ホームページのお知らせを拝見致しました。突然の出来事で、シーズン終了に追い込まれて仕舞われました事、スタッフご一同の皆々様方の忸怩たる想い、心よりお察しの旨申し上げます。先般、故障たる前兆が発生し、その節には応急措置で乗り越えて来られたのが、今回は再開も出来ない状況の様な至った事、残念至極であります。以前から『何せ施設設備が古いので』の言葉、思い出しました。残りのシーズンを貴スキー場でシーズン・オフを迎え様として居られたスキーヤーに取っても、正に青天の霹靂の様な事態の心境だった事と思います。ともかく、リフト自体がこの様な状態に至りました事、リフト自体も相当な悲鳴を上げていたとしか申し上げ様がこざいません。次のシーズン・インまで、かなりオフの期間がございますまので、この機会に思いきって、オーバーホール級と言ったら大袈裟な表現に成るかも知れませんが、それくらいの徹底した総点検が必要不可欠ではなかろうかと思います。リフトの施設自体が古いと以前から、スタッフの皆々様方も申し上げかつご認識なされている以上、これから皆様方で協議の上、進めて行かれるのではないかと思います。当然の事ながら、維持補修管理と相成らば、それなりの経費が掛かる事と思います。その場合、一度是非、クラウドファンディング(FC)もご検討為されては如何でしょうか?この件に付きましては、まず皆様の声を聞きかつ、それで以っての最終的なご決断だと思います。因みにこれ一例ですが、お隣、岩手県花巻市の旧マルカンデパートビル内にあります。マルカン大食堂、今営業をやって折りますが、これの有名な昭和の時代に活躍したレトロ調の箸立て。リニューアルで直した際、この手法を使われた様です。そしてたくさんの賛同・協力者も現れ、たくさんの基金が寄せられ、それを基に箸立ての修繕資金賄う事が出来たそうです。当然、今回の一件で、如何なさるかですが、『秋八の灯を消すな』の声が上がって、CFに賛同・協力して頂ける方も出るかと、小生の私的な予測としては、そうなるのではなかろうかと思って折ります。ともかく、これからはスタッフ皆々様方のご判断に委ねられます。尚、今回の一件に付きましては、スキー場情報局サイトに、当方からSNSを通して、ご連絡を致し、サイト側も了解確認のご連絡を頂いて折ります。サイト側もとても残念がって折りました事、その旨お知らせ申し上げます。 No.447 - 2026/05/04(Mon) 10:07:04
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