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良太掲示板

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今日のミューズパーク10月13日 / 良太
今日もミューズパークへ行ってきました。
日曜日でたくさんの観光客が来ていました。

No.5802 - 2024/10/13(Sun) 13:50:28
今日のミューズパーク / 良太
今日は原チャリでミューズパークまで行って来ました。

No.5801 - 2024/10/02(Wed) 19:05:42
日本の歴史 10 下剋上の時代 / 良太
「日本の歴史 10 下剋上の時代」 永原慶二著 中央公論社 読破

この10巻で扱っているのは将軍でいうと足利義持・義則・義政で
事件でいうと1416年に関東でおきた上杉禅秀の叛乱から
1485年の山城の国一揆までをあつかっている。
歴史でいうと一番つまらない時代かもしれない。
日野富子のことなどもあまり書かれていませんでした。
この時代では日野富子の自伝くらいしか読んだことがなかった。
土一揆とかもよく起きていましたね。
1467年の応仁の乱も有名です。
応仁の乱は10年続きましたが、
関ケ原の戦いは半日で勝敗が決まってしまった。
しかし室町時代からいろいろな文化が広まったようです。
茶の湯とか能とか踊り念仏とか水墨画とか。
商業とかも室町時代から盛んになったようです。

No.5800 - 2024/09/30(Mon) 18:54:18
高校事変 22 / 良太
「高校事変 22」 松岡圭祐著 角川文庫 読破

高校事変ももう22話目になりました。
小説のオビに最終3部作始動と書いてあるので
この巻を入れて3作で終わるのでしょうか。
人気があるようですが22作を読むのも大変ですが
どのくらいの人が読んでいるのでしょうか。
優莉匡太半グレ同盟にその子供たちが対立する。
優莉匡太は日本にひそかに配備されていたミサイルを
各地に打ち込み日本を混乱の渦にまきこむ。

No.5799 - 2024/09/25(Wed) 15:53:48
日本の歴史 9 南北朝の動乱 / 良太
「日本の歴史 9 南北朝の動乱」 佐藤進一著 中央公論社 読破

1272年頃に天皇家は持明院統と大覚寺統に分かれて
交互に天皇を出すことが決められたようです。
1333年に足利尊氏らが鎌倉幕府を滅ぼしました。 
後醍醐天皇が建武の新政をはじめましたがうまくいかず、
室町幕府を開いた足利尊氏は持明院統の天皇を立てます。
後醍醐天皇は吉野にのがれ南朝を立てます。
持明院統は北朝、大覚寺統が南朝になりました。
血みどろの戦いが繰り広げられました。
南北朝はよくわかりません。。。

No.5798 - 2024/09/20(Fri) 23:57:07
日本の歴史 8 蒙古襲来 / 良太
「日本の歴史 8 蒙古襲来」 黒田俊雄著 中央公論社 読破

南無妙法蓮華経と唱える日蓮の法華経。鎌倉六仏教の一つ。
日蓮は法華経を国教にしないと外国に侵略されるといったら
ホントに元寇が来た。
現在の創価学会が法華経で公明党とつながりがあるようだ。
元寇でモンゴル帝国と高麗は日本に二度攻めてきた。
モンゴル帝国と高麗軍は夜は船に引き上げたので
二度とも嵐に会い自滅してしまった。
それから日本はピンチになると神風が吹くといって心の支えになった。
高麗からコーリアになったといわれている。
あとは楠木正成のことが詳しく書いてありました。
籠城する楠木正成の活躍劇。
足利尊氏が六波羅を攻め、新田義貞が鎌倉を落としました。

No.5797 - 2024/09/08(Sun) 16:58:59
日本の歴史 7 鎌倉幕府 / 良太
「日本の歴史 7 鎌倉幕府」 石井進著 中央公論社 読破

鎌倉幕府とのことでまた源頼朝から扱っています。
当時秩父氏(秩父平氏、秩父党)は関東各地(主に武蔵国)の
有力者の始祖として大きな権威を誇っていたようです。
当時は山の方が勢力があったのかもしれない。
それはさておき、一昨年、鎌倉殿の13人というNHK大河ドラマが
ありましたが、頼朝、義経が死ぬともう見ませんでした。
頼朝の妻北条政子とその父時政は知っていましたが、
主人公の北条義時は恥ずかしながら知りませんでした。
この本では大きく扱っていて、5巻の紫式部といい、
ドラマ制作者たちは中央公論社の日本の歴史を読んでいるんだなと思いました。
最低限この本を読んでないとダメだったんだなと思いました。
ちょっと読むのが遅かったかもしれない。
承久の乱、北条執権政治、親鸞と道元とか書いてありました。

No.5796 - 2024/08/29(Thu) 00:36:37
高校事変21 / 良太
「高校事変21」 松岡圭祐著 角川文庫 読破

高校事変ももう21巻になりました。
半グレリーダーのリーダーで元死刑囚の優莉匡太(ゆうりきょうた)
優莉匡太は生きていて影で日本をしきっていた。
優莉匡太にあこがれる少年少女がいて
行方不明になる者が多数いた。
日本でも任侠ゲームが人気なこともあってわかる気がする。
優莉匡太には子供がたくさんいて戦いや銃の扱いを仕込まれた。
最初のヒロイン優莉結衣(ゆい)は高校を卒業している。
中学生だった優莉凜香(りんか)が高校生になったが
もう結衣や凜香は表の世界から姿を消し、
影で半グレグループたちと戦っているらしい。
この本でヒロインになっているのは杠葉瑠那(ゆずりはるな)で
高校2年生である。
高校1年の妹の伊桜里(いおり)のめんどうを見ている。
優莉匡太が伊桜里の前に現れて父親らしさを見せてくれる。
伊桜里は匡太をお父さんと読んで親しみをみせている。
瑠那にとってはとんでもないことだった。
今回、瑠那は半グレ同盟の総本山に乗り込んだ。

No.5794 - 2024/08/24(Sat) 20:43:30
連結ミス / 良太
読書記録2024年1月からのリンクが
おかしくなっていました。。

https://chichibu.moo.jp/new_page_901.htm
No.5793 - 2024/08/22(Thu) 16:54:33
日本の歴史 6 武士の登場 / 良太
「日本の歴史 6 武士の登場」 竹内理三著 中央公論社 読破

藤原氏による摂関政治が続いていましたが、
1086年、白河上皇が院政をはじめると藤原氏は遠ざけられ、
代わりに北面の武士として上皇の守りに
源氏や平氏などの武士が使われるようになりました。
貴族から武士の支配への転換点だったかもしれません。
始めは保元の乱(1156年)や平治の乱(1159年)で
平氏が実権をにぎり源氏は敗れました。
1167年に平清盛が太政大臣となり平氏の世の中が来ます。
平氏でなければ人に非ず とまで呼ばれました。
しかし奢れるものも久しからずで源氏が各地で蜂起しました。
1185年に平氏は壇ノ浦で源義経に滅ぼされます。
しかし源氏の統領の源頼朝は義経を滅ぼします。
天皇家では義経を使って頼朝を排除しようとしたりいろいろあったようです。
源頼朝は義経をかくまったとして奥州藤原氏を滅ぼしました。

No.5792 - 2024/08/14(Wed) 22:54:36
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