 | 「三国志」 第七巻 宮城谷昌光著 文春文庫 読破
魏と呉の赤壁の戦いのスキをついて荊州を手に入れた劉備は 鳳統を迎え自分の国を持つべく蜀へ入っていった。 張飛、関羽、趙雲、孔明は荊州に置いていった。 鳳統が城攻めに苦戦していたので孔明を蜀へ呼んだ。 孔明と趙雲と張飛が蜀についた頃には鳳統は矢にあたり亡くなってしまっていた。 曹操に敗れた馬超が劉備の配下になった。 曹操は漢中の張魯を降した。 劉備もやっと蜀を取り中国はだいたい魏、呉、蜀の三国となった。 まだ漢中をめぐり魏と蜀はやりあうだろうし、 蜀をとったら荊州を呉に返す約束をしていた。 いろいろ問題は多い。 寿命もある。
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No.6070 - 2026/10/10(Sat) 20:21:21
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