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スレチェンしちゃいました。 / ring-rie
PTRさんの後に書こうと思ったら、『あらし』という感じの書き込みがあったので、スレッド変えてしまいました。
といって、あまりに書きたいことが多くなりすぎて、まとまりませんね(苦笑)

「ヴィデオドローム」も、ずいぶんマイナーな映画のはずなのに、志穂美さんもsandさんも見てる!!
デボラ・ハリー、あの映画の後にまた太ってしまいましたね。でも、映画の中ではぴったり役でした。
ところどころ、ホラーというより、ばかばかしくて笑えましたが、シーンからシーンへの変わり方に、夢を再現するような感じがあって、前半はかなり好きです。あれは、できのいい脚本だと思ってます。

「戦争の犬たち」は、sandさんのお墨付きが出たことだし、レンタルで探してみますね〜。
ウォーケンさんが踊っていたのは、ファット・ボーイ・スリムのPVです。曲名は忘れてしまいました。
あれでsandさんと初めてお話したんだっけ?
それよりも前から、PTRさんとこにお越しだったような気がしています。
でも、クリストファー・ウォーケンの話題が出ていて、かなり嬉しかったのは、よく覚えてますよ〜。
ファット・ボーイ・スリムはほとんど聴かないのですが、ぼーっと見ていたMTVに、なにやら見覚えのある人物が登場し、高級ホテルで踊って、宙に浮いてました。
ほんまに、何でも引き受ける俳優さんです(苦笑)
PV映像、まだあるか、探しておきますね〜。

ヴィム・ヴェンダーズの「パリ、テキサス」は、かなりダラダラしてるし、ラストは私もそんなに好きではないのだけど、覗き部屋の告白シーンには、じ〜んとなりまして、あの部分はやたら好きですね。
年下の妻が好きで好きで、結局アタマがどうかしちゃったって話が好きな私は、案外、人情路線に弱いのかも(笑)
確かに、この映画はツメが甘い気もします。でも、あのギターと、あのテキサスの殺風景さは、すごく合ってました。細かいところは忘れてしまいましたが(苦笑) 

No.1959 - 2005/08/21(Sun) 15:31:29

Re: スレチェンしちゃいました。 / 志穂美 [ Home ]
ring-rieさん、こんばんは!
スレチェンありがとうございます♪

「ヴィデオドローム」やっぱりマイナー映画なのですね。
クローネンバーグの名前自体は随分有名になったと思っていたのですが、やっぱり「Mバタフライ」とか撮ってるからダメなのかしらん!?(笑)
(「裸のランチ」は面白かった記憶がありますがv)
私は今でも、ときどき「ヴィデオドロームの悪夢〜」とかひとりでつぶやくクセがあるんですよ〜。
あまり人様に聞かれたく無いクセです。
意識の奥深くにヘンなものを埋め込まれたようです。
お風呂とか入っててもつい言っちゃうんです。
「ヴィデオドロームの悪夢〜」って。(笑)
そういえば「ヴィデオドローム」の脚本の出来についてなんて、今まで考えたこともなかったです!(笑)
新しい視点ですv
次回は脚本に注意しながら見てみたいと思います。
(次回・・・・あるのかしらん!?)

ウォーケン氏の踊りはファット・ボーイ・スリムでしたか! 
今年のフジロックの人ではないですか。
教えて下さってありがとうございます! 早速検索してみます。
でも一体どういうつながりがあるのでしょう・・・。
そして、その「踊り」自体はオッケーなものなんでしょうか・・・???(ハラハラドキドキ)
いえ、意外に「ものすごく上手かったり」しても何だか困るんですが・・・。(勝手だな/笑)

「パリ、テキサス」も私未見です。ウチにビデオはあるみたいなんですが・・・。ナスターシャ・キンスキーが見たくてとってあるんです。人情路線だとは思いませんでした。

そういえば、ring-rieさんとは鈴木清順などの邦画の趣味もちょっとカブるんですよね。
やっぱり「ヘンテコ路線」で。
最近はあんまりヘンテコ映画が作られなくなってきてて、私は寂しいです。

No.1961 - 2005/08/21(Sun) 21:03:02

Re: スレチェンしちゃいました。 / ショコポチ
ものすごく出遅れました…。
「ヴィデオドローム」デボラ・ハリー、出てました。画面の中の画面一杯に広がってました(まだあの頃は太ってないけど)。

ウォーケン好きです。もちろんです。

デニス・ホッパーで一番好きな映画ってなんだろう?
本命:やはり「アメリカの友人」です。
対抗:やはり「ブルー・ベルベット」です。
大穴:デニス=弁護士でアル中の父、太る前のミッキー・ローク=カリスマ兄、サントリーのCMに出てた頃のマット・ディロン=情けない弟、というキャストの「ランブルフィッシュ」

