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『ザ★』三十一話・哀しい恋の始まり。 / ZAP01533 [ Home ]
BGM
 リフレインが叫んでる、埠頭を渡る風、Downtown Boy、恋の一時間は孤独の千年、WANDERS、守ってあげたい、無限の中の一度、他。
((((((((((((^_^;)全部ユーミンです。

 この話は語り尽くせない話です。
 特に『リフレイン〜』は当方にとって裏アミアのテーマとして位置付けている曲です。

 つっこもうと思ったら突っ込めるシーンは多いですが、彼女の前には無力ですね。
 いつヒカリの立体写真撮影したとか、スターシンボルの管理が甘いとか、あっさり返すな他。

 U40でヒカリが出会った少女、アミア。
 それだけでも悲恋を匂わせているのに彼女の正体は彼と行動を共にしているウルトラマンの妹。その上ヒカリは記憶を消されてる。
 故にこの話最大の見どころはヒカリがU40の想い出を取り戻すまで。

 そんな雰囲気にユーミンはよく似合います。
 まずはこれで。
 
No.74 - 2009/11/27(Fri) 15:44:32

『ザ★』三十一話・哀しい恋の始まり、概要。 / ZAP01533 [ Home ]
 そういう事で、概要?編。
((((((((((((((((((((((((((((((((((((((._.;)

 実は当方、予告段階から狂喜乱舞していまして。
(((((((((((((^v^;)
 本放送予定日は昭和五十四年十月三十一日。つまり富山さん四十一回目の誕生日。
 その予告でアミアに似た少女(そっくりではない)が彼女に変身するシーンを観た瞬間「これはShuwwathの三重奏だ!」と放映日を指折り数えて待っていました。
((((((((((((^_^;)

 配役の話。
 アミアを演じたのは『ゼンダマン』でゼンダマン二号ことさくらちゃんを演じた滝沢 久美子さん。さくらちゃんとは違うけど行動力は似たり寄ったりの少女となりました。
 十二月中旬までの『ウルトラ情報局』ホームページにて現在の写真があります。
(昭和二十九年・つまり島本さん、岡本さん、ユーミンと同じ歳)
 大賢者を演じたのは故・宮内 幸平氏。『ゼンダマン』ではさくらちゃんの祖父・紋者博士を演じ、円谷 皐さんが亡くなる数日前、平成七年六月二日に急逝しました。
(皐さんは六月十一日)

 兄に逢いたいという理由で地球へ赴く許可を求めるアミア。しかし大賢者は兄よりも逢いたい人の存在に気づいていた。
 そういう事で断られ自室に戻って泣き伏す彼女。そこへ兄の同僚・エレク(彼を演じたのは池田 勝氏。彼も『ゼンダマン』の共演者で『科学忍者隊ガッチャマンII』では敵幹部ゲルサドラを演じました)が訪れる。
 ここでスターシンボルの重要性と‘あの二人’の栄養学的関係が明かされます。
 地球人と同じ姿をしていても、現在ではU40を離れて生活する事は出来ず、現地生命体に憑依して宿主の養分を共有して生き永らえるという適合寄生を行わないと長期滞在は不可能で、その能力を得るにはスターシンボルが必要だと。
 それを知っていたからこそ彼女はとうとうやってしまいます…。

 処変わって地球。(この回一番女性が出ていました。スタジオも華やいでいたでしょう…)
 光球目撃事件最後の目撃者への事情聴取を行うヒカリ。その女性・京子に妙なデジャヴを感じる。
 そんな彼を気にするムツミの表情も気にして下さい。
 毎度の事ながら鈍感な奴。デジャヴの手掛かりを知っている存在に思い当たったのが数日後。そこへ来たピグは京子が面会に来た事を告げる。
(何故かこの回滝口さんの名前がありませんでした)
 足の悪かった京子は健常者と遜色ない状態にまで完治していました。この件は訳あって公表出来ない話で書いていますが、運動神経麻痺状態の宿主に寄生した場合、その事実を知らない寄生体は全神経に刺激を与えるので現代医学では完治しない状態でも完治してしまう場合がある、という説をあげてます。
 ヒカリを引きずって走る京子。あの時と同じように。Peeping Tomならぬピーヒングピグしてるので殴るトベ。
(単語は大抵の英和辞典にある筈なので調べて下さい…)
 そこへ現れたバデル族の残党によって京子は大火傷を負う。
 
