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★
(No Subject)
/ どきどき
引用
華元さん、こんにちわ!お久しぶりです。
書き込みは久しぶりでも、こちらには毎日のように覗かせてもらって
写真やお言葉が載っていると、オッ、ラッキー!と嬉しくなります。
なんせ、本当に淡々とした毎日で、
飛び立つようなサプライズもなく、
ついつい通り過ぎてしまうのですが、
そういう方って多いのではないでしょうか・・。
○ヶ月前の私の書き込みを見ておっと、と思いましたが、
こんなステキなサイトですから、
きっと隠れファンって多いと思いますよ。
写真に添えられているお言葉も
まるで街角のお寺の門横によく掛かっている
住職さんのお言葉のような・・。
日々さりげなく、道行く人の目にとまって、
すぐにどう、ということはないけれど、
知らず知らず心のどこかに積もってゆくような・・。
そんな雰囲気に少し似ているかな、と最近ふと思ったことです。
ここ数日素晴らしいお天気で、秋が少しずつ深まっていく感じですね。
絶好の散策日和、何か素敵な出会いがあるといいなあ・・・。
それでは、また!
No.1564 - 2007/10/17(Wed) 11:25:47
☆
秋。。。
/ 華元 [
Mail
]
引用
おひさしぶりです、どきどきさん♪
日々、気温も下ってきて、もう秋という感じになってきましたね。
紅葉にはまだ早いのですが、昨年は十分に紅葉を満喫できなかったので、
今年こそはと早くもワクワクした気分でいます。
ここ最近は、爽やかな風に誘われるように、
カメラを片手に暇のあるときには散歩を楽しんだりしています。
で、体を動かした後の心地よい肉体の疲労を味わってから
カフェで溜まっているお気に入りの本を読んで精神的に疲労するという
休日を過ごすことに幸福を感じている今日この頃です(汗)。
さて、私の少し寂しい掲示板への書き込みですが、あまり気にしないで下さい。
この掲示板って無料サービスで借りているものなんですが、
一定期間の書き込みがない場合は削除されてしまうそうなので、
その予防として、書き込んだだけのことなので。
ま、今となってはブログだけが機能しているようなサイトなので、
掲示板などなくてもいいかなって思うところもあるのですが、
今までの皆さんのせっかくの書き込みが消えるのも寂しいがするので
思い止まっている所です。
ブログの言葉は最近はネタ切れって感じで(笑)、
時々私も自分の過去からの言葉を遡って読んでみると、
漠然とですが、自分の中に一本の「真」みたいなものがあって、
日々綴っている言葉は、その「真」に肉付けしている感じなのかなって。
だから、日々の言葉を紐解いていくと、同じところにたどりつくんですよね。
ただ、どきどきさんが言って下さる「住職さんのお言葉」ほどの高尚さはありませんが。
高尚さとか、深さとか、色々な表現の仕方があるとは思いますが、
それこそ「そんなの関係ねぇ!」って感じで、
要は日々どれだけ一生懸命考えて、生きて、それを言葉にするかって事かなって
思ったりしています。
自分の言葉を押し付けるつもりは全然なくて、
それよりも、言葉によって心が「揺れる」事を感じてほしいなって思います。
そして、その「揺れる」ことをきっかけに「考える」事をしてほしいなって。
うーん、何だか哲学的♪
書き込みが少なくって閑散としていますが、
ほんと、全然気にしておりません。
アクセス数を上げたいわけでもなく、人気サイトになりたいわけでもなく
究極は自分のために運営しているところもありますので。
でも、どきどきさんや隠れファン(いるのかな?)など、
一人でも気にかけて見てくれている人がいるっていうだけで
とても、とても、嬉しく、今まで続けてきて良かったと心から思います。
何だか自己中心的で自分勝手だなって感じですが、
引き続き暖かく見守って下さいネ(^^。
No.1565 - 2007/10/20(Sat) 00:32:18
★
Askaさん繋がり・・?
/ どきどき
引用
華元さんこんばんわ!
またまたおじゃましに来ました^^;
突然ですが、華元さんは京都の木屋町辺りは時々でも行かれますか?
