 | 「十角館の殺人」 綾辻行人著 講談社文庫 読破
アガサクリスティのそして誰もいなくなったをモチーフにしているようです。 序盤からおもしろく読めました。 7人の中に犯人はいるのか?っとずっとハラハラドキドキでした。 丁寧に最後にネタが暴露されています。 私は7人の所属したミステリーサークルの飲み会で 亡くなった中村千織のことをもっと知りたかったです。 3次会で急性アルコール中毒で亡くなったのだったかな。 その背景や恋愛関係も深堀してもらいたかったです。
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No.6015 - 2026/06/08(Mon) 15:44:01
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