 | 「ぼくのメジャースプーン」 辻村深月著 講談社文庫 読破
主人公ぼくには、言ったことを本当?にするチカラがあった。 代々ぼくの家系にだけそういうチカラを持った人が現れるのだという。 それはちょっとおいといて、 ぼくには幼なじみのふみちゃんがいた。 同級生のぼくとふみちゃんはずっと仲が良かった。 しかし、学校でふみちゃんが大事に飼育していたウサギたちが、 ハサミでズタズタと切り裂かれてシんでしまった。 20歳の大学生のしわざだった。 その日からふみちゃんは心を完全に閉ざした。 何か月も学校を休み、ぼくが訪ねていっても 口を閉ざし何の感情もあらわさなかった。 僕はチカラを使ってその悪質な大学生に仕返ししようとするが。。
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No.6056 - 2026/08/26(Wed) 17:06:19
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