桜並木が続いて春にはとても見応えある通りですが、
三条と四条のちょうど真ん中辺りにその名も“Asuka"というお店が
高瀬川沿いにあります。
C&Aに関連するものには何でも敏感なので^^;このお店にも以前何度か行きました。
お酒をいただく小さなバーで、マスターは今時珍しく毎日おろし立て(だと思われる)
真っ白な上っ張り(?)を着たもの静かな方で、
“大人な”お店なのです。なぜAsukaという店の名なのか聞きそびれて
長い間ご無沙汰してましたら、この度店を移転するという葉書をいただきました。
川のせせらぎが窓から見えるのがよかったのにな・・と思いつつ、
ふと差し出し名を見ると、“飛鳥○○”というお名前でした。
マスターが飛鳥さんだったんだ・・と、名字でこの字の方は初めてだったので
びっくりしました・・。
というお話でした^^;
DOUBLE聴かれてますか。私はラストの曲の、景色を描写しているフレーズのメロディーが
大好きです。
それではまた。小さな発見を見つけましたら聞いてください・・
No.1559 - 2007/03/21(Wed) 00:28:24
☆
もうすぐだ〜♪
/ 華元 [
Mail
]
引用
こんばんわ、どきどきさん。
木屋町通はかなり頻繁に歩きますよ^^。
雑然とした雰囲気と京都らしい、はんなりとした雰囲気の融合みたいな感じが好きですね。
桜の季節はとても人が多いのですが、ここだけは不思議と人の多さをあまり煩わしく
感じることなく楽しめるので、いいですよね〜。
『Asuka』というお店は私も知っています。
実は前々から気になってはいまして、初めて白壁にさり気無く『Asuka』の看板を見たときに
しばらくその場でその看板をじっと眺めていたのを覚えています。
お店自体に行ったことはないのですが。。。そうですか、移転されるんですね。
落ち着いた大人なお店って憧れますね。私も一人で物思いに耽るのが趣味なので(笑)、
そういうバーやカフェを探しているんですが、なかなか自分の感性というのか
心にぴったり来るお店って、、、難しいものですね。
しかもマスターのお名前が「飛鳥」さんですか!それは、驚きですね。
仏教の教えの中に、常日頃から考えていることがまるで磁石のように
自分に吸い寄せてやってくる、というのがあるのですが、
どきどきさんや私や他の多くのファンの方が、いつも心に気にかけていると
そうやって、向こうから歩んでくることってあるのかもしれませんね。
全ての出逢いには意味がある。。。きっと、何かあるような気がします。
新しいアルバム、聴いていますよ^^。
人って、体内に色んな時計を備えているみたいで、今はとにかく音楽欠乏症みたいに
なっていて、暇があれば聴いていますね。
体の隅々まで音の振動を響かせて、心も響かせて、心地よくなって、
ついつい眠っちゃって、気がつけば朝だった。。。なんてオチもあるくらいです(笑)。
そうそう、木屋町通をよく歩かれるどきどきさんなら、もうご存知かもしれませんが、
今日の夜にライトアップされた桜を写真に収めたので、ブログの方にアップする予定です。
もうすぐ、春ですね♪
No.1560 - 2007/03/30(Fri) 00:02:37
★
もうすぐ春・・?
/ どきどき
引用
こんばんわ!華元さん、ご無沙汰しておりました。
ここ数日は春先らしい肌寒さが続いていますね。
こうやって、行きつ戻りつしながら季節って移ってゆくものよね・・なんて
ほっとする気分です。
なま温かいまま春になるなんて体調にも精神的にもよくないですものね。
先日の休みは上賀茂の方にいたのですが、陽が照っていたかと思えば突然の吹雪に見舞われまして。北山の方から雪雲が押し寄せてきて、久しぶりに吹きさらされました。
気持ちよかったですよ・・寒かったですけどね。
同じ京都と言えど、かみの方は天候が変わりやすいのではないですか?
山も迫ってますし、気流もあるみたいです。
私の住む南の方はなんとなくポワーンと暖かいので、その厳しさが京都の
風土を育んできたのではないか?!と憧れています・・。
上賀茂では、久しぶりに上賀も神社を詣でまして、あらためてこの辺り一帯は
京都の中でも特に神聖な場所だな!?と思いました。
北山から流れ出た賀茂川もまだ街中を流れず清浄ですし、ここから眺めると
京都の街中、それも五条、七条辺りはもうしもなんだなとわかります。
下賀茂が鬱蒼とした森に埋もれているのにくらべ、上賀茂は京都でも珍しく
広々と開けた土地で、陽光に溢れているなと思いました。
好対称なのですね。
平安京がおかれる前から土地の人が大事にしてきた場所というのは
やはり特別なものがあるようです。
そういう雰囲気を味わいたくて私もよく歩きます。
味わうと言えば、今回楽しみにして行った鳥居横の有名な焼き餅屋さんが
まだ昼の3時だというのに売り切れていたのにはショックでした!
美味しくて、大好きなんです・・再チャレンジのためにも、
また桜の頃にでも訪れようと思っています。
可愛らしい写真の数々、見る者も思わず笑みを誘われます。
写真って撮る人の心の状態が知らず知らずうつし出されるように思いますが、
華元さんは本当にいつも穏やかで優しい、暖かい風景を見つけられますね。
見る者を和ませようとしてくださっているのか、それとも根っからそういうお人柄
なのか(笑)とにかくほっとするひとときをいただいてます。
またこれからの季節たくさん見つけてください。
いつもつい長々とすみません・・それではまた。
No.1557 - 2007/03/17(Sat) 00:35:51
☆
季節の迷い。。。
/ 華元 [
Mail
]
引用
ご無沙汰です!今の所、風邪一つひくことなく元気でやっています^^。
少し前には、もう春かと思うほどの陽気で、これでそろそろ厚手のコートも
引き際なのかなって思っていたら、2日ほど前は雪がちらつきましたし、
昨日や今日も気温は低い上に、風が強くて、本当に寒い!
