 | 「永遠の記憶」 東野圭吾著 文芸春秋 読破 ネタバレ注意
内海薫刑事が買い物中にナイフで刺されたことから始まる。 どうして内海刑事がねらわれたのか。 犯人は約70歳の老人で内海をナイフで指すとスーパーの階段を登り飛び降り自サツをはかった。 しかし落ちた場所にトラックがあったことにより助かった。 湯川学がレジの女の子に見せるために内海を刺したと見破り事件は解き明かされていく。 レジの女の子と70歳の老人は友達だった。 レジの女の子は電車に飛び込み自サツをしようとして老人がいてくれたおかげで助かったのだった。 レジの女の子の母は内海刑事の捜査に会ったことがあり女の子は内海を恨んでいた。 たしか母は刑務所でジサツしてしまったのだった。 恨んでいた内海が自分が働いている食品店に来ていて幸せそうに暮らしていて不満を持った。 内海の子どもを狙い毒をいれた有名菓子を買わせて毒サツしようとした。 70歳の老人は女の子に犯罪をさせないように自分が内海を刺した。 その先は読んだ人のお楽しみ。
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No.6048 - 2026/08/06(Thu) 21:31:36
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