 かなり前から兄は気づいていたと思います。妹が京子の顔を使って自分が消したヒカリの記憶を取り戻そうとしていたのを。『Downtown Boy』で唄われている兄貴よりもましな対応をして兄はヒカリに最低限の部分だけ記憶を返しました。
 あとは当方の文では蛇足です。
 尚、ヒカリは‘彼’を愛称で呼びましたが、愛称で呼んだのは結局この回が最後となりました。
 余談は後日に回します。ただでさえ長いので。ではまた。
No.75 - 2009/11/28(Sat) 22:17:05

Re: 『ザ★』三十一話余談 / ZAP01533 [ Home ]
 余談です。

 この話が、転回点となります、今後への。
 U40滞在中の記憶を消されていたヒカリがアミアの事を思い出した時点で新たなロマンスが漂い出します。
 しかし。『Downtown Boy』で唄われている兄貴よりもましだったけど‘道ならぬ恋’に妹達が溺れないよう、兄はヒカリに一つの暗示を与えます。

 アミアは自分の妹だと。

 先入観なしで知り合って記憶を消されて別れた時とは違い(初期シナリオでは記憶を消された直後彼女の事を教えた)最初から‘友人の妹’として彼女を思ううち、やがて彼の対応は‘自分の妹’という感情をも芽生えだしてきます。

 こうして史上最大の三角関係が成立しました。
 お互いなんとなく気になる存在だけれど恋愛感情には発展出来ない、その上奴は二股かけているつもりは毛頭なし。そして女性同士は顔を合わせた事もない。

 この話を境に物語は暴走を始めます。徐々に。
 暴走とはっきり分かるまで時間がかかっていますが。
 それでは。
No.76 - 2009/12/03(Thu) 12:36:16
『ザ★』三十話・ナイトミュージアム / ZAP01533 [ Home ]
 どうも。

 今回の話は『ナイトミュージアム』で片づけられる話です。
 深夜復元中の恐竜化石が暴れ出す。しかも毒ガス撒きながら。

 そんな理由でもろもろ。
 全員防毒マスク装着して出動。後年『風の谷のナウシカ』にて紙コップを利用して製作した防毒マスクを装着して収録に臨んだ逸話がありますから、おそらくこの時も行ったでしょう。
(収録スタジオ及び音響監督は同じ。おまけにナウシカ主演は島本さん)
 内心当方最強の骨怪獣と認識している怪獣スケルドン。粉砕しても復元可能、硬度はアスファルトやベータミーの翼をあっさり両断出来る、その上照準が合わせずらい。
 そんな怪獣原案を出したのは円谷 良夫さんという方です。
 撃墜されたものの不時着で事なきを得たトベとヒカリ。地上にいたメンバーと合流した際ヒカリはしきりに左腕上腕を気にしています。慥かあそこは十五話で骨折したと気付いた時一番最初に押さえた場所だった筈…?
 昼間は活動しない骨怪獣。その隠れ場所。
 そして。遂に対峙。自らを分解して攻撃をかわしたり神出鬼没で後ろに回る骨怪獣の弱点を見極める為使用されるウルトラアイが最大の見せ場となります。
 それでは。
No.73 - 2009/11/20(Fri) 14:49:56
『ザ★』二十九話・設定完全破綻 / ZAP01533 [ Home ]
 どうもすみません。
 最初に謝ります。
 ごめんなさい。今回の話は当方としては好き嫌い以前の出来栄えです。
m(__)m
 前半(専門用語でAパートと言います)はよかったのですが…。
 後半(二分割されているとBパート、最近では三分割や四分割している場合もあるのでCパートやDパートと呼ぶ場合もありますが、まだBパートしかなかった時代)冒頭でヒカリが変身してから様相が変わります。
 今回の侵略者ジャダンはレーダー出力が高かった基地機能を諜報寄生によって破壊、同時多発攻撃を中心に侵略行為を完了させる作戦を立てます。(声は…やっぱりギバルーガそっくりということにしておこう)つまり主軸は消耗戦。
 ところがヒカリは今回変身した後それを解く事なく終わってしまいます。
 思い立って計測してみたところ、変身してからエネルギー補給するまで九分五秒。話が終わったのは十一分十三秒。
 …長いですよね…。いくらなんでも…。
 噂によると公式設定は活動時間は四分前後らしいですが…。(この説は十九話で破綻しました。体調不良の場合、かなり早い段階でカラータイマーは点滅します)

