 | 「黒田如水」 吉川英治著 講談社 読破
黒田如水は黒田官兵衛のことで秀吉の軍師です。 毛利につくか織田につくか迷った播磨の地域の人で、 官兵衛は織田につくことを決めましたが、 摂津の荒木村重が謀反をおこした時に、 官兵衛は荒木村重に考え直すように説きにいきましたが、 地下牢にいれられてしまいました。 官兵衛の主君も毛利についた方が良いと思っていて 荒木村重に官兵衛をころしてくれと書状に書きました。 信長は官兵衛が裏切ったのかと思い人質の子供をころすように言いました。 荒木村重は城から出て城は落ち官兵衛は助け出されました。 地下牢に一年も入っていました。 信長は子供をころしたことを悔いてあやまりましたが、 竹中半兵衛はころしたと偽り保護していました。 信長も生色を取り戻したとこの前の軍師官兵衛にも書いてありました。 私も夜間大学と仕事をやめてうつ地獄になって秩父に帰ってきたときに、 精神病院の独房に二日間いれられました。 二日間だけだったけどとてもつらかったです。 一生出られないのかと思ったり、独房に入れられたことにすごく恥じました。 二か月くらいで閉鎖病棟から出られました。 また2004年頃にも飯能の精神病院の閉鎖病棟に入れられました。 世田谷一家さつ人事件の犯人だと思われて信号を赤にされて暴れました。 精神病院の閉鎖病棟に入って死ぬまで出れないと言った人がいました。 半年間で出られたのですが犯人ではないとわかって出られたのかと思いましたが、 信号はずっと手前で赤にされました。 いじめた方はすぐ忘れるけどいじめられた方はずっと忘れないものです。。 地下牢に1年もつらいよなぁ。。
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No.5988 - 2026/04/17(Fri) 21:32:30
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