ヴェンダースは実は「ベルリン天使の詩」の後を知りません。あの映画が、どうしても理解できなかったので。でも、ジャームッシュが好きな方なら、初期の作品、「さすらい」「ゴールキーパーの不安」あたりから、「ことの次第」「都会のアリス」ぐらいまでなら、許せるんじゃないかな?と思います。

ティム・バートン、うちの娘が大好きなんですよね。でも、「マーズ・アタック」は、見せるべきかどうか、悩んでいます…。(親として)

デレク・ジャーマンというと、思い出すのが原発のすぐ近くにあったという彼の別荘のことです。友人が、一度だけ行ったことがあると言ってました。原発の廃液が流れるすぐ近くで皆で泳いだそうです(もちろんティルダも)。それが強烈な印象です。

ところで志穂美さんは渋谷にあった映画のドームみたいのを覚えてらっしゃいますか?ナンカすごい変な建物だった気がするんですよね。そこで「ツィゴイネルワイゼン」も「陽炎座」も、ついでに「ガキ帝国」も観ました(笑)。
80年代って、変な時代でしたね…。

No.1962 - 2005/08/22(Mon) 00:36:38

Re: スレチェンしちゃいました。 / sand
ring-rieさん、ありがとう。

みつけけたよ。↓
http://www.astralwerks.com/fbs/woc/

No.1963 - 2005/08/22(Mon) 03:20:41

Re: スレチェンしちゃいました。 / 志穂美 [ Home ]
ショコポチさん★

お帰りなさ〜〜い!
ご主人様のご実家から帰られたばかりで、しかもお仕事も一杯のお忙しさなのに、書込みありがとうございます!(恐縮しつつ喜v)

あ、またひとり「ヴィデオドローム」経験者が・・・!デボラ・ハリーひろがってましたよね〜! でも基本的に映画の中の彼女があまりに「デボラ・ハリー」だったので、何がどう演技だったのか役だったのか未だにわかりません。(笑)

あ! やっぱりショコポチさんもウォーケン好きでらっしゃるのですネv 「もちろん」なのですネvv
しかし、ショコポチさん以外にもこんなに賛同者が集まるとは思いませんでした。嬉しい。

おお、「ランブルフィッシュ」の存在を忘れていました。
しかしやはりデニス・ホッパーといえば「アメリの友人」なのですね。これは近い将来の課題DVDとして記憶に刻んでおきます!
「ベルリン天使の詩」(先日は「歌」って間違えて表記してました)はホントわけわかんなかったです。それも、「わかんなくてもオッケー♪」という呑気な気持にもさせてくれなかったので苦手でした。ドイツものは大概気に入るのに不思議でした。
しかし、ショコポチさんヴェンダース一杯観ておられるのですね。私は初期はぜんぜん知りませんが、ビリー・アイドル似のジム・ジャームッシュは好きだったので(最近は観て無いんです。「コ−ヒ−&シガレット」観たかった・・・。)、これからヴェンダ−スの印象が変わる日が来るかしら!?

「マーズ・アタック」結構子供も大喜びで観そうな気がします。案外「親として」悩むくらいの作品の方が面白いものなんですよね〜。

あ、そのデレク・ジャーマンの家が「ザ・ガーデン」の撮影場所です! 彼のガーデニングの本拠地。
しかし、彼があそこに住んでた時は確かもう「チェルノブイリ後」のハズ。なんて神経の方々なんでしょう!(呆)
昔デレク・ジャーマンの日記を立ち読みしたことがあったんですが、しょっ中ティルダたちとつるんでフィッシュ&チップス食べていたような記載の記憶が。そして、たまに気張って「イギリス一のフィシュ&チップスを食べさせる店」に行ったりしててギャフン。イギリス人は本〜当〜にフィシュ&チップスばっかり食べてるんだと偏見を新たにしました。(笑)

80年代がヘンな時代だったことは確かですが(笑)、私、その「渋谷の映画ドーム」の記憶がさっぱりありません。どうしてかしら・・・???
ヘンな建物の姿が意識に届かないくらい、アタマがいろんなモノにヤられていたとしか思えません。(笑)
鱸清純(おおっ! スゴイ誤変換♪)をそんなチャーミングな劇場で観たかったです。

No.1966 - 2005/08/22(Mon) 20:49:47

Re: スレチェンしちゃいました。 / 志穂美 [ Home ]
sandさん★

わー、アドレスありがとうございます!
見ました見ました♪ うわー、想像以上でした!!(大喜び)
「ビデオクリップ」「踊り」というイメージからは想像もしていなかったノーブルなお姿のウォーケンさん。しかしヤルときはヤリますね〜! 驚きました。
大マジなご本人も振り付けも笑えて笑えて、すごく愉快でした。
個人的には、ときどき挿入される、あの「うらめしや〜」みたいなポーズが大変ツボでした。

No.1967 - 2005/08/22(Mon) 21:02:20
ムジナ穴スレ(!?)続きですv / 志穂美 [ Home ]
ring-rieさん★

わー、盛り上がってきましたね〜。
ここに来てまたウォーケンで盛り上がるとは。(笑)

ウチはお墓ふたつもあるくせに、お墓のことぜんぜん知らないんです。
「まこも」を知ったのはここ数年で、その形状を知ったのは今年です。お花屋さんで「割り箸の長いのみたいなの」が束ねられてました。仏壇回りで使うものだと思っていたのですが、どう使うか謎です。しかし、この名称も東京ローカルだったのですね。
うーん、いろいろな方面で勉強になるスレです(笑)。しかし、「下草」ともなると、もー何が何やら・・・!?

