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秩父ミューズパーク梅園2024年2月20日(火) / 良太
今日の秩父ミューズパーク梅園です。
2024年2月20日(火)
だいぶ咲いてきました。早いなぁ。

No.5740 - 2024/02/20(Tue) 19:59:47
武田信玄 / 良太
「武田信玄」 佐竹申伍著 PHP文庫 読破

1冊にまとまってて良いです。
だいたい読んだことがあるストーリーでした。
上京しようと思った時にはすでに病んでいて残念でしたね。
PHP文庫のこういう本を30冊以上中古で買ってあるので
読んでいきたい。
新田次郎さんの武田信玄は読んでなかったかな。
字が小さいので読んでなかったかも。読まないとな。

No.5739 - 2024/02/18(Sun) 19:09:47
蛍・納屋を焼く・その他の短編 / 良太
「蛍・納屋を焼く・その他の短編」 村上春樹著 新潮文庫 読破

蛍はノルウェイの森の元になった作品で有名ですね。
踊る小人とかおもしろいです。

No.5738 - 2024/02/14(Wed) 17:45:41
逆説の日本史26 明治激闘編 / 良太
「逆説の日本史26 明治激闘編」 井沢元彦著 小学館文庫 読破

日露戦争と日比谷焼討の謎っということでそのあたりを扱っています。
私は司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」を読んでいたので
そこそこ理解できました。
筆者の考え方や感情が入って書いてある本はおもしろいですね。
去年は日本史や世界史の本を良く読んでいましたが、
時間がたつとすぐ忘れてしまいます。
私も54歳になって歳を取りました。
精神安定剤とかをたくさん飲んでいるせいか痴ほうになってる気がします。
逆説の日本史もまたはじめから読みたくなってきたなぁ。
村上春樹さんの本を読んで現代小説を読み始めましたが、
やはり歴史もおもしろいなぁ。

No.5737 - 2024/02/11(Sun) 19:57:05
ノルウェイの森 下 / 良太
「ノルウェイの森 下」 村上春樹著 講談社文庫 読破

僕は直子のことが好きだったが、
同じ大学の緑のことも好きになってしまう。
直子は僕に好きな人ができたことに気づいたのか、
じさつしてしまう。
私は好きな女の子が他の人と関係をもったことを
知った時はすごくつらかった。
関係をもった男をすごく恨んだ。
他の人もその男を恨んだ人が大勢いたようだ。
若いときは私はガキすぎたな。
ノルウェイの森をエロ小説という人がいるけど
結婚してる人は皆やることはやっている。
私は経験があまりないので心残りだ。。

No.5736 - 2024/02/06(Tue) 23:57:57
ノルウェイの森 上 / 良太
「ノルウェイの森 上」 村上春樹著 講談社文庫 読破

主人公僕(ワタナベトオル)は東京の大学に通っていて
偶然上京していた直子と出くわす。
直子は亡くなってしまった僕の親友キズキとつきあっていて
よく3人で会ったりしていたものだ。
キズキが席を外すと僕と直子は特別話すこともなくキズキの帰りを待った。
僕は、そんな直子とちょくちょく会って東京を散歩するようになった。
当然のように僕と直子は関係を持った。
それから直子とは連絡が取れなくなった。
直子は京都の山の中の療養施設に入ってしまったのだ。
直子は僕のせいではないといっているが僕のせいだ。
僕は直子に会うために療養施設を訪ねた。
直子はレイコさんというピアノやギターが弾ける人と同じ部屋に住んでいた。
レイコさんがギターでビートルズのノルウェイの森を引くと
直子は100円を貯金箱に入れた。僕も入れた。
また僕は大学で小林緑という女の子と知り合いつきあい始めたのかな。
まだキスしかしてないけど。

