 | 「名前探しの放課後 上」 辻村深月著 講談社文庫 読破
主人公なのか依田いつかはタイムスリップしたのか何か月か過去にもどってきた。 クリスマスイヴの日に同級生の誰かがジサツするらしい。 それを見てきて過去にもどってきたのだがそれが誰だかわからない。 依田いつかとはあまり知らない間柄のようだった。 タイムスリップしたことを誰かがジサツすることをSF好きの坂崎あすなに相談した。 そして何人かの仲間に相談してジサツする人をみつけジサツを止めようとする。 ジサツしそうな人はすぐに見つかった。 あすかが河野基の遺書をみつけたのだ。 河野基は実際にイジメにあっていた。 体育倉庫に閉じ込められている河野基をみんなで助けに行った。 それでつながりができた。 中学時代、水泳のホープだった依田いつかは河野基に水泳を教え始める。
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No.6054 - 2026/08/22(Sat) 20:05:22
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