なんだかこれから本格的な冬?みたいな感じで、ぞくぞくと震えています(笑)。
上賀茂や北山はいい場所です。私もよく歩きますよ。
確かに今の時期は寒くて、肉体的には辛いんですが、
何か心の中は気持ちが良くて、歩いた後には心地よさが残りますよね。
かみの方が寒いというは、全くその通りです。
仕事場は南の方で、家が北山よりも更に北にあるので、いつもそれを実感しますよ。
宝ヶ池の狐坂付近を境に気候そのものが変わるというのか、
同じ京都なの?と思うほど、特に冬場はその違いに驚かされます。
上賀茂神社も荘厳な雰囲気で素晴らしいところです。
そういえば、下鴨神社の糺の森をはじめとする鬱蒼とした木々の「陰」と
上賀茂神社の開けた「陽」のイメージというのはありますね。
しばし人は「無い」モノへの憧れとして、それを神様に見立てて崇拝するっていうのが
あるので、潜在的に「かみ」にある場所では開かれた「陽」、
「しも」の森で囲まれた「陰」となったのでしょか。
いえ、もちろん勝手な想像なんですけれど(汗)。
時間に長く育まれその土地に根付いた場所というのは、
こうやって自分で色々と想像したりできるので、それもまた一つの楽しみにもなりますよね。
焼餅は「神馬堂」ですね!確かに美味しいです!
せっかく上賀茂神社まで行ったのに、これを買わなかっただけで「なんで?」
なんて非難轟々(ごうごう)になるほどの一品です(笑)。
3時では遅いですね。閉店時間といっていいほどです(^^;
下手をするとお昼には売り切れということもあるそうですよ。
たくさん作るよりも、一つを大切にという心意気なんで、
そうならざるを得ないんですね。
優しい上品な甘さと、焼きたての香ばしい香りがなんとも言えないですね。
人を幸せにするのはとても難しいことなのに、お餅一つでたくさんの人のひと時の
幸せを与えられるってすごいなって思います。
桜の季節には是非早めにお越しいただいてゲットしてください。
写真は撮れば撮るほど、奥の深さを思い知らされます。
まさしくおっしゃるように「写真」とは真を写すのでなく、心、すなわち「写心」
なんだと思います。
いい加減だったり、心が濁っている時の写真はやっぱりくすんでいます。
撮る対象がたとえ物であっても、心の中では大好きな人を撮るのと同じ気持ちで
キラキラ輝くように祈りながら撮ると、それが自然と写真にでるような気がする
とまで言うと言い過ぎでしょうか(汗)。
人柄は残念ながらそ(絶対に)いいとは言えないので、写真を撮るその瞬間だけ
「いい人」になれるのかもしれません(^^)。
でも、いつも四六時中「いい人」っていうのは、人間だからとても難しい。。。
だから、趣味でも何でもいいから少しでも自分が「いい人」になれる時間を
持つことって大切なような気がします。
少しでも、その時間が増えるための心がけももちろん大切ですよね。
もしかしたらこうして神社や、古き町並み、自然に人が今のように憧れ、そこにたくさんの
人が集まるのも、それだけ世の中が「いい人」に飢えてしまっているからなのかもしれません。
「いい人」というと何か逆にマイナスイメージな今の世ですが、
やっぱり大切なことだと思います。
写真を通して自分がそうなれるのなら、これからもどんどん撮りたいなと思いますし、
どきどきさんをはじめとして、暖かく見てくれる方々にも
それが伝わればこれほどうれしいことってないです。
どんどん「いい人」になりましょ。。
No.1558 - 2007/03/19(Mon) 23:54:20
★
言葉を探しに・・・
/ ユーカリ
引用
お久しぶりです。^^
最近は自分の時間がほとんどないくらい、忙しく会社人間しています。
休みの日はとにかく体を休めることで精一杯な状態・・・。
疲れていても気持ちは萎えていなかったのですが、ここ1週間くらいはモチベーションが下がってて辛かったりします。(苦笑)
どうしていいのかわからない、どうすればいいんだろう、ってず〜っとそんな事を思って。
どこかに救いの言葉はないかな、と思ってここに来てみました。
しばらくPCを立ち上げていなかったので、まとめてブログを拝見させていただきましたが・・・
癒されました。。。
写真も言葉も素敵です。ものすごく京都に行きたくなりました・・・。
ひとりごとみたいですみません。
また来ますね☆
No.1553 - 2007/02/25(Sun) 21:47:41
☆
seek。。。
/ 華元 [
Mail
]
引用
おひさしぶりです!!
