 | 「三国志」 第五巻 宮城谷昌光著 文春文庫 読破
長安から洛陽に逃れてきた帝を曹操が保護した。 洛陽は廃墟となっていたので許昌に都を移した。 袁術は帝を僭称し、袁紹は他の帝をたてようとしたり自分が帝になろうとしていた。 呂布に徐州を取られ劉備は曹操の元へ落ちていった。 袁術は自滅して、曹操が呂布を滅ぼして徐州に戻ってきた劉備だったが、 曹操と関係が悪くなった劉備は徐州を追われ袁紹の元へ落ちて行った。 曹操と袁紹の天下分け目の戦いが始まった。 劉備は袁紹の元から離れ汝南から曹操の留守をうかがったが、 袁紹を破った曹操が汝南に向かってくると劉備は荊州の劉表の元へ落ちて行った。 曹操は袁紹に大勝した。曹操は北方の大部分を制圧してしまった。 一方で南方で日の出の勢いだった孫策も暗殺されてしまった。 孫策の後を孫権が継いだ。
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No.6068 - 2026/10/04(Sun) 15:35:00
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