 | 「天久鷹央の事件カルテ(9) 火焔の凶器」 知念実希人著 新潮文庫 読破
陰陽師なんちゃらーの墓には史料がたくさん眠っていて 墓を荒らしたものは不信な死を遂げた。火の災いがあるという。 ヒロイン天久鷹央も小鳥遊もミイラとなった陰陽師から体の一部を削り取って採取した。 そこから有害なカビがあることがわかった。それで死んだ人もいる。 呪いがあるのなら天久鷹央や小鳥遊にも災いがあるかもしれない。 呪われたものとして人体自然発火現象が起こった。 そこへちょうど小鳥遊が居合わせたため警察は小鳥遊と天久鷹央に疑いをかけた。 明日、小鳥遊、天久鷹央に家宅捜索がおこなわれるという。 時間がない、人体自然発火現象を見破って真犯人を見つけなくてはならない。 ヒロイン天久鷹央(あめくたかお)、部下の小鳥遊優(たかなしゆう)
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No.6027 - 2026/06/25(Thu) 00:47:07
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