>「カラバッジョ」を最初に「ヘン」と書いたのは失言でしたね〜

いえいえ、この場合「ヘン」は立派な褒め言葉ですよ!(笑)
だって確信犯でタイプライターとか出してるんですから、監督は。17世紀の話なのに〜。
「カラヴァッジオ」はデレク・ジャーマンのフツーのドラマ作品としては日本初公開だったので、当時監督の知名度はゼロに近かったと記憶しています。(そんな時に観ている人がここに3人も・・スゴイv)
フツーに伝記のつもりで行ったら、あのバイク音入りタイプライター入りの時代考証メチャメチャっぷりにビックリですね。
ミック似少年カラヴァッジオ写真のチラシを今すぐお見せしたい〜! 画像掲示板じゃないのが残念です。

グリーナウェイですが、もしかしたら作られたのは「英国式庭園殺人事件」の方が先かも知れません。
でも、とにかく日本でのデビュー作品は「ZOO」でした。
彼の作品は4つくくらいは続けてみましたが、だんだんコテコテになってきてついて行けなくなりました。見てると目が痛くなるんです(笑)。初期の作品の方が好きです。

さてさて、クリストファー・ウォーケン!(笑)
ring-rieさんのアイドルでしたか〜!(前に伺ってたかも)
私はハリウッド映画に疎いので、最近の「チョイ役」っぷりがわからなくて悲しいです。一杯見てみたいな〜、彼のチョイ役♪
彼くらいのポジションだったら年とっても主役張れると思ってたのですが、やっぱり微妙〜にヘンなノリのある方なのかも知れませんね。やはりハリソン・フォードとかとは違うのでしょうね。そこが好きv
「ディア・ハンター」は未見なのですが、ウォーケンの情なさ(知らないけど、きっと情ない役に違い無い!)を堪能するために見てみたいです。

No.1948 - 2005/08/19(Fri) 20:40:26

Re: ムジナ穴スレ(!?)続きですv / 志穂美 [ Home ]
sandさん★

sandさんもウォーケンファンでいらしたこと、私憶えていませんでした。スミマセン〜。記憶力不健在。

関根ラビット勤さんを存じ上げないのですが、きっといい方なのでしょうね。3俳優のピックアップが絶妙。できればそこにデニス・ホッパーも加えて頂きたいものです。そして、もっとできればクラウス・キンスキーも・・・(違!)。
ルドガー・ハウワーは「ブレードランナー」で気に入って「ヒッチャー」とか観ました。アブなかったですね〜! 
ブレードランナーで「もっと遊びたい〜!!」っていうところが好きです。勿論、頭で壁抜きシーンもv
ウィレム・デフォーは、すごい怪演だと噂の「処刑人」を見てみたいです。「フライ」1の人は怖いです。

私もウォーケン作品では「デッド・ゾーン」がダントツナバーワンです! もー最高〜。
確か以前sandさんのところでお話しましたね。
あのウォーケンの「運命に翻弄されまくり」な姿にシビレます。不幸にならないわけがない主人公。そしてお決まりの破局。うーん、素晴らしい! どーでもいいっちゃどーでもいい映画ですが、彼のおかげで悲しさ9割増しです。私の妹など、あの映画を見て泣いた夜、夢の中でも大泣きして自分の泣き声で目覚めたというから大変なものです(笑)。
ホントに、あの憂いがたまらないです。
ぜんぜん「運命を切り開く」タイプに見えないので、主役は確かに向かないものが多そうです。
その点、「スリーピー・ホロウ」でのカメオ出演「首なし騎士」は、キッチュで本気でブラボーでした。

No.1949 - 2005/08/19(Fri) 21:10:46

Re: ムジナ穴スレ(!?)続きですv / ring-rie
志穂美さんこんばんは〜。
「まこも」は気になって、仏具屋さんのサイトまで調べに行ってしまいましたが(笑)、やっぱり、よく分からないですね〜元々知らないし、お盆の習慣は日本各地でそれぞれ違うようだし…謎は謎のままです(笑)

さてさて、sandさんご指摘の通り、私の記憶力はところどころ健在ですが、基本的にひどいです(苦笑)
でも、「デッド・ゾーン」は、よく覚えてますよ。併映がやはりクローネンバーグの「ヴィデオドローム」という、超Bクラス名作SMホラーでした。
クローネンバーグ作品としては、初期のこの「ヴィデオドローム」のほうが、「デッド・ゾーン」より彼らしい作品だと思うのですが、なんたって主演がウォーケンさんなんで、全てOKなわけです。彼の、美しくも正常でない感じが最高!アブナイですよ、あの視線。

