 | 「伊達政宗」 浜野卓也著 講談社火の鳥伝記文庫 読破
伊達政宗は小さい時に疱瘡で片目が見えなくなってしまった。 見えなくなっただけならいいのだが腫れて醜くなってしまった。 政宗の従者だった片倉小十郎らは政宗の眼を切り取った。 政宗も最初は痛がったが何日もするとだいぶよくなった。 切り取った眼もだいぶ気にならなくなった。 眼帯をするようになったがそれで独眼竜政宗といわれるようになった。 米沢で生まれた政宗だったが宮城を取り福島も勝ち取った。 しかし天下は秀吉のものとなっており惣無事令をだして戦争を禁止した。 秀吉は政宗に上洛するようにいうが政宗は応じなかった。 秀吉が北条の小田原征伐をし始めると秀吉の力が圧倒的なことを知ると、 やっと政宗は小田原にかけつけた。 秀吉は最初怒っていたが政宗を許した。 福島は取り上げられ宮城あるいは仙台は政宗のものとなった。 政宗はもう一時代先に生まれていたらっと悔んだ。 政宗がもっと早く生まれていたら天下を取ったかもしれない。
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No.5979 - 2026/03/29(Sun) 13:08:37
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