 更にナレーションは瞬間移動はエネルギーを消耗すると説明した後に瞬間移動強行。
 あのぅ、仲間や妹があっさりやっていた必須能力がエネルギーを消耗させる、という設定に異議唱えたいのですが…。それであの時間経過。
(うちのホームページでは“異物”を取り込んでいた為にやりずらかったと推測しました…。その上仲間達は三十五話で大技やってしまうし…)

 とどめ。東京〜近畿地方の一往復はマッハ十でも途中でカラータイマーが消えてしまうという事に気づいてしまいました…。
 今度のヒーローは稚内〜波照間島間を一分で往復出来る速度設定にして欲しいと願うZAP01533です。

 それでもこの話、無下に出来ない理由がありまして。
 長くなったので後日に回します。では。
No.71 - 2009/11/12(Thu) 20:54:38

『ザ★』二十九話・最重要アイテム説明 / ZAP01533 [ Home ]
 どうもすみません。
 無下に出来ない理由というのは三十一話の伏線となり、基礎設定の根幹に関わる道具が説明された事にあります。
 半端じゃなく長いです。

 二十話で彼〜ジョーニアス〜はかの星最強の戦士とされ、仲間達とは違う特徴をもっていました。
 カラータイマーの有無。
 何故彼だけカラータイマーがあったのか今回明かされました。

 かの星の最高責任者・大賢者は功績を讃えてエレクとロトという若者に勇者の証・スターシンボルを授与します。
(一応、ヒカリの知り合い。完膚無き程忘れているけど)
 このスターシンボル、単なる勲章ではありません。
 まずこれを所持する事で数千光年の距離を一瞬で移動する事が可能になります。
 更に三十一話で明かされますが、先祖の末裔に憑依する事が出来るようになり、それによって自分が長期滞在出来ない場所で宿主の生気をもとに生き永らえる事が出来、宿主を自分と同じ姿に変えてしまう事も可能になります。
 つまりスターシンボルは能力増幅器の役割を果たし、同時にカラータイマーの役割も果たす代物でした。
 二十及び二十一話の初期シナリオの時点では長期出張する場合彼等は肉体を故郷に置いて精神体の状態で宇宙を飛び回り、優れた若者の精神に憑依する設定だったそうです。
 長くなったのでこれにて。
No.72 - 2009/11/15(Sun) 14:26:01
『ザ★』二十八話・新隊長着任 / ZAP01533 [ Home ]
 はいどうも。

 多分史上最長の隊長交代劇、結末となるのは当然、新たな隊長が着任する話になる訳で。
 二十六話からいきなりこの話を行うと隊員達がわがままに観えてしまうものの、二十七話というクッション故お互いの言い分が対立する話に落ち着きます。

 鈴木さん今月のおすすめなのであまり語らずに済ませる予定ですが…。
(実は…当方としては今回より三十話か三十一話の方を勧めます…余りにも痛恨で致命的なバンクシステムミスが存在するので…)

 ちょっと着目したい聴き処を。
 新隊長・ゴンドウが隊員達に体力測定とレポート提出を命じた時、四苦八苦する隊員達を描くシーンでかかった曲(二曲)両方とも宮内さん、冬木さん、おまけで山本さんの曲ではありません。
 慥か当方は『いなかっぺ大将』か『ハクション大魔王』で聴いたような記憶が…。
 ゴンドウが着任したので上着が支給されました。
 尚、ゴンドウ役となったのは現在では『鋼の錬金術師』のキング・ブラッドベリ大総統とか帯情報番組『サプライズ』の火曜日ナレーター等を務める柴田 秀勝氏です。我々往年のファンとしては『ストロンガー』のジェネラル・シャドウの声が鮮烈で『カクレンジャー』の大魔王役が記憶に新しいですが。
 今年公式ホームページに辿り着き、一番驚愕したのは昭和十二年生まれという事。つまり富山さんとは一つ、黒部氏とは二つしか違わないという事実でした。
 まずはこんなところで。
 