今年の冬はなぜにこんなに暖かいのかというくらいの変なお天気が
全国的に続いているみたいですね。
毎年来ていた厚めのコートは、結局ベンチ入りで活躍する事無く春を迎えてしまいそうです。
人間って本当にバカだなって思うのは、本当は分かっているくせに、
その由々しき事態が実際に現れるまで好き勝手、自己中に走ってしまうこと。
環境問題なんてずっと昔から叫ばれているのに、
一度味わった蜜の味を捨てることが出来ずに、
ダラダラと過ごしてしまっている感がとても強いです。
因果応報。。。天に吐いた唾は必ず己にかえってくる。。。
このままでは近い将来、人は天からの大きなしっぺ返しを食らうことになるような気が。。。
物質的にこれほど豊かになったんだから、そろそろ本気でそのために犠牲にしてしまった
あらゆる環境について真剣になるべきだと思います。
って、偉そうなことを言いつつ、私も毎日に急かされ自分の日々をこなすだけで
結局ほとんど環境のために何も出来ずにいることに不甲斐なさを感じます。
何がそうさせるんだろう。。。
常に新しいことを求められ、競争と時間に追われ、気が付けば疲れ果てていて
自分を癒すことで精一杯。人のことなんて、ましてや地球のことなんて。。。
こんな毎日を過ごしていると、人ってなぜに、何のために生きてるんだろうって
いつも考えてしまうんですよね。
で、身近な仏教や哲学の本を読んだりするんですが、結局それも
自分以外の人の考え方であって、素晴らしい考え方でも自分の心から派生しない限り、
根付かないし、何にもならないわけです。
だから、こうやって苦労してあれこれ思い悩む中に、自分の心を磨き、高め、
本で読んだだけの素晴らしい考え方が本当の意味で自分のモノになるのではって
思うようになりました。
ブログの短い言葉ですが、拙いとは思いますし、大した事は言っていないと思うんですね。
でも、日々の日常で自分のことで精一杯であるなら、せめてブログで
顔も分からない誰かが見てくれて、読んでくれてユーカリさんみたく心を癒してもらえたら、
少しは他人のための利己的な行為に繋がるんではないかと思って
自分なりに一生懸命綴っているつもりです。
自分に直接関わる身近な人たち、メディアで報道される事件、
街を歩く人の表情、地球環境を見ていると、
誰もが皆、疲れている印象がとても強いです。
私の力なんて本当に小さいと思います。でも、大きな事よりも、ユーカリさんみたいに
少しでも癒されて、それが気付かないほどの小さな力となって、
ユーカリさんに関わる人に影響を及ぼして、またその人から別の人へ。。。
そんなたくさんの小さな力が重なり合ったとき、気が付けば大きな力となって
輝くことを信じて、ただ凛と静かに言葉を重ねていこうと思っています。
いつかまた京都にもお越し下さい。
もちろん、閑散としているこのサイトにも(笑)。
ひとり言でも、愚痴でも、心の中の想いは大切ですから。
ぜひ、また聞かせてください♪
No.1554 - 2007/03/04(Sun) 00:20:14
☆
また来ましたよ(笑)
/ ユーカリ
引用
レスありがとうございます^^
環境のことに関しては、この暖かい冬を体験して心の底から地球の危機を感じています。
こうならないとそういう気持ちになれないっていうのも情けないのですが・・・。
雪祭りも例年通りでしたが、今年は雪像の大きさがいつもより少し小さかったり、本当に真冬らしい日が数日しかなくて、まだ3月のはじめだというのに今日もとてもいいお天気で、季節が1ヶ月くらい早く過ぎている感じがします。
コンビニの袋をもらうのを断るとか、そういうことで何か防げるんでしょうか・・・?
何もしないよりはいいんでしょうけど。。。
会社人間の私をとりまく今の周りの人たちは、み〜〜んなキャラが濃いんです。(苦笑)
そんな中にいる自分も、おそらく濃いんだろうなと思うんですが(笑)
譲れないときは自分の主張をしながらも、関わる人を大事にしたいと思うこのごろです。
まぁ、上司の言動を聞いていて反面教師でそう思うわけですが、やっぱり人を思いやる心って大事だなーって感じます。
そして、「言葉」については、何気なく目にしている言葉にも自分に必要なメッセージが含まれている、っていう江原啓之さんの影響を受けて、今までとは少し、「言葉」に対する意識が変わりました。情報過多の時代ですから、自分に必要なものの見極めは難しいとは思いますけどね。
何のために生きてるのかは、私もいろいろ本を読みましたけど、わかりません。(^^;
華元さんと同じように、この手のことはいつも考えてしまいます・・・。
もしかしたら答えって必要ないのかも。。。とも思うんですけどね。
京都、本当に行きたいです。
無性にお寺とか巡りたくて。
ひとりでふら〜っと行くのもいいかな〜なんて・・・。
いつになるかわかりませんけどね。(^^;
また来ます☆
No.1555 - 2007/03/04(Sun) 17:12:50
☆
またまた、おこしやす(笑)。。。
/ 華元 [
Mail
]
引用
私の住んでいる京都の人間からすると、いくら暖冬とはいえ北海道だけは寒くて、暖冬を
感じられないんじゃないのかなって、身勝手な想像をしていたのですが、
北海道でもやはり暖冬を感じられるみたいですね。
以前のテレビで、今年の日本は列島全体が南へ300kmほど移動したかのような
異常な気候だったということが放送されていました。