No.5735 - 2024/02/05(Mon) 19:16:22
羊をめぐる冒険 下 / 良太
「羊をめぐる冒険 下」 村上春樹著 講談社文庫 読破

羊が脳腫瘍を持つ先生から離れ先生はしのうとしていた。
僕は北海道にいるらしい鼠と特別な羊を探しに行くことになった。
耳のモデルをしていた女の子も羊探しを手伝ってくれる。
僕が鼠の送ってくれた写真に写った山を探し、
女の子が北海道の羊を調べることになった。
8日が過ぎた頃に、自分たちが泊まっていたいるかホテルが
北海道緬羊会館だったと知る。2階が緬羊資料室になっている。
そして2階には羊博士が住んでいた。ホテルの支配人の親なんだが。
羊博士は戦争で中国に行った折に洞窟で羊と交霊をもった。
羊博士の中に例の羊が入ったのだ。
羊博士が日本に戻ると羊は羊博士の元を離れ先生に憑いた。
羊博士は写真の山がどこか知っていた。
鼠も羊博士の元を訪れていた。
僕と彼女はその山に向かった。
その山には屋敷があったが鼠はいなかった。
しかし羊男が現れた。私は始めて読んだ時、羊男は羊博士かと思ったが違った。
羊男は鼠のことも知っているようだったが何も言わなかった。
羊男は彼女に、ここを去るようにいい、彼女は何も言わず一人山を降りてしまう。
羊男はいった。彼女には二度と会うことはできないよ。悪いとは思うけど。
そしてやっと鼠と会うことができた。会ったのは鼠の霊だったが。
鼠はもう死んでいた。鼠をガレージの隅に埋めてくらたのが羊男だった。
鼠は特別な羊に取りつかれて、その羊を取り込んだまま首をつったのだ。
僕は鼠の言われた通りに時計をあわせ二つのコードをつなげた。
僕が山を下りると先生の執事が待っていた。
彼はすべてを知っていたのだ。
彼はいった。私は鼠を手に入れるんだろう?っと言った。
僕は、はい、12時にお茶の会があるといってましたからっと答えた。
僕は電車でその町を後にした。
12時に爆発音が響き、山の上で黒い煙が立ち上るのが見えた。
何もかも終わったのだ。
僕は執事と別れるときに大金の小切手をもらったのだが、
ジェイズバーのジェイにあずけ、鼠と僕を共同経営者にしてもらった。
僕は河口に行き砂の上で二時間泣いた。

No.5734 - 2024/02/04(Sun) 06:58:47
羊をめぐる冒険 上 / 良太
「羊をめぐる冒険 上」 村上春樹著 講談社文庫 読破

1978年だろうか。
僕は友人と翻訳会社を経営していた。
僕が英語の翻訳をして友人がフランス語の翻訳をした。
女の子を雇って事務の仕事をさせていた。
たぶん、僕はその女の子と結婚して離婚した所だ。
僕は耳のモデルをしていた女の子の知り合いつきあい始めた。
彼女は途中で消えてしまうのだけど彼女を探す物語が「ダンスダンスダンス」だ。
僕は鼠から送られてきた羊が写った写真を保険会社のPR写真に
使ったことによってトラブルが持ちあがった。
その牧場の羊の群れの中に一頭だけ違う羊の写真が写っていた。
背中の星型の模様がある羊だ。
その羊は右翼の大物に取りつき日本の広告を支配していた。
広告を支配することは日本の何もかもを支配する構図となっていた。
しかしその羊は右翼の大物の元を離れ、彼は脳腫瘍のせいでしのうとしていた。
彼は昔から脳腫瘍があったが羊のために生きていたのだ。
その羊が彼の元から離れた。
鼠の送ってくれた北海道の牧場の写真にまぎれこんでいた。
僕は右翼の大物の秘書におどされその特別な羊を探すことになった。
羊を探し出せないと僕はもうこの世界では生きていけない。
耳のモデルの女の子も一緒に羊探しを手伝ってくれる。
羊をめぐる冒険がはじまったのだ。

No.5733 - 2024/02/03(Sat) 15:40:13
1973年のピンボール / 良太
「1973年のピンボール」 村上春樹著 講談社文庫 読破

1969年、大学時代につきあっていて自さつしてしまった女の子、直子。
1973年になって僕は彼女の住んでいた街を訪れる。
直子の話では犬が駅のプラットフォームをいつも歩いているという。
僕は直子の街で犬を見て満足して家に帰る。
ノルウェイの森の直子のことだと思われるが、
鼠がキズキかなと思って何度も読み返したものだ。
この小説では僕と僕の地元の港町で過ごす鼠の接点はほとんどない。
ピンボールマシンが唯一の接点かもしれない。わからない。
次作の羊をめぐる冒険で鼠は重要な役割を果たす。
「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」の三部作は
良く読んでみるとおもしろい。
羊をめぐる冒険から「ダンスダンスダンス」へ派生する。
私が大学時代に1973年のピンボールを読んでいて、
この本は何がいいたいのかよくわからないっというと
先輩が、入口と出口がなくてはならないっということだよっと教えてくれた。
国語ができなかった私はなるほどっと感心したものだが、
鼠は出口を求めて港町を出て行ったのかもしれないし、
双子の姉妹も出口を見つけて僕の元を去って行ったのかと思った。

No.5732 - 2024/02/02(Fri) 13:58:04
風の歌を聴け / 良太
「風の歌を聴け」 村上春樹著 講談社文庫 読破

2章の始めに、この本は1970年の8月8日に始まり、
18日後、つまり同じ年の8月26日に終わる。っと書いてある。
主人公僕は東京の大学に通っていて夏休みに地元の港町に戻ってきていたのだ。
僕は友達になった鼠と毎日のようにジェイズバーに入り浸り酒を飲んでいた。
また過去の話にいきなり切り替わったりする。
僕のつきあっていた大学の彼女は首をつってしんでしまった。
たまにしか出てこないが直子のことだろうと思われる。
他に片手の指が4本しかない女の子が出てくるのだが双子の姉妹がいるらしい。
後の作品で双子の姉妹とつきあっていたのと関係があるのだろうか。
鼠の彼女が誰だったかはわからない。いろんな説があるようだが。

No.5731 - 2024/02/01(Thu) 16:27:06
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