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記事No.6050に関するスレッドです

ロードムービー / 良太
「ロードムービー」 辻村深月著 講談社文庫 読破

小学5年生のトシとワタルの家出の話と小学校の話が同時進行していく。
トシは学級委員長をいつもしていたが、
アカリに嫌がらせをうけるようになり
2学期になると委員長の座をアカリに奪われた。
トシとワタルは栽培委員をやることになった。
トシは児童会長をずっとやりたいと思っていた。
でも6年生の中から責任者あるいは応援演説者をみつけなければならなかった。
アカリは6年生の児童会長がそれをしてくれるようだが、
トシには責任者がいなかった。
アカリは中学に兄がいてへたなことをすると中学になってなにされるかわからなかった。
でも栽培委員の6年生が公約に「花いっぱいの学校」をかかげてくれたら責任者になってくれるという。
応援演説はワタルがやってくれるという。
ワタルの演説はみんなの心を打った。
トシは児童会長になれた。アカリに2位にもなれなかった。
私の小学5・6年生の時は小学校の同級生が15人くらいしかいなかったので
いろんな生徒会とかの役がまわってきてかなりつらかったのを憶えています。
眼が悪くて紙を見て演説するというのができなかったのです。
演説する時は全部文章を暗記しました。
また歌のテストの時は全部歌の歌詞を暗記していました。
そういうことが結構つらい想いでとして残っています。
中学校に入った時に国語で文章を読まされたけど、
教科書に顔を近づけて眼を細めて変な顔で読むのでみんなが大笑いしました。
つらかった過去の思い出として残っています。
眼の手術をした高校2年の夏休みまでが暗黒時代でした。
眼の手術をしてから結構おもしろいことも増え、
もう眼が悪くて落ちこぼれていたけど、
箸が転がってもおかしい心持ちになっていました。
落ちこぼれていたので一浪して父が亡くなったので夜学の大学に行きましたが、
予備校時代はおかしくて講義中もいつもニヤニヤしていたので講師に怒られました。
関係のない話になってしまいました。。。

塾講師の話もありましたが、私も大学時代に塾講師をやりましたが三日でやめました。
英語で女の子にマンツーマンで教えましたが、
「もう子ども作っちゃおうか」などと言われました。
しかし数学で食塩水の問題でつまづいてやめることになったのです。
食塩水の濃度は、「食塩の重さ÷食塩水全体の重さ×100」の公式で求められますが、
当時はそんなこともわかっていませんでした。恥をかきました。
東京から帰ってくる直前の出来事でした。
大学の春休みでした。。
ちなみに何パーセントの食塩水と何パーセントの食塩水を足すと何パーセントの食塩水になるかわかりませんでした。

No.6050 - 2026/08/10(Mon) 17:01:40

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