 | 「新書太閤記 10」 吉川英治著 講談社 読破
柴田勝家を破った秀吉は天下人に近づいた。 しかし、ここに徳川家康が立ちはだかった。 織田信雄が家康に援護を頼んだのだった。 秀吉の兵8万、家康の兵6万。 家康は小牧山に陣取って地の利を得た。 秀吉は中入りを願い出た武将にそれを許した。 間道を通って家康の本拠の岡崎を突く作戦である。 しかし家康ははやくそれに気づきそれを追い全滅させてしまった。 秀吉が家康の後を追おうとしたが家康はどこにもいない。 気づいた時には家康は小牧山に戻っていた。 これは、小牧・長久手の戦いといって秀吉が家康に敗れた戦いだった。
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No.5944 - 2026/01/28(Wed) 17:34:26
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