶がある内海 賢二氏。息子の一郎君は昭和版『ヤッターマン』でガンちゃんことヤッターマン一号を演ってた大田 淑子さん。近作だと『犬夜叉』にて詳細を知らず犬夜叉を想いつつ策略によって殺されて犬夜叉への怨念を抱える巫女・桔梗を遺骨を用いて甦らせて討たれてしまった鬼女・裏陶を演じてました。
 最後。結局今回だけとなってしまったアキヤマが中心となる物語。大人同士男の友情物です。

 さて。
 今回の話、何故舞台がヒマラヤ山脈か判ります?

 公式設定八万五千トンもあるブルドーザーを走らせる場所がここしかないからです。
 日本の法律等によりますと、普通の道路を走らせる事が出来るのは五十トンまで。それ以上重い車は現地で組み立てないといけません。
 更に車一台がやっと通れる道路幅が国道と言われている地域が多いのに四車線を使ってもまだ走行出来ないブルドーザーでは無用の長物になり下がります。
 つまり。
 大河原氏の構想は当初から頓挫。怪獣災害を察知したからと現場に急行出来ない、到着しても組み立てなければならないという事態では泥縄状態と言っても過言ではありません。
 どうも上層部が製造に反対した真の理由はそこにあったような気がしてなりません。
 まずはこの辺で。
No.36 - 2009/07/08(Wed) 21:34:19

Re: 『ザ★』十一話・上には上 / ZAP01533 [ Home ]
 半分ヨタ話です。

 大河原氏みたいな道路事情他を顧みずメカを開発するようなキャラはもう出てこないと思っていたらなんと今年出ちゃいました。
 平成版『ヤッターマン』のガンちゃん。
 彼、中学生の分際でヘクトール並みの大きさでありながら重量はたった五十トンという飛行メカ・ヤッタージンベエを開発。
 更に都内に隠せる場所がなかったので十キロ先の湖底に格納庫を建設。それだけでも凄いのにヤッターマン基地から格納庫へ向かう秘密通路内で変身出来る様にしてしまい、他ヤッターメカもそこまで運べるように穴を掘り、ヤッタージンベエ出動時はヤッターマン基地周辺の地面はせり上がり、信号は全部赤。おまけに電磁ネットを張ってマッハ三の衝撃波を防ぐ工夫を行ったという並の秘密基地が霞んでしまう超巨大基地化に成功してしまいました。

 その上で。
 今週の『ヤッターマン』はなんとなく当方にしてみれば髣髴としてしまう話でして。
 異世界に迷い込み、龍に出逢うガンちゃん。何故か龍と意気投合。そこへドロンボー一味が現れて龍の力の源を奪う。
 力を失った龍へ取り返した力の源を捧げ、更にメカの素を与えた時、龍は新たな姿と化しドロンボー一味を退ける。
 龍にヤッタードラゴンと名付けるガンちゃん。程なく元の場所に戻っている事に気づく。
 夢だったのかと呟く一同を否定するように懐には力の源が形を変えて入っていた…。

 この話知った時から当方が確信した仮説が一つ。

 世間では「俳優からして『ヤマト』の真似をした」とか「ウルトラマンと銘打っているならばもっとウルトラマンらしい物語にするべきだった」などと揶揄評価されていたけれど、あれは『ヤッターマン』を目指したウルトラマンだったんじゃないかと。

 そう考えるとすべての辻褄は合います。

 サンライズ作品でありながら元タツノコ社員が多数参加していたのも、音響関係が同じところだった理由も、お笑いポイントを最後まで残していたのも。

 ただ、この説は全面否定されると思いますが。
 でも当方は撤回する予定はありません。
 こんなところで。それでは。
No.37 - 2009/07/15(Wed) 20:50:39
『ザ★』十話・らしくない。 / ZAP01533 [ Home ]
 あのう、ブログの方に六十日書き込みがなかったからと広告出てます。
 それとは別に。

 十話の特徴は、制作番号二番として観るとどうってことない話が十話としてみるとやけに主人公への違和感を感じる話となります。
 例えるなら【宇宙から来た暴れん坊】時のハヤタっぽいと言うか、自分の仮説を他人に告げる訳にはいかない状況と言うか、R良太郎ぽいと言うか、“本当はヒカリじゃない奴”がヒカリの肉体を使って事件解決に奔走している姿みたいと言うか。
 二番だったら「なんでも黙って独りで行動する奴なんだな」と思えるけど、十話として観ると、その前は大抵単独行動が少ないし、そうする時はちゃんと調査内容も報告していた奴が核心を一切告げす調査結果だけを告げるような調査ばかりしてる。
 個人意見として一番奴が彼らしくない行動をとっていた話だと認識しています。