No.69 - 2009/11/06(Fri) 15:28:40

『ザ★』二十八話・ひとつ書き忘れ。 / ZAP01533 [ Home ]
 ひとつ書き忘れていました。
 ゴンドウとヒカリが二度目の対峙した時、自己紹介でフルネームで名乗ったのですが、それがヒカリにとって最後のフルネーム紹介となりました。
 それでは。
No.70 - 2009/11/10(Tue) 15:32:42
『ザ★』二十七話・隊長不在 / ZAP01533 [ Home ]
 どうも。

 今回の見どころは上空に浮かんだウルトラ文字が読めなくて(光太郎は一発解読)奴がやった裏技。
 聴き処は「Ultra Change」の叫び方。二回やりますが、大幅に叫び方変えます、彼。

 実は当方にとっての二十七話は二十八話への伏線という位置づけです。
 というよりも。二十七話から三十六話までの話は三十七話以降の最終クールへの伏線として捉えています。

 キーワードは【ヒカリの記憶】と【U40の歴史】
(この期に及んで混同しないと信じたい…)

 ヒカリの場合、ベドランとの闘いでカラータイマーが消えてからムツミに抱きつかれるまでの記憶はない。
 消した相手はすぐそばにいるけれど消された事に関しては一応納得している。
(このあたりのやりとりLD解説書にも記述あり)
 そのまま普通に生活していけば本当に忘却する。
 筈だった。
 状況はあいつの記憶を疼かせる事件ばかり頻発してきます。
 更に完璧に消した訳でもなく‘彼’の判断一つで戻る事もあり。
(完璧に消したら「Ultra Change」は叫べない)
 つまり‘彼’は【ヒカリの記憶】を管理しつつ、いつどのタイミングで返すかという判断を委ねられている状態。
 その前兆が今回です。
 物語に関係ないヨタ話は後日。では。
No.67 - 2009/10/30(Fri) 15:40:11

『ザ★』二十七話・色々ヨタ話 / ZAP01533 [ Home ]
 どうも。

 ちょっと本編には関係ないヨタ話です。

 今回“森山 雄次”さんという人が原画デビューしました。
 後に彼は“もりやま ゆうじ”さんと名を変えて第二次アニメブームを支えたアニメーターとなりました。代表作は『うる星やつら』『めぞん一刻』他。

 尚、この翌週より日本テレビ系で『ベルサイユのばら』というドラマが始まりました。
 主演は現在普通の女優となった田島 令子さん。当時は洋画吹き替えも行っていて、映画『999』でエメラルダスを演じてました。(テレビでは別な人)
 助演男優は現在『噂の東京マガジン』でコメンテーターとして活躍している志垣 太郎氏。どちらかと言えば実写専門職でした。当時から。

 これがどうも影響を及ぼした可能性があります。

 気づいているかもしれませんが、声だけで演技する俳優さんは慢性に人手不足。
 第二次アニメブームの際、雨後の筍のように新人はデビューしたのですが、四半世紀以上仕事をしている人は数える程度しかいません。中高生人気の職業でありながら。
 見かけ以上に仕事が厳しい、実写俳優と比べると色々雲泥の差等というのが遠因にあります。
 実質第二次アニメブームの夜明け前状態のその時期、同じ時間帯に三本もぶつかる事態は同時に俳優の“奪い合い”状態ともなりまして。
 フジ系で放映していた『ドカベン』は野球ドラマ故大勢の男優を必要とし『ベルサイユのばら』(以下『ベルばら』と略す)では大勢の女性が活躍する為に女優さんが必要状態。
 ユリちゃんを演っていた岡本 茉莉さんは『ベルばら』のレギュラーに抜擢されました。
 そんな理由からユリちゃんの活躍は十八話のみになってしまいました。
(それでも一度だけゲスト出演してくれましたがこの件は後日)
 あくまでも、仮説ですが。
 そんなところで。それでは。
 
