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記事No.3908に関するスレッドです

6/16 ドライ・マティーニ / BAR雅306
画像:本日のカクテル:ドライ・マティーニ

ラフロイグのお好きなお客様が、今日はマティーニのご注文!
マティーニは作る人の数だけレシピがあるとされるほど多様!

タンカレージンがお好きで
ジン(冷凍庫で冷やした)&ドライベルモットをミキシンググラスでステアし

カクテルグラスに注ぎ、オリーブを飾る。
僕は好みで上記材料にビターズ数滴を加え、仕上げにレモンピールをします

お試しあれ

\800


由来:

1910年代にニューヨークのニッカボッカー・ホテルにいたマルティーニという名のバーテンダーが考案したことから(しかし現在のものとはレシピが異なる)
マティーニの原型となったカクテルで使用されていたベルモットが、イタリアのマルティーニ・エ・ロッシ社製であったことから
などが有力とされている。

ただし、開高健の著作によると、マルティーニ・エ・ロッシ社が、自社のベルモットを拡販するために、このカクテルに“マティーニ”と名づけて意図的に流行させた、というのが事実のようである。開高はサントリーの宣伝部に在籍していたので、この辺の事情には詳しかった。

標準的なレシピ [編集]
ドライジン - 45ml
ドライベルモット - 15ml
あくまでも上記は参考程度に。ジンとベルモットの割合は好みによって、また作る者によって様々だからである。元々はジン1に対してベルモット2程度の割合であったが、その後辛口(ドライ)なものが流行し、一時期にはベルモット1滴の中にジンを注ぎ込むといったエクストラ・ドライ・マティーニも供されることがあったという。
今日ではジン3〜4に対してベルモット1が標準的とされる。それよりジンが多い場合にはドライ・マティーニと呼ばれることが多い。


No.3908 2009/06/17(Wed) 02:07:15