>「運命に翻弄されまくり」
確かにそうでしたね、彼にはどうも不幸が似合う。というかめちゃくちゃ似合う。

ある雑誌で読んだんですが、舞台俳優としてもよくお仕事されてたようです。なんか、納得〜。

しかし、ほんまに何でも仕事引き受けるというか、時々「えっ!」て役で出てますね。
だいぶ前になりますが、「戦争の犬たち」という映画を友人が見て、「主演のウォーケンは最高だけど、映画は別に見なくていい」という評価をし、それを信じて見に行っていません〜でもビデオがあれば見たいです。

「スリーピー・ホロウ」はノーチェックでした。うむ〜気になります(笑)

レスがウォーケンさんに特化してしまいました。なんたって、あの存在感、惹かれます〜。

No.1950 - 2005/08/20(Sat) 02:37:15

Re: ムジナ穴スレ(!?)続きですv / sand
まいどです。記憶力、悪い人達の集い場ですね(^_^;)

>確か以前sandさんのところでお話しましたね。

いや。志穂美さん絶対話してないって。かって「デッド・ゾーン」を評価するのは、私とring-rieさんしか、いなかったんだって(実生活を含む)
妹さんの話しも聞いてないよ。妹さんがいたことさえ初耳のような・・違う?

>「ヴィデオドローム」

ありましたね〜。ブロンディのデボラ・ハリーが出てたんだっけ?(記憶力悪い人に聞くよりネットで検索した方が正確だけど・・)スキャナーズって面白かったね。

>「スリーピー・ホロウ」

ティム・バートン監督でしたね。バートン好きだから観ようと思いつつ怖そうなんで観てなかったです。ウォーケンが出てるなら観なきゃね。ありがとう。

>「戦争の犬たち」

おお。これは観なきゃなりませぬぞ!花屋のバイトの帰りにレンタル屋に寄って、その日の夕食はカツ丼かなんかを出前してもらって、「ウォーケン命」の鉢巻しめて観てください。
お話としては西部警察と変わらない(原作はフォーサイスだけど)、爆発シーンのラッシュですが。
ラスト近くになるとウォーケンの目が変わります!「ディア・ハンター」でロシアン・ルーレットやってる時の<生きてるけど死人の目>ですよ。
あんな目が出来る人は、これからもいないでしょう。
も〜〜ムチャクチャかっこエエですよ。ほんまに。

ところでring-rieさん(憶えてるかな〜)昔、TWANGさんの所でウォーケンがマイケル・ジャクソンばりに延々と踊りまくる(確か空も飛んでたような?)若手バンドのビデオクリップ紹介してたじゃないですか。
あれ何てバンドの何て曲でしたかね?(憶えてるかな〜)
あの時、ring-rieさんと初めて話したんですよね。
当時は、男だと思っていたけど(^_^;)

さてさてデニス・ホッパー!
「ブルーベルベット」はダントツ・インパクトでしたが、ヴェンダースの「アメリカの友人」をおしましょう。
ブルーノ・ガンツとのダブル・キャストで暗くて地味〜な話しがマタ〜リ語られてて大好きです。
今頃旦那さんの実家で気を使っている(もしくは使われている。もしくは相手にされていない)ショコポチさんも好きだと言ってました。

志穂美さんは、ヴェンダース好きじゃなかったよね。
デニス・ホッパーは、何をおされますか?

No.1951 - 2005/08/20(Sat) 05:06:32

ウォーケンスレになったかもv / 志穂美 [ Home ]
ring-rieさん★

こんばんは〜。
おお、仏具屋さんサイトまで行かれたとは・・・!
ring-rieさんは真面目できっちりしたお方ですv
ありがとうございます。
しかしそれでも謎だなんて「まこも」あなどりがたし!
こうなったら謎は謎のまま、ヘンな語感だけ美しく記憶に留まって頂きましょう。(笑)

私の記憶力も相当なもんですが(先日、心療内科で思わずアルツハイマー診断(長谷川式!?)頼んじゃったくらい/笑)、でも「デッド・ゾーン」だけはよ〜く憶えていますv
勿論「ビデオドローム」も!
「ビデオドローム」を見た時、まっ先にボウイの「TVC15」を思い出しました。テレビが女の子を食べちゃう・・・っていうような歌詞があったので。
あの作品は本当に、もったいつけた前置きのわりに「だからどーなんだ!?」って感じの映画でしたが(笑)、確かにクローネンバーグの本領発揮だったと思います。あの阿呆らしさがチャーミングな魅力なんでしょう。
その点「デッド・ゾーン」はヘンに正統的に(あくまでクローネンバーグ的には)撮ってしまったので、よけいオカシくなってたということはあると思います(笑)。
でもいいの! ウォーケンだから!
「美しくも正常でない感じ」。うーん、味わい深いですね〜。
影があって不幸がめちゃんこ似合って「正常でない」。はい。私もこのテのタイプは大好物ですv

