 | 「天久鷹央の事件カルテ(6) スフィアの死天使」 知念実希人著 新潮文庫 読破
話は以前にさかのぼり、小鳥遊優(たかなしゆう)が天医会総合病院で働き始めるところから始まる。 医師になってから5年間もの間志した外科医の道を捨て 内科医としてこの病院の統括診断部に出向することになった。 これまで何人ものドクターが派遣されてきたが統括診断部の天久鷹央とそりが会わず すぐに大学にもどってしまっていた。 そこへ小鳥遊はやってきた。 小鳥遊もはじめは天久鷹央とうまくいかず出向を今月か来月いっぱいでやめるという。 しかし天久鷹央はアスペルガー症候群だとわかった。 鷹央は人とのコミュニケーションがうまくとれないのだった。 また鷹央はサヴァン症候群の天才女医だった。 それを理解した小鳥遊は統括診断部に残ることを決める。
 |
No.6023 - 2026/06/20(Sat) 13:29:42
|