 | 「高一事変 2」 松岡圭祐著 角川文庫 読破 ネタバレ注意
優莉結衣は父優莉匡太が作ったVXガス22トンを捜している。 そろそろ容器の寿命でもう少したつと22トンのVXガスがもれ出すという。 優莉結衣を迎え入れる高校などを支配している反故師がVXガスをもっているという。 反故師をつきとめVXガス22トンを始末するのが優莉結衣の目的だ。 22トンのVXガスがもれだせば東京都や千葉など一県の人が絶滅するという。 今回、優莉結衣は千葉の高校に迎え入れられることになった。 下駄箱の靴にいたずらされないし、悪口もいわれないし、みんな普通に接してくれる。 この町が福祉の町というのはほんとうだろうか。 しかし優莉結衣が来るまでの一週間でもう4名の生徒がやめていた。 2・3年に一度生徒のジサツも起きている。 成績の悪いものはやめさせられ、学校の成績を保っていた。 学校をやめたものはクスリに手を付けるようになり、25歳までは補助が降りるという。 25歳を過ぎるとシが待っていた。 ここの保護司あるいは反故師はVXガス5トンを古い浄水場から古い管をつかって 町中にVXガスを拡散させた。 保護司だか反故師はやっつけた。 あとは警察が町中のVXガスの処理をしてくれたはずだ。
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No.6044 - 2026/07/31(Fri) 23:57:04
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