>「主演のウォーケンは最高だけど、映画は別に見なくていい」という評価をし、それを信じて見に行っていません

いえ、逆だったら困るけど、それならまさに「見ねばならない映画」のような気がします! ウォーケンを見るためだけに。(笑)
「戦争の犬たち」って作品の存在自体知りませんでしたが、なんだかとっても観てみたくなりました。

ウォ−ケン氏は、年とって枯れた感じもいいですね〜。
「スリーピー・ホロウ」では枯れてるのにアブない。
ちょこっと出演なのにインパクト大で嬉しくなります。案外落ち着いた大人になっていないところが良♪

No.1952 - 2005/08/20(Sat) 20:48:26

記憶力悪い人広場 / 志穂美 [ Home ]
sandさん★

こんばんは!

>いや。志穂美さん絶対話してないって。

ええっ!? そんなワケは・・・!(汗)
確か前の画像掲示板だったとき、クローネンバーグネタだかスティーブン・キングネタだかのときに書込んだ記憶があるんですよ〜。
結構たくさんの人が書いてるスレで、でも「デッド・ゾーン」は観てる方が少なくてあんまり反応なかった記憶があります。あれは私の妄想だったのかしらん・・・???
(あ、でも妹の話はしていません。今回が初めてかも。)
しかしデッド・ゾーンを評価する人はずっとおふたりしかいなかったのですね。お察しします!

「ヴィデオドローム」にデボラ・ハリー出てましたよ〜。これは確かに憶えています。検索なんてしないで信じて下さいね〜! ホントだから(笑)。
彼女があまりマトモな演技をしていたような記憶はありませんが。
スキャナーズはわかりません・・・。

「スリーピー・ホロウ」ティム・バートンです。
ライト感覚のゴシックホラー(?)なので、私はぜんぜん怖くなかったです。クリスティーナ・リッチ(好きv)がいかにもゴジックなお姫さまっぽくてハマってました。ウォーケンはほんのほんのちょっと出演ですが必見です。
私もハリウッドでは唯一ティム・バートン好きです。
「エド・ウッド」が一番ですが(ベラ・ルゴシのタコ格闘シーン泣ける)、近日公開の「チャーリーとチョコレート工場」も楽しみです。

>「戦争の犬たち」

おお、これはやっぱり見なきゃアカンですな!
介護施設での打ち合わせ帰りにツタヤに寄り、伊勢丹府中店地下でおにぎりと鳥カラと生春巻き買って、涙と鼻水に備えてティシュ握りしめて観ます。
ムチャクチャかっこいいですか〜〜! 期待v
ありがとうございます。

ring-rieさん、踊りまくるウォーケンビデオのこと憶えてらっしゃいますか!?(便乗)
見たら腰が抜けそうで(笑)とっても興味あります。

ショコポチさもお好きだという「アメリカの友人」未見です。残念。
ヴェンダースは「ベルリン天使の歌」や「夢のはてまでも」(でしたっけ・・??? 試写会で観たのですが、すでに記憶もいいかげん)あたりがぜんぜんダメでした。でも「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」は大好きです。

デニス・ホッパーはやはり「ブルー・ベルベット」が最高ですv
でも、あの作品ではそれ以上に「オカマのベン」の怪演がインパクトありましたね〜。あの、懐中電灯マイク(?)で口パクで歌う「お菓子のピエロ」(イン・ドリームス)は絶品でした。主人公はタコ殴りにされてるし、目くるめく名シーンでしたね〜。(うっとりv)

No.1953 - 2005/08/20(Sat) 21:30:32

さぁ、行くぞぉ〜! / PTR
 志穂美さん、みなさん、おはようござます。

 ここ数日遊び過ぎで、完全に乗り遅れてしまいましたが、ネタの中に知ってる名前がけっこうあるので、遅ればせながら横レス失礼いたします。

 まず、『エゴン・シーレ』。コレは友人がLDで持ってて、エゴン・シーレは好きだし、音楽がイーノってコトもあり、借りて観ました。ってか、私的にはなぜかイマイチで、途中で飽きてしまい、ウトウトしながら観たような観てないような状態です。(苦笑)

 『カラヴァッジョ』は、何かの映画を観た時に、近日公開って予告を観ただけで、あまりのスゴさにビビッたぁ。デレク・ジャーマンは濃〜い天才です。確かスミスのPV撮ったりもしてるんですよね?
 で、『ガーデン』ってのを観てます。アレもスゴかったケド、デレク・ジャーマンの中ではどういう位置にあるんでしょうか?

