 | 「博士の愛した数式」 小川洋子著 新潮文庫 読破
博士は事故で頭を打ってから記憶が80分しかもたない。 一人暮らしで家政婦をやとっている。 母屋では未亡人の義姉が暮らしている。 それでも博士は数学ができて数学の問題を説いて懸賞金などをもらっている。 私は中学までは数学ができたけど 高校に入ると白内障で黒板が一番前でも見えなくなり 解き方がわからなくて落ちこぼれてしまった。 それ以上に国語もできなくて理系にすすんだのだけど 社会や理科が得意だったので物理は結構できた。 当時の大学受験は厳しくて一浪して予備校に通ったのだけど 数学の予習とかしたことがなかったので授業がぜんぜんわからなかった。 先生がどういう問題か説明しないで解きはじめるものだから。。 頭のいい同級生は行きの電車でその日はどういう問題か見ていた。 私も見ていれば良かった。。私は英語の勉強をしていた。 ちなみに英語は問題を見ておいてから本文を読むとだいたいできた。 日本語で合っている内容はどれか?っと書いてあるとこっちのものだった。 だいたいどういう内容の本文かわかった。 国語も問題を見ておいてから本文を読めば良かったんだなと思った。 眼が悪くて問題を見たり本文を見たりとか良く見えなくてできなかった。 高校2年の夏休みに眼の手術をしたのですがその頃には落ちこぼれていました。 オヤジが高校3年の12月にしんだので夜学の大学に行ったのだけど、 大学で習う数学の単位は全部取ったと思います。 微分積分は結構できて。 大学から物理で微分積分を使うようになりました。 眼が悪かったから文系にすすんだ方が良かったと思うけど、 国語ができなかったからなぁ。 家で国語の教科書を読むなんてこともなかった。 あまり字が見えなかったから本も読まなかった。ジャンプは読んだけど。 眼が良かったらなぁ。。。 読書記録ではなくなってしまって申し訳ない。。 私は物理はおもしろかったけど数学はつまらなかった。。
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No.6002 - 2026/05/11(Mon) 16:46:46
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