 | 「三国志」 第四巻 宮城谷昌光著 文春文庫 読破
第三巻より 董卓を倒そうと袁紹を盟主に連合軍ができたが董卓は洛陽を焼いて長安に遷都(せんと)してしまった。 曹操は袁紹に逃げる董卓を追おうといったが袁紹が動かないので、 曹操は鮑信と董卓を追って戦うが敗れた。 孫堅も董卓軍に迫って勝利したが董卓は長安に逃れた。 孫堅は洛陽の井戸で伝国の玉璽を見つけたが袁術に献上した。
第四巻より 孫堅は劉表を攻めたが黄祖にころされてしまった。 山に入った黄祖を追っていき岩を落とされ下敷きになってしまったのだ。 孫堅の後を孫策が継ぐことになる。 孫策は周瑜と知り合い仲良くなったが呉へ帰ったのかな。 孫策は張紘の助力を得る。
呂布は董卓をころしたがリカク、カクシの大軍に長安を取られ落ちていった。 袁紹は韓馥の国を奪い冀州に腰をすえた。 袁紹は北方の公孫瓚の土地をだんだん浸食していった。 公孫瓚の元にいた劉備は自分も滅びてしまうと感じ、 徐州の陶謙が曹操に攻められ困っていたので陶謙の元に身を寄せた。 陶謙が曹操の父曹嵩をころしてしまったので曹操は徐州で民まで虐サツしてしまった。 その頃諸葛亮と諸葛瑾の兄弟は徐州にいて荊州の方へ逃れていった。 そのため曹操に対して悪い感情を持ったようだ。 陶謙も亡くなり陶謙の後を継いで劉備が徐州の太守になった。 曹操は徐州を攻めている間に呂布に本拠の兗州を奪われ戦っていた。 なんとか曹操は兗州を守りきり、呂布は劉備の元へ落ちていった。
リカクとカクシは戦いあっていて、長安は荒れ果て、 帝は長安を逃れ洛陽になんとか戻ろうとしていた。
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No.6066 - 2026/09/29(Tue) 15:39:17
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