 フェルメールと言えば、比較的最近『真珠の耳飾りの少女』って映画を観ました。私、今いる俳優ではコリン・ファースがイチバン好きなので。
 ところで「真珠の…」の絵は、以前「青いターバンの…」って題名で呼ばれてたと思うんですが、いつ頃から変わったんでしょうね。

 グリーナウェイは『ZOO』をモグさんがヴィデオで借りて観てましたが、私はその時ちゃんと観てなくて大後悔。と言うのも、その後映画館で『英国式庭園殺人事件』を観たらスゴく良かったから。マイケル・ナイマンの音楽もバッチリだったし。

 ティム・バートンは悪くないんだけど、いくつか観たものについてはオチがことごとくイマイチでした。あんな感じでまとめちゃうトコは、結構まともなイイ奴なんじゃないかなぁと思ったりして、ソコが個人的にはダメだったりする。(苦笑)見た目はカルトヒーローにふさわしいエキセントリックさをたたえているのに、惜しい…。

 で、ヴェンダース。コレはある意味もっとダメかも。『ベルリン…』とか、当時あまりにも流行ってて逆に引いてしまいました。むしろ弟子のジム・ジャームッシュなんかの方が好き。
 つい先日、今更『パリ・テキサス』を観たんですが、途中までずっと「実はイイじゃん」と思ったものの、結局ラストでガッカリしたし、 『10ミニッツ・オールダー』でもヒドかったです。あんなに途中までイイのに、なんで最後をあんなふうにまとめちゃうんだろ?あと、なぜか『ハメット』ってのを観てるんですが、アレも微妙でした。
 ただし、『アメリカの友人』だけはスゴく気に入ってます。ソレってデニス・ホッパーが出てるからかなぁ。

 以上、みなさんの意見はあまりじっくり読まずに、知ってるコトだけ勝手に書いてしまいました。
 もし、反対意見だったり。まるっきりカブってたりしても、深い意図はまったくありませんので、ご容赦願います。
 あと、長くなっちゃたのもすいませ〜ん。(汗)

No.1954 - 2005/08/21(Sun) 07:48:33

Re: ムジナ穴スレ(!?)続きですv / 志穂美 [ Home ]
PTRさん、こんばんは!
ライブお疲れ様でした〜! 真夏のライブもいつか拝見したいです。

『エゴン・シーレ』。
まさに「陽の当らない名画祭」にふさわしいヌルさを持った作品ですが(笑)、「冬の木の中に別のものを見る」みたいなナレーションのシーン(記憶がおぼろだわ)など、なかなか無意識に訴えかけられるいい場面があったように記憶しています。また観たいです。
あ、でもウトウト見はこの作品にふさわしい見方ですよねv 眠って見て醒めて見て・・・いい感じです。

『カラヴァッジョ』は予告だけでも「あまりのスゴさ」だなんて、さすがです。
スミスのクリップありましたね。あと、私が80年代に見に行った時のサイキックTVライブの「バックスクリーン映像」が絶対デレク・ジャーマン作品でした。炎のイメージで、かっこよかったです。
『ザ・ガーデン』はデレク・ジャーマンの活動のピーク時期の作品だと思います。内容も本領発揮っていう感じだし・・・。彼の作品では、ドラマよりもバリバリの実験映画の方が私も好みです。でも、なんであんな作風で生きてるうちから評価されたのかが謎です。
『ザ・ガーデン』撮影で使われたデレクの庭の写真集が家にあるのですが、持っている中で一番美しい本です。ヘンな流木や錆びた鉄(海で拾ったらしい)のオブジェが素敵です。

そういえば、フェルメールの例の絵は「青いターバンの少女」でしたよねえ、確かに!(いわれて気付いた)
映画のせいで表記が変わったのでしょうか。それとももっと前から・・・!? とってもまぎらわしいです。
今、上野にフェルメール来てるんですよね。一度も見たことないので行ってみたいです。

ティム・バートンの根が「結構マトモでいい奴」ということがもっとも現れたのが「ビッグ・フィッシュ」のような気がして、なんとなくまだ見ていません。
彼の映画は、ディテールを楽しむ作品だと思います。「マーズ・アタック」のラストもできればもっとメチャメチャとばしてもらいたかったですね〜。
そういえば、ティムの前妻も大変エキセントリックでカッコいいルックスでしたね〜。

No.1960 - 2005/08/21(Sun) 20:22:31
やっと暇? / ring-rie
こんばんは。
やっと花屋のバイトのほうの盆花セールから解放されて、明日からまた家で音楽を聴けるかなあと思ってます。
しかし、邪魔な息子や娘がウロウロする夏休みで、なかなか思い通りには行きません〜。

↓のスレッドはとっても面白かったです。またまた掘り起こしネタですみません。
「エゴン・シーレ」を見たときは、ジェーン・バーキンを知りませんでした。あれってR指定でしたっけ?多分そうですよね、あのままでは(笑)
でも、いい映画でした。何もかもがリアルでした。ジェーン・バーキン扮するモデルさんはとっても気の毒でしたが、なぜかシーレに腹が立ちませんでした。役者の顔がいいから?(笑)
ブライアン・イーノの名曲がバックに流れているのが、もう一つよく分かりませんでした。あれがいいと言えばいいのでしょうが、イーノは好きだけど、あの映画にぴったりだったのかなあと思います。(気に入ってる方、すみません〜)