No.68 - 2009/11/06(Fri) 13:16:29
十月三十一日と言えば / ZAP01533 [ Home ]
 ところで。

 十月三十一日と言えば何でしょうか。

『ティガ』以降の世代だとハロウィーンですが。
 うちの地域新聞にて徐々にハロウィーンが定着しつつあると記事になっていました。
 半分商戦に踊らされているけれど、秋にちょうどいいイベントだと。
 弐、参年設定が早かったけれど、時代の読みはあっていた事になりますね。

 もうひとつ、ファンとしては忘れたくない話。

 富山 敬さんの誕生日でした。
 生きていれば、今年七十一だったのですが。
 余談ですが、黒部氏は今年七十。生年月日で数えると彼が最高齢だったのは言うまでもありません。
 第一スタッフ世代としては最後の同世代主演俳優だったのだなと最近思います。
 では。
No.66 - 2009/10/29(Thu) 14:18:02
『ザ★』二十六話・森川氏降板! / ZAP01533 [ Home ]
 はいどうも。

 実は今回の話仮題が‘地球の頭脳’で自称地球を名乗る存在が人類を脅迫し、正体を暴いて倒されたものの地球防衛軍長官・桜田は「この事件は終わった。しかし地球が自我を持っていないとは証明された訳ではない」という台詞で終わる予定のあたりさわりのない話になる筈でした。
(完全にネタバレですが)
 ところがアキヤマを演じていた森川 公也氏がスケジュールの関係で降板する事になりまして。
(このあたりウィキペディア他で調べた方がいいのかもしれませんが、著作権が怖くて調べられません)
 それによってアキヤマ栄転勤というきっかけとなった話に変貌しました。

 LD後半部が出た年、ひょんな事からLD解説書制作協力者と話す機会があったのですが、その時森川氏の消息が判らないと話題になっていました。
 インターネットを始めた頃から森川氏の消息を調べていましたが、今回からのリンク先でようやく見つける事が出来たのはつい四年前、それもここのページはかなり以前から気に留めていた場所でした。

 聴き処です。
 最終参考資料と決めた『仮面ライダーオフィシャルデータファイル』にて‘世界一世界征服を企てた男’と紹介された俳優さんが出演します。役処は言わずもがな。
(((((((((((((((((((((((((((((((^_^;)
 それとこの台詞に着目して下さい。
「極東ゾーンエリアまで、…護衛します…」
 彼の声‘…’の部分が嗚咽です。後半半分涙声。

 多分史上最長の隊長交代劇の始まりです。今回はこれで。
No.65 - 2009/10/22(Thu) 16:08:33
『ザ★』二十五話・変身道具で怪我する主人公 / ZAP01533 [ Home ]
 どうも。
 今回最大の見どころはタイトルに書いた通りです。
 でもそこに至る過程が物凄いです。

 ティガ【永遠の命】の逆と言われると返す言葉がありませんが。
(((((((((((((((((((^_^;)

 ひょんな事から幻覚及び行動を操られる毒を摂取してしまった奴が自分を取り戻そうとする。

 ところでビームフラッシャーは一見すると緑色したただの星飾り。
 長年の研究で大きさは大体十円玉大と仮定しています。
 どう考えても最小の変身道具と言えます。(指輪は除く)

 この話をもって、ヒカリは‘彼’に課せられた最後の課題の答えを感覚で手にしました。文字通り。
 それを頭で理解するにはあと半年必要となりますが。
 とりあえずそういう話です。では後日。
No.63 - 2009/10/16(Fri) 16:10:04

『ザ★』松浦 錠平さん / ZAP01533 [ Home ]
 どうも。
 実は当方、U40以外で好きな話を挙げるとしたら一番好きな話なんです。
 本放送を諸般の事情で見逃し、主題を知った上での再放送として観たというのもありますが。

 この話を演出した方はこの回のみの参加となった松浦 錠平さんと言う人です。
 うちのホームページのリンク先にて訊いた話になりますが、昭和三十四年七月二十五日生まれで原画を経て『ゲッターロボ』でデビュー。以降様々な作品をそつなく演出しているそうで、近作でも『結界師』それ以前でも『名探偵コナン』の演出が印象にあります。
 ただ、当方ある意味でおびえています。‘そつない演出’が仇となって‘第二の石田 昌久さん’になるのではないかと。
 現実に富山さんが逝って十四年。彼を知らない人が増えている現状に危機感を抱いています。
 少しでも、語っていかないと…忘れ去られる。そんな恐怖がここ二年で強くなりました。
 彼の事を覚えていてくれたら幸いです。では。
No.64 - 2009/10/22(Thu) 15:09:25
『ザ★』二十四話・休日 / ZAP01533 [ Home ]
 BGM。
 中央フリーウェイ、天国のドア、カンナ8号線、情熱に届かない。
(もちろん全部ユーミン)