 そういえばこの話本放送で観た時「あれ?こんな設定以前もなかったかな…。観た事はないけど『ウルトラQ』で…」と呟いて後日調べてみたらやっぱりありました。【悪魔っ子】
 この話は催眠術をかけられた少女が虚像を作り、その事をマジックとして用いていた親がいて、催眠術をかけないと眠れなくなった少女の為に催眠術をかけ続けていたら虚像が力をつけていったという話と記憶してますが。(うろ覚え)
 どうも円谷では催眠術で虚像を見せると言うのはマジックの一種と認識してるのかなと思っています。
 今の処この辺で。
No.31 - 2009/07/03(Fri) 19:23:41

Re: 『ザ★』十話・らしくない。 / ジャスティス!@管理人
最近忙しくなりまして、
なかなかブログも更新出来ず申し訳ありません。

BBSの方はチェックさせて頂いています。
ZAP01533さんの、作品に対する細かい分析には毎回脅かされています。
僕も負けてはいられない!

…のですが、どうにもこうにも、
忙しくてホームページの更新に手が回りません^^;;;。
BBSの方は引き続きチェックしておきますね。
No.33 - 2009/07/03(Fri) 21:38:29

Re: 『ザ★』十話・本放送の夜。 / ZAP01533 [ Home ]
 どうもすいません。

 今までの想いのたけを熟成していたら醗酵し過ぎてレビューが書けなくなってしまいまして。
 書いていくと感想文じゃなくて解説文にしかならない状態。
 こんな文しか書けない身ですがつきあってください。


 さて。
 十話の本放送が終わって布団の中で色々考えていたら不意に思った事。
「ひょっとしたら、今回の応用で‘あの二人’は分離出来るんじゃないか?そうだよ、出逢った時はまだあいつ生きていたんだし、お互いが片方の‘いのち’を守る為の乗り移りじゃないんだし」
 この時から最終話で飛び去るウルトラマンを笑顔で見送るあいつの図を夢想するようになりました。
 まさか二十話で似た話が出来るとは思いもよりませんでしたが。

 今にして思えば今後の方向付けをしっかりさせた話でもあったような気もします。
 マルメが口うるさくなる最初の話でもあります。
 今回はこの辺で。
No.35 - 2009/07/05(Sun) 21:37:43
『ザ★』九話・実質上の裏番組話 / ZAP01533 [ Home ]
 すいません、今回ちょっとした閑話休題話に終始します。

 清水と呼ばれていた人、その後『ティガ』【地球に降りて来た男】でレナの父さんの副官アサミヤとして出演してレギュラン星人に跡形もなく焼かれた人です。
(彼も眼鏡かけていたな)
 本当は当時出演作から書けばいいですけど、当方にとってその作品名を書く事は負けを意味するので今回も割愛します。
 現在でもその作品及びキャラのファンだという原作者要望で『名探偵コナン』にたまに出るという噂があります。

 1980年二月より当方にとっての裏番組は東京での水曜日午後七時ではなく、土曜日の午後五時半となりました。
 現在では信じられないでしょうが、専門雑誌が終了した作品を四年近く毎月特集してまして。おかげで当時まったく観ていなかった当方でも最低限の知識を持っている状態。
 その情報を調べれば調べる程、『ザ★』との共通項を見出して唇を噛み締める事は数知れず。
 ある意味鏡像の様な世界背景、後半どころか初期スタッフすら共通している人多数、そして最終話の演出絵コンテ。
 そのこと故に「破綻していた物語をあのスタッフが参加したおかげて綺麗に繕われて終わらせてもらえた」とまで揶揄された文を読んだ晩は泣きました。
 これ以上は愚痴になってしまうので切り上げておきます。
No.30 - 2009/07/03(Fri) 19:18:51

Re: 『ザ★』九話・冬木氏非公式参加 / ZAP01533 [ Home ]
 すいません、まずローカルな話から。
『1×8いこうよ!』という番組がありまして、そこである曲を有名作曲家に依頼する事になったと思ってください。
 作詞したローカルタレント(なんかフジテレビのプロデューサーと結婚したと報じられてた)が依頼しに行くと相手は宇崎 竜童氏。
 依頼を受けた宇崎氏は「曲はすぐには出来ない、一カ月以上は普通かかる」と力説。
 依頼して一ヵ月半かかりました。

 そうなると、冬木氏の場合は凄いを通り越して凄過ぎます。
 90年代に出たCD解説書によれば依頼が来たのは本放送が始まった直後。四月の三日だったか八日とかいう記憶。
 で、録音したのが四月末、どう考えても出来たてホヤホヤをひとつだけ今回使用。(発破直後)テロップは間に合わず。
 この事実が発覚したのは今世紀入ってすぐ。

 結構力説していた宇崎氏を思うと冬木氏が凄かったのか、実は作り置きがかなりあったのか、それとも実はかなり前から話があって既に作っていたとか。
 証言してくれる人がいないのが悲しいですが。
 今回の書き残しでした。
 