エゴン・シーレで思い出しましたが、デレク・ジャーマンの「カラバッジョ」も見ましたよ。当然、おかしな映画でした(笑)
要するに、画家が題材の映画はけっこう見に行くわけで、モグさんも話題にされていた「真珠の髪飾りの少女」にも行きました。あのストーリーはまったく空想上のフェルメールの世界なんでしょうね。
あの絵と他3枚ぐらいを、大阪の市立美術館で、黒山の人だかりをかきわけて見ました。そりゃすごい名画だけど、人ごみのせいで、あの世界に浸るのは無理でした。
それでも、フェルメールなら出かけますよね、やっぱり。

No.1941 - 2005/08/16(Tue) 04:28:32

お疲れさまでした〜〜! / 志穂美 [ Home ]
ring-rieさん、セール終了おめでとうございます♪
盆花関連といえば、あの「まこも」とか「しきみ」とかいうナゾの物体のことですね!(ワクワク)アレ、どーやって使うのかまったくわかりまへん。(笑)
とりあえず、ゆっくりお休みして下さいね〜!

↓のスレッド、面白いですよね〜。
おお、ここにも「エゴン・シーレ」を観ておられる方が!
確かPTRさんもご覧になってたと思います。ここの「エゴン・シーレ観てる率」高すぎ! 
私は昔池袋文芸座の「陽の当らない名画祭」(笑)で観ました。当時は「R指定」っていうことばも身に浸透してなかったから(?)よくわかりませんでした。ビデオ化時の副題は「愛欲と陶酔の日々」でしたけどね!(笑)
でも、ホントに地味だけどいい映画でしたね〜。
ジェーン・バーキン演じる「ヴァリー」は最後気の毒だけど、でもかっこ良かった! 絵の雰囲気によく合わせていたと思います。シーレの作品自体、妻の絵よりヴァリーを描いた作品の方が数段カッコイイですものね。
シーレ役の人は、本当に本人にそっくりで素敵でしたね!
昔ボウイが別の企画(「ヴァリー」っていう作品。残念ながら、この企画は流れた模様。)でシーレ役が決まったことがあったけど、似合うなと思う反面ちょっと線が細すぎちゃうかな・・・???って思いました。その点、あのシーレの人はピシッと合ってて「うーん、すべて許すv」って気分になりました。(笑)
イーノの音楽は、ことさら違和感が強いわけじゃなかったけど、確かにあの作品には地味めなクラシックの方が合うように思います。イーノの曲自体はいいんだけど、時代が合わない感じでしたものね。

ところでring-rieさん、「カラヴァッジョ」もご覧になっておられたのですね! わー、嬉しい! 私デレク・ジャーマン大好きなんです。なんか詩的で。
「カラヴァッジョ」は彼の作品の中で一番まっとうな撮影方法だったと思います。カラヴァッジョの作品と照明の再現はすごく面白かったですね〜!
あの「果物を持つ少年」をやった役者は、顔がミック・ジャガーにソックリでしたが。(笑)
ヒロイン(ティルダ・スゥイントン)も物凄くかっこいい女性でした。

「真珠の髪飾りの少女」は映像が物凄かったみたいですね。観に行きたかったんだけど、いろいろあって(話すと長くなるのです〜/汗)挫折しました。残念です。
フェルメ−ルといえば、ピーター・グリーナウェイ監督のデビュー作「ZOO」がまっ先に思い浮かびます。
あの映画も、フェルメール作品を映像で再現していました。トンデモ新解釈(!)もあって、フェルメール好きにはたまらないと思います。
相当ヘンテコな映画なんですが、「エゴン・シーレ」と「カラヴァッジョ」を観ておられるring-rieさんになら躊躇なくお薦めしちゃいます!(笑)ミニマル・ミュージックのマイケル・ナイマンの音楽もとても良かったです。

ふー、つい楽しくて語りすぎちゃいました!(笑)

No.1942 - 2005/08/16(Tue) 19:57:17

私も… / ショコポチ
観てますよ、カラバッジオ(笑)。なんか、「同じ穴のムジナ」という言葉が今脳裏をかすめました…
冗談は置いといて、なんて美しい色の映画なんだろう!と思ったことは覚えています。そうそう、サー・ミックに似てた(笑)

実は、ボウイとウォン・カーウァイの好きな友人が、その昔誘ってくれたのです。そう、彼女はデレク・ジャーマンとグリーナウェイも好きなのだ(笑)。ひょっとして志穂美さんの生き別れの妹?(1コ下です)彼女に誘われて、THE LAST OF ENGLANDも観に行きました。胸が詰まりました。