ユーカリさんがおっしゃるように、失ってから、事態が起こってから
後悔したり、気が付くというのは本当に情けないですよね。
今の日本を見ていると、「今さえ良ければ・愉しければ」、という
風潮がとても強くて、先を見通すことと思いやりに欠けたがために
環境問題に限らず、さまざまな場面で問題が露呈してしまっている気がします。
仕事の場面でもこれで悩まされることが本当に多い(汗)。
バカの一つ覚えみたいに私が言うことなんですが、やはり「心」を育むこと、、、
これが何よりも今必要とされている気がするんですね。
物質的には世界の中でもトップクラスに豊かなのに、
CENSORED
者はトップクラスに多い。
少年たちの犯罪や、問題が起こると、専門家たちは「カウンセリング」や「心」の
大切さを訴える。。。
スピリチュアルや癒しなどのブーム。。。
人たちは心の潤いを必要としているのは明らかです。
ただ、「心」の問題なだけに、一つの方法で全てがよくなるわけでなく、
時間もかかるし、とても難しいです。
でも、コンビニやスーパーの袋を断るとか、どれだけ小さなことでも
心は確実に育っていると思います。
こんなご時勢だから、大きな成果ばかりが評価されていて、自分のことが
小さくて大したことないように思えてしまってもそれは「錯覚」です。
本来、人間なんて、ちっぽけな存在であって、一人で大きな事が出来ると
思うこと自体が驕(おご)りであり、支えあって助け合って生きているんですよね。
だから、どんなに小さなことでも、一人一人が自分に出来るささやかなことを
自分以外の利他の心を継続して育てることは、必ず地球全体の
支えになると思います。
本当の優しさや思いやりというのは、
その優しさに相手が気付かない時に育つものだといつも思っています。
自分がやった大きなことや、優しさの宣伝や自慢は、単なる自己満足の世界です。
>何気なく目にしている言葉にも自分に必要なメッセージが含まれている
これは確かにその通りだと思います。
仏教にも同じような考え方がありまして、全ての存在は必要だから存在している。。。
だから自分に起こる幸せや不幸も、見たものや言葉など全ては、
自分の心が高められるために必要だから起こっていることだから、
決して軽視してはいけないというものです。
そんなわけで、最近は「何のために生きるのか」っていう難しいテーマには
『心を高め、次へ繋げる為に』と考えています。
京都では、清水寺や高台寺付近のライトアップが始まる季節になりした。
春休みにも入る時期ですし、気候も良くなるので、
また人がドッと押し寄せるかもしれませんね。
でも、季節に限らずいつ来てもらっても、優しく迎えてくれる温かさが
一つの魅力でもあるので、ぜひ楽しんでもらえたらなと思います。
No.1556 - 2007/03/07(Wed) 23:02:48
★
2007年、新たなスタート☆
/ ひろ
引用
新年、あけましておめでとうございます。
華元さん、掲示板ではお久しぶりです^^
新年を迎えて早や2日目に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか ?
2007年の初夢☆は見られましたか ?
私は、夢を3つぐらい覚えているんですが、何〜と!! その中の1つが見たい夢でした♪
(ファン友さんから見たい夢とか会いたい人がいれば、その写真を枕の下にしのばせ
眠る間際まで、その写真の想い出を回想する)
と伝授して頂いていたので、その方法を使って眠ってみました^^
信じる者は救われる・・・まさに、その言葉が当てはまったかのようでしたよ(笑)
昨年、言霊を込められたブログでのお言葉や華元さんの心を映し出されたお写真で
辛く長かった日々を乗り越えさせて頂きました。
本当に何て感謝して良いのか上手く言葉がみつからないのですが、ありがとうございました。
おかげさまで、昨年の末頃から少しづつではありますが良い方向へと進展したかなぁ〜って
感じになっています。まだまだ辛抱の時期なのですが、笑顔(*^-^*)を取り戻せてきました。
新年早々、こんな書き込みで申し訳けございません。
2007年、新しいスタートラインに立ちました !
私にとってC&Aさんお二人揃ってのライブに参加するのが初☆の記念すべき年にもなるので
それまでに心の輝きを取り戻して、お二人の姿を心に焼き付けて楽しんで来たいと思います^^
今年も宜しくお願い致します <m(_ _)m>
No.1551 - 2007/01/02(Tue) 23:29:28
☆
Let's。。。
/ 華元 [
Mail
]
引用
明けましておめでとうございます!
少しレスが遅れてしまいまして、日はすでに仕事始まりということで、
もう2008年まで11ヶ月少々しかありません(笑)。
私の正月はというと、それはもうのーーんびりと、のほほんと過ごさせてもらいました(^^。
会報に添えられていたカードのASKAさんの言葉にもあるように、
この時期の心は不思議と新しく、綺麗に、優しく感じますよね。
良い心の休息と充電を行うことが出来ましたよ。
夢。。。
専門家によれば、人は必ず夢を見ているんだそうで、
見ないという人は単に記憶に残っていないだけなんだそうで。
かくいう私も、これによれば見ているんでしょうが、忘れてしまっているようです(汗)。
よほど強烈だったり、楽しい夢は覚えていますが、今年に入ってからは
覚えている夢はないんですよ(なんとも夢のない話!)
