 | 「ツナグ」 辻村深月著 新潮文庫 読破 ネタバレ注意
亡くなった人ともう一度会えるチャンスがあるという。 亡くなった人ととつないでくれる使者(ツナグ)と連絡を取る方法があるという。 皆、どうにか使者につなぐ電話番号を調べる。 亡くなった人と連絡を取るには使者が鏡を使う。 使者以外の人が鏡を見るとその人も使者も亡くなってしまうという。 使者の歩美(あゆみ、男性)の父は使者だったが母が鏡を見てしまい、 二人とも亡くなってしまった。 父が母をころしてしまったのかと思われた。 父がホテルで女性とあいびきしているのを見た人がいるというのだ。 それは使者の父がホテルで女性と亡くなった人を会わせていたからだった。 この悲劇の中でおばあさんから歩美は使者をゆずり受けた。 歩美は使者になってはじめて父と母のシの真相を知ったわけだ。 亡くなってしまった人と会えることがメインの本です。
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No.6043 - 2026/07/24(Fri) 18:04:43
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