(昨日の深夜、夜浅いころには収まったと思われた雪もまた降り出し、風も強く吹いた。 精霊宮によると今週末と来週初めはより寒い日が続くと知らせがある。
そんな中、看板猫のおにぎりさんのここ数日の定位置は暖炉の前か、エフィの布団の中である)
寒い…。(1月9日。土曜日。 窓を開けると雪に包まれた街がエフィーリアの目に入った)
〜〜〜 (家全体を温める埋め込み型の暖炉に火をつけ、お湯をわかしてお茶を飲めば、ぼんやりとしたまなざし)
…土の曜日でもありますけれど…。今日は、ちょっと、厳しい、かな?
…。…。(エフィーリアは考える。店を開くも閉じるも、それを決めるのは自営業店の店長である自分だ)
…最近はお客さんも少ないですし…。 …今日は、お休みにしちゃいましょう。 (珍しくも早々の「決断」を下した店長さん。そうと決まれば行動は急げ。 臨時休業用の「close」の看板をかけるためにドアをあけると寒さとともに銀世界を実感。)
…ジャズさんにお手紙かかなくちゃ。 (雪下ろしのお願いのために、もそもそと店内へと引っ込んだのでした)
(本日店は開いていないが、午後にはエフィが見守る中、ジャズがいつも以上にしっかりと雪下ろしする光景がみられただろう) |
No.4 - 2021/01/09(Sat) 15:10:50
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