No.34 - 2009/07/05(Sun) 21:21:01
新作ウルトラ映画 / うろおぼえ
発表されましたね。今度はワーナーブラザース配給のようです。

http://wwws.warnerbros.co.jp/ultra-legend/
No.29 - 2009/06/21(Sun) 17:54:37

Re: 新作ウルトラ映画 / ジャスティス!@管理人
情報ありがとうございます。

大怪獣バトルの映画版って感じなんでしょうか。
予告編を見ても、これまでのウルトラ映画とは大分違った印象でした。
またウルトラシリーズに勢いが出てくるといいんですけど…。
No.32 - 2009/07/03(Fri) 21:29:02
『ザ★』八話・ベルクカッツェの○○○○マン捕獲作戦。 / ZAP01533 [ Home ]
 はいどうも。
 出来ればこの文読む前にユーミンの『時のないホテル』を聴いてもらえると雰囲気分かってもらえるかも。
 今回のタイトルは間違っていません。
 だから○の中に入るのは当然‘ガッチャマン’です。
((((((((((((((((((((((((((((^_^;)

 そう書いたのは少し理由がありまして。
 今回バルタン星人を演じたのは『科学忍者隊ガッチャマン』にて変装の名人、非情にて最後になったらコミカルにも観えてきた敵幹部ベルクカッツエを演じた方でして。
 惜しくも昨年末亡くなりました。享年七十七歳だったそうです。
 それで今回のような秘密暴露攻防戦は『科学忍者隊ガッチャマン』でも何度かありまして。
 この展開に一番近いのは七十六話【あばかれたブレスレット】
 つまり今回の話はパロディとまではいかなくてもかなり【あばかれたブレスレット】を意識したものだったようです。

 実は当方がこの事に気がついたのは今月。
 あまりにシリアス過ぎて気付きませんでした。
 本放送時当方中間試験前だったので観なかったのと秘密暴露関係は苦手だったのも理由にありますが。
 
 実はこの話、後年雑誌『宇宙船』でバルタン星人特集した際、酷評されまして。
 執筆者に言わせると「バルタン星人のくせに。もっと緻密な罠を張るべきだった」と。
 それが鈴木さんの今月のおすすめとして紹介された事に隔世の感と言うか時代の流れと言うか。
 執筆した人もその後理想と現実と時代の流れに世論の壁に立ち尽くしたようです。
(要するにこの方平成スタッフとして参加)

 屋敷に閉じ込められたヒカリが「ウルトラマンの秘密の何を知っていると言うんだ!」という台詞に「いや、悪いけど、あんたがそこにいる事自体がウルトラマン最大の秘密だと思う」と突っ込んだのは大勢いたと、想いたい。
 今回はこれにて。
No.28 - 2009/06/18(Thu) 16:13:15
『ザ★』七話・激突!波平VSドクロベエ(違) / ZAP01533 [ Home ]
 どうも。
 今回の見所と云うよりも聴き所はロボット101号の声ですね。
 このドラマの名前知らない人を探すのは日本では困難と明言出来そうな長寿ドラマ『サザエさん』の磯野 波平役が代表作として筆頭に挙がる永井 一郎氏。
 対するピグを演じているのは当時でも現在でも『ヤッターマン』のドクロベエ『ぶらり途中下車の旅』が好評で『ぴったんこカンカン』のナレーションも務めている滝口 順平さん。
 円谷作品では敵役として『ボーンフリー』と『アイゼンボーグ』に出演していたのも記憶に新しかった時代。
 この二人の共演は意外と少ないと記憶してます。

 それとは別に。
 ビグの心境、ちょっとした言葉で動揺するヒカリの表情、撃墜命令から始まって遂に怪獣出現のシーンに至るまでの状況も捨てがたいです。
 今の処こんなところで。
No.26 - 2009/06/11(Thu) 14:22:06

Re: 『ザ★』七話つっこみどころ / ZAP01533 [ Home ]
 書き忘れ、というより観てもらってから書いた方がいいちょっとしたツッコミ編。

 ロボット101号が自分の優秀さを鼻にかけるのはいいとして、感情こもってるよね、喋り方が。
 五年前の宇宙ステーションは現在稼働していないみたいだし、宇宙防衛隊がその頃から存在するなら科学警備隊の立場が薄れるような気がする。
「地獄でウルトラマンに逢ったみたい」という呟きで動揺しすぎ。気付かれなくてよかった。
 廃棄処分の戦闘機に燃料と銃弾を残しておかないように。
 五年間で怪獣が成長したのはいいとして、コンピュータまで成長してる。
 背面攻撃で壊れるようなコンピュータ。

 これだけつっこんでおけば批判する人減るかな?
 では。
No.27 - 2009/06/15(Mon) 22:14:54
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