夢というのはまだまだ解明されていないことがたくさん有るらしくって、
自分の潜在意識の投影とも言われますが、ひろさんのように、枕の下に写真を置いて
寝るまで想い続けるというのは、自分自身の顕在意識から潜在意識への
強い訴えかけるパワーでもって、夢の中に現れるのではないでしょうか。
よく、正夢とも言われますが、夢で見たことが現実で起こったり、
夢の中で死んだおじいちゃんが出てきて、今日はバスを一本遅らせるように忠告されて
その通りにしたら、いつも乗るバスが事故に遭っていたなど。。。
「夢」という名前の通り、私たちの想像以上の魅力と不思議なオーラに包まれた
魅惑な存在ですね。
私はここでも何度も言っているように、心のパワーを信じているので、
夢とかパワーとかそういうモノは言葉にすることは出来ないんですが、
「サムシング・グレート」として確固たる一つの宇宙観として確かに存在すると思います。
>本当に何て感謝して良いのか上手く言葉がみつからないのですが、ありがとうございました。
とんでもないです^^。こちらこそ、ありがとうございます。
言霊を籠めるなんて偉そうなことを言っていますが、
ブログを通して、自分の心を磨き高め、人として「良い」方向へ向かうために、
言葉によって、何がそれを可能にするのか模索をしながら、
日々言葉による心の鍛錬を行っているという感覚でいます。
仏教に「自利利他」という言葉がありますが、これだけで言えば、このブログは「自利」
になるんですね。
でも自分自身のためだけの「自利」のつもりが、実はひろさんのように
心に影を作ってしまった人に少しでも陽が当たっていて「利他」になっていることを
知ることが出来、私自身とてもうれしいですし感謝をしなければいけないなと思っています。
心はいつでも輝けるために待っています。
無理に輝かせる必要はないと思います。無理に輝かせることは、
心に「嘘」をつくことであって、本当はもうその時点で心に影を作ってしまっているからです。
素敵な笑顔を少しでも取り戻せた今なら、きっとそんな遠くない頃に、
自分でもビックリするくらいに心が輝く時が必ず来ますから、
慌てずにゆっくりと、優しく心に息を吹きかけながら白い綺麗な布で磨いて
待っていればいいと思います。
C&Aのお二人そろっての初ライブなど、心を輝かせるの手助けとなる素敵なイベントも
待ち構えていますし、今年のひろさんの心は
それはもう綺麗に素敵に輝くこと間違いありません!
目新しいことの無い、静かな流れの中に生きるこんなサイトですが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
No.1552 - 2007/01/06(Sat) 23:32:50
★
贈り物・・
/ どきどき
引用
華元さん、こんばんわ!
X'masもさることながら後1週間と少しでお正月だという実感が
なかなか湧かない今日この頃です。
いつもながらの美しい写真のかずかず、いつも感心しつつ眺めております。
同じ京都住まいですのでその場面に偶然にも出会う幸運も得ていますが、
どのようなインスピレーションで写されているのか現実よりも輝きが与えれて
いるような気がします。
最近のでは余韻の紅・・の法然院(でしたか、)まるで画面の中の道にそのまま
入り込んで歩いて行けそうな、まるでその場にいるような、清い臨場感がありました。
そうそう、付けられているタイトルですが、この余韻の紅・・を目にして、
(こんな感じ方もあるんだ・・)と感心していたら、数日後の地元紙に、
そっくりそのままのタイトルで、雪化粧の三千院が載っていました。
ちょっとびっくりしましたよ。同じ感じ方をされたのでしょうね、その記者さんも、きっと。
先日の(黙って聞いてくれる人)の言葉には、本当にそう、と私自身も思い当たりました。
静かに聞いてくれる人がいたから今があって、もしあの時その人がいなかったら・・と
思うだけで恐ろしい気持ちになります。
本当に人はそういう人が必要なんですね。
そして私もそうでありたいな・・と思いました。
簡単なようで、とても難しいことだとは思いますが・・。
こういったことを気づかせてくれてありがとうございます。
なんだかひと足早いX'masプレゼントをいただいた気持ちです。
どうぞよいX'masを!
No.1549 - 2006/12/22(Fri) 00:34:57
☆
走る。。。
/ 華元 [
Mail
]
引用
どきどきさん、ごきげんよう!クリスマスも終わり、いよいよ残すところわずかとなりました。
あれだけ赤一色で飾れていた街中が一日もたたない内に、綺麗に取り払われて、
今度はお正月に飾られていましたが、本当にあっけない感じですよね。
なんだかお尻を叩かれて、無理やり急かされて盛り上げられて、
ハッと気が付いたら終わってしまっていたって感じです(笑)。
最近はこういった年の行事になると、なぜか忙しく急きたてられているようで落ち着けません。
そういえば、どきどきさんも同じ京都にお住まいですよね^^。
