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良太掲示板

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コメンテーター / 良太
「コメンテーター」 奥田英朗著 文芸春秋 読破

精神障害者ネタなのですが私はおもしろいのですが
精神障害者じゃない人が読むとどうかはわかりません。
精神科医の伊良部一郎が主人公。
父親が伊良部病院の院長で日本医師会の理事で、
母親がユニセフの名誉理事だ。
不安障害やパニック障害のことがでてきて興味深く読みました。
私の場合は決まった日に決まった時間に決まったことをすると
不安発作あるいはパニック障害が出ます。
精神が極限まで上がって死にそうになります。
精神安定剤をいつも飲んでいます。

No.5903 - 2025/09/18(Thu) 19:32:17
オールカラーでわかりやすい!日本史 / 良太
「オールカラーでわかりやすい!日本史」 西東社 読破

読まないと忘れてしまうので何度も読んでいる日本史の本です。
中央公論社の日本の歴史26巻を読んだからといっても
何度も読まないと身につかないものですね。
他にも一冊完結の本を何冊か持っているので読んでいきたい。
この本に北条義時とか13人の合議制とか載っていた。
NHK大河ドラマをやるまで北条義時を知らなかったのだけど。
世界史も読んでいきたい。

No.5902 - 2025/09/14(Sun) 17:37:50
町長選挙 / 良太
「町長選挙」 奥田英朗著 文春文庫 読破

精神科医の伊良部一郎が主人公。
親が伊良部病院の院長で日本医師会の理事だ。
私も精神障害者なのでこのシリーズの本を読み始めたのですが、
パニック障害は出てきましたね。
他にも妄想とか強迫性なんとかとか出てきて
興味深く読みました。
町長選挙もおもしろかったですが選挙のダシに
使われるのはイヤなものですね。
おもしろかったので三日でシリーズ三作読んでしまいました。

No.5901 - 2025/09/12(Fri) 18:02:33
空中ブランコ / 良太
「空中ブランコ」 奥田英朗著 文春文庫 読破

直木賞受賞作、凄いんだね。
伊良部総合病院の地下にある神経科の医師伊良部一郎、
親がこの病院の院長先生で日本医師会の理事だ。
この精神科医の伊良部一郎が主人公だ。
デブのおっさんなんだがポルシェに乗っていたりする。
破天荒でいろんなことに挑戦しおうとする。
サーカス団の患者が来ると空中ブランコに挑戦したり、
プロ野球選手の患者がくると野球を始める、
また小説家の患者がくると自分で小説を書いてみたりする。
しかし、小説家も大変そうだね。
なんか東川篤哉さんの小説に似ていておもしろいです。

No.5900 - 2025/09/11(Thu) 20:13:16
イン・ザ・プール / 良太
「イン・ザ・プール」 奥田英朗著 文春文庫 読破

ネットのAIに精神障害に関する本でこの本を紹介されて読みました。
うつ病や不安発作などが出てくるか興味があったのですが、
そういうのはなく。
妄想や被害妄想みたいなものは出てきましたが。
伊良部総合病院の地下にある神経科の医師伊良部一郎、
親がこの病院の院長先生かもしれない。
ちょっと変っていてちゃんとした診療をしているのかわからない。
まず毎日セクシーな看護婦が患者に注射を打つ。
私は注射のせいで不安発作が出たような気がするんだが。。
とにかく一日で読み終わったので良かったです。
おもしろかった。

No.5899 - 2025/09/10(Wed) 20:29:38
図書館危機 / 良太
「図書館危機」(シリーズ3) 有川浩著 角川文庫 読破

高校時代に助けてもらった図書隊員の王子様に
あこがれて図書隊員になった笠原郁だったが、
王子様が堂上班長だとわかってしまった。
王子様の顔を覚えてなくてその人が身近にいたなんて。
堂上も自分のことだとわかっていたがしらんぷりをしていた。
郁は王子様が誰だかわかったことはいわず、
「私は王子様から卒業します」っとだけ言った。
堂上は尊敬できる班長だった。
堂上の方も郁のことを結構目をかけていた。
郁は陸上をやっていたので試験の点はイマイチだったが、
訓練などでは見るべきものがあった。
特殊部隊の郁はこの巻で主人公らしくなってきた。

