 | 「豊臣秀吉 5」 山岡荘八著 講談社 読破
明智光秀の謀反によって信長は倒れた。 秀吉は毛利と和睦すると中国大返しをおこなって山崎の合戦で光秀に勝った。 毛利は秀吉が近畿を統一して帰ってくる男とみて追い打ちをかけなかった。 光秀は農民に竹槍でさされてシんだと伝わっているが 届いた首が光秀の首かはちゃんと伝わっていない。 秀吉は光秀の首としてさらしたようだが。 この本では光秀が生きている設定になっている。 家康に仕えた天海が光秀だという噂は有名だが。 織田家相続の清須会議が開かれ、柴田勝家が信孝を推し秀吉は三法師を推した。 光秀を破った秀吉に賛成するものが多く三法師に決まった。 秀吉は三法師を抱いて柴田勝家や皆に頭を下げさせた。 柴田勝家は怒った。秀吉vs柴田勝家の戦いがはじまる。
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No.5930 - 2025/12/12(Fri) 20:35:03
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