 | 「水鏡推理 Vlll マイクロプラスチック」 松岡圭祐著 角川文庫 読破
この本の世界ではマイクロプラスチックの被害が、 花粉症のように大きな広がりを見せていた。 実際に私もマイクロプラスチックはそれ以上分解されずに、 魚や人体に蓄積していくと聞いたことがある。 それで本の世界ではマイクロプラスチックが排出されるというアプリが広まっていた。 しかしそれは皆インチキくさいアプリで体を悪くする人が現れた。 また体内洗浄クリニックなどが盛んになりそこでも施術ヵ所が悪化する人が現れた。 ヒロイン水鏡瑞希は文科省の科学技術・学術政策局研究環境課、研究公正推進室という部署のホープ。 水鏡瑞希はアプリがインチキなことを証明してインチキな施術をしていることを突き止め、 警察に突きだすことができた。 っという理解で合ってるかな。。
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No.5959 - 2026/03/02(Mon) 23:16:01
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