 | 「天と地と」 上 海音寺潮五郎著 文春文庫 読破
「天と地と」全三巻は上杉謙信が主人公になります。 戦国時代で読んでない有名な本も「天と地と」と 「武田信玄」全四巻、新田次郎著くらいとなりました。 「武田信玄」は過去に何回か読もうと思ったのですが、 字が小さくて読む気になりませんでした。 「天と地と」は結構最近ブックオフで買いました。 一冊100円で買えてラッキーでした。 天と地と上巻は上杉謙信が生まれるところから始まります。 しかし謙信(虎千代)は父長尾為景の60歳を越えてからの子で 為景は虎千代が自分の子供か疑い愛情が持てませんでした。 長尾為景は越後の守護代だったようです。 虎千代はお坊さんになるように寺に出されました。 しかし虎千代はきりょうが良くお坊さんにするには惜しいと 為景のもとへ返されてきました。 でも為景は虎千代を追い出したのでした。 そのうち為景は戦いで敗れころされてしまいました。 後を継いだ晴景はきりょうが無く父の弔い合戦もしませんでした。 晴景と虎千代以外の兄弟は殺されてしまいました。 越後は4勢力に分かれていました。 謙信は虎千代から景虎と名を変え助けてくれる人もいたので あるいはかつぎあげてくれる人もいたので、 一勢力の宇佐美定行に弟子にしてくれと頼み、 軍略などを教わりました。 15歳になった長尾景虎(謙信)は初陣?にのぞむ。 景虎は天才的な逸材だった。 謙信や信玄はそれほど強いのかと疑問に思っていたけどホントに強いのか。
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No.6003 - 2026/05/13(Wed) 15:07:08
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