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記事No.6064に関するスレッドです

★ 三国志 三 / 良太
「三国志」 第三巻 宮城谷昌光著 文春文庫 読破

第一巻と第二巻は読み飛ばしました。

19年前〜18年前に第一巻から第七巻まで宮城谷三国志を読んでいますが、
当時はまだ三国志演義ベースとか正史がベースだとかよくわからなくて、
演技ベースの吉川三国志ばかり読んでいた私は三国志の主人公は劉備だと思っていました。
だから19年前に正史ベースの宮城谷三国志を読んだときはつまらないなーと思ってしまいました。
劉備が出てくるのだけ楽しみに読んでいました。
北方三国志が出て、ああそういうのがあるのかと思いました。良い作品です。
陳舜臣さんの三国志も昔読んで演技ベースではないのでつまらないなーと思ってしまいました。
また昔読んだときは宮城谷三国志が難しく感じましたが、今は結構読めるようになりました。
別ページで宮城谷三国志の読書記録を書いたので見てもらえればと思います。
書きすぎたのでこのペースで続くかわからないのですが。。。

簡単に第三巻の読書記録を書いてみると
曹操は賊の退治か任務をはたして帰って来ると東郡の太守に任命された。
でも曹操は「病にて」っといって辞退した。
任官のさいには二千万銭を納めなければならなかったのだ。
群臣は残らず皇帝から官位を買っているようなものである。
帝室がそういう愚昧なとりひきをやめない限り、地方の府中から臓吏は消えない。
中央が腐ってくると黄巾賊などの賊が蜂起することになる。
曹操の父の曹嵩は太守を断った曹操をムチで打ちすえた。
曹嵩は一億万銭で人臣の最高職である大尉の地位を買った。
そういうことがあるせいかまた黄巾賊が蜂起しだした。
賊が蜂起したのは、大尉のせいだと曹嵩は罷免されてしまった。
在位期間は五カ月だった。
中央では霊帝が崩御した。
相続問題と宦官の問題がミックスしてどえらいことになっていた。
大将軍何進と袁紹は宦官をコロそうとするが、
何進が将軍になれたのも宦官が妹を後宮に入れてくれたからであった。
何進の妹の子供が弁王子だった。
何進の妹は何太后という。
何太后は次子の協の母を毒サツしてしまった。
いろいろあって何進は宦官にコロされてしまった。
袁紹は怒って宦官たちをみなごろしにした。
そこへ大兵力でやってきて政権を奪ってしまったのが董卓だった。
董卓は帝(弁)を廃して協を帝に建てて協は献帝となった。
献帝は漢の最後の皇帝になった。
つづく。。。

No.6064 - 2026/09/24(Thu) 18:55:39

☆ Re: 三国志 三 / 良太
宮城谷三国志読書記録2026 見てね

https://chichibu.moo.jp/new_page_941.htm
No.6065 - 2026/09/24(Thu) 23:17:36

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