No.5898 - 2025/09/07(Sun) 17:12:33
図書館内乱 / 良太
「図書館内乱」(シリーズ2) 有川浩著 角川文庫 読破

図書隊に入隊したヒロイン笠原郁。
メディア良化委員会などの検閲組織から
本を守るために戦っている。
最初は何が何だかわからなかったけど
人間ドラマが結構おもしろいです。
図書館シリーズは恋愛小説なんですよね。
そんな気がします。
そして最後に高校時代に助けてもらった図書隊員の
王子様が誰だかわかってしまった。
知らなかったのは本人だけだったみたいだけど。
次巻からの展開が楽しみになってきました。

No.5896 - 2025/09/07(Sun) 17:10:46

Re: 図書館内乱 / 良太
更新を忘れていました
No.5897 - 2025/09/07(Sun) 17:11:28
図書館戦争 / 良太
「図書館戦争」(シリーズ1) 有川浩著 角川文庫 読破

何年も前に読もうと思ったのですが何がなんだかわかりませんでした。
私に読解力がなかったからだと思います。
図書館が何と戦っているかよくわかりませんでした。
行き過ぎた検閲から本を守るために戦っていたわけですが。
主人公は笠原郁(かさはらいく)
笠原姓を主人公にしてくれてありがとう。
村上春樹さんの小説にも笠原メイというのが出てきたり、
笠原姓は多いですね。
良太やリョウタやりょうを主人公にした本もありましたね。
あまり良く書いてくれる人は少ないのですが。
しかし、王子様が班長だったとはな。。。

No.5895 - 2025/08/24(Sun) 13:20:47
仕掛島 / 良太
「仕掛島」 東川篤哉著 東京創元社 読破

瀬戸内の孤島、斜島の御影荘で、
西大寺氏の遺言が申し渡されることになった。
翌日、相続人の一人がし体となって発見された。
警察に通報したがちょうど台風が二つ続けてくるとかで
島は外界から隔離された。
私立探偵小早川隆生と、弁護士矢野沙耶香が主人公だろうか。
みんなしんでしまうのだろうか?
タイトルが仕掛島ということもあり島に何かあるのか、
御影荘という建物に仕掛けがあるのかと思ったが、
建物が回るという本は何個か読んだことがある気がするが
今回もそういうのかと思ったが少し違ってなかなか良かった。

東川篤哉さんの本は読みやすくておもしろいのでだいたい読んでます。
最近の新刊は買えてないかもしれません。
この本はブックオフで220円で買えました。
ブックオフも110円から220円に移ってきました。
新刊はかなり高かったりします。
インフレがちょっとキビシイ。。。

No.5894 - 2025/08/19(Tue) 23:37:48
三国志 十 五丈原の巻 / 良太
「三国志 十 五丈原の巻」 吉川英治著 新潮文庫 読破

もう何度も書いたので同じことの繰り返しなのですが、
諸葛孔明と司馬懿の決戦の10巻。
はじめて司馬懿が出てきた戦いで孔明は敗れ、
泣いて馬謖を斬った。
馬謖は要道を守れといわれたのだが山の上に陣取ってしまい、
司馬懿に水の手を切られ負け戦となってしまった。
そこが敗れると総崩れとなり司馬懿は孔明の本陣まできた。
孔明のまわりには弱兵が2千人くらいいただけである。
孔明は四門を開け広げ、門の上で琴を引いていた。
司馬懿は何かはかりごとがあるのかと疑い退却してしまった。
後で司馬懿は言った。
「我勝てり、併しついに、我孔明に及ばずであった」っと。
その後の司馬懿の活躍はあまりなかった。
動けば孔明に謀られるので守りに徹して戦わなくなった。
孔明は司馬懿に女性の服を贈った。
おまえは女性のようではないかと。
その使者に司馬懿は孔明の様子をきいた。
激務をこなし少しの食事しかとらないと聞くと
司馬懿は孔明の命は長くないだろうと見抜いた。
星を見て孔明がしんだと見抜いた司馬懿は総攻撃をかけた。
しかし孔明は現れた。
司馬懿はびっくりしてどこまでもどこまでも逃げていった。
後で聞くとその孔明は木像であった。
やはり孔明はしんでいたのだ。
しせる孔明、生きる仲達を走らすっという言葉が生まれた。

泣いて馬謖を斬る、っという言葉は
眼をかけていた部下の首を切るときなどに使われるようになった。

No.5893 - 2025/08/16(Sat) 18:15:14
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