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★ オールカラーでわかりやすい日本史 / 良太
「オールカラーでわかりやすい日本史」 西東社 読破

中央公論社の日本の歴史全26巻と逆説の日本史二十数巻を
読んだりしましたがイマイチ日本史がよくわかっていません。
一気読みをすると忘れるのも速いようで。。
1巻完結の日本史の本を読んでいきたいと思う。

No.5952 - 2026/02/10(Tue) 06:02:25
★ 新太閤記 1 / 良太
「新太閤記 1」 海音寺潮五郎著 文芸春秋 読破

皆に猿と呼ばれていた与助(秀吉)は義父とうまくいかず家を飛び出した。
今川領の松下嘉兵衛という屋敷で奉公してだいぶ奉公の仕方を学んだようだ。
しかし人に嫌がらせを受けたり疑いをかけられたりして
奉公をやめて尾張に帰ってきた。
私も若い頃に嫌がらせを受けたり疑いをかけられたり
はめられたりしてイヤな思いをしたことがある。今もそうかな。
信長に士官をはたした秀吉はとんとん拍子に出世した。
お城の石垣が崩れると秀吉が奉行をまかされることになり
あっという間に石垣をなおしてみせた。
これで信長も秀吉も指揮をまかせることができるとわかったようだ。
秀吉は士の身分になって五人扶持となった。
そのうち今川義元が上洛戦を起こしてきた。その数2万5千。
織田の最前線の砦は落とされてきていた。
信長は出陣だと城を飛び出した。
熱田神宮に2千人くらい集結すると今川義元は桶狭間で幕を張って休んでいるという。
信長は桶狭間を急襲した。
服部小平太が今川義元に一番槍をつけ毛利伸介が首をあげた。
桶狭間の戦いは信長の大勝利に終わった。
松平元康(家康)は今川の人質状態だったが岡崎城から今川の武将が逃げてしまったので
やっと自分の岡崎城へ入ることができた。
信長と家康は同盟を結んだ。
秀吉はとんとん拍子で出世して300石10人扶持になっていた。
そこへ仲の良くなった前田犬千代(利家)はねねのことが好きになり結婚したいと秀吉に相談した。
ところがねねの親は前田家は家督が高すぎて、ねねを嫁にやることはできないという。
秀吉の元へなら喜んで嫁にくれるという。
前田利家も他の者にとられるくらいなら秀吉にねねをもらってもらいたいと言った。
こうして秀吉とねねは結婚することになった。秀吉28歳、ねね16歳だった。

No.5951 - 2026/02/09(Mon) 09:44:31
★ いちばんやさしい世界史の本 / 良太
「いちばんやさしい世界史の本」 西東社 読破

一昨年から去年にかけて中央公論社の世界の歴史全16巻と
日本の歴史全26巻を読んだのだけど、
1巻にまとめた世界史や日本史の本をしばらく読んでなかったら
だいぶ歴史を忘れてしまった気がします。
しばらく1巻や3巻完結くらいの世界史や日本史の本を読んでいきたいです。
NHK大河ドラマの関係で秀吉関連の本も読みたいし、
自伝みたいな本もたくさん買いだめしてあります。
いろいろ読んでいきたい。

No.5950 - 2026/02/08(Sun) 00:16:16
★ 秩父市浦山の火事2 / 良太
秩父市浦山の火事2026年2月7日(土)13時30分頃
だんだんふもとに迫ってきました。

No.5949 - 2026/02/07(Sat) 14:22:26
★ 秩父市浦山の火事 / 良太
秩父市浦山の火事2026年2月7日(土)午前9時
自宅から見えるようになりました。

No.5948 - 2026/02/07(Sat) 09:34:38
★ 朝日キーワード2027 / 良太
「朝日キーワード2027」 朝日新聞出版 読破

良い本で毎年読んでいるのですが、
ちょっと読み流してしまったところがあります。
読みにくいのが難点。。
政治・経済から医療、環境、科学技術、労働、
教育、文化、スポーツなど最近のネタが並びます。