同じ写真でも、自分で撮ったモノを見るのと、他人が撮ったモノを見るのとでは
随分と印象が違うと思います。
それが、自分の住む街だったら、なおさらますます色々に感じる部分が多種多様になって
感じられるでしょうね。
>現実よりも輝きが与えれているような気がします。
ありがとうございます^^。最近はフィルムカメラ全盛の時よりも、
デジタル化によって気軽にカメラを楽しむことが出来るようになりました。
そんな時代の恩恵を受けつつも、たとえデジタルであっても、所詮私たちは人間です。
本来なら、同じカメラで撮った写真ならどれも同じように見えるはずなのに、
私と同じカメラを使っている他の多くの方々のブログや作品を見ていると、
どれとて同じものが無いんですね。
私自身も、街の中を歩いてはカメラのシャッターを押していますが、
「写心」と言われるように、自分のその時の心の状態が写される様な気がするんです。
どうも乗る気でなかったり、いい加減な気持ちでシャッターを切った時の画像を見ると
どきどきさんのおっしゃる「輝き」が見られない。
カメラそのものの商品としての出来や、相性もあるとは思いますが、
今使っているカメラほど、自分の心が写るカメラって今まで出逢った事がありません。
自分の心が輝けて、それが写真を通して確かに伝わっていることを知り、とてもうれしいです。
でも、「輝き」のない写真もそれは一つの自分の心の状態で、
否定する必要は無いと思うんですね。
だから、時にはそんな「輝き」が感じられない写真も、あえて載せています。
正も負も全てを含めて「私自身」だと思うからです。
法然院は、それはもう綺麗でしたね。
寺院仏閣には、不思議とその場の空気が清くて澄んでいる気がして
いつまでもそこに居たい気持ちになります。
紅葉は、真っ赤に染まった最盛期ももちろん綺麗なんですが、
そこを過ぎて、観光客も少なくなった時のまさしく余韻残る雰囲気と紅の雰囲気が
とても好きです。
そっくりそのままのタイトルで記事をお書きになった記者の方も
きっと私と同じ気持ちだったのかもしれませんね。
そういうのってなんだか心暖まりますよね。直接お互いに知らなくても、
同じ紅から同じ気持ちを抱くって。。。
「黙ってただ聞いてくれる人」。。。
これをプロとして仕事をされているカウンセラーや臨床心理士の方々がおられますが、
私たち一般人がただ黙って人の話を聞くというのはとても難しいですよね。
どうしても自分の感情や思いのフィルターを通して相手の話を聞いてしまうので
反論してしまったり、変に同情しすぎてしまったり。。。
そうではなくて、まずはあるがままに聞いてくれて、受け止めてくれて、認めてくれて、
共感してくれて、響いてくれる。。。
そんな風に人の話を聞けることの出来る人になれたらいいなって思いますよね。
前にも何度か書いていますが、人というのは基本的に一人ぼっちだと思うんですね。
何か問題に突き当たったり、悩んだりしても、それを解決できるのは他でもない自分自身。
まずは、そこから歩まないとどうにもならない気がします。
他人というのはそのための手助けは出来ても、身代わりには絶対になれませんよね。
だから悩んでいる人の話を聞くときには、自分がまるで綺麗に磨かれた鏡になったように
その人の話を綺麗に反射させて、もう一度その人に送り返す。。。
そんな感じで聞く事がいいのかもしれないですね。
現実には本当に難しい。。。それが自分に近い人であればあるほど。。。
No.1550 - 2006/12/26(Tue) 23:12:31
★
絶景・・
/ どきどき
引用
華元さん、こんばんわ!
この連休は好天に恵まれ、うららかな日が続きましたね。
いかがお過ごしでしたか?
私は誘われて初めて大文字山に登りました。
送り火の大の字の所からの京都の眺めは素晴らしいとかねがね
聞いていましたので、銀閣寺の横手から結構な山道を30分ほど登り、
突然ひらけた景色はまさしく180度のパノラマ!
西山は雲にかすみ、目の下に吉田山、御所、糺すの森と生い茂る木々が
目印で、賀茂川沿いの桜並木がずーっと北山にのびているのがわかりました。
私は高いところから京都の街並みを眺めるのがすごく好きで(^^;)
今までにも将軍塚からとか船岡山からとかの眺めを楽しんできましたが、
大文字山からの眺めはもしかしたら最高かもしれませんね・・。
なんだかすっかり体も心もリフレッシュして、清々しい気持ちになりました。
またぜひ登ってみよう!と思いました・・。
No.1546 - 2006/11/06(Mon) 23:42:51
☆
心景。。。
/ 華元 [
Mail
]
引用
どきどきさん、こんばんわです。
昨日、久々の雨が降って、それが一つの区切りとなったせいか今日の朝晩は冷えましたね^^。
紅葉は今年は少し遅いようで、まだ楽しむには時期が早いようです。
でも、街を歩いていると、クリスマスや正月カラーになっていて、
いやはや、せっかちな世の中になったものです(←って感じるのは年をとった証拠?)
