 | 「新書太閤記 4」 吉川英治著 講談社 読破
信長は浅井朝倉が逃げ込む比叡山を焼いた。 魔王信長と呼ばれるゆえんだ。 そしてついに武田信玄が上洛戦を起こしてきた。 家康の領地を通っていく。 家康は武田信玄に立ち向かった。 信長は佐久間信盛、滝川一益を援軍に送ってくれたが三千人しか送ってくれなかった。 家康軍は三方ヶ原で武田信玄に立ち向かった。 鶴翼の陣で武田軍を包囲する陣をしいた。 しかし陣は薄い。 魚鱗の陣の武田信玄は厚みのある陣だった。 家康軍は壊乱し多くの武将をしなせた。 家康は負けて浜松城に退いた。 しかーし、その後武田信玄は銃で撃たれたとかでしんでしまった。 武田軍は甲州に引き上げた。 武田信玄がしんだことは信長にとって大きかった。 信長は武田信玄に上洛してくれと頼んでいた室町幕府将軍足利義昭を追放した。 そして朝倉を滅ぼし、浅井も滅ぼした。 浅井長政に嫁いでいた市姫はと3人の娘は助け出された。 この本では直に秀吉が浅井長政に会い市姫と3人の娘を助け出した。 信長はこの褒美に秀吉に近江をくれた。 秀吉は今浜を長浜と改めて城を建て墨俣で暮らしていた母やねねを呼んだようだ。
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No.5937 - 2025/12/27(Sat) 23:47:57
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