 この話は今月鈴木さんのおすすめです。

 冒頭。ムツミが何者かに襲われバーディ他を奪われる。
 少しして。隊員達はバーディに乗る“ムツミ”を発見して帰投する。
 ここまでだとややサスペンス。ムツミになり済ました物が諜報活動を行うのかと想わせる。
 その偽物を本物と信じてデートに誘う奴。鈍感さは磨きがかかるわ誘い方は下手だわ。
 ついでにピグは別番組のパロディするわ。(以前の書き込み参照して下さい)
 ところが偽物が攫われて本物と合流してから様相が変ります。
 偽物を攫った男から偽物はアルファ・ケンタウリ(実在する恒星)の第一惑星王女と判明。ここから話は『ローマの休日』となります。
 日本で『ローマの休日』みたいな話を作るとなると実写では不可能なようで何作か観ましたけど、まだこの話を越えたと言える話は当方の目にはありません。
 今回唯一の私服変身なのも着目して下さい。

 それで書きたくはなかったのですが。
 一瞬、科学警備隊のマークが紅い星に黄色の尾を引く流星になっているシーンがあります。(本来は逆)

 まずはこんなところです。では後日。
 
No.61 - 2009/10/08(Thu) 21:39:30

『ザ★』二十四話・どっちにしても / ZAP01533 [ Home ]
 制作番号に関する余談です。

 本来この話は制作番号十五番。つまりヒカリがU40へ行く前の話になる筈でした。
 この話で若干ヒカリとムツミの関係が接近し、お互いが初めて相手を呼び捨てにする、という予定でした。
 ところがU40でアミアと知り合っていい状態で別れ(記憶は消されてる)その後での展開という二十四話として観るとややブレイボーイっぽい姿にも見えてしまう訳でして。
((((((((((((^_^;)
 おまけにムツミは十九話で彼を呼び捨てにしてしまうし。(その声があいつに届いたかどうかは永遠の謎)

 しかし、彼に対する罠はまだありました。
 十八話の正体は制作番号二十二番《ユリ子故郷に帰える》(仮題)という話で、喫茶室の看板娘にあいつが世話焼く話だったとも言える訳でして。
 どっちにしてもU40から戻ってきてアミアの記憶はないものの女の子には優しい奴が描かれるという展開に変更はなかったということになります。
 まぁ、そういうところで。
No.62 - 2009/10/16(Fri) 15:03:50
『ザ★』二十三話・If… / ZAP01533 [ Home ]
 えーと、今回の話は、色んな意味でIf、もしもと呟いてしまう話だと思って下さい。

 基礎設定から始まって、最後になったら『ダイナ』設定まで想いを巡らしてしまう話です、本当に。

 簡単に言ってしまうと今回の話は『ダイナ』でたとえてしまうと「もしフドウ君がスーパーGUTSに入隊出来なかった事を恨んでいる状態でアスカと再会してしまったら…」という話と思えば簡単です。
 逆に言うと、この話があったからフドウ君が死んでしまったと言われると反論出来ません…。
((((((((((((((((((((((((((((((^_^;)
 内容が内容だけにあまり怪獣が目立たなく、当時の製作サイドでも“後回し”にされて制作番号十七番でありながら今回二十三話となってしまったようです。

 その判断は正しかったとその翌日思い知らされたようです。

 この回の本放送時関東地区視聴率、七.四パーセント。当時の最低視聴率となってしまいました。
 これらの事実突き付けられるとやはりフドウ君とアスカの対決描くより盛り上がりそうな展開考えますよね…。
(でも雰囲気としてはフドウ君二話の段階でふっ切っていたと、信じたい…)

 きっとアスカがあいつと同じ状況に陥ったら同じ行動、取っていたと想う…。
 要するにそういう話です。それでは。
No.60 - 2009/10/01(Thu) 20:47:16
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