エフィ「ジャズさん」 ジャズ「はいさ」
エフィ「今年の豊漁祭のお知らせが出たことは、もうご存じですよね?」 ジャズ「うん、もうそんな季節が近づいているのか〜ってしみじみしちゃうよね」
エフィ「うふふ。そうですね。あっという間です。 …それで差し当たっての話となりますが… (ジャズに一枚の紙を渡す。紙にはいくつかの数字と、それに繋がる曜日が書かれていた) この日と、この日と、この日からこの日。出勤してください。 残業前提ですが、その分お手当もつけます」 ジャズ「おお、珍しきかな言い切りエフィたん。 …ん、まぁ毎年のことだしね。いいよ!了解!」
エフィ「出来たらこの日も出てほしいですけど…私の方も予定がありますからお休みで」 ジャズ「ほいな!!」
エフィ「後これは個人的なお願いですけれど」 ジャズ「うん、何?」
エフィ「冒険者としてのお仕事は…もし受けるのなら近場のもので、何かあっても直ぐに帰還が可能な範囲でお願いします」 ジャズ「おー。オッケーオッケー!…直ぐに帰還が可能な範囲…何か色々見透かされてる気もするけどオッケーです!」
エフィ「お願いしますよ。ほんとに」
(そんな感じで始まる今日のおにぎり亭。納品物制作がひと段落するまでの暫くは忙しくも賑やかな日々が続きそうだ) |
No.32 - 2024/08/15(Thu) 11:57:34
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