No.5947 - 2026/02/06(Fri) 18:44:48
★ 新書太閤記 11 / 良太
「親書太閤記 11」 吉川英治著 講談社 読破

小牧・長久手の戦いで家康に敗れた秀吉だったが、
織田信雄の本拠の伊勢を突いて信雄と和議を結んでしまった。
家康は秀吉と戦う大義がなくなり退却した。
秀吉は雑賀孫市で有名な紀伊の雑賀党などを攻め降伏させ、
四国に攻め込み長曾我部を降伏させて高知だけを与えた。
また富山あたりかなっの佐々成正を降伏させ上杉景勝とは和議を結んだ。
この時、石田三成と直江兼続はお互い好意を持ったようだ。
真田も秀吉になびいた。
秀吉はしたたかに家康の官位を上げたり使者を送ったりしていたが、
家康はぜんぜん秀吉になびいてこなかった。
家康の家臣の石川数正は家康の元を出奔して秀吉についたりした。
そのくらいが大きな物事で中途半端な感じで最終巻の11巻も終わってしまった。

No.5946 - 2026/02/01(Sun) 19:09:00
★ 米中衝突 日本はこうなる / 良太
「米中衝突 日本はこうなる」 池上彰著 SB新書 読破

台湾有事について知りたくてこの本を読み始めたのですが
書いてないなぁっと思ったら最後の30ページくらいに書いてありました。
台湾有事についてはトランプさんも沈黙してるみたいだし
あまりふれない方がいいみたいですね。
大まかにはトランプ関税について多くかかれていました。
グリーンランドが欲しいとかパナマ運河が欲しいとかも。
中国では不動産バブルがはじけたようで。

No.5945 - 2026/01/29(Thu) 10:54:53
★ 新書太閤記 10 / 良太
「新書太閤記 10」 吉川英治著 講談社 読破

柴田勝家を破った秀吉は天下人に近づいた。
しかし、ここに徳川家康が立ちはだかった。
織田信雄が家康に援護を頼んだのだった。
秀吉の兵8万、家康の兵6万。
家康は小牧山に陣取って地の利を得た。
秀吉は中入りを願い出た武将にそれを許した。
間道を通って家康の本拠の岡崎を突く作戦である。
しかし家康ははやくそれに気づきそれを追い全滅させてしまった。
秀吉が家康の後を追おうとしたが家康はどこにもいない。
気づいた時には家康は小牧山に戻っていた。
これは、小牧・長久手の戦いといって秀吉が家康に敗れた戦いだった。

No.5944 - 2026/01/28(Wed) 17:34:26
★ 新書太閤記 9 / 良太
「新書太閤記 9」 吉川英治著 講談社 読破

清須会議が終わると柴田勝家は北陸へ帰っていった。
そして冬が来た。
北陸は雪深く柴田勝家は北陸から出てこれない。
その間に秀吉は伊勢の滝川一益を攻めたりした。
しびれを切らして雪をかきわけて柴田勝家が出てきた。
柴田勝家は賤ケ岳に陣取った。
秀吉は岐阜の織田信孝を攻めていた。
そこで勝家配下の佐久間盛政は秀吉軍を攻めて最前線に残った。
勝家は佐久間にはやく戻ってこいと命令したが翌日戻ると返答した。
その夜、秀吉軍の大軍は岐阜から賤ケ岳まで戻ってきた。
佐久間はあわてて退却したが秀吉軍に追撃された。
そうすると秀吉軍の士気は上がり柴田軍は全軍が退却するハメになってしまった。
秀吉の友の前田利家軍は真っ先に退却してしまった。
こうして賤ケ岳の戦いは秀吉の勝ちで終わり、
柴田勝家は北陸の北の庄かな。その城で市姫とともに自害した。
市姫の三人の娘たちは秀吉の元へ送られてきた。
長女の茶々が秀吉の側室に入り、
次女は京極高次の正室になり、
末の娘が徳川秀忠夫人となって家光を生んだ。
それから、織田信孝は織田信雄によって自害させられたようだ。
そしての信雄は家康と接触を謀る。

AIは使ってないよ。。  

No.5943 - 2026/01/17(Sat) 06:37:48
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