 | 「サクラ咲く」 辻村深月著 光文社文庫 読破
短編が三章入っています。 最初の章では未来からタイムリープしてきた少年の話。 未来ではカビによる喘息が流行っていて 緑地の少なくなった未来から現代に保養のためやってきた。 中学校にちゃんと通い未来のゲームをもっていたことで現代の友達ができた。 その友達が三章の主人公の父のようでカビによる新種の喘息に効く薬を作ることに成功した。 三章は映画同好会で映画を作りたいと思い先輩の女の子に映画に出てもらいたいと頼みこむ話なのだが、 なんか村上龍さんっぽい小説だなぁと思った。 どんな映画を作ったか深堀してもらいたかった。 辻村深月さんの小説にハズレはないようだ。
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No.6047 - 2026/08/05(Wed) 15:05:14
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