 | 「徳川家康」 松本清張著 講談社火の鳥伝記文庫 信長、秀吉、家康の性質をたとえた詩です。 なかぬなら、ころしてやろう、ほととぎす(信長) なかぬなら、なかしてみよう、ほととぎす(秀吉) なかぬなら、なくまでまとう、ほととぎす(家康) みんな知っていると思うのですが児童書にはこういう基本的なことから有名な話はだいたい書いてあります。 21歳頃に仕事と夜間大学をやめて秩父に帰ってきて入れられた精神病院に この本が置いてあって児童書だけど読んで感銘を受けました。 34歳頃に入れられた精神病院では山岡荘八の徳川家康を読みました。 幼い頃から人質にされて苦労した徳川家康に共感を憶えました。
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No.5973 - 2026/03/26(Thu) 17:47:07
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