ところで「エゴン・シーレ」の主役の男優の名前を思い出しましたよ。確かマチュー・カリエールとかいう人じゃなかったっけ?当時は美形で一瞬騒がれたような…ええ、本当に好きなタイプでした(笑)

No.1943 - 2005/08/16(Tue) 22:00:45

狢軍団!? / 志穂美 [ Home ]
ショコポチさん、ムジナ穴にようこそ!(笑)

わーい、またまた「カラヴァッジョ」仲間が登場♪
なんだかとっても嬉しい気分です。
ホント、重厚で美しい映像でしたね〜。
(そうかー、ミック・ジャガーってば「サー」ミックなのね、もう。)
しかもあの目がチカチカする「ラスト・オブ・イングランド」までご覧になられてるとは・・!
あの作品のドレス姿のティルダも素敵でしたね〜。

確かにショコポチさんのお友達の趣味、私の妹みたいです。いや、私の妹はレゲエ好きのジョニデ好きだから、ある意味実の妹以上!(笑)
その方きっと、ピナ・バウシュとか敕使河原三郎とかもお好きなのでしょうね。(すっかり勝手に決めつけてる)
守備範囲がある程度合う方って、数珠玉のようにあらゆるジャンルの趣味が一緒だったりするんですよネ。

「エゴン・シ−レ」役者さんのお名前をありがとうございました! 
ええ、確かにそんなお名前でした。
枯れたセクシーさを持つ素敵なお方でしたね〜。
うーん、確かにショコポチさんと好みのタイプがカブります。あと私、ウリストファー・ウォーケンも好みでした。ウォーケン、いかがでしょう!?(笑)

No.1944 - 2005/08/17(Wed) 21:12:17

ムジナ穴友の会? / ring-rie
こんばんは!

お墓に備える、例の低木の名前は、どうも地方でいろいろらしく、「まこも」というのは初耳です。どんなものやろ〜と想像してます。「しきみ」はうちの店では「しきび」です。もっと枝の細い一般的なのが「下草」なんですが、全国共通語ではなさそうですね(笑)

さてさて、「カラバッジョ」を最初に「ヘン」と書いたのは失言でしたね〜ファンが2人もいる!!
これはすごい確率では?(笑)
あの映画を見に行ったとき、デレク・ジャーマンの名前を知らなかったのですよ。どういう人かも。で、フツーの伝記映画と思って見に行ったのでした(恥)
今となっては、もう一度見たい映画です。「果物を持つ少年」、今すぐ確認したい!!

ショコポチさんも「エゴン・シーレ」も見ているし、主役の男優の名前まで知ってるって、すごい!! 
この筋(何の筋だぁ〜!)の質問はこの掲示板でみんな解決しそうですね。

ピーター・グリーナウェイ監督のデビュー作「ZOO」というのは全く知りませんでした。これは面白そう。
ヘンテコな映画は大歓迎です(笑)

さてさて、クリストファー・ウォーケン、恥ずかしながら、一時期の私のアイドルでした。あの重た〜いヴェトナム戦争映画、「ディア・ハンター」も彼が出ているから、また見ようかなああと思ってしまいます。
最近も、ヘンなチョイ役で時々見かけますが、チョイ役でも何でもいいし、おじさんになっててもいいから、もっと映画に出て欲しいと思ってます。
確か、sandさんもファンでしたよ。男性にも人気あるのかも。
また、長くなっちゃいました〜

No.1945 - 2005/08/19(Fri) 01:15:12

Re: やっと暇? / sand
>確か、sandさんもファンでしたよ

そうです。ring-rieさんが憶えていたのが、なにより驚き。記憶力、健在だったか・・?

クリストファー・ウォーケンは、関根ラビット勤さんもファンだと書かれていました。
あと、ルドガー・ハウワーとウィレム・デフォー。
この3人は私も大ファンでして、これにより関根ラビット勤さんは、私の映画マスターとなりました。

「インディペンデンス・デイ」がバカ映画の傑作と言うのにも納得。「フライ」で主役だった目の大きい背の高い人が出ていた。この人も好きです。確かシンディ・ローパーの旦那だっけ?

それでクリストファー・ウォーケンは、クローネンバーグの「デッド・ゾーン」が好きです。映画は大失敗作ですが、ウォーケンがいつにも増して壊れてて(演技してない。棒立ちしている)良かった。

彼は、脇に回った方が良いような気がしますね。バカ度が高い。
しかし、主役をやってるB級映画を缶ビール飲みながら文句を言いつつ観るのも捨てがたい。
なんだかんだ言いつつ、あの「常時濡れた瞳」は痺れます。カッコ良いです。

No.1946 - 2005/08/19(Fri) 04:40:54

続きますv / 志穂美 [ Home ]
ring-rieさん、sandさん、書込みありがとうございます!
スレが長くなって来たので、レスは新スレにて付けさせて頂きますv
よーし、思う存分語るゾー!(笑)

No.1947 - 2005/08/19(Fri) 19:45:07
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