 | 「天久鷹央の推理カルテ2 ファントムの病棟」 知念実希人著 新潮文庫 読破
私は新潮文庫の13巻セットを買ったけど3900円くらいした。 一つ平均300円くらい。 実業之日本社文庫の完全版を買っていれば新たな短編がついていたようだ。 しかしこれは新潮文庫の倍以上の金額がする。 9000円以上するのだ。とても買えない。。 まあ、良かったことにしましょう。 2巻は短編が3作入っているのだけど3作目の終盤で寝落ちしてしまった。 3作目をまたはじめから読むハメになった。 天久鷹央の医療知識ははんぱなくて事件をどんどん解決してしまう。 良かれと思ってやっていることが悪い事件になってしまうことも多々ある。 そういうこともお見通しな天久鷹央であった。 感動的結末で終わることが多い。 小鳥ちゃんは天久鷹央にクリスマスプレゼントを買ったのだろうか? 叔父貴にいわれたミッションをクリアしたのだがどうなったのだろうか?
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No.6018 - 2026/06/12(Fri) 04:20:16
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