私の連休はやはりカメラの撮影と、それに伴うウォーキングと
久々に会った親戚一同との和やかな食事でした。
どきどきさんも、充実したお休みを満喫されたようですね。
大文字の山登りは小学校の遠足以来、ご無沙汰です。
私は高いところが苦手です。と言っても、バンジージャンプとかジェットコースターとか
その手の高い場所の話で、大文字や丘など、
自然に創られた高い場所はとても心地がいいですよね。
大文字の高さほど市内を一望するに適当な高い場所ってなかなか無いですよ。
あまりに高すぎても、街の様子が分からないですし、高すぎてもその高さに圧倒されますし。
私たちは日々の忙しさに身を置いていると、ついつい近視眼的なモノの見方をしてしまい、
自分中心、いわゆる「利他」を忘れ「自利」に偏り気付かぬ間に心に影を作っています。
そんな時、山に登ったり、自然の情景に触れて心に陽を当てることは、
人間たるものの原点に還る事ができて、それは素晴らしい経験と癒しになり私たちにとって
とての大切な必要なことです。
私も、山に登ることはもちろん自然に触れることは大好きです。
でも、本来は「大好き」ではなくて「当たり前」であるはずなんですね。
アウトドアという言葉と同じように趣味の延長のように自然と触れることを捉えがちな
現代に生きる私たちですが、
どんなに科学技術が発達し、物質的に豊かになったとしても
真や摂理、私たちの中、あるいは広く宇宙に流れる自然とは切っても切れない関係なんですね。
心とかそういうことも含めて「自然」を忘れて自利に走ってきた代償として
さまざまな問題が事件や悲しい事故となって露出してきていると感じているのは
私だけではないと思います。
どきどきさんが感じ取られた清々しさというのも、
大文字の山の上からの素晴らしい景色だけではなく、
同時に自分の心景も素直に見つめられているからなんでしょうね。
自然はいつどんな時でも私たちを暖かく迎えてくれる雄大な優しさも備えています。
自利に走りがちな現代の私たちも、自然が兼ね備える優しさに触れて、
同じように利他の心が育まれるといいなと思います。
あー、私も大文字に登ってみたくなってきてしまいました(笑)。
No.1547 - 2006/11/12(Sun) 22:49:02
★
お月見
/ どきどき
引用
華元さん、皆様こんばんわ。
今日は月がとーっても、綺麗です。
昼間は雲が多くて、あー、今日は見れないのかなーと思っていたら、
ものすごい風が雲を吹き飛ばしています。
その厚い雲を月が照らして、美しいです。
いつも、素敵な視点の写真を楽しませてもらっています。
さりげなく撮られた住所も添えられていて、
あの辺りの風景なんだーと、見当がつくのは京都在住ものの、特典ですね♪
一つ質問ですが、添えられている言葉は、
その時その時浮かんだ言葉達ですか?
特に最近の“ささやかな”には、思いがけず励まされまして・・
少々へこんでいた時だったので、ほんと勇気づけられました。
写真って、月は写りますか?
様々な表情の京の月を、見てみたい気もします。
それでは、またいろんな場面のお写真、楽しみにしていますね♪
No.1544 - 2006/10/06(Fri) 23:48:27
☆
私は未熟者。。。
/ 華元 [
Mail
]
引用
どきどきさん、こんばんはー♪
ようやく暑さから京都も解放されて、日によっては朝晩はとても冷える日もあったりで、
昨日から今日にかけては雨がしっかりと降って、気温も一日中低くかったりで、
週間予報ではこの先は秋晴れが続くということで、
食欲がます素材の美味しいものがたくさん登場したりで、
「で」が連続で続くような秋を感じさせる季節が近づいてきましたね(^^。
そう、おっしゃるように月が本当に綺麗ですね^^。
この時期の月はとても澄んでいて、
すごく遠くにあるから小さく見えるのは当たり前なんだけど、
まるでその遠くから、おいでおいでって手招きされているみたいで、
そのまま体がふんわりと宙へ舞ってしまうかのような体の軽さを感じます、はい。
いつもブログをご覧になってもらってありがとうございます。
京都というと他府県の方にとっては、
テレビなどから来るある種のイメージがあるみたいですが
そういうのを抜きにして、単純に自分の住んでいる街が好きだから。。。
たまたま今いる場所が京都だったから。。。
ココロでしっかりと見つめたときにどんな風に自分の街が見えるんだろうって。。。
そういう気持ちでカメラを撮っていますね。
場所の記載ですが、特に同じ京都に住んでいる方にとっては
あった方がいいかなって思いまして、簡単な記載をさせてもらっています。
でも、気まぐれにシャッターを切っているので、随分前に撮ったものなどは、
後から見てもどこで撮ったのか分からなくなってしまうこともしばしば(笑)。
添えている言葉は、ブログを書く時に選んだ写真を見て、その瞬間にパッと出てきたものを
書いていますよ。
なので、言葉と写真にはあまり関連性がないこともありますし、
関連性があることもありますし。。。その辺は、ご覧になった方のご想像におまかせです^^。
「ささやか」って、私自身も最近特に意識する言葉であり、行動の基本になっています。
特に最近の日本は、成果主義、結果主義の傾向がとても強い感じで、
それを否定するつもりはないんですが、
そういうのって人の大切な創造性とか共感とか、ココロを蔑ろにしてしまっている気がして
本当にそれでいいのかなっていう想いが強いんですね。
私の友人や周りの人間を見ていて、分かるんですが、地位とか名誉とか、そういうものに
縁のない生活をしている人であっても、自分の内に秘めるココロを大切に、
自分と自分の周りの人、そして社会のために、大きな事じゃなくて
自分に出来るささやかな事を一生懸命に磨いて頑張って
素敵に輝かせて幸せを感じているんですね。
そういう人を見ていると、素直にカッコいいな、素敵だな、自分もそうありたいなって
「自然」な感情として出てくるんですね。
これが結果主義一辺倒の人間だと、抜かしてやりたい、負かしたい、っていう
感情になるのかなって。。。
月の写真。。。実はとても難しいんですね(汗)。
私の技術が未熟だっていうのもありますし、コンパクトカメラの単焦点レンズなので、
なかなか綺麗な月は。。。。
でも、撮りたいんですよね、何とか。
一度試してみます、はい。あんまり期待しないで下され。。。
一眼レフが欲しいなー。。。人間ってどこまで行っても満足を知らない人種ですね(^^。
No.1545 - 2006/10/12(Thu) 00:00:19
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