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「かがみの孤城」 上 辻村深月著 ポプラ文庫 読破
中学1年になり4月から学校に通い始めたこころだったが、 いじめに会い早くも登校拒否になってしまった。 そういう人たちが通うスクールに通おうとしたが おなかが痛くなり通えなくなってしまう。 そんなおり、部屋のかがみが光だし こころが導かれた先はお城だった。 そこへ導かれた人は7人いた。みな中学生だ。 全国から集められた同じ境遇の人だと思っていた。 ところが皆、同じ中学にまつわる人たちだった。 そのお城に隠されているカギを手に入れるなんでも願いがかなうという。 しかし願いは一人の願いしかかなえられない。 カギを見つけようとするがなかなかカギはみつからない。 7人の登校拒否児だちは毎日その城に集まってくるようになった。 男が4人で女が3人。 ゲームを持ち込んで来る人がいたり、こころもゲームをしたりする。 女の子をすぐ好きになってしまう迷惑な人もいた。 男はゲームをしたり、女は女で3人集まって話をしたりした。 ちなみに私は眼が悪くてちっちゃかったのでいじめに会ったことがあるので 結構この物語には共感できた。 いじめられたことのない人には刺さらないかもしれない。 人は何であれなんらかの悩みをもっているものだと思うが。 みんな人をいじめたり、いじめられたりしているものだと思う。 私は眼が悪かったせいかビョーキになり弱肉強食の競争社会の敗北者になってしまった。。 下巻へ続く。。
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No.6008 - 2026/